悪の任
自己チュー
わがまま
暴れん坊
なんとも手のつけられん奴でした。
『遺留捜査5 スペシャル2018』
冨樫一規 役
意地悪な人間は、
賢く
容量よく
自由人 ⁈
とはいえ
破綻してるし、
毒を撒き散らすから
悪なんですが…
どうしても
そうしてしまう
衝動とは…⁈
俳優としては
何とも楽しい作業w
凶暴で
引っ掻き回す奴の
チャーミングとか😙
こんな風にしか
生きられない、
弱さ、不器用さ…とか
悪の華として
ドラマの魅力にしたいもの。
猛暑に負けずの撮影、
その熱気と興奮を
思い出します。
ちなみに
死にきれないので
ちょいちょい🤣
現在、再放送や配信中!
〈あらすじ〉
京都市内のホテルVIPフロアで爆発。ベンチャー企業の社長・冨樫一規(尾崎右宗)が殺害された。偶然、居合わせた糸村聡(上川隆也)は現場に急行!
事件当日は現場ホテルで開催されたバイオサイエンス研究者・酒井裕子准教授(観月ありさ)の受賞パーティーが開催。
殺された一規は農林水産大臣の息子であり、酒井の研究と独占契約を結んでいた。特対メンバーは巨額利権がらみの殺人を疑う。現場に落ちていた遺留品から糸村は高橋尚也(三浦涼介)の元へ…その矢先、絶体絶命の危機が糸村に襲いかかる――!?
漢気
包容力
芯の太さ
ユーモア
これぞ
漢の心意気😆👍
偉人を演じた実感でした。
気骨ある明治の男、団琢磨。
人を治めることはできない」
三井財閥総帥・団氏の言葉。
己に厳しい。。とはいえご子孫のお話では茶目っ気たっぷりだったとも。
行動力と優しさ、納得するエピソードの数々。でなきゃ、人はついていかわな…
共に笑い
共に泣き
共に活きる
が心情の人情派。
激動の時代、
時世を動かす彼の原動力は
「思いやり」だった気がします。
稽古で団さんを感じるたび、
その魅力に打たれました。
近づきたい気持ちは
人としての器を育む挑戦に。
DVD「振り返れば、道」が届き、
しばし浸って見ています。
(過去記事)
舞台「振り返れば、道」
2年ぶりの舞台(^^)
刺激的な時間でしたぁ
明治から昭和、近代化が進む日本。
三井財閥を支えた熱いふたりの物語。
スピード感ある展開に、
能の舞や謡もありやること満載。
アイディアを出し合いながらの作品作り、激動の時代を駆けた団琢磨の気骨を体感。
https://michi-live-forward-together.jimdo.com
元彌さんにご指導いただいた
能や謡は贅沢で貴重でした。
団さんのご子孫の方々からの嬉しい感想、光栄なお言葉は財産です。
お越しいただいた皆さま、
関係各位様、多くの出逢いに深謝(^^)






























