怒涛の4連荘での記事投稿(笑)。

以前から若手向け(1年目と2年目の人)の研修の一貫として、富士山登山を入れようと思っていたのですが、今年から実施していこうと思ってます。

今のところ日程は、7/15、16。若しくは16,17。

詳細はまた人事のほうから連絡があるかと思いますが、該当する人は、今のうちから体力つけておいてください( ̄ー ̄)ニヤリッ
surveymlにも流れたように、電通の「2004年日本の広告費」が本日発表になりました。

◆2004年の日本の広告費は5兆8,571億円、前年比103.0%(電通リリース)
http://www.dentsu.co.jp/news_release_frm.html?p=t&i=891

インターネット広告費の推移
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2000年(実績)  590億円
2001年(実績)  735億円(前年比 124.6%、145億円増)
2002年(実績)  835億円(前年比 115.0%、100億円増)
2003年(実績) 1,183億円(前年比 140.0%、348億円増)
2004年(実績) 1,814億円(前年比 153.3%、631億円増)
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感覚としては、1500~1600ぐらいのレンジだと思っていたので想像以上に伸びたと思います。大きな要因はリスティング広告だと思いますが、それだけではなくクライアントの幅が広がってきたのを感じます。

今回の調査で、ついにネット広告がラジオ広告を抜いたことからも判るように今後、更にインターネット広告は伸びていくものと思われます。これでもう4大メディアといったら、テレビ、新聞、雑誌、インターネット。これからは5大メディアの時代かな。

  インターネット広告:1,814億円
  ラジオ広告:    1,795億円

ちなみにこういう数値はすぐにぱっと言えるようになろう。これぐらい覚えてないようだと恥ずかしい。
http://nog.typepad.jp/noglog/2005/02/google.html
これを見るとグーグルもより個人情報をもつ重要性を認識し始めてきたということが判ります。最近の動きを見ているとそうじゃないかなぁとは思っていたけれど、実はこれはすごい重要な動き。

価●コムも最近のニュースを見ると
http://it.nikkei.co.jp/it/column/zensen.cfm?i=20050210c7000c7
・今年4月までには、ユーザーに簡単な登録をしてもらう会員制サービスを始め
る。
・その次のステップとしては、来期以降に有料会員向けサービスを始めたい。

とあるように会員制度を取り入れてきます。

価格比較サイトにおける、会員化というトレンドはもう揺るぎ様がないものだと思う。そしてこれによってトランザクション系システムの構築が出来ないようなサイトはどんどん振り落とされるようになってくるはず。というわけで今後更に戦国時代化してきます。うちにとって見るとこれは非常に大きなチャンス。

いち早く会員制度を取り入れていたというのは、現時点ではもちろんアドバンテージ。でも、そんなのはすぐに追いつかれてしまうことだという危機感をもたないといけない。

次の差別化を今から仕込んでいかないと絶対に追いつくことなんて出来ない。もっともっと先を見て、重要なことに対して計画的に取り組んでいこう。

あー、なんか、こう考えるとほんと楽しくなってくる(笑)。先行逃げ切りよりも最後尾からまくりあげるほうが立場としては楽だし、面白い。

2年後の今ごろが楽しみ♪
昨日はエージェント昇格のお祝いを永田町黒澤にて。ここはエキサイトのSさんに教えてもらったお店なんですが、落ち着いていていい感じ。黒澤監督ゆかりのものがいろいろあってイイ感じ。

会社としてもエージェントになる人がどんどん増えてくるというのは本当に嬉しい。まだS,SSの方も是非エージェント目指して頑張って欲しい。

自主自立できる人になろう。
1月に見た「107+1~天国はつくるもの~」という映画なんですが、アツイ気持ちが沸き起こってくることは間違いない映画で、是非これは他のみんなにも見て欲しい!ということでブログで知り合ったsaiyouさんと一緒に自主映画として開催することになりました!ちなみに場所は僕の行きつけの原宿にあるバーです。

うーん、ネットで知り合って、会ったこともないのにこういうのを一緒にやりましょう!という風になってしまうというのがブログの良いところ。ちなみに彼とはやる!というのを決めてから先日初めて会いました(笑)。

