矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」 -14ページ目

不確定要素ばかり



こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



経営は意思決定の連続です。


大きなものから小さなものまで、毎日なんらかの意思決定が要求されます。


もちろん、治療に関しても意思決定の連続ですね。



意思決定する際に、

検討する項目が2つであれば、4つのパターン。

検討する項目が3つあれば、9つのパターン。


掛け算的に答えが増えていきます。


このようななかで、なかなか答えに行きつくことは、難しくなります。



検討する項目が多くある場合には、

検討する項目の優先順位をつけ、

2つに絞り込んだほうが効率的です。



3つ以上、検討項目があれば、答えがなかなかでないスパイラルに入ってしまい、

考えている時間自体が無駄な時間に終わることが多くなります。



まず、検討する項目を挙げ、

そして絞り込む。



スピードアップの秘訣です。






変化


こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



歯科医院集患講座

(産経新聞より転載)


本日の神戸三宮は、いつもと変わらない一日です。


高層マンションが立ち並び、16年前の姿はイメージできません。



16年前の歯科医院経営は、何もしなくても患者さんが来院する


という状況だったのかもしれません。




16年の間に歯科医院を取り巻く環境は大きく変わりました。


マーケットが変化し、時代の流れについていった歯科医院は、


今も元気があります。



しかし、この変化を好まず、何もしなかった歯科医院は厳しい状況に


なっています。




変化することには、誰しも抵抗がありますが、


過去にうまくいったことを捨てる勇気も必要ですね。



新しいことに、ぜひチャレンジして頂きたいと思います。








3人目の動き


こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



昨日は、サッカーアジアカップの日本代表の試合を見ていました。


完全アウェイのなかでの対戦で、なんとか勝てた、


という試合でした。




テレビでサッカーを観戦していると、全体を見ることができ、


逆サイドに展開したらいいのに、とかドリブルでしょ、


とか、言いたくなるものです。



それは全体を俯瞰しているからこそ、言えることで、


ピッチに立っている状況とは違うからですね。




さて、サッカーでは3人目の動きが大切だとよく言われます。


パスを出す人、パスを受ける人、


そしてパスを受けた人からパスを受ける人。



3人目の動きをすることで、突破できる可能性が高くなります。


無駄な動きに終わってしまうこともありますが、


この3人目の動きが大切です。




これは、歯科医院においても同じことが言えます。



先生、アシストしているスタッフ、そして3人目の動きです。



3人目の動きがあることで、診療がスムーズに進む、


患者満足度が高まります。



3人目の動きをスタッフが意識することで、付加価値は上がります。




跳ね返り係数1


こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。



小学校の時、グランドの壁に描かれたサッカーのゴールに向かって、

シュートの練習をよくしていました。



狙った所に蹴る、

跳ね返ってくるボールも真ん中に当たれば、

正面に返ってくる。




右上を狙ってければ、右側にボールは跳ね返ってくる。



跳ね返ってくるところは、すべて予測でき、


後ろにそらすことはありません。



これは、自分が行っていることが、そのまま跳ね返ってくる、


ということと同じです。



例えば、自分自身がルーズな行いをしていると、


相手もルーズな行いをしてくる。



まずは、自分自身の行動を振り返ってみることが大切です。











患者さんの言葉を信じてはいけない



こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



初診の際には保険で、と言いながら、

自費を選択される患者さんは今までにどれくらいいましたか?



また、歯科医院こられた営業の方をお断りする際に

どれくらい本当のことを伝えていますか?



初対面の場合、


どのような人なのか、信頼できるのか、などリサーチを始めます。



これは、初診で来院された患者さんも同じです。



いきなり、保険なのか、自費なのか、聞かれても・・・・


というのが本音です。



このような状況化では、患者さんは表面的にしか、応えてくれません。



ここで必要なスキルが質問力です。



本音を引き出すための効果的な質問、ぜひ医院で作ってみてください。



一人3つ、スタッフ5人いれば15個の引き出しを持つことができます。