価格比較サイトとしてのECナビを運営しているなかで

僕らは便利さやお得をユーザーに提供し、世の中を

少しは便利にしているのではと?と思う一方で、

僕らの存在が結果としてモノの消費を過剰に

促進させ、地球環境に悪影響を与えているのでは

というジレンマを感じていました。








そんなこともありECナビの中にECナビ募金というコーナーを

作って、ユーザーの方にも協力を頂きながらサイトの中に

積極的に募金コンテンツを作って地球環境保全に力を

注いでいる団体を中心に寄付を行ってきました。

http://point.ecnavi.jp/fund/

(ちなみに今回の東北関東大震災ではこちらの募金から

Civic Forceへ1000万円、ECナビから1000万円、

合計2000万円を寄付させて頂きました








また2008年からCSRの一環として山梨の森を

借りて、「ECナビの森」と名づけて森林整備を

続けてきました。

http://ecnavi.co.jp/news/press/detail/120








更に事業もグローバル化していく中で、地球環境保全の

支援もグローバル化していこうと、中国やモンゴルでの

砂漠の緑地化プロジェクトを支援してきました。







モンゴルでは2008年からNGOのFoEを通じて

モンゴルの南ガラタシ村の緑地化を支援しています。

http://www.foejapan.org/desert/ecnavi/








僕はまだ行ったことないのですが、定期的に

レポートがあがってきて徐々にその成果が

出てきているようです。





最初はまさにこんな砂漠ったところが
神泉で働く社長のアメブロ


徐々に緑に包まれて
神泉で働く社長のアメブロ

緑が緑を呼び寄せ
神泉で働く社長のアメブロ

今はここまで緑地化が進んでいます。
神泉で働く社長のアメブロ








消費するだけではなく、一方で緑地化を支援することで

大きな『輪』を作れれば、それこそがサステイナブルな

形での企業の成長になるのではと思っています。

自分ひとりだけ幸せになる、というのは決して長続きしない。

自分も会社もその大きな『輪』の中の一部に過ぎない。

『360°スゴイ』にはそんな意味も込めていきたい。
今回の地震関連ですっかり書き逃してしまいましたが、

ECナビではQ毎に全役員で1泊2日の役員合宿を行って

います。








この役員合宿では、普段からの積み残し案件についての

意思決定や、大きな方針決め、カルチャーなどの目線あわせなど

全社にまつわる様々なことを徹底的に議論し、結論を出すため

参加する私含めて役員にとっても良い成長機会にもなっています。








ただこういった役員合宿をやってそこでいろいろ決めた

うえで、クルーにフィードバックしても、そこで為された議論は

なかなか共有されず、結論だけが共有されてしまいがちだし、

なかなかその議論の中で現場のクルーの意見を汲み取りにくい

というのも問題だなと思っていました。








そこで今回の役員合宿から始めたのが、クルーの内1名を

役員合宿に参加する「BOARDING PASS」という新制度。

普段は役員しか見ない役員合宿資料も共有したうえで
(もちろん人事周りなどの機微な情報は共有していません)

議論にも参加してもらい、目線をあげてもらうとともに

我々にとってもそういった現場の意見を取り入れたり、

役員合宿後に議論の経緯も伝わるだろうと。







ちなみに「BOARDING PASS」に選ばれるとこんなカードが

合宿1週間ほど前に机の中にこっそりと入っていることに

なっています。

$神泉で働く社長のアメブロ







今回、初めて参加したのはコーポレートカルチャー室の

宮野さんでしたが、積極的に議論にも参加し、僕らにとっても

非常に有意義な二日でした。


$神泉で働く社長のアメブロ






早速、次回にはぜひ参加したい、という声もちらほらとあり、

その点も狙いどおり(* ̄▽ ̄*)ノ"

たぶん1週間くらい前からそわそわして朝出社したら机を

あける人が続出するのではと予想ニコニコ






オープンかつ、抜擢アリなカルチャーを更に加速させていくためにも、

また次代の経営者層を育成していくためにもこういった取り組みを

より積極的に強化していきたいと思います。
3月11日に起きた東北関東大地震。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

