
違反率4割の衝撃
先日のブログにも書きましたが、【福岡県感染防止認証店】の抜き打ち検査の速報が出ました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d09ee7fc15848093d293a1500d7ddbb8f3b801f
なんと検査した1163店中、約4割のお店で不備が見つかったそうです。
これは認証を急いで、検査時には不備があっても対応すると言いながらしなかったお店も多く含まれているかと思います。
2週間以内に是正報告書の提出を求めているようですが、今現在ほとんど非認証店との差がなく、まんえん防止等重点措置や緊急事態宣言でもほとんど認証メリットがない中でこのような対応だと、認証取り消しでも良いと考えるお店がどんどん出てきます。
そして福岡では申請割合が7割にも満たないので、なし崩し的にこの制度が形骸化する可能性もあります。
ハッキリと認証店と非認証店の差を作らないと、ただの経費の無駄で終わるので何とか対応してほしいですね。
場所ではなく商品力
小さな飲食店は出店場所に関わらず、商品力が突出していれば繁盛店になったり営業の継続が十二分に可能です。
個人の出店ではそもそもお金があまりない、希望の立地に出店出来ないなどは当たり前です。
それでも無理矢理出店して早期閉店になる事が多々あります。
お金がない、良い場所でないと諦めるのではなく、ずば抜けた商品力で勝負出来る料理を作り上げることに全力を注ぎましょう。
それが個人店成功の近道です。
美味しいだけ、サービスが良いだけでは飲食店の経営は難しいです。
年の瀬を感じます
今日は月一回の日曜日休みの日。
久しぶりに子供達とコストコへ。
さすが日曜日。
物凄い人です。
カートに溢れんばかりの買い物をされている方も多く、年の瀬を感じました。
激動の2021年もあとわずか。
終わりよければ全て良しにしたいですね。
なんでそこまで頑なに隠したいんだろう
国会議員の文通費の改正が出来ないようです。
どうやってでも使途を隠したい&絶対に実費精算にしたくないみたいです。
会社の経費も一人当たり月100万円まで非課税かつ領収書不要にすれば良いのに。
自分達は特別だという特権意識は封建社会のころから施政者は持ってますが、その感覚は得てしてろくなもんじゃない。
海外を見てもそんな特権意識が政治を腐敗させてきました。
結局、明治維新でも施政者の特権階級意識は何も変わりませんでした。
そろそろ施政者の意識を変えさせないと。
そのためには選挙で投票行動をして投票率を上げること。
衆議院選挙では約半数の国民が放棄した権利。
ちゃんと国民の義務は果たしましょう。
【福岡県感染防止認証店】認証後の臨店チェックがありました。
今日、【福岡県感染防止認証店】取得店舗への臨店チェックで担当者の方が来店されました。
担当の方は凄く勉強されていて、テキパキとチェックは進みました。
【餃子の武蔵名島店】はお陰様で臨店チェックも問題なく、合格をいただきました。
担当者の方に飲食店からの要望という形で、いくつかの提案をして事務局に提案していただくようにお願いしました。
提案したのは2つで、1つ目は青色の【感染防止】のステッカーと【福岡県感染防止認証店】のシールを同時に2つの掲示するのをやめてほしいということ。
【福岡県感染防止認証店】の認証基準の方がはるかに細かいのに、同時に掲載する必要はないと思います。
もう一つは【福岡県感染防止認証店】の根幹にかかわるのですが、認証店の認証を受けていても11月30日発表の福岡県の今後の対応内容では認証店を取得しても21時までしか営業できず(酒類販売も同じ)、認証店を取得する意味合いがほとんど無い(非認証店は20時までの営業)と感じるため、このままでは認証辞退が増えるので、せめて0時までの営業時間にして欲しいということです。
行政の方は現場の営業状態なんてほとんど分かっていないので、意見や要望はちゃんと伝えないと変わらないかと思います。
設立17周年
昨日の記事の関係で1日遅れましたが、12月1日は弊社の設立記念日です。
お陰様で【設立17周年】を無事に迎えることが出来ました。
これもお取引先様、関係各社様のご厚情とご支援のおかげと心より御礼申し上げます。
2021年も新型コロナウィルス感染症に翻弄された1年でしたが、ようやく終息の兆しも見えてきて2022年は期待ができそうです。
2020年に開店した《餃子の武蔵名島店》も無事に1周年を迎えることが出来ました。
合わせて御礼申し上げます。
今後とも弊社並びに餃子の武蔵をよろしくお願いいたします。
2021年12月1日
有限会社ヴァルハラ
代表取締役 才田裕一
福岡県【福岡コロナ警報見直し】での飲食店への要請について
11月30日に【福岡県コロナ警報の見直しについて】という重要な発表がありました。
飲食店に関わるポイントは“時短要請”と“酒類販売”についてです。
本来は《福岡県感染防止認証店》を取り、営業継続する事が正しい流れですが、諸々の事情で取得が出来ていない飲食店もあるかともいます。
下の図をご覧ください。
1.福岡県の独自措置の段階では認証店は時短要請はなく、認証店以外は20時までの時短になります。
2.まん延防止等重点措置(県独自措置の強化)では認証店は時短要請なしか21時まで、酒類販売可、認証店以外は20時までの時短&酒類販売不可
3.緊急事態宣言では認証店は21時まで、酒類販売可、認証店以外は20時までの時短&酒類販売不可
そして時短要請がない場合は協力金はありません。
県の対応を考えると酒類販売を行っている業態は認証を取ることは必須になると思います。
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