今年もインターンの季節がやってきました。

毎年、この時期になると今年はどんな学生が参加して

くれるのか、期待でワクワクしてきます。






今年のテーマはこれ「ミチをソウゾウせよ」。

神泉で働く社長のアメブロ







今年も昨年と同じように夏には2つのインターンシップを

開催します。

ひとつは新規事業創出プログラム「Frontier」という

1週間形式のもの。

http://ecnavi.co.jp/internship/frontier/index.html







そしてもうひとつがものづくり実践プログラム「Treasure」

という約1ヶ月形式のもの。

http://ecnavi.co.jp/internship/treasure/index.html








どちらのプログラムも就業体験タイプのものとは

ちょっと違います。

もともとが僕が学生時代にこんなものがあったら

いいなぁというものが原形となったもの。






ちなみに僕がいいなぁと思っていたインターンとは

参加することによって、むちゃくちゃ自分自身が

成長したと本当に実感できるもの。

つまり、脳から(時には体からも!)汗が出るくらい

厳しいけれど普段の学生生活では得られないプレッシャーの中

圧倒的に成長できるインターンシップ、です。







どちらもこちらの受け入れキャパの問題もあって

それほどたくさんの方を受け入れられないのですが、

それでも昨年度はジョブウェブの

「後輩にオススメしたいインターンシップランキング」では

19位に入ることが出来ました。

http://www.jobweb.co.jp/company/column/honne/8045/







ジョブウェブの佐藤さんのブログでもFrontierに参加した

余吾さんのことが紹介されたので一読してもらえれば

どんなインターンシップかというものが判ると思う。

12卒内定者インタビューで分かった就活で受かる学生の行動パターン






ちなみに過去に参加した学生がどんなものだったかを

思い出して書いてくれのがこちら。

中には内定してうちに入社を決めてくれた人もいるから

中身は割り引いて欲しいけれど、それでもどんなものかは

こちらから感じられると思う。





▼Frontier

http://ishidaian.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

http://d.hatena.ne.jp/chocopie116/20110605

http://ameblo.jp/go-global-travel/entry-10913907443.html


▼Treasure

http://www.huin-lab.com/2011/06/03/ec%E3%83%8A%E3%83%93%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3-treasure-%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%80%82