既に様々な企業において被災地に向けての

支援活動が始まっています。







ECナビも加盟し、私自身も設立から関わった

日本インターネットポイント協議会の参加企業においても

ユーザーの皆さんからの声に応える形で、ポイントでの

募金を出来るようにしております。







現時点での状況としてましては、こちらになります。
(社名50音順)


【PC】ECナビ(株式会社ECナビ)
https://ecnavi.jp/tohoku_bokin/

【PC】PoToRa(エヌ・ティ・ティ・ナビスペース株式会社)
http://potora.jp/nv/member/expoint/extop/#g04

【PC】お財布.com(株式会社オープンキューブ)
http://osaifu.com/information/donation/

【PC・モバイル】Warau.JP、5050.jp、ポイントモンキー(株式会社オープンスマイル)
http://www.opensmile.co.jp/contribution/eq20110311/

【PC】T-SITE(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の会社)
http://tsite.jp/donation/

【PC】J-Point(株式会社グリーンスタンプ)
https://www.j-point.org/goods_detail.asp?GOODS_CD=000100000999999

【PC】ライフマイル(株式会社サイバーエージェント)
http://www.lifemile.jp/ *準備中

【PC】ポイントタウン(株式会社GMOメディア)
http://www.pointtown.com/ptu/fund/tohoku.do

【PC】Gポイント(ジー・プラン株式会社)
http://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/detail/partnerdetails81060778.jsp/

【モバイル】モッピー(株式会社セレス)
http://moppy.jp/ex/donation.php

【PC】チャンスイット(株式会社チャンスイット)
http://www.chance.com/bokin/index.jsp

【PC】ちょびリッチ(株式会社ちょびリッチ)
http://www.chobirich.com/exchange/gienkin/info

【PC】エルネ(株式会社DNPソーシャルリンク)
http://elne.jp/redemption/tohoku_shinsai.rhtml

【PC】ネットマイル(株式会社ネットマイル)
https://www.netmile.co.jp/ctrl/user/SpendItemDetailSelect.do?itemId=9586

