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おかげさまでアクセスも伸びてきているのですが、

こちらのCMが作られました!









といってもこちらは勝手CMアワードで出品(?)されたもの。

こういうCGM的な形で企業のCM動画が作られるのって

スゴイね。

http://www.movieimpact.net/award/005.html






ちなみにこの勝手CMは、実は朝日新聞さんが

バックアップしているもので、年明けの1月末から

有楽町マリオンビジョン、渋谷109フォーラムビジョン、

原宿アストロ(ラフォーレ原宿がある交差点のビジョン)と

いったところで放映される予定とのこと。

楽しみです。
先日、ECナビのインターンに2006年のときに

参加してくれたT_Hashがこんなブログを書いてくれた。

現在の僕の基盤を形成したECナビ理系インターンのススメというか思ひ出





彼のエントリーにある最後の言葉を見て

本当に嬉しくなった。





すべては繋がっている。Connecting the Dotsとはよく言ったもので、後から見ると、ひとつの軸に基づいて事実が積み上げられて今に至っている。どうやら僕はちゃんと生きて来たらしい。






「Connecting the Dots」とは

スティーブ・ジョブズの有名なスタンフォード大学での

卒業生に向けてのスピーチの中にある一節に出てきた言葉。







この中でスティーブ・ジョブズは言う。

『先を見通して点をつなぐことはできない。

振り返ってつなぐことしかできない。

だから将来何らかの形で点がつながると

信じなければならない。

何かを信じなければならない。

直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。

この手法が私を裏切ったことは一度もなく、

私の人生に大きな違いをもたらした。』


(翻訳文はこちらから)





手軽にインターンシップに参加してやった気に

なれるインターンシップが多い中、僕らがやる

インターンシップは絶対に他社では経験が出来ない

脳みそから汗が出てくるような厳しい、

だけれど成長できるものにしようという

コンセプトは決まっていたし、今もそれは同じ。






こうやってインターンシップに参加してくれた

人がそれを自分の人生にとって大事な『点』と

なったと言ってくれるのは本当インターンシップ

冥利に尽きる。






スゴイ事業を立ち上げたり、スゴイ会社をつくる

ことだけではなく、こうやって点を紡いでいくことも

十分会社のソウルである「360°スゴイ」だと思う。





次のインターンシップ開催は、たぶん春?か夏だと

思うけれど、新たな点を創りだしていきたいと思う。
twitterをヘビーに利用するようになって

ブログやソーシャルブックマークの最初の140文字に

どういう文章を書くか、ということを以前よりも

意識するようになった。

これもそうだけどw







あと、最近はtwitterにいろんな情報が

ストリームとして現れることで以前は

Googleアラートのようなもので気になる

キーワードの更新情報を探していたけれど

今ではtwitterの検索キーワードのほうを

圧倒的に利用している。






これらは小さな変化だけれどいろんな情報の

ストリームが集約される、という意味は

RSSリーダーとはまったくまた違う価値を

もたらしているように思う。






実際、僕のアメブロのアクセス解析を見てみると

アメブロ以外からのアクセスでみてみると、

twitterからのアクセスがもうライブドアリーダーからの

アクセスに届くくらいになってきています。






とは言え、最近はじめたアメーバなうも順調に

アクセスが伸びているようでこちらも楽しみ。






どちらかというとはアメーバなうはブログと同じく、

情報の受信者側よりも発信者側にとってまずどういう

サービスであるべきか、という点で作っていると

思うので、すぐには競合しないように思います。

中の人もここで答えているように。

「“Amebaなう”はTwitterとカニバらない」――中の人に聞く

どこまで伸びるか楽しみです。
最近のソーシャルアプリもそうだけれど、

良いサービスを作るためには、まず作ってみる、

そういう姿勢が重要だと思う。






ポール・グラアムの
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアム
¥2,520
Amazon.co.jp

にこんなことが書いてあった。






アイディアが大事なのは、それがもっと多くの

アイディアに結びつくからだ。腰を据えて何かを

書き始めて、書きあがってみたらその中の

アイディアの半分は書きながら思いついたこと

だった、って経験はないかい?