http://d.hatena.ne.jp/Hash/20091211






最後に改めて。

ECナビのインターンシップは

楽(らく)したい、楽しみたい、ちょっとだけ興味ある、

というタイプの人には合いません。

根っからのマゾタイプで、本気でチームで取り組める

人じゃないと絶対に合わないw

それでもこの夏に過去に経験したことのないくらい

何かに本気で取り組んで、成長したい!という

強く、アツイ気持ちを持っている人からの

応募をお待ちしています!
毎回Q毎に全スタッフに向けて満足度調査を行っています。

そこで出たアンケート結果は、ある意味経営陣の通信簿として

きちんと会社がうまく回っているかどうか、どこかに課題が

あるかどうかのチェックに使っています。







実際に症状が出てから対処療法的に対応するのではなく、

まだ芽のうちに対応しておくことが必要。

こういったアンケートの結果が、そこでの一人一人の

キャリアへの考え方を把握しておくことで、

時には異動や抜擢などの材料にもしています。







このアンケートには、最後の質問に会社への意見や

提言を自由に書いてもらう欄がありました。

今までは、直接それらへの返信はしていませんでしが、

それらを踏まえた上でいろいろな部分に活かして

きたつもりでした。






というのも退職周りの話やメンタルケア、女性の昇進、

給与の話などデリケートな提案や意見には返信に悩むものがあり、

答えたくないものは答えず、答えやすいもののみに返信するというのは

微妙な気がして結果として個別には返信していませんでした。







でもなんだかいつも小骨がのどに刺さったような気が

していました。

せっかく熱意を込めて書いてくれたのに、それに対して

きちんと返事をしていないことに対して。








そこで今回、思い切って僕宛であろうと思う提案や意見に

関しては、全て僕自身の言葉で僕がどう考えているのか、

ということを書いて全社の掲示板に公開することにしました。

組織が拡大していく中で昔はこうやって仕組み化しなくても

自然と出来ていたことがふと気づくと全然やれていなかったし。

改めてこうやって一人一人の意見や提案と向き合っていくことで

僕自身気づいていながらも動けいなかったことにも気づく

ことが出来た。








これによってまた新たな不満や疑問、提案などが出てくる

だろうとは思うけれど、それは会社をもっとよくしていく

ための成長痛みたいなものだと思う。

クサイものには蓋をするような形でそれを隠していくよりも、

そういったものに対してきちんと向き合い、議論を重ねて

より良い会社を創っていくスタイルこそが僕が目指す会社。







これをきっかけにもっといろんな人の意見を取り入れながら

もっと良い会社、スゴイ会社を創っていきたい。
先日の役員合宿で役員はもっと自らソーシャルメディア等を

活用して情報発信していくべきだ!ということを

話したのですが、

「本当にプレッシャーに思うくらい書かなきゃと思うんだけど

余計に書けなくなるんだよね、、、」という声が多数。。。







僕自身がこういったソーシャルメディアを活用して

自分の考えをどんなことであれ出していこうと思ったの

最初は歴史から学んだように思う。

カエサルがガリア戦記をなぜ書いたのか、元老院で

どのようなことが発言されたかの議事録をフォロ

ロマーノになぜ公開したのか。

これは情報を公開していくこと、自分の考えを

伝えることの重要さを知っていたからに他ならないと思う。







後はサイバーの役員時代。

普段の役員会で出た話題をさらっとブログで判りやすく

書く藤田さんの能力。

そしてそれを補足するかのように他の役員も書くことで

会社全体の意識がぐいっと同じ方向を向かせることが

出来ていたように思う。








今の時代はアテンションエコノミーと言われるくらい

情報があふれている。

だからこそ、本当に伝えたい情報を伝えたい人に

伝えることがすごく難しくなってきている。

特に組織が大きくなればなるほど難しい。

でもこのソーシャルメディアをうまく使いこなすことが

出来れば、逆に個人であっても以前よりも格段に

情報発信力、そこからの巻き込み力を上げていく

ことができるようになってきている。







最初はくだらないことでもいい。

何を食べたとか、どこへ行ったとか、でもいいと思う。

それによって親近感を沸いてもらえるかもしれないし、

話が弾むようになるかもしれない。

気取らず、肩肘張らず、等身大の自分を見せて

いくことで大丈夫。

どうせ自分の本性は隠せないんだしね(笑)。







と言うわけで、ソーシャルメディアでの情報発信が

苦手だと思っているリーダーの方。

あなたが思うほど回りはあなたを美化してもいないし、

本性に気づいてます。

周りの人がヅラに気づいてないフリをしているのと同じで

いっそ開き直ってカミングアウトして等身大の自分を

見せていったほうが楽になる。

つまり、「自分ダダモレ」。

変に自分を取り繕っても後で大変だし、それよりも

正直に、誠実に自分が何を考えているかを出して

いったほうが結局コミュニケーションはうまくいくもの。






恥ずかしい自分の姿をソーシャルメディアで見せていくのに

馴れていくと自然と情報発信力が高まっていくんじゃないかなぁ。
金曜日、土曜日と通常Q毎にやっている役員合宿に加えて

初めての試みとして、「あしもと会議」を開催しました。







このところ、全社方針に基づき中長期の事業投資を

強化しましたが、まだそれが力強い粗利成長に

繋がっていない反面、この半年ほど震災の影響もあり、

あしもとの既存事業での粗利成長がストップしており

なんらかテコイレが必要だなと思ったのがそもそも発端。







そこで全社の基本方針の1つでもある

「既存事業の継続的な成長」のためにも、足元の事業の中で

収益力強化のためにすぐにでも取り組むべき提案を

各役員含むメンバーが真剣に出し合い、

そこでやる、やらないを決めきる、という

ことをやろう、というもので急遽決まったのが約1週間前(苦笑)。







各役員ごとのチームに分かれてそれぞれが2案づつ出して

発表してもらったのですが、合計7チームから14案が出て

そのうち、実際にやることに決まったものが6案!






既に取り掛かっているものもあったりしましたが、それでも

僕自身気づいていなかったような、
「あー、確かに!

それ絶対やったほうがいいじゃん!

