1月に見た「107+1~天国はつくるもの~」という映画なんですが、アツイ気持ちが沸き起こってくることは間違いない映画で、是非これは他のみんなにも見て欲しい!ということでブログで知り合ったsaiyouさんと一緒に自主映画として開催することになりました!ちなみに場所は僕の行きつけの原宿にあるバーです。

うーん、ネットで知り合って、会ったこともないのにこういうのを一緒にやりましょう!という風になってしまうというのがブログの良いところ。ちなみに彼とはやる!というのを決めてから先日初めて会いました(笑)。

で、作品概要とか場所は下記を見ておいて欲しいんですが、今回は20名くらいという小規模な会場なので、僕のほうで配布できるチケットが、残り5枚しかありません。基本的に前売りのみです。直前で申し訳ないのですが、来たい!って方は直接、僕にまでメールください。会社の方でも、そうじゃない方も、会ったことある方も、無い方もどんどんusamiアットマークaxiv.comまで。

【作品概要】
「107+1~天国はつくるもの~」
てんつくマン(軌保博光)監督作品
2003年 日本映画/カラーNTSC/2時間10分(予定)/ドキュメンタリー作品
製作・配給 (有)クラブ・サンクチュアリ
制作・今日まで支えて下さったすべての皆様
http://www.tentsuku.com

【上映会】
東京都(渋谷区)
会場名:Bar 誤解 東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前5階
*地下一階に『龍の子』という中華料理屋さんがあるビルです。
上映期間:2月20日(日)
上映時間:17:00開場 18:00上映スタート
料金:1000円

【作品内容】
「天国はいくものでなく、つくるもの」

この映画を見た人が「感動した、よかった」だけではなく、「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と前向きに、元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、監督てんつくマンはじめ、日本全国から集まった“結いまーる隊”約100人が、沖縄を舞台に3つの作戦(挑戦)を企てる。

アフガニスタンの子供たちに長さ1キロのマフラーを届けよう。長い長い虹色のマフラーで心も身体もポカポカにしちゃおう!と全国多くの仲間に呼びかけ、一編み一編みつなげたレインボーマフラー、この思いはアフガニスタンの子供たちに届いたのか?まだまだ混乱の続くアフガニスタンにマフラーを編んでくれた全員の想いをのせて、虹(平和の象徴)をかけに行く。

美ら島(ちゅらしま)沖縄。でも実際には不法投棄などのゴミによって自然が悲鳴をあげていた。これは沖縄だけでなく、世界的な問題でもある。ゴミももともとは命あるもの。そこで

“命どぅ宝(命は宝)”を合言葉に“結いまーる隊”が立ち上がった。
そして生まれた“地球洗隊エコレンジャー”!?一体何がはじまったのだ!

沖縄で学んだ「結いまーる(助け合い)」「いちゃりばちょーでー(出会えばみな兄弟)」は、平和な世界のサンプルだった。この素晴らしい精神を日本へ世界へ届けようと、命知らずのサムライたちがサバニ(沖縄に伝わる小舟)を改良したイカダで鹿児島までの900キロの航海に旅立った…。

どれも一人の力ではできないものばかり。でも、みんなの力が合わされば必ずできる!と、汗と涙と笑いの中、決してあきらめることなく実際に挑戦した“結いまーる隊”の現実の物語(ドキュメンタリー)。