矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」 -15ページ目

最高の資産



こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



今年も10日過ぎましたが、エンジン全開の状態でしょうか?


一番簡単に相手より優位に立つのは、みんながスタートするまえにスタートしてしまうことですね。




本日は、資産の話しです。


資産は大きく二つに分類することができます。



1) 資産価値が減少していくもの


2) 資産価値が増加していくもの



資産価値が減少していくものとしては、医療機器や内装などのハードな部分ですね。



歯科医院で価値が増加していく資産とは、レセプト枚数、つまり顧客リストです。



年数を重ねるごとにレセプト枚数は増えていきます。


つまり自動的に資産は増加することになります。



しかし、この顧客リストを有効に活用するかどうかで、


利益に大きな差がうまれてきます。



新患1件獲得するよりも、過去に来院してもらった方に来院してもらうほうが容易で、

コストもかかりません。



有効に顧客リストを活用してみてはいかがでしょうか?







1次情報



こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。


インターネットやテレビなど様々な情報が溢れています。



しかし、正しい情報として伝わっていることは、どれくらいあるのだろうかと、

日々感じてしまいます。



それは、二次情報だからです。


ナマの情報ではなく、フィル―タ―を通して、届けられているからです。


これは、経営でも全く同じことだと思います。


二次情報、つまり自分で確認していない情報に振り回されていることもあります。



一次情報なのか、だれかのフィルターを通しての二次情報なのか、


情報を分類することで、本当の課題が見えてくるものです。





シェアを奪い合う戦い



こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



歯科医院経営で意識すべきこととして、商圏があります。



商圏とは、ある商業施設が影響を及ぼす地理的な範囲のことです。



この商圏内でいかにシェアを高めていくか、歯科医院経営にとっては


大きなポイントになります。



今後、人口が減少し、歯科医院の数が増えることを考えると、


マーケットサイズは確実に小さくなります。



マーケットサイズが小さくなっても、うまくいっている歯科医院は数多く存在します。



それは、患者様の心をキャッチしているからですね。



マインドシェアをいかに高めていくか、人口減少時代には必要なことです。



血液=?


こんにちは。 米国公認会計士の高橋信也です。




経営をしていく上で常にウオッチしておかないといけないものは、何でしょうか?




【キャッシュ】 ですね。



現金が底をつくと、医院は倒産します。


従業員の給与、家賃、材料、技工代の支払が滞ると、


必然的に潰れるしかありません。



会計の知識はいりません。


≪入金予定額-支払予定額≫は、意識しながら経営していく必要があります。



税理士さんからもらう月次資料の中にキャッシュフロー計算書が入っています。


このキャッシュフロー計算書だけは、毎月確認するように習慣化することで、


お金の流れがつかめてきます。




待ち時間が長い銀行


こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



12月にオフィスを大阪から神戸に移転し、本日はその手続きで銀行へ。


2つの銀行に行きましたが、サービスってなんだろうか?


と考えさせられました。


一つ目の銀行は、法人専用の窓口があり、待ち時間なし。


二つ目の銀行は、法人専用の窓口がなく、待ち時間は30分以上。


案内係の人がやたら多く、窓口は空いているのに対応する人がいない。


待ち時間を聴く人が何人もいるのに、お待ちください、だけでなにもアクションがない。




歯科医院でも待ち時間に関しては、大きなテーマになります。


どんなサービスよりも待ち時間を少なくすることが患者満足に繋がります。



インターネットで検索すれは、すぐに欲しい状況が手に入る時代。


10年前よりも待ち時間に対しての意識は確実に変わってきています。


待たせることが当たり前になっているなら、患者満足度は確実に下がっています。