なんで今までやっていなかったんだろう!」


ってものもいくつかありました。








重要なのは、単に提案するだけではなく実行することなので

今回、やる!と決めた6案については、それぞれ担当の

役員をつけて、実際に実行までフォローすると同時に

きちんとその結果のところまで僕が責任持って

ウォッチしていきたいと思います。







この数年、事業部制を進めて各事業部により権限委譲を

進め、更に担当役員制にしていった結果、お互いの

担当領域へ知らずの内に遠慮してなかなか突っ込んだ

意見や提案をしなくなってしまって、お互いに踏み込むことで

すぐに事業成長に結び付けられる部分に

気づかなかったことが多かったように思います。

ここについては今回のあしもと会議を開催してみて

改めて気づいた点でした。






今回はあしもとの粗利改善がテーマでしたが、

すごいサービスを作るためには建設的な議論は

もっともっと普段から出来るようにして

いきたいし、そこでお互いに遠慮してたら絶対にそういう

サービスは創れない。

批判ではなく、提案することでもっと良いサービスを

同じ目線で同じベクトルで作っていく、ということを

進めていきたいと思います。








予算作成前でかつ、役員合宿前の超忙しい時間の合間を

縫って、ということですごく大変だったと思います。

参加されたメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした!
先ほど2011新卒入社のメンバーの配属発表を

行いました。







ECナビの場合、入社するとすぐに配属受け入れ部署から

どんな職種に何人新人を受け入れを希望しているのかの

発表がまず新人向けにあります。

ちなみに今回は新人12人に対して、17人の募集が

ありました。つまり求人倍率が1.4倍。

超売り手市場です(笑)。








その上で研修期間中に各部署から部署説明があり、

その合間に各新人が事業責任者や現場のスタッフと

公式、非公式に話し合いを持ち、相互に情報収集と

売り込みをやった上で、最終的には新人に第5希望までの

配属希望部署を出してもらって、受け入れ部署との

相性や本人のキャリアプランを考えた上で最終的に

決めるようにしています。

今年も結果として、ほぼ80%くらいの人は第一希望の

部署への配属となり、残りの人も第2希望のところに

落ち着きました。







みんな不安と期待が入り混じっているかと思いますが、

僕らが厳選に厳選を重ねた上に入社した精鋭ぞろい。

希望した部署とは言え、実際の仕事においては

現実とのギャップに苦しむこともあるかと思う。

でもどんなことにも積極的に挑戦していく姿勢があれば

どんなことからも学べるし、それは自分のキャリアにも

プラスになるもの。







ジョブズのスピーチのコネクティングドットと同じ。

http://blog.livedoor.jp/shby/archives/51397269.html

全ての点は繋がるし、つなげられる。

それを信じて頑張って欲しい。

僕も含めて回りはそれを全力で応援するからさ。





$神泉で働く社長のアメブロ






最後に改めて、こちらを読んでもらいたい。

【まとめ】2010年新人たちへのアドバイス #2010Rookie
http://ameblo.jp/usami/entry-10507934343.html
ECナビとして、今回の東日本大震災に対して