で、作品概要とか場所は下記を見ておいて欲しいんですが、今回は20名くらいという小規模な会場なので、僕のほうで配布できるチケットが、残り5枚しかありません。基本的に前売りのみです。直前で申し訳ないのですが、来たい!って方は直接、僕にまでメールください。会社の方でも、そうじゃない方も、会ったことある方も、無い方もどんどんusamiアットマークaxiv.comまで。

【作品概要】
「107+1~天国はつくるもの~」
てんつくマン(軌保博光)監督作品
2003年 日本映画/カラーNTSC/2時間10分(予定)/ドキュメンタリー作品
製作・配給 (有)クラブ・サンクチュアリ
制作・今日まで支えて下さったすべての皆様
http://www.tentsuku.com

【上映会】
東京都(渋谷区)
会場名:Bar 誤解 東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前5階
*地下一階に『龍の子』という中華料理屋さんがあるビルです。
上映期間:2月20日(日)
上映時間:17:00開場 18:00上映スタート
料金:1000円

【作品内容】
「天国はいくものでなく、つくるもの」

この映画を見た人が「感動した、よかった」だけではなく、「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と前向きに、元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、監督てんつくマンはじめ、日本全国から集まった“結いまーる隊”約100人が、沖縄を舞台に3つの作戦(挑戦)を企てる。

アフガニスタンの子供たちに長さ1キロのマフラーを届けよう。長い長い虹色のマフラーで心も身体もポカポカにしちゃおう!と全国多くの仲間に呼びかけ、一編み一編みつなげたレインボーマフラー、この思いはアフガニスタンの子供たちに届いたのか?まだまだ混乱の続くアフガニスタンにマフラーを編んでくれた全員の想いをのせて、虹(平和の象徴)をかけに行く。

美ら島(ちゅらしま)沖縄。でも実際には不法投棄などのゴミによって自然が悲鳴をあげていた。これは沖縄だけでなく、世界的な問題でもある。ゴミももともとは命あるもの。そこで

“命どぅ宝(命は宝)”を合言葉に“結いまーる隊”が立ち上がった。
そして生まれた“地球洗隊エコレンジャー”!?一体何がはじまったのだ!

沖縄で学んだ「結いまーる(助け合い)」「いちゃりばちょーでー(出会えばみな兄弟)」は、平和な世界のサンプルだった。この素晴らしい精神を日本へ世界へ届けようと、命知らずのサムライたちがサバニ(沖縄に伝わる小舟)を改良したイカダで鹿児島までの900キロの航海に旅立った…。

どれも一人の力ではできないものばかり。でも、みんなの力が合わされば必ずできる!と、汗と涙と笑いの中、決してあきらめることなく実際に挑戦した“結いまーる隊”の現実の物語(ドキュメンタリー)。
今日の朝礼での話をもう一度ピックアップ。

ある人が街を歩いていたら3人の人がレンガを積んでいた。「何をしているんですか?」と聞いたところ、最初の人は「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるんだ。」と言った。次の人は「レンガを積んで壁を作っているんだ。」と答えた。三人目の答えは「私はレンガを積んで、ここに壁を作って、ここに天井を張って、そして教会を作るんです。」だった。

仕事というものはともすると、機能別に分化されしまったことで、自分が全体の中でどういった役割を担っているのかということが見えなくなりがちですが、「教会を作る」という大義を持つことで、仕事にワクワク感が沸いてくるものだと思う。

まだまだ僕自身、アク●ブにとっての魅力的な「教会」というものをうまく伝えられるほど具体的になっているわけではないのだけれど、今考えているのは、『ECナビというサイトが価格情報や口コミなどの様々な情報を提供することで、販売者と購入者(消費者)の間の情報格差を無くして、消費者の人がもっとスマートに賢いショッピングが出来るようにすること』です。

インターネットの普及がそれを加速させ、大きなムーブメントを作っていく。今の世の中を、そういう社会に少しでも変えていく、良くしていくのが究極的な大義なんだと思う。

うっ、価●コムと似ているじゃんという声が聞こえてきそうですが(苦笑)、たぶん同じところを目指しているので似てしまうのもしょうがないかなと。

ただね、彼らとは決定的にアプローチが違う。

彼らは先駆者であり、僕らは挑戦者だからだ。でもね、挑戦者って立場は楽しいし、ワクワクしてくる。巨人ゴリアテに向かうダビデの気分。

そしてこの挑戦者という立場から、本気でトップを狙っていこうと思う。

そして本気で世界を変えていこうと思っている。

この想い、志の大きさというところでは彼らには決して負けていない。

これが出来るのがインターネットの面白いところであり、醍醐味なんだと思う。
昨日の散歩コースは、早稲田~神楽坂~武道館~東御苑~銀座~日本橋。そして終点は、矢場とん銀座店。

