ALS筋萎縮性側索硬化症について ご協力お願いします。
こんにちは、アリゾナからKEIKOです。アロマセラピーとハワイアンヒーリングハーブのスクールKokopelli Healing Arizonaを主宰しています。2019年4月から、アリゾナの日本語フリーペーパーのOasisで”薬と健康”というコラムを書かせていただいています。今回10月号は、アリゾナでALSと闘っているガーディナー家族を応援させていただきたく、またみなさんにALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気について知っていただきたく、記事に取り上げさせていただきました。ぜひ、多くの方に読んでいただき、ご協力いただきたく、ブログでOasisのリンクを載せさせて頂きます。ALS(筋委縮性側索硬化症)についてみなさん、ALSという病気をご存知でしょうか?もしくは、聞いたことはありますか?Ice Bucket Challenge、車いすの天才科学者と呼ばれたホーキング博士、メジャーリーガー往年の名選手 ルー・ゲーリック、ドラマ “僕のいた時間” と聞くと、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。ALSとは、全身の筋肉が少しずつ動かなくなってしまう原因不明の難病です。続きは下記から。Oasis10月号。https://www.acejapan.net/oasis/this-month/this-month.html(注意:上のリンクは、各月はじめに更新されるので、2019年11月以降は、11月号のページに飛びます。)Oasisって、オンライン版あったのご存知でしたか?私は執筆するようになって知りました。もし、毎月定期購読されたい場合は、リンク先のHomeの右上の”ニューズレターをリクエスト”してみてくださいね。また、画面上で読むより、印刷されたものが読みたい場合は、郵便で定期購読(有料)もあるようです。日本食レストランなどでは、運良ければ無料で手に入るようです。私の書いた過去記事は残念ながらオンライン版では読めないようなので、今後は、このブログやKokopelli Healing ArizonaのHPなどでも、コラムを残していきたいと思っています。私の過去記事のトピックは、麻しん、キョウチクトウの毒性、乳がん、糖尿病など、、、けっこう多岐に渡っています。編集長さんにも、SNSなどで拡散していいと許可を頂きました。何せ、けっこうな情報量を調べて書いていますので、多くの人に読んで頂けるように努力していきたいと思います。もし、こんなトピック取り上げてほしい、などありましたらなんなりとお申し付けください。今回のALSについても、ガーディナー家のお友達からのご依頼でした。そして、奥様に取材させて頂いたら、偶然にも面識のある方で。ALSについては、以前大学病院で働いていた時に、患者さんと直接接することもあったので、私のできることで少しでもお役に立てたら、とお手伝いさせていただいています。ご縁とは不思議ですね。■ガーディナー家族への応援、ご協力をお願いします■<<WALK TO DEFEAT ALS >>日時:11月2日(土) 受付開始8:00 ウォーキング開始9:00場所:SALT RIVER FIELDS at Talking Stick 7555 N Pima Rd, Scottsdale 85258チーム ・ティム・ガーディナーの応援サイト。詳しくは下記を参照ください。http://web.alsa.org/site/TR?px=7534228&fr_id=13769&pg=personal#.XXgDVDgDWXI.linemeご質問などありましたら、ガーディナー泰子さんまで。super08mom@gmail.comガーディナー家族への応援、ご協力をお願いしますGilbert市在住のALSと共に生きているティム・ガーディナーさん(58) についてご紹介させていただきます。ティムさんは、2016年8月にALSと宣告されました。最初の異変は、その約半年前でした。風邪かな?アレルギーかな?なんだかのどに違和感があってしゃべりにくいな、という症状から始まりました。2017年、ALSのよりよい治療を受けるために、TucsonからGilbertにご家族で引っ越されました。現在のティムさんの状況は、飲食はチューブ栄養、会話も難しく、呼吸筋も徐々に弱まり、ご自分の唾液を誤嚥して肺炎をおこし、ERにかけこむこともある状況です。また、介護をされている妻の泰子さんご自身も、2014年に若年性のパーキンソン病と診断され、いまもなお薬を服用されながら進行を遅らせる治療を続けられています。お二人の息子さんを含め、ご家族で大変ながらも精一杯前向きにがんばっていこうとされています。家族が病気になると、その患者の家族は第2の患者といわれます。ALSの場合、上手にコミュニケーションがとりにくいということと、24時間体制での介護もあり、患者はもちろん家族も将来の不安や何もできない無力さを感じ、心の余裕がなくなることがあります。それでも互いに励まし合い一緒にがんばろうと希望をもつには、周りの方の温かいサポートが必要です。時に弱気になってしまうこともあるティムさんやご家族にとって、ALS Walkにたくさんの方が賛同し参加してくださることは、何にも代えがたい心強い応援になります。どうぞ、皆さまの温かいご協力、応援をご家族に代わり、お願い申し上げます。ALSのチャリティウォークには参加できないけど応援したいという方は、応援サイトからぜひ寄付金という形でご参加いただけると誠に幸いです。寄付金は、未だに原因や治療法が確立していないALSの研究費に広くあてられます。寄付金に関しましては、12/31年内まで受け付けておりますので、どうぞご賛同いただける方は、ぜひよろしくお願いいたします。ALSについてのより詳しい情報は、下記を参考にされてください。アメリカ http://www.alsa.org/ 日本 http://alsjapan.org/アリゾナでのALS情報http://webaz.alsa.org/site/PageServer?pagename=AZ_homepage どうぞ、情報拡散、よろしくお願いいたします。リブログWelcomeです。ありがとうございます。KEIKO