先日、ECナビのインターンに2006年のときに

参加してくれたT_Hashがこんなブログを書いてくれた。

現在の僕の基盤を形成したECナビ理系インターンのススメというか思ひ出





彼のエントリーにある最後の言葉を見て

本当に嬉しくなった。





すべては繋がっている。Connecting the Dotsとはよく言ったもので、後から見ると、ひとつの軸に基づいて事実が積み上げられて今に至っている。どうやら僕はちゃんと生きて来たらしい。






「Connecting the Dots」とは

スティーブ・ジョブズの有名なスタンフォード大学での

卒業生に向けてのスピーチの中にある一節に出てきた言葉。







この中でスティーブ・ジョブズは言う。

『先を見通して点をつなぐことはできない。

振り返ってつなぐことしかできない。

だから将来何らかの形で点がつながると

信じなければならない。

何かを信じなければならない。

直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。

この手法が私を裏切ったことは一度もなく、

私の人生に大きな違いをもたらした。』


(翻訳文はこちらから)





手軽にインターンシップに参加してやった気に

なれるインターンシップが多い中、僕らがやる

インターンシップは絶対に他社では経験が出来ない

脳みそから汗が出てくるような厳しい、

だけれど成長できるものにしようという

コンセプトは決まっていたし、今もそれは同じ。






こうやってインターンシップに参加してくれた

人がそれを自分の人生にとって大事な『点』と

なったと言ってくれるのは本当インターンシップ

冥利に尽きる。






スゴイ事業を立ち上げたり、スゴイ会社をつくる

ことだけではなく、こうやって点を紡いでいくことも

十分会社のソウルである「360°スゴイ」だと思う。





次のインターンシップ開催は、たぶん春?か夏だと

思うけれど、新たな点を創りだしていきたいと思う。