そうです。名古屋名物、矢場とん(笑)。

住所 東京都中央区銀座4丁目10番14号
営業時間 11:00 ~ 22:00
定休日 不定休
TEL 03-3546-8810
http://www.yabaton.com/

名古屋ドームになってからは行ったことないので、今はあるかどうか判らないけれど、昔は名古屋球場にテナントとしても入っていて、ドラゴンズを応援しながらこの串かつを食べたのがとっても懐かしいです。

あぁ、こんなこと書いていたら、高校の近くにあった岩正の味噌カツが食べたくなってきた。

どえりゃー、うめーでよ。いってみろて。だまされたと思って。

岩正 味噌カツ
もともと会社の映画サークルでみんなと一緒に見に行くはずが、他の予定が入ってしまって行けなかったのですがとうとう六本木ヒルズに見に行きました、「ハウルの動く城」。

なんだか細かい謎がいろいろと残ってしまったのですが(苦笑)、でもやっぱりさすが宮崎監督って感じ。ソフィーのどんなときでも前向きな姿には、観ているこっちも勇気付けられました。

こっちのサイトからフラッシュのカレンダーをゲット。
http://www.howl-movie.com/calendar/index.html

ちなみにそこで意外な有名人とすれ違いました。あの日産を再建させたカルロス・ゴーン日産社長兼最高経営責任者。彼も家族連れできていてなんだかそういう人と同じ空間を共有していたことになんとなく親近感をもってしまいました。

ちなみに彼の書いた本もお薦め。



著者: カルロス・ゴーン, フィリップ・リエス
タイトル: カルロス・ゴーン経営を語る

彼の生い立ちから、どのような経歴を経て今にいたるかが、インタビューを中心に書かれています。企業を再建するにあたってのスタンスはいろいろと示唆に富んでいます。やっぱり実績を残した人の本って面白い。事実は小説よりも奇なりです。

ちなみにもうひとりすれ違いました。巨乳タレントの生みの親の野田社長。彼についてのコメントは差し控えさせて頂きます(笑)。
野田社長のブログ「野田社長の巨乳ビジネス概論」
昨日の散歩中、ふと気づいてしまった。

あぁ、2/11だと。

そしてダイエット期間中ということも忘れて早稲田の吉野屋へ。。。

そう、2/11は吉野家「2・11牛丼<限定>復活」の日。

店内は席が埋まって、持ち帰りは20人くらい並んでいる。ありえない混雑度合い。

僕は並卵+しょうがたっぷり派。久しぶりに食べた牛丼はうまかった。

さてこのブログを読んでる人の中でも牛丼を食べにわざわざ吉野家に行った人っているでしょ?ダイエット中であるにも関わらず(笑)。

というわけで食べた人はどこの吉野家で食べたかをコメント若しくはトラバで報告よろしく。


著者: ラリー・ボシディ, ラム・チャラン, 高遠 裕子
タイトル: 経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則

この本は僕にとってバイブル本とも言えるくらい衝撃を与えた本。学生の頃やサラリーマンの頃って、『経営』ってなんだかとっても曖昧模糊としていて一体何をやるのかイメージがつかなかったけれど、実際そういう立場になってみて思うのは、結局目標を決めて、組織を作って、実行し、結果を出していくこと。超シンプル。

この本の中にあるように、実行の3つのプロセス、人材プロセス、戦略プロセス、業務プロセスのそれらが全て密接に絡み合い、一つの価値観、理念、カルチャーで一本串に刺していかねば強い企業にはならないし、生き残っていけない。

ラリー・ボシディのような人こそ、プロの経営者であり、こういう人に自分自身もなりたいと思う。前にも言ったことありますが、リーダー的立場の人、そういった立場を目指す人には是非読んで欲しい一冊。

というわけで、該当するゾと思った人は買ってみてください。