JustGivingさん経由でCivicForceさんへの義捐金を

させて頂いたというご縁があって、現地へ支援物資を

運んだり、実際にどのような支援が必要かを見に行かないかと

誘われて、日曜日に往復14時間かけて東北道経由で、

今回の東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町へ

行って来ました。








東北道は、那須高原を越えた辺りから応急処置はして

あるものの、普段の高速道路では考えられないくらいの

ところどころに起伏があって、かなり揺れました。

その後、一関ICから下道で南三陸町へ向かいました。








途中で既に現地で支援活動をしているCivicForceの方と

合流して、現地での被災者の方への配慮の仕方などの

レクチャを受けた後に、向かったのですが、まず

驚いたのは、山を越えるとすぐに津波の被災地でした。

そこからはまだ海が見えないのに。。。

今回の津波の高さ17mといわれていますが、その威力は

海岸線からはるか離れていても平地部分を流し去った

いったとのこと。

根元から折れた電柱は山側に向かってぽっきりと

折れていました。









その後、まずは現地の荒砥という小さな漁村の

避難所でのボランティア活動を行いました。

ただ正直、現地で僕らが実際にやれることは限られていて

(というのも、漁に使う網などの道具も散乱しているが、

個人の所有物でもあるため、そこの整理がつかないと

片付けも出来ない状況だったため)、僕らとしては

集会所の崖の植木やガレキの撤去作業をしただけでした。

何も出来ない自分たちに歯がゆく感じました。

ただそこでの作業が終わったあとに、現地の被災者の方達に

わざわざ東京から来て作業してくれてありがとうと

言われ、逆に元気をもらったような気がして

言いようのない気持ちに。







その後、CivicForceが既に現地の被災した保育園の

跡地に設置している簡易風呂を見学に行きました。

まだ保育園の内部は片付けもされていない状態。


神泉で働く社長のアメブロ



神泉で働く社長のアメブロ





それでもそこの園庭にCivicForceさんによる簡易風呂が

設置されていて、近くのドラム缶(?)みたいなところで

お湯を沸かしてお風呂に入れるようになっていました。

こういう支援はなかなか赤十字のような団体だと機動的に

出来ないように感じました。


神泉で働く社長のアメブロ

神泉で働く社長のアメブロ










その後、ベイサイドアリーナに設置された避難所に行きました。

ここはかなり大規模な避難所で、自衛隊の方も数多く、

イスラエルの医療チームやら国際色豊かな避難所になっていました。

ここでは、体育館に収容された物資を更に地域の避難所に

配送するためにトラックに積み込むお手伝いをさせて

頂きました。

$神泉で働く社長のアメブロ

ここでは日本の各地から送られてきたもの以外にも

インドネシアからのもの、台湾からのもの、タイからの

もの、本当に世界各国から物資が送られていました。







今回の南三陸町へはミュージシャンの布袋さんも一緒に参加していた

のですが、我々と同じようにボランティア活動をしていたのが

印象的でした。

作業の後はみんなにサインをせがまれて100名以上の方全員に

サインをされたのですが、サインをすることで本当みんなが

笑顔になるのを見て、存在だけで人を笑顔にさせるというのは

本当にすごいパワーだなと。モノだけではなくこういう想いも

今後支援活動としてより重要になっていくように思います。

$神泉で働く社長のアメブロ







その後、市街地跡を抜けて海岸の元市場があったところへ

向かったのですが、先ほども書きましたが、

海が見えない場所へも津波の被害はあり、驚くほど

内陸部まで被害を及ぼしています。

どれほど津波の威力が強かったのかがこれを見れば

イメージできるかと思います。

コンクリートで固められた海岸も地盤沈下のためか

大きくくぼんでいました。

$神泉で働く社長のアメブロ






町のほぼ中心部でしょうか。以前は町の象徴でもあった

防災対策庁舎は鉄骨むき出しのまま残っていました。

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そのすぐ近くに過去の津波の高さを示す標識が。

$神泉で働く社長のアメブロ

今回の津波では17メートルもの高さだったそうです。。。





高台にある志津川小学校から町全体を見渡してみました。

言葉になりません。町が本当に無くなっていました。

$神泉で働く社長のアメブロ






今回訪問してみてわかったのは、下記になります。


・地震による被害も大きいが、津波による被害は本当に甚大で計り知れない。

・大規模な避難所では現地でのボランティアの受付などを行っている。

・自衛隊のかたがたが非常に頑張っていてインフラを整備したり、物資を運んだり、ガレキの撤去など大活躍している。

・海外からの支援物資や医療などの支援も多い。

・現地での支援物資(特に食べ物)はそれなりにあるけれど、インスタントラーメンなどの非常食で栄養的には偏っていそう。

・ガレキ撤去作業など個人宅の片付けなど行う際には、平等に行う必要があり、勝手にやろうとすると、 待ってくれ、とストップが入る。そこがボランティアを行う際にネックになっている。

・赤十字のような大きな団体の支援はまだ現地には入っていない(ように見えた)。

・ガソリンは一関などの市街地であれば並ばずに給油可能。またスーパーも普通に営業している。飲食店はメニュー限定となっているものの営業中。






そして感じたのは、大きく下記2点です。

・被災地では既に物資そのものより、どうやって的確にニーズのあるところに支援物資を届けるか、という情報とロジスティックスの問題になっている。そのため、被災地への支援に関しては、支援物資の送付よりは、当面はより現地のニーズに細かく対応した機動力のある団体に義捐金を送ったほうがよさそう。

・現地でのボランティアについては、大規模な避難所にはボランティア受付窓口もあるため、現地にいけばそれなりにやることはありそうですが、一日か二日だけといった短期では実質的に手伝えることに限界があり、ある程度長期間行かないと本当に現地のためにはならなさそう。





