矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」 -13ページ目

人が育つ環境を


こんにちは。 

歯科医院経営をサポートする経営コンサルタント高橋信也です。



歯科医院経営で頭を悩ます問題として、

スタッフ採用・育成が挙げられます。



この問題を解決する最善の方法は、人を雇わないで経営することです!



ドクター一人で診療ができないか、考えることで、

ブレイクスルーすることも。


何にために、スタッフを雇うのか、明確になります。



・受付を置くことで、電話対応、受付対応、会計の時間を治療に当てることができる


・歯科助手を雇うことで、診療の準備、後片付けがスムーズに進み、治療に当てる時間を確保できる


・歯科衛生士を雇うことで、衛生士業務を任せることができ、治療に専念できる



などなど、役割毎に人の採用を再構築することで、

より多くの患者さんをみることができます。



また、スタッフ育成に関して、どのように育成していけばよいか、

よくご質問を受けます。



まず、最初にやるべきことは、環境の整備です。



人が育つ環境を整えてあげることです。




家庭環境が子供の成長に影響を及ぼすこととおなじですね。

曖昧



こんちには。 Value Linkの高橋信也です。


意思決定に時間がかかる大企業は、あまり僕には合わないようです。。



さて、本日は 「曖昧」 な言葉について考えてみたいと思います。


日本語の良さでもあり悪さでもある曖昧な言葉。



毎日、どれくらい曖昧な言葉を使っていますか?


「まあまあ」


「ぼちぼち」


「かなり」


などなどいつも使っている言葉だと思います。



しかし、経営に関して言えば、あまり使うことはお勧めできません。



具体性がない言葉を使っていると、経営もファジーになってしまいます。


何が良かったのか、


何が悪かったのか、


明確にしていかないと、何も前進がないですね。



曖昧な言葉を一日でどれくらい使っているか、


意識してみてください。




潜在意識を変えていくためにも使っている言葉を


見直すことも大切です。






GDPが



こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



昨日のニュースでGDPが中国に抜かれ3位に。


とはいえ、一人当たりのGDPは日本の1/10。



GDP とは、一定期間に国内で生み出された付加価値の総額。



日本は出遅れた医療ツーリズム。


シンガポールでは、2012年までにGDPの1%をこの医療ツーリズムで

占める産業に育ているように官民一体となって取り組んでいる。



日本でも2009年、新成長戦略の中にこの医療ツーリズムが含まれて

おり、医療滞在ビザの発行など動き出しています。



歯科医院集患講座


「お金の流れが変わった」

大前研一氏



世界の動き、日本の現状を知るには、参考になります。



JTBも医療ツーリズムに取り組みを加速しているようです。













今日のおススメは


こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



飲食店でよくする質問。



「今日のおススメは?」


Tさん・・・「今日の一番のおススメは○○です」


Sさん・・・「今日のおススメは、○○と○○と○○です」


どちらがおススメを売るのがうまいと思いますか?



調査したわけではありませんので、どちらが正解とは言えませんが、


おそらくTさんがおススメを多くの人に売っていると思います。



歯科医院のホームページでも一つのサイトにオファーが

いくつもあるサイトを見かけます。


・無料小冊子のオファー

・無料メール相談のオファー

・初診予約のオファー



オファーはひとつに絞り、そのオファーに反応してもらえるような

コンテンツを作っていきます。



また、そのオファーが無理なら次のオファーというように

ステップで考えていきます。


なぜ、オファーは一つがいいか、それはそのオファーのストーリーを

作ることができるからです。



今年初めて手に入った大間産のマグロです。

大間産は・・・・


とストーリーを話せるように。


























Facebook


こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



歯科医院集患講座



先週の土曜日にフェイスブックの創業者マーク・ザッカ-バーグを取り上げた

「ソーシャルネットワーク」が公開されました。



公開2日で初登場1位、しかもゴールデングローブ賞4冠とすごい状況となっています。




今年は、フェイスブック関連の書籍も多く出版され、ソーシャルマーケティングが歯科医院での活用が注目されます。



フェイスブックが何なのか、どのように活用するのか、


以下の書籍が参考になります。




ぜひ、ソーシャルマーケティングで成功者利益を得たいものです。



「日本人のためのフェイスブック入門」

インターネットを超えた!最強のコミュニケーションツール


歯科医院集患講座