インターネット業界は成長産業。

そんなこともあって、若くても挑戦する機会もたくさんあるし、

その結果、若いうちから圧倒的なスピードで成長出来る(可能性が高い)。







こういった外部環境はもちろん重要なんだけど、それと同時に

いや、それ以上に重要なのはやはり個人の意識。







今までいろんなタイプの人を見てきたけれど、圧倒的な

成長スピードで成長するに共通する要素をいくつか

分解して考えてみるとこんな感じだと思う。








成長 = 成長環境 X 決断経験 X 能力 X 成長意欲 X α

  成長環境:そもそもチャンスが多い業界、市場かどうか。

  決断経験:自ら考え、意思決定し、行動した経験。

  能力:生まれもった力、地頭。

  成長意欲:成長したい!という強い意思。







これを見ても判るように所与の条件として、確かに地頭とかの

能力に差があったって、それは決定要因じゃない。

実際僕の身の回りのほかの社長や伸びている人を見ても

必ずしも「能力」が秀でいない人だっている。

あくまでも要素のひとつに過ぎない。







むしろ重要なのは、自分で選択したり、変えられる要素を

いかに高くするか、大きくするか。







成熟産業で働いていたらそもそも、チャンスが少ないし、

若いうちには決断経験もつめない。そんな中で成長意欲を

維持するのも難しくなり、どんなに能力があっても

5年、10年すると大きな差がつく。







だからこそ個人としての成長を考えるのであれば、

成長市場の成長企業で働く、ということを選択するのは

すごく重要だと思う。







一方で、じゃぁ、成長市場の成長企業でモチベーション

高く働いていればいいのか、というと当然それだけじゃない。








なぜなら成長意欲はあっても、努力をしても結果が

結びつかない時にどれだけ踏ん張れるか。

どれだけ自分を信じて頑張れるか。

先が見えない暗闇の中でどれだけ勇気を持って進めるか。

これが「α」であり、実は成長するためには外部環境を

除いたら、これが一番大事な気がする。






そこで最後に金八先生より。


$神泉で働く社長のアメブロ