今回、初めて被災地を訪問してみてテレビやインターネット

では判らない生の現場を体験したことで、よりリアリティを

もってこの震災をとらえることができたように思います。

まだまだ余震も続いていますし、復興はまさにこれからです。

東京にいて出来ることは少ないかもしれませんが、

日本経済を回していくことがひいては、被災地復興支援にも

繋がるはず。

自分個人で出来ること、会社で出来ることを引き続き

行っていきたいと思います。
 2005年に株式会社アクシブドットコムから株式会社ECナビに

社名を変更して5年が過ぎました。




 この5年間において価格比較サイト「ECナビ」の運営以外にも、

国内外において幅広くインターネット分野において積極的に

新規事業を立ち上げてきました。

また、変化の速いインターネット市場において、迅速な意思決定と

機動的な事業展開を図るため子会社化も積極的に進め、

2011年3月には、スタートアップベンチャーへの投資を行う

株式会社ECナビベンチャーズを設立し、事業投資分野へも

進出いたしました。







結果として日本だけではなく、中国、韓国、アメリカにおいて

インターネット市場においてメディア関連事業やリサーチ関連

事業、アドテクノロジー関連事業、スマートフォン関連事業などに

事業領域を広げながら、会社としても大きく成長を遂げてきました。






創業以来、時代の変化に応じて事業内容は変わってきましたが、

どのような事業をやるのであれ、やるからにはスゴイ事業をやろう、

世界を変えるようなスゴイことをやろうという創業時の想い(SOUL)は

変わっていませんし、今後も変わりません。




$神泉で働く社長のアメブロ





 そこでこのたび、グループ全体としての事業ドメインを、

「インターネット分野における事業開発」
に定義するとともに、

2011年10月1日より社名を「株式会社VOYAGE GROUP」

(読み:ボヤージュ・グループ)に変更することにいたします。

http://ecnavi.co.jp/news/press/details/345



$神泉で働く社長のアメブロ





 インターネットという軸さえぶれなければ、我々は今取り組んでいる

事業にとらわれない。現状の延長線で事業を考えない。

チャンスがあれば積極的にリスクを取って新規分野に挑戦していく。

そしてやるからには、どんな事業であれ世界を変えるような

スゴイことやる。それが我々が考える「事業開発会社」です。







また「株式会社VOYAGE GROUP」という新しい社名には、

「グループ全体として新しいことへの挑戦を続けていく」という

意味を込めています。






今後も、市場環境の変化をリスクではなくチャンスと捉え、

インターネット領域に特化した事業開発会社として、

グループ一丸となって更なる事業成長を目指し、

世界を変えるようなスゴイ事業を生み出してまいります。
先日、リリースもさせて頂きましたが、ECナビの100%子会社として

スタートアップ支援型VCのECナビベンチャーズを立ち上げました。

http://ecnavi.co.jp/news/press/details/336






既にいろいろなメディアにも取り上げて頂きました。ありがとうございます。

[jp]シード期のスタートアップに投資をするVC子会社をECナビが設立
ECナビ、日本/アジア地域への投資を加速。「ECナビベンチャーズ」設立
ECナビ、100%出資の「株式会社ECナビベンチャーズ」を設立







ECナビでは、創業以来、自社にてメディア事業やリサーチ事業、

アドテクノロジー関連事業、スマホ関連事業など、国内外において

様々なインターネット事業を展開してきました。

自分達でも新規事業をどんどん立ち上げるとともに、

2010年3月からは学生や若手起業家を支援する若手起業家育成

プロジェクト「BOAT(読み:ボート)」を開始し、

学生ベンチャー企業や学生団体へオフィスの無料提供や

経営アドバイスによるインキュベーションも行ってきました。







僕らが実際にベンチャーを立ち上げて、成長させていく中で

経験する中でいろいろ悩んできただけに、同じような境遇に

いるスタートアップのベンチャーが、若しくはこれから

起業としようとしている人がどんなことに悩んでいるか、は

本当によく判る。







僕らが目指すスタートアップ支援型のベンチャーキャピタルとは

僕らがかつて悩んだようにどうすればもっと早く、大きく成長できるのかを

一緒に悩んで考え、彼らがぐいっと大きく成長するのをサポートすること。

どうやったら爆発的にユーザーが増えるような製品になるのか、

どうやったら良いチームが創れるのか、

また次の資金調達をどうやったらうまくいくのか、などを

サポートすること。





そのためにスタートアップ時にはオフィスを無償で提供したりもするし、

僕やECナビの役員へ自由にアクセスできるようにアドバイスの時間も

取っています。

また僕ら自身も様々な事業を行っているため、

ECナビグループの各事業とのシナジーも積極的に模索もします。






ちなみにECナビベンチャーズで投資先企業に主にアドバイスをするのは、

こんなメンバーです。

永岡 http://ameblo.jp/h-nagaoka/ 資金調達、経営全般

長谷 http://ameblo.jp/bello/ 事業提携、営業全般

青柳 http://ameblo.jp/storefactory/ 組織人事全般、経営全般

宇佐美 http://twitter.com/#!/usapon 何でも!

