レポート提出
こんにちは。Value Linkの高橋信也です。
スタッフマネジメントでお悩みの先生は多いと思います。
その中でも突然の退職は、売上にダイレクトに影響してきます。
突然の退職を限りなくゼロにする方法として、
定期的なレポートの提出があります。
組織の規模にもよりますが、半年に一回ぐらいがおススメです。
自分自身を振り返ってもらい、
・半年間のリビュー
・今後力を入れていきたいこと
をレポートしてもらいます。
どのような気持ちで仕事に取り組んでいるか、
というところが行間から必ず見えてきます。
3月21日(祝)経営セミナー【予防型歯科医院はこう創ろう!】
こんにちは。Value Linkの高橋信也です。
昨日は、休日のオフィス。
自社の経営について、考える時間はやはり休日が向いているようです。
昨年末からテストマーケティングを実施していることがいくつかあり、
その検証と軌道修正に時間を費やしました。
やはり、ビジネスモデルをどう作るか、がビジネスでは必須ですね。
さて、3月21日(祝)に歯科医院の新しいビジネスモデルとして、
予防歯科医院づくり、経営セミナーを開催します。
メルマガ読者の方、ブログ読者の方とお会いできることを
楽しみにしています。
また、予防型歯科医院づくりに成功されているゲスト講師の話は、
必見です!
開催日時:3月21日(祝) 13:30-15:30
開催場所:スタジアムプレイス青山
参加費:15,750円
セミナーの詳細はコチラ
ジャンプする!
こんにちは。Value Linkの高橋信也です。
大き く売上を伸ばしている医院の特徴として、
同じ傾きで売上の増加はあまり見られません。
一気に売上が増加し、その売上を前後しながら数ヶ月推移し、
また、一気に売上が増加し、その売上を前後しながら、推移する。
これを繰り返しながら、売上が伸びています。
あえて踊り場を作る、ことが大切だと思います。
売上が一気に拡大することで、今まで見えなかった課題が見えてくる
ことが非常に多いからです。
ジャンプする際には、しゃがんでからジャンプしたほうがより高く飛べる
ことと一緒ですね。
医療の本質
こんにちは。Value Linkの高橋信也です。
医療のプロフェッショナルではない患者さん。
ネットで情報を収集し、正しい情報をキャッチしているか、
というと、そうではないのかもしれません。
・プロフェッショナルではないのに、勝手に診断をする
・口コミ情報などをチェックし、医院選びをする
「患者様」 と呼びだしたことが医療の崩壊になっている、
という切り口で医療の本質を語っています。
「患者様」が医療を壊す
ゴールの共有
こんにちは。Value Linkの高橋信也です。
保険診療中心の場合、
新患数-治療中断-治療終了者
の数がプラスであれば、レセプト枚数は増え続けることになります。
また、メインテナンスの数が上の計算式にプラスされていきます。
シンプルです。
治療中断が多い場合、何かしらの原因が必ずあるわけで、
医院としてできることをまず実践すべきだと思います。
治療中断に関しては、医院と患者さんのゴールにギャップが
ある際に起こります。
例えば、
医院のゴール・・・・口腔内のすべての治療
患者さんのゴール・・・・痛みがなくなればよい
であれば、中断の可能性は高くなります。
中断が多い場合、医院と患者さんのゴールが共有できてるかどうか、
そこにフォーカスすることで、本質的な改善が可能です。
