3月21日(祝)経営セミナー【予防型歯科医院はこう創ろう!】
こんにちは。 株式会社Value Linkの高橋信也です。
インプラントや審美歯科、矯正歯科などの自費診療型のモデルで、
うまくいっている歯科医院が数多くあります。
しかし、予防型のモデルでうまくいっている歯科医院は少ないのでは
ないでしょうか?
理由としては、
① 広告を使った集患では、費用対効果が悪い
② 歯科衛生士が辞めてしまうと崩壊するモデルだから
③ 新患数が多く、予防にまで手が回らない
などなど。
人口減少時代には、新しいマーケット、つまり予防のマーケットに
いち早く参入する必要があります。
3月21日(祝)に東京青山にて、調布市で開業されている原歯科医院の
原英次先生をゲストにお迎えし、
0からの予防歯科医院づくりについてお話して頂きます。
原歯科医院は、昨年ユニット、内装などフルリニューアルし、
今、勢いのある歯科医院です。
限定20名様でのセミナーとなりますので、ご興味をお持ちでしたら、
お早めに席を確保してください。
本日、夕方に弊社サイトにアップしただけで、すでに5名のお申込みを頂いております。
セミナーの詳細、お申込みはコチラ から
戦略なき低価格競争
こんにちは。Value Linkの高橋信也です。
本日、帝国データバンクから2010年の外食産業の倒産状況がでていました。
居酒屋の倒産件数が過去最高を記録したとの内容でした。
低価格競争に耐えれるだけのコスト構造になっていたのか、
低価格を補うための戦略があったのかどうか、
考える必要がありますね。
2008年~2009年にかけて、インプラントでも価格競争が激化し、
売上は上がっていても、利益に貢献していないクリニックも
あったのではないでしょうか?
低価格での差別化が悪いことではありませんが、
目先のことではなく、3年後、10年後を考えた戦略のもとに
取り組む必要があると思います。
所有から利用するへ
こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。
昨夜は、Facebookで再会した大学の先輩と久しぶりに会い、
楽しい時間を過ごしました。
本日は、オフィスでゆっくりと過ごしています。
歯科医院での機会損失として、休診日の固定費があります。
フルに稼働すれば、一日当たりの固定費は下がりますね。
休診日の有効活用として、
誰かに診療室を貸す、
駐車場を貸す、
などシェアすることによって、機会損失をなくすことができます。
診療室を持たずに、開業するというビジネスモデルも充分考えられますね。
SHARE <共有>からビジネスを生みだす新戦略
新しいビジネスモデルの視点が手にはいります。
スタッフモチベーション
こんにちは。
株式会社Value Linkの高橋信也です。
私たちにご相談頂く先生方の悩みとして、
売上をなんとか上げていきたい、
スタッフ教育に関することが多くなっています。
その中でもスタッフの自発的行動、
モチベーションをいかに高めていくか、
ということが多いですね。
今回は、スタッフモチベーションに関する事例を
行動療法という視点からご説明します。
メンタルヘルスのカウンセリングでは、
心に傷を負った方がたくさん相談にこられます。
やる気や自信を失っている方など。。
カウンセラーは、相談者または患者さんに
前向きになってもらうためにカウンセリングを通して
様々なアプローチをします。
肩をすぼめて、体を小さくして座りながら
小さな声でぼそぼそと…
悲しい話をする方に対して、
片肘を背もたれの上に置いてもらい、
タバコを吸い、上に吐き出してもらい、
椅子に浅く腰かけ、大きな声で話してもらう。
結果、話しの内容が楽観的な話しや自信を持った
話しに変わってくる場合があるそうです。
元ハーバード大学のウィリアム教授が、
「感情と動作は並行するものである」と言っています。
“モチベーションを上げることで、行動を変えるという”
順序だけでなく、
“行動を変えることで、モチベーションを上げる順序も効果的”
だと言っています。
例えば、失恋をした女性が、気持ちを整理して笑顔を
取り戻す(行動する)という場合もあれば、
笑顔を心がけたり、髪を切ったりという行動をすることで、
モチベーションを上げるという場合もあります。
歯科医院に置き換えた場合、制服(ユニフォーム)の刷新、
名刺の導入により同じような効果を上げた医院があります。
スタッフ用の名刺を作成し、患者さん、業者の方、
また、セミナーや勉強会に参加した際には、
必ず渡すようにしています。
「責任感が芽生える」
「かっこいい」
「他医院のスタッフに、すごいですね。と言われて、うれしかった」
などの声がありました。
また、ユニフォームを一新した医院でも、
スタッフの意識の変化、行動にも影響を及ぼしています。
モチベーションを、内的要因(心)から変えるには、
時間が必要ですが、外的要因を変える取り組みは簡単にできます。
何か医院で工夫できる外的な要因の「変化」を考え、
スタッフのモチベーションに繋げていくのも一つの方法ですね。
患者教育という視点
【会員制コンサルティング】
今すぐ確認する⇒ http://bit.ly/e7pBn9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
株式会社Value Linkの高橋信也です。
本日は、患者教育についてお伝えしていきます。
・自分で診断をする患者さん
・素直になれない患者さん
・時間を全然守らない患者さん
情報が氾濫していて、正しい情報をキャッチできて
いないことにも起因しますが、
改めて患者教育に力をいれていく必要があります。
患者教育といっても、当たり前のことを
徹底していく、ということです。
例えば、予約時間に来院しない患者さんが多い場合、
時間にルーズな患者さんが多いのでしょうか?
なかには、時間にルーズな方もいますが、
予約時間に行ってもいつも待たされる、
ということが要因になります。
・予約時間に診療してもらえない
・どうせ待つので、遅れていってもいいわ
・遅れて行って待ち時間が少なくて良かった
・次回も遅れていこう
患者さんも時間にルーズになります。
都内の医院で、院内の時計をすべて5分はやく設定して
いる医院があります。
時間に対して、働くスタッフ全員が意識を持つための
取り組みです。
また、違う都内の医院では予約時間から5分たっても
来院されない患者さんには、電話をすることを
徹底しています。
このような取り組みを行うと、
患者さんの時間に対する意識は、変わります。
時間に遅れて行ったら、迷惑をかける。。
ロスタイムをなくすこと、
また、治療を計画どおりに進めるためには、
必要なことですね。