【PC】PeX(株式会社PeX)
http://pex.jp/donate_tohoku_earthquake/show






既に各サイトにおいて多くのユーザーの皆様から

ポイント募金を頂いており、本当に感謝いたします。

ポイント協議会としてはこういった災害に対しても、

ポイントの有効活用を提案していければと思います。


(2011/3/15 18:28追加・修正しました)
2012年新卒採用もだいぶ佳境に入ってきました。

まだ会社説明会も続いていますが、既に入社します!って

言ってくれる学生達も何人か出てきたので、昨日彼らと一緒に

@kaepon 宅にて開催された飲み会に参加してきました。







その時にみんなになんでECナビへの入社を決めたの?って

一人一人に聞いてみると、事業内容うんうんがって言う人は

一人もいなくて、「S部さんがいたから、、、」

「A柳さんがいたから、、、」「T田さんがいたから、、、」と

それぞれbyネームをあげて語ってくれる学生が結構いた。







これが本当にうれしくて、うれしくて。







採用において会社の魅力や事業内容など本業そのものの

ところでの魅力を伝えていくことは必要なんですが、

それでも世の中を見渡して見ると今のECナビよりも

現状において知名度もあって、事業も伸びている会社は

ごまんとある。








大企業のように既に仕組み化されている訳でもなく、

安定している訳でもなく、ブランドがある訳でもない。

だからこそ僕らは、夢と情熱を持って「将来」を語る

ことでしか、人の心は揺り動かせないし、

「背中」を見せることでしか信頼してもらえない。

そう考えて新卒採用を行ってきました。







そういったメッセージを社内のクルーが学生たちに

伝えてくれていて、それがちゃんと伝わっていたと

思うと、本当にうれしい。








引き続き、ECナビに興味を持ってくれたひとりひとりに

対して会社の魅力とか、事業の魅力以外にも

何よりも「人」の魅力を感じてもらえるようにして

いきたいと思う。
以前読んだ、山本七平の「王学―「貞観政要」の読み方」という

本の中で

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)/山本 七平

¥530
Amazon.co.jp


中国の唐の太宗は頻繁に臣下に諫言を求めていただけではなく、

自分の面子にこだわらず、それよりも道理を大事にすることを

常に心がけ、結果として唐王朝の基礎を固める善政を行い

中国史上最高の名君の一人と称えられていたという話が

書いてありました。









確かに自分自身を振り返ってみても、立場が上になればなるほど、

間違いを犯しても誰も間違いを指摘せずに裸の王様になりやすい。

そして本人は、自分への確信が強いがゆえに自分が

間違っていることにも気づかないことが多い。

これは僕自身にも思い当たることが多々あるわけですが。。。








でも「大事は皆小事より起こる」と言われるように

誰もが間違っていると思いながらも、小さなことだからと

放っておくと、いつの間にか大事に発展し、手の打ちようが

なくなってしまう。







先日、社内のクルーから僕への諫言をメールで指摘して

くれた人がいたのですが、こういった指摘をしてくれる

人が社内にいて本当に良かったと思っています。







僕自身、間違うこともあるし、なによりも常により良きものを

追求していくためには自分のちっぽけなプライドなんてくそ食らえ。

大事になるよりも小事のうちにそれに対応すること。

そして何よりもそういった諫言が社内においても自由に

出来て、それを受け入れられる会社でありたいと強く思います。
先日、ECナビの各役員が日本全国や海外に7つの開発拠点

「LABS7(ラボセブン)」を作るというリリースを出しました。

http://ecnavi.co.jp/news/press/details/319

http://ameblo.jp/ecnavi-pr/entry-10782402407.html







開発力の強化、というのはもちろん理由としては

あるものの、もうひとつの理由は、僕含めて役員への

プレッシャーをもっと強化し、責任を可視化することに

よって、役員自身の成長させるため。

やっぱり強いプレッシャーの中で結果を出すために

知恵を絞って考えて、動いてこそ初めて成長にも

繋がるし、結果にも繋がるもの。

それを役員自身が自ら体言することによって

組織内にも浸透させていきたい、そう考えてこの

「Labs7」を始めました。







組織において権限委譲は絶対にしたほうがいいんだけど、しすぎると

30~40才なんて本来一番油がのってプレイヤーとしても

成果を出しやすい時期での絶対的な経験の量が足りなくなって

しまい、自分自身の成長が鈍化してしまうものだし、

それを防ぐ意味もあります。







ちなみに「Labs7」での僕の担当地域は、地元の名古屋。

他の役員と比べると始動は遅いものの、3月には

オフィスも決めて名古屋ラボを立ち上げていきたいと思ってます。

事業内容はまだ明確に決まていませんが、スマホ周りでやる予定。

なんか起業した時のワクワク感を今思い出しています。







名古屋ラボでは基本的には学生を中心に作っていこうと思っています。

というわけで、スマホに興味があって、かつこういった起業とか、

立ち上げに興味のある学生がいれば、ぜひ連絡ください。

今度の3/10,11にまた名古屋に行くのでその時にお会いしたいと

思ってます。

興味ある学生の方は、アメーバのメッセージで連絡をくれるか、

twitterの @usapon までmentionかDMで!







名古屋以外でも、札幌、京都、湘南、福岡、会津若松でも

同様の取り組みを行っています。

こういった地方でも興味ある人はどしどし連絡ください。
昨日のエントリーに引き続き予算関係の話。






予算には、「事業責任者の仮説と意思と戦略を込める」って

書きましたが、僕としては事業責任者がどうそれを考えて

いるかを知るために、各事業責任者が作ってきた予算案に

徹底的に疑問を投げかけるようにしています。







いつも聞いているのは、だいたいこんな内容。



・市場は伸びているの?

・どうやってその市場で勝とうとしているの?

・その市場で成功するための肝ってなに?