になります。

もちろん、他の役員や社内のクルーもいろいろと相談にのれると思うし。









僕ら自身も、世界を変えるようなスゴイことをやっていこう!という

想いをもって会社を経営してきました。

だからこそ同じような熱い想いを持ったスタートアップベンチャーを

強く支援していきたいし、その支援を通じてECナビグループとの

互恵関係を創造し、新たな価値の創出を目指していきたいと思います。







既に第一号として語学研修関連サービスを展開する

コトバンク株式会社に出資も決まりました。

http://japan.cnet.com/news/business/35001418/

この他にもいろいろと動いてます。






ぜひまだまだ事業計画が出来て無くても相談にはどんどん

乗りますので、こちらからお気軽に連絡ください!

$神泉で働く社長のアメブロ
こちら昨年の4月にアップしたエントリーですが、

ぜひ今年の新入社員となる2011世代の人にも

見てもらいたいと思い、再掲します。






****************************************

先日、パソナキャリアの渡辺社長にお会いした際に

急遽、ECナビの新人研修に飛び入り参加して頂き、

いろいろとありがたいアドバイスを新人たちにくれました。






それを僕も聞いていたのですが、内容もさることながら

こういうことを突然やっていただく渡辺社長の心に

すごく惹かれました。

それと同時に映画「ペイフォワード」を思い出した。








自分が受けた良いことを他の誰かにしてあげていく。

それによって世界がもっとよくなっていく。

確かそんな映画でした。







そんな想いで思わずつぶやいたのがこちら。

神泉で働く社長のアメブロ






そしたらいろんな人がこのハッシュタグ(#2010Rookie)を

使ってtwitterでつぶやき始めてくれた。

誰かのために自分ができる少しだけの善意が少しづつ

集まったらこんなことが起きるんだ。

インターネットの悪いところがよくマスメディアでは取り上げ

られがちですが、こんなことも出来るのがインターネットの

素晴らしいところだと改めて感動しました。









ちなみに僕も偉そうな感じで書いているけれど自分自身が

出来ているかというと微妙なところはある。

でもだからこそ、最初にこういったことをもっと意識できて

いればよかったと思うことばかり。







僕が書いたものも含めてその中からいいなと思ったのを

ピックアップして紹介します。








■最初の心構え

#2010Rookie 「遠慮はするな。でも礼儀は守れよ」 私が新入社員だった頃に大先輩から言われた言葉。礼儀さえおさえていれば、遠慮する必要はないんだと気づき、のちの行動指針になった。(@yutaslogan

#2010Rookie 学生時代のプライドを捨てよう。恥をかくのを恐れない。守るべきプライドなんてまだないんだから。(@usapon)

#2010Rookie 仕事を好きになる。好きを仕事にするには才能が必要だけど仕事を好きになるのは誰でもできる。仕事が好きになると仕事が面白くなる。(@usapon)

#2010Rookie 社会人デビューのススメ。他人からの評価やレッテルによって知らないうちに自分の可能性を狭めてしまうことがある。就職したら今までの自分に張られたレッテルを全て剥がして自分は将来を嘱望された素晴らしい人物であるとまず思おう。自分の可能性を自分で広げよう。(@usapon)

工務店やってる友人曰く「家を建てるとき、「俺は釘を打ってる」と思って釘を打っている奴は20年後もただの作業員。「俺は家を作っている」と思って釘を打っている奴は20年後は棟梁か名工になる。」ビジネス全部に通じる話だね。 #2010Rookie(@genchijin)

#2010Rookie 上司、同僚、そして会社を好きになろう。自分が苦手だと思うと相手も距離を感じてますます苦手になる。会社も人も、まず自分から相手に興味を持って好きになる。(@usapon)

