どんなメッセージを残すか?
は作品の要です。
映画「クロノス・ジョウンターの伝説」では…
時空を越える切ない思いを描く…
花屋の蕗来美子を思う吹原和彦。
勤める住島重工ではタイムマシン開発に成功。ある日、来美子が事故死。実験機クロノスジョウンターで無理やり過去へ向かう和彦だが重大な欠陥が…
原作は梶尾真治の人気SF小説。
オーディション、リハーサル、撮影とわずか10日間。強行軍に驚きつつも蜂須賀監督を中心に一丸となるには功を奏した。
エンターテイメントを通じ「いまを問う」社会派ドラマにも参加しました。
キントリが扱う事件の渦中へ。
第7話、妻(大久保佳代子)と掛け違う坂本彰夫の短慮は転落の典型。
愛を問う物語…自分を保つ承認欲求とは?
「刑事7人」では
オンラインサロン、イノベーション、IT寵児といったワードが飛び交いまさに今を風刺。
演じる起業家・貴田竜介の講演会はまさに「人生戦略」ですから(笑)
気を吐く勝組と翻弄される弱者。
扇動し焦りを利用するビジネス…集まる羨望。
生き方や幸せを問いかけていく。
今を切れ味よく今を斬る!
胸がすく思いがします。
エンターテイメントで何を問い、
何を大事にするか、
この仕事の醍醐味のひとつです。
(抜粋)
撮影期間はなんと5日間。
「初日からチームワークが良かったですね。お互いを探っている場合じゃないから…(笑)時間との勝負でスイッチが入りました」
お互いに影響を受けたことは?
尾崎「声優さんは様々な設定を演じるじゃないですか、人知を超えたりとか。繊細なリアリティと大胆な迫力がすごいと感じます」
下野「藤川は本当に熱い人で…来美子さんを助けたい一心を負けない思いで説得しなければと、自然と熱くなってました」