
考え方を整理する
いま、どうしたらいいか悩んでいる方は一度考え方を整理しましょう。
まず、自分の性格を考えてみてください。
ポジティブなのかネガティブなのか。
この違いで考えのスタートラインが違います。
ポジティブな方は【次に何をしようか】
ネガティブな人は【悪いところを修正しよう】
ポイントはどちらも《行動すること》を考えることです。
ポジティブな方は、即行動しがちなのでもう一度ゆっくりと考えを見直してください。
ネガティブな方は、考えてばかりで行動に移しにくいので、8割OKで行動してみてください。
あと少しで12月です。
今年も残すところあと1ヶ月。
頑張りましょう!!
amazonのブラックフライデーの価格にはくれぐれもご注意下さい
amazonの今年最大のセールのブラックフライデーが開催中です。
私も色々と検討していますが、くれぐれも価格にはご注意下さい。
この時だけ定価を変更して値引率を80%などにして出品している物が多数あります。
私も過去にあったので、今は欲しい商品は普通に検索してから購入しています。
今日見ていても普段1280円で販売されている物が、定価13980円、値引率89%の1498円で販売されていました。
これは後でamazonに問い合わせても取り合う事はなく、購入レビューに書いても違反内容としてはじかれます。
くれぐれも『安い!』と思って飛びつかないように気をつけて下さい。
発想の転換
今年は少しずつ忘年会などの宴会が戻ってきていると思います。
それでも昔のような予約状況ではないと思います。
その時に【減った】と思うのか【これだけ予約が入った】と思うのかで、気持ちの前向きさが違います。
【これだけ予約が入った】と思えれば、そのお客様に全力で対応してより喜んでいた だけるのではないでしょうか。
そうすれば次の予約やご紹介にもつながります。
今出来ることを全力で頑張っていきましょう!
【事業復活支援金】の概要が決定しました
政府が昨年実施した【持続化給付金】に代わる第2弾の支援金【事業復活支援金】の給付を2021年11月20日に発表しました。
これは売上高が30%以上減っていると、株式会社などの法人には最大250万円、個人事業主には最大50万円が支給されます。
詳しくは下記のリンク先をご覧ください。
<事業復活支援金の対象となる条件と支給額の上限>

日本経済新聞記事より
事前に準備しなくてはいけない事もございますので、記事をよく読んで準備をしておきましょう!!
営業(迷惑・詐欺まがい)電話・・・
事務所や店舗などを持っていると、必ずかかってくるのが【営業電話】
これが最近迷惑電話レベルでひどくなっています。
手法として詐欺すれすれのトークを展開したり、さも公式メーカーからの電話のように話したりは当たり前レベルでありますが、最近は名乗らず、説明せず一方的に自分の話だけする営業電話が増えています。
お店でも携帯電話出現で、固定電話の応答研修に長い時間を時間を取らないといけなくなってきていますが、営業電話はひどいまま電話してきます。
その事が自社の評判を下げることなんてお構いなしです。
簡単操作で着信拒否にできるようにしてほしいですね。
寒い日は体の中から温めましょう!
昨日から寒さが厳しくなっていますが、体調は崩されていないでしょうか?
これだけ寒くなると体が温まる料理が喜ばれます。
弊社の運営している【餃子の武蔵名島店】では、寒くなると激辛唐辛子”ブートジョロキア”を使用した《爆辛ジョロキア餃子》のご注文が増えます。
外は寒くても、一口食べると体の芯から熱くなって汗が吹き出します。
《爆辛ジョロキア餃子》はネットからでもお買い求めでき、全国発送も行っていますので、是非一度ご注文下さい!
新規顧客と再来店顧客
お店にご来店くださるお客様には【新規顧客】と【再来店顧客】の2つのお客様がいらっしゃいます。
皆様のお店ではこの割合はどうなっていますでしょうか?
新規開店は別ですが、新規顧客割合がある程度高くないと売り上げの伸びは鈍化します。
そして再来店顧客ほど客単価は高くなる傾向にあります。
お店のスタイルとして観光客がメインであれば新規顧客がほとんど、地元密着型の小さな個人店だと再来店顧客がほとんどですが、お店の売り上げを上げるなら少ない方のお客様を増やす努力が必要です。
再来店顧客には【プレミアムな満足】を提供することでお店のから離れることを防ぐことができます。
クレジットカードでも航空会社でも利用頻度が高いお客様には特別なプログラムが用意されています。
どちらのお客様も大切ですが、お店の営業スタイルをよく考えて重点を置くお客様を決めて対応していきましょう。
《おいしい料理》の判断基準って?
飲食店で一番お客様が喜んでいただけることは《おいしい料理》です。
なに当たり前のことを言っているんだと思われているかもしれません。
私が伝えたいのは《おいしい料理》のお客様の受け取り方です。
例えばオーナーシェフで有名なお店があるとします。
そこで働いている従業員の方々は本当にプロでオーナーシェフと遜色ない料理が提供できます。
皆様がお客様としてお店を予約して来店したとして、当日オーナーシェフが不在だったとしましょう。
それでもいつもと同じようにおいしかったと思えるでしょうか。
テレビ番組でラーメン店を例に実験をした番組がありました。
それはオーナーシェフが作成していないのですが、オーナーシェフが作成したように提供した時と、オーナーシェフが作成したのに従業員が作成したように提供した時のお客様の反応を撮影したものです。
その番組では残念ながらお客様は料理の味ではなく「オーナーシェフが作ったかどうか」のみが味の判断基準でした。
つまり従業員が作ってオーナーシェフが作ったように提供したラーメンをおいしいと感じ、オーナーシェフが作っても従業員が提供したラーメンには一言がありました。
すべてのお客様ではないですが、事実としてお客様は”感覚”しておいしさを判断している部分が多くあるといえます。
特にオーナーシェフのようなタイプのお店はこの部分には気を付けて下さい。
苦情への対応力
お客様からのご意見や苦情は営業をしていれば必ず起こります。
その対応をどう出来たかで、苦情をおっしゃられたお客様がお店のファンに代わる可能性も高まります。
最近感じるのは、サポートセンターも含めた《苦情対応力》の低下です。
1番の問題はお客様の話を最後まで聞かずに自分たちの主張や言い訳をかぶせて話すことが多いということです。
もう一点はお客様に全く非がない事で、自分たちの対応やシステムに問題があるにもかかわらず、真摯に向き合おうとはせず話を早く終わらしたいという姿勢が見え見えの対応が多いことです。
苦情対応の第一歩はきちんとお客様のお話を最後まで聞くことなのですが、そうではない対応が増えていると思います。
これでは顧客は離れます。
年末の繁忙期に向けて、もう一度苦情対応の基礎を従業員教育で徹底していきましょう!
ネットショップ専用《餃子の武蔵BASE店》開店!
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