#2010Rookie まずは学生から社会人へマインドセットを。意識改革は、ローリスクハイリターン。(@ikariblog

小さなことで喜ぶこと=幸せの基準値を低くおく=会社に過度な期待をしない⇒これからはお金をもらう立場。一年目であってもプロフェッショナル。プロである以上は常に本気で成果を出す。見返りが少なくともとやかく言わない #2010Rookie(@keyplayers

入社式の日、新人研修担当として伝えた3つの言葉。1)メモ魔になれ!2)「我以外皆我師也」の気持ちで。3)「信頼の貯金」をためよう #2010Rookie(@hiroc_sk



■会社

#2010Rookie とある先輩から、新入社員への言葉。「いいか、会社というのは、お前に給料を払うために存在するんじゃない。お前が、会社を利用して、金を稼ぐために、存在するんだ。」 (@tabbata)

#2010Rookie 新入社員は、「自分個人が悪くないのに、お客さんに謝らないといけない」という場面があったら、それは「法人という目に見えないものを、生身の個人が体現する」チャンスだと思うべきかも。法人を個人が体現するということが仕事なのが、きっと経営者だと思います (@tabbata)

#2010Rookie 単に頑張るだけじゃなく、自分の頑張るベクトルを会社のベクトル(経営理念、ビジョン、方針、戦略)にあわせる。どんなに頑張っても会社やチーム、上司が求めるベクトルとあっていないと評価は難しいので。(@usapon)

#2010Rookie 社会人になると嫌な上司、そりの合わないクライアントとも人間関係を築かないといけない。でも苦手だと思うと相手はそれ以上に自分を苦手だと思うようになる。だからこそまず自分が相手に興味を持って好きになる。(@usapon)



■配属

#2010Rookie 自分が新卒入社のとき どうしても営業に配属してほしかったので「営業に配属してもらえれば血尿がでるまで働きます」と人事に手紙かいたw 勿論、晴れて営業に配属されてからは誰よりも新規営業頑張った。本気なら覚悟示してとりにいけ。(@mtakayama

#2010Rookie 希望とは違う部署に配属されてもクサらない。どんな部署であれ学べることは沢山ある。言われたことを単にこなすのではなく、そこから自分が何を学べるか、主体的に考える。(@usapon)


■仕事

#2010Rookie 本、ニュース、新聞を読む。でも読み流すだけじゃだめ。読んだ感想を少しでもいいから文章にする。言葉として出すことでそれは自分の行動も変わる(@usapon)

#2010Rookie どんな会社にも新人賞ってあるはず。狙うと公言して狙いにいく。先輩や上司にもどうすればいいか相談すればいい。本気で狙ってる奴はまわりが応援してくれるよ。(@usapon)

#2010Rookie 社外の人脈を築くよりまずは周りから信頼される人に。それが将来の人脈につながる。(@usapon)

#2010Rookie 新入社員の時から気付けば良かったなと思う心構え。言った書いた送信した、じゃなくて、相手が認識した理解した行動したがコミュニケーションのチェックポイント(@tabutaka

先輩には何時でも何度でも聞くべし、しかし、自分なりの結論を持ってから聞くこと。そうしないとググれとか考えろとか言われるw #2010Rookie (@ucchie

#2010Rookie 泣く時はトイレで。ちゃんと個室でね(@takeuch



■スタートダッシュ

#2010Rookie あいつは使えない、っていうレッテルを一度貼られると結果を出してもなかなか正当に評価されづらくなるし、自分ってこんなんもんかと思うようになりがち。だからこそスタートダッシュであいつはスゴイっていう社内ブランディングをつけ、自己確信したほうがいい。(@usapon)

#2010Rookie スタートダッシュ重要。カッコつけずにまず最初は結果が出るまでガムシャラにやること。結果が出ると自信に繋がりそれがまた次のアクションに繋がる。このサイクルを高速で回すこと。それにガムシャラに頑張る人は周りが応援したくなる。しょうがないなって。(@usapon)



■同期

#2010Rookie 同期とは本気で、そして本音でぶつかり、同じ釜の飯をくらい、朝まで飲み明かし、青臭い理想を語る。それは一生の宝。(@usapon)

