の一つの理由に、
「仕事・成果サイズに対し人をかけすぎ
」。がありがちかな、と。
一人部署ならば、
決断も品質も「自己完結」するので早く安定的。
のですが、スケールするために採用し、
二人部署になると、
一人部署の「自己完結力」のロスに加え、
「自己完結力」があった人に「マネジメントコスト」が発生。
たとえば、Aさん(リーダー)とBさんのチーム。
①Aさん指示
②Bさんアウトプット
③Aさん確認&修正指示
④Bさんアウトプット
⑤Aさんokだし
とざくっと5工程。
Aさんが一人部署だった時は、自己完結するので1工程。
と、工程が5倍になる????(③でokでたとしても3倍)。
3人のチーム・4人のチームとなるほどに、たすき掛けで膨れ上がる。
(ホワイトカラーの仕事の工程はみえずらいのですが、、、)
この場合、
スピードをあげる為に有効な手段は、
チーム成果強化の為の人数増でなく人数減。
なのですが、人数増で解決したくなりやすいですし、
実際人数増が必要なケースもありますので、
ここの見極めは、
事業責任者やプロジェクトマネージャーの役割であり、
手腕が問われるところかな、と。

今日も一日がんばっていきましょーー!













を見ると、益々気合



あがってくるはずなので、
