・競合はどこ?競合にどうやって勝つの?

・中長期での目標は何?短期での目標は何?

・短期での重要指標はなに?どうやって実現するの?何が肝になる?

・チームの状況は?うまくいっている?

・戦略を実行する力は組織にある?育成はどう考えている?

・長期の戦略と短期の戦略の整合性取れている?バランスはとれている?

・今の一番の課題は?それに対しての対策は?







実はこの質問内容はこの本からのほぼパクリなんです。。。

経営は「実行」〔改訂新版〕/ラリー ボシディ

¥1,785
Amazon.co.jp

予算作成のときとか、とっても参考になる本。

おすすめです。
このところ、来Qの予算を作り始めていることもあって、

各事業責任者や新規事業の責任者とのmtgが多い。






予算を見直す以上、当然最後には数値におちていないと

駄目なんだけど、でもそれ以上に大事なのは、その数値に

事業責任者の仮説と意思と戦略を込めること。







エクセルで引っ張っただけの予算なんてまったく意味がない。

どの数値がクリティカルなのか。

どの数値が次のアクションのトリガーになるのか。

予算には仮説と意思と戦略を込めなければまったくもって

何の意味もない。






良い予算というのは、エクセルシートを見るだけで

語りかけてくるもの。

何が変数となっていて、どこが肝なのか。

そしてその変数を上げるために何をするのか。

そしてそのためのコストがどれくらい先行投資として

かかるのか、など、全ての数値が語りかけてくる。








こうやって考えられた予算というのは仮に期中に

なんらか当初の想定と違うことがおきた場合であっても、

臨機応変に対応することが出来るようになる。







逆にそういったことをきちんと考えていないと

期中に前提条件が異なったりしてもコスト予算だけ

先行して使ってしまって、売上がついてこなかったりと、

ちぐはぐな対応になってしまうことが多い。






予算を作成するうえでは、まずは前提条件や仮説、

基本方針、目標、戦略といったところをきちんと

言語化してブレないところまで落とし込んでから

最後の最後に数値に落とし込んでシミュレーション。

そしてそれをまた全社の意思とすり合わせていく。

そんなプロセスをイメージしながら予算案を

作って欲しいと思います。
今日の午前中に、以前からも告知していた
http://ameblo.jp/usami/entry-10785897809.html

第一回ICT皇居駅伝大会を開催しました。







当初、締め切り数日前まで5チームくらいしかエントリーが

なく、もう開催しないほうがいいのかもという考えが

頭をよぎったこともありましたが、それでも蓋をあけてみたら

最終日に駆け込みで多くのチームにエントリーして頂き、

合計27チーム(合計108人)となりました。






ECナビからもマラソンサークルのメンバーを中心に3チームが

出ました。

神泉で働く社長のアメブロ






他にもこんな全身タイツチームとか。

職質されなくて本当良かったですw

神泉で働く社長のアメブロ







また他にもオプトさん始め、ネット系の会社などから

多数の参加がありました。







スタート地点は桜田門の時計塔前。

各チームから簡単にチーム紹介と意気込みを語ってもらってから

それぞれでアップをして声援の中、09:30頃にスタート。

神泉で働く社長のアメブロ







曇り天気の中、順調に第4走者まで終わり、11:30には

終了することが出来ました。







さて結果なのですが、正式にはICTスポーツ大会の

オフィシャルページにて報告させて頂きますが、

速報としては上位10チームはこんな感じでした。






順位記録NO. チーム名
1 1:24:01 20 キーウォーカー駅伝部
2 1:26:19 8 アイスは溶けかけが好き
3 1:26:50 13 ECナビ おっさん4
4 1:30:18 9 チームりんぺん
5 1:30:39 5 ジノッキオ
6 1:31:13 12 ngi group
7 1:33:09 18 Beat it
8 1:33:32 10 チームV
9 1:36:47 3 大吉藤香
10 1:36:50 28 Twitter チーム






