3人目の動き | 矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」

3人目の動き


こんにちは。Value Linkの高橋信也です。



昨日は、サッカーアジアカップの日本代表の試合を見ていました。


完全アウェイのなかでの対戦で、なんとか勝てた、


という試合でした。




テレビでサッカーを観戦していると、全体を見ることができ、


逆サイドに展開したらいいのに、とかドリブルでしょ、


とか、言いたくなるものです。



それは全体を俯瞰しているからこそ、言えることで、


ピッチに立っている状況とは違うからですね。




さて、サッカーでは3人目の動きが大切だとよく言われます。


パスを出す人、パスを受ける人、


そしてパスを受けた人からパスを受ける人。



3人目の動きをすることで、突破できる可能性が高くなります。


無駄な動きに終わってしまうこともありますが、


この3人目の動きが大切です。




これは、歯科医院においても同じことが言えます。



先生、アシストしているスタッフ、そして3人目の動きです。



3人目の動きがあることで、診療がスムーズに進む、


患者満足度が高まります。



3人目の動きをスタッフが意識することで、付加価値は上がります。