~省略~

ひとつのアイディアを実装してゆく過程で、

もっとたくさんのアイディアがひらめくんだ。

あdから、アイディアをしまっておくことは

ただ単にそれの実績が遅れるだけではなく、

それを実装することで得られたであろう

全てのアイディアを失うことになる。





ちょうどこの年末の季節は、ECナビで毎年恒例の

新規事業の提案制度であるEBIの募集時期。

Ecnavi Bussiness Innovation

早いもので今回で第4回となります。







今回もグランプリには賞金30万円

そして提案してもらった事業プランについては全て既存の

事業のなかにどう取り込めそうか、実際に事業化すべきかを

真剣に検討します。








過去にグランプリを取って実際に事業化した

新規事業としては、検索すると育っていく
ピクミー

「iチャネル」向け情報配信ASPサービスのTIPCAST など

ここから生まれた新規事業もいくつかある。







今回もどんなすごいアイディア、新規事業プランが

出てくるのか、また楽しみです!
Qに一度のECナビの役員合宿。

全然終わる気配がない。

大きな方針変換、大きな戦略の見直し。

いろんなことが決まってきた。

神泉で働く社長のアメブロ
以前はデザインにこだわってコスト高になるのは

もったいないと思って出来るだけオフィスに

コストをかけないという方針でいたけれど、

社内バーとしてajito を作ってからデザインの

持つ力のすごさを体感し、それ以来積極的に

社内のカルチャーを作っていくうえで

デザイン力を活用しています。








そんなこともあって、事業拡大に伴って現在、

オフィスの拡張工事を行っているのですが、

今回は美大出身の取締役でもある青柳くん

陣頭指揮をとって細部にこだわったオフィスに。






日々起きている時間の大半をすごすオフィスだからこそ

会社の理念や考え方、風土を自然と意識する象徴的な

ものであって欲しい、また今回のオフィスフロア拡張によって

4階、7階、8階の3フロアに分かれてしまうため、

フロア間の情報共有もしやすくなるようにして欲しい、

という2つのリクエストを彼に出しました。






そして出てきたコンセプトが『Voyage』。

ECナビという大きな船にみなで乗り込み、

荒波に漕ぎ出していく、そういうコンセプト。

これによってajitoの世界観とも統一された

ものになる予定。






内装途中なためがらんとしてますが、こっから

急ピッチで仕上げに入る予定だそうです。

間に合うかな。。。


神泉で働く社長のアメブロ

神泉で働く社長のアメブロ


神泉で働く社長のアメブロ






新しいオフィスレイアウト。

気分一新で楽しみです。
機能、ND局の局長のN瀬くん のブログにもかかれていた

けれど、与えられた機会の中で成長させていこうとしても

どこかで限界が来る。

特に入社2-3年目くらいに訪れるであろうその壁は

自分から乗り越えていくべきもの。






指示されたことを早く上手にやるフェーズから

自分で課題を設定し、その解決のアプローチを

考え、周りを巻き込んで進めていくやり方へ

移行し始めるのがこのタイミングなんだと思う。





サイバーエージェントにしても、ECナビにしても

まだまだ、どベンチャーだし、

この成長市場をテコに自分を成長させたい!と

強く思っているメンバーばかり。





だからこそ、誰かに言われてやるのではなく、

自分で課題を見つけ、それを解決していく、

そういうことに自ら挑戦していって欲しいと思う。





あとね、やったほうがいいと思うようなことは上司の

許可を取ってから、とか、そんな保険をかけて

いたらそこは突き抜けられない。

それに僕らとしてもこういうフェーズの人に対しては

結果よりも、まずはそうやって前向きに取り組む

姿勢を評価していきたい。





自らリスクをとることによって突き抜けられる部分もある。

ぜひ失敗を恐れずに突き抜けて次のフェーズに自ら

一歩足を踏み入れて欲しいなと思います。
新人や中途で入社した人、部署異動した人で

その部署でなかなか思うように結果が出ずに

焦ってしまう人がいる。





でもそもそも人の成長というものは一直線に

伸びていくものではなく、階段のように

いくつも踊り場があって足踏みしながら進んで

いくものだと思う。





だからその新しい部署でなかなか結果が出ない

からといって前に進む努力をやめてしまったら

そこでおしまい。

折角あともう少し努力を積むことでぐいっと

成長するところだったのに、ってことが起きる。





新人研修で富士山に登るのは、そういう

一歩一歩前に進むことの重要さを判って欲しいから。

どんなに苦しくても前に進んでいればいつの間にか

頂上につき、それが自分への自信にも繋がる。






それに自分では気づかない部分でも実は

日々一歩づつ前に進んで成長している。

このところガルーンの日報を見ていて

そういう成長を指摘するようなコメントをよく

見かけるようになった。





人材育成がうまいリーダーはほめるだけじゃなく、

叱るだけでもなくその人の成長を認めてあげるタイプだと思う。

そういうコミュニケーションを意識して欲しいなと思います。
メディアアライアンスとの協力にて毎日の検索を

「nakata.net」ですることで、アフリカの子供たちへの

食料支援に貢献出来るサービスが始まりました。

http://nakata.net/jp/tablefortwo.htm







バックエンドはadingoが提供しているのですが

こうやって日々の何気ない行動が世界を少しでも

よりよくしていくことに繋がっていくというのは

すごく良いことだと思う。







なんだか中田選手との距離が縮まった気がします。

勝手に、ですけどべーっだ!
ECナビの「スゴ育」という人材育成のフレームワークを

作ってから、人事にてその中でまだやり切れていない部分を

洗い出して、まだ出来ていない部分を更に仕組み化

すべく今いろいろと準備しています。


神泉で働く社長のアメブロ








その中のひとつに事業責任者クラスへの

外部研修の受講、というものがあります。







仕事の報酬は仕事」と以前CA常務の中山さん

ブログでかいていたように今任されている仕事で

きちんと結果を出していくことで、より責任や権限の

大きな次の仕事へとつながり、自分自身の成長にも繋がるもの。

そういう風に思って欲しいなと僕も思っています。

心配しなくてもちゃんと金銭的な報酬は

必ずついてくるものだし、成長して市場価値が上がっていれば

自分を高く評価してくれるところはたくさんあるはず。








ベンチャーには、普段の仕事の中で自分の能力以上の

仕事を任されることが多く、

結果として大企業で働く同年代の人よりも早く

事業責任者などの立場で活躍できる機会は多い。

そういう意味で普段の仕事そのものが報酬に

なっている部分はあるのだけれど、

実践も重要だけれど時には理論も重要。







そこで「仕事の報酬は仕事」だけではなく

仕事の報酬は成長機会」として

自分を更に高めていく機会を会社としても

提供していきたいと思っています。






もちろんどんなレイヤーであれ会社として必要な研修は

もちろん行いますが、基本的には役職が上がればあがるほど

強制力のある研修は極力減らして、自分で必要だと思うものを

選べるようにしていきたいと思っています。

お仕着せの研修なんてやっても時間もお金も無駄。

重要なのは本人のやる気なんで。






そういう個人としてのやる気を会社としても積極的に支援し、

スゴイ人材を育成していきたいと思います!