#2010Rookie 新入社員向け最後に。真剣にしのぎを削った同期は「戦友」になる。傷をなめあう関係だと単なるお友達。戦友をつくれ。(@mtakayama



■成長

#2010Rookie すぐに成長感を感じられないからといって焦らない。まず目の前のことに集中。一人前以上の能力を身に付けるには一万時間必要。一万時間超えると急速に成長するんだから。(@usapon)

#2010Rookie RT @fu4: 負けないことでなく這い上がる力。RT @sohbunshu 強いとは勝つのではなく、マケに負けないことだ。重要な教訓は実際の失敗や負けを通じて身に付く。誰も例外ではない。不運不幸も不満理不尽も心の肥しにしよう。(@usapon)

予想しえない変化はビジネスではよく起きるもの。そんな中で「変化には全力で対応する」と決めている人は、強いですね。変化に腐る人より、変化に素直な人。2006年新卒入社の子会社社長より。  #2010Rookie(@soyama

#2010Rookie 僕は新卒の時、マネージャー、部長、副社長、社長に嫌われていたw 正確には好かれていなかった。生意気だったので。。でも結果さえ出せばいいのだ。嫌われる事を恐れるより、結果が出せない事のほうを恐れるべし。(@s1o

#2010Rookie 大志な目標を紙に書くのは、いいのですが、もっと大事なのは、年1回くらいでも、定期的に見直すこと。最高なのは、それを自宅のトイレの壁に貼ると、いいらしいですね。 体重計に乗って体重をみる頻度が増えれば、自ずからダイエットが成功するみたいなもの(@tabbata

給料だって、待遇だって、今の差なんてたかがしれてる。でも10年後、20年後は恐ろしい差になってるよ♪でも、その差は今から始まるのさ!努力あるのみ。 #2010Rookie(@derahero



■生活

#2010Rookie 最初の給料で両親に手紙とプレゼントを。感謝の心を忘れずに。(@usapon)

#2010Rookie RT @usapon: 『今日で、ECナビに入社して丸5年が経ちました。当日欠勤無し、遅刻無しの個人的な皆勤賞をひっそりと達成w』 by つっちーの日報 新入社員はこうあって欲しい。勤怠が緩い人は仕事も雑。周りからの信頼も得にくい。(@usapon)

独身のうちに貯金しようw #2010Rookie(@ucchie
もうすぐ僕が高校を卒業して20年。






今年は大学によっては入学式が5月に延期したり、

取りやめになってしまったところもあるようです。






僕は一浪して大学に入って入学してからも

本当にいろんな人にずいぶん迷惑をかけて何とか卒業できた。

今思い返してみても大学時代にもっとこうすれば良かったと

思うことが多い。








それに大学3年生になっていざ就職前の自己分析で

自分が何もやっていないことに愕然と気づく学生が

多いようにも思う。

(かくいう僕もそうだったんだけどね)







だからこそ、この4月に見事大学に入ることになった

君たちに人生の先輩として5つのアドバイスを送りたい。








1.まず一歩踏み出せ。

時間は有限。そして人生は一回限り。

今、この瞬間はもう二度とこない。

やらない失敗よりはやってみた失敗したほうがよっぽどマシ。

学生時代の失敗は将来の自分への投資になる。

自分への投資と考えていろんなことに挑戦しろ。

そしてやるからには情熱をもって取り組め。

自分のキャパを超えることにも積極的に挑戦しろ。

失敗なんて恐れるな。限界は拡げられる。

自分の可能性を過小評価するな。

自分の可能性を信じろ。








2.本物の仲間を作れ。

仲間は見つけるものじゃない。作るもの。

尊敬しあえて、お互いを高めあえる仲間をつくれ。

理想を語れ。本気でぶつかりあえ。

遠慮という名の薄皮なんて意味はない。

仲間と一緒に成し遂げたことの喜びは自分ひとりで

得られる喜びより何倍も大きい。









3.何もせずダラダラするならアルバイトしろ。

だからといってお金のために自分の時間を売るような

アルバイトならしないほうがいい。

お金以外で何が得れるかでやる、やらないの判断をしろ。

お金は貰えたらラッキーと思え。








4.海外に1人で行け。

留学でも旅行でもいい。

自分の無力さ、ちっぽけさを体感してこい。

世界から日本を、そして自分を見つめ直せ。








5.人に迷惑をかけるな、親を悲しませるな。

信頼される奴になれ。








大学生活というモラトリアム期間をどう過ごすかは

本当、本人次第。

悔いの残らない学生時代をすごして欲しい!