特に1位のキーウォーカー駅伝部さんは、

第2走者の方が最後尾からのまさに20人(?)抜きで

その後の順調に順位を上げてついに1位でゴールと

箱根駅伝以上のドラマチックな展開でした。







ちなみに今回、区間賞は特に用意していなかったのですが、

参考までに3位までをあげてみると

1位 キーウォーカー駅伝部の第2走者 15分55秒
2位 アイスは溶けかけが好きチームの第4走者 17分48秒
3位 キーウォーカー駅伝部の第4走者 18分25秒

でした。

考えられないスピードです。。。







ちなみに僕自身も、twitterで呼びかけたメンバーと一緒に

走り、4人で1:36:50となかなかの好タイム。

過去に何回か一人で皇居を走ったことあるのですが、その時は

確か30分程度だったのが、今回の駅伝では、タスキの効果か、

23分55秒で一周走ることが出来ました。

やっぱり、自分のためだけに頑張るんじゃなくて

みんなのために頑張るほうが頑張れるし、踏ん張れる、

そんなことを実感した駅伝大会でした。

タスキを繋いでいく、ってのはいいもんです。ほんと。








最後に参加チームの皆さんと全員で記念撮影。

$神泉で働く社長のアメブロ








終わってからは、みんなと一緒にビール!!!

神泉で働く社長のアメブロ

激ウマーでした。






今回、ICTスポーツ大会の実行委員長として初めて

やらせてもらった大会でこんなにうまくいったのは

本当いろんな方からのご支援があったからこそ。

参加していただいた各チームの皆さん、事務局として

手伝って頂いたミヤチさん、そして当日の手伝って

頂いた方々。

そして実行委員として実務面で本当いろいろやって

くれたブルータグの今矢さん。

本当に感謝、感激です!







何かをゼロから創り上げることって大変なんだけど

やっぱり楽しい。

そしてそれを一人じゃなくて、大勢の人と一緒に

つくりあげるのって更に楽しい。

また年内にこういった企画を立ち上げたいなと思います。
インターネット業界は成長産業。

そんなこともあって、若くても挑戦する機会もたくさんあるし、

その結果、若いうちから圧倒的なスピードで成長出来る(可能性が高い)。







こういった外部環境はもちろん重要なんだけど、それと同時に

いや、それ以上に重要なのはやはり個人の意識。







今までいろんなタイプの人を見てきたけれど、圧倒的な

成長スピードで成長するに共通する要素をいくつか

分解して考えてみるとこんな感じだと思う。








成長 = 成長環境 X 決断経験 X 能力 X 成長意欲 X α

  成長環境:そもそもチャンスが多い業界、市場かどうか。

  決断経験:自ら考え、意思決定し、行動した経験。

  能力:生まれもった力、地頭。

  成長意欲:成長したい!という強い意思。







これを見ても判るように所与の条件として、確かに地頭とかの

能力に差があったって、それは決定要因じゃない。

実際僕の身の回りのほかの社長や伸びている人を見ても

必ずしも「能力」が秀でいない人だっている。

あくまでも要素のひとつに過ぎない。







むしろ重要なのは、自分で選択したり、変えられる要素を

いかに高くするか、大きくするか。







成熟産業で働いていたらそもそも、チャンスが少ないし、

若いうちには決断経験もつめない。そんな中で成長意欲を

維持するのも難しくなり、どんなに能力があっても

5年、10年すると大きな差がつく。







だからこそ個人としての成長を考えるのであれば、

成長市場の成長企業で働く、ということを選択するのは

すごく重要だと思う。







一方で、じゃぁ、成長市場の成長企業でモチベーション

高く働いていればいいのか、というと当然それだけじゃない。








なぜなら成長意欲はあっても、努力をしても結果が

結びつかない時にどれだけ踏ん張れるか。

どれだけ自分を信じて頑張れるか。

先が見えない暗闇の中でどれだけ勇気を持って進めるか。

これが「α」であり、実は成長するためには外部環境を

除いたら、これが一番大事な気がする。






そこで最後に金八先生より。


$神泉で働く社長のアメブロ