夜間には生命の講座の続きを出します。
これは過去記事の再更新になります。
生命の講座を続けるにあたって、
私達が学ぶべき事を少し解りやすく簡単にまとめてあります。
生命の講座を理解するための参考として下さい。
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私に封書でレポートを送ってくれた方々ありがとうございました。
少ない人数ですが私はそんな人達にも励まされました。
実は私が貴方方に関わる事で今度は間違いなく
貴方方に迷惑をかける事になるという指摘を受けました。
レポート提出は私が言い出したことですし、
本当は皆と間接的にでも交流をしたかったのですが
それがままならない状況に置かれる事になりそうです。
本当は直接封書で届け、若しくは連絡したいのですが
敢えて断念させていただきます。
その意味を理解して頂ければ
今の私の置かれている状況も想像付くかと思います。
ただ、私はそんな貴方達のような人達のためにこそ
このような記事を書いているんだと言う事だけを理解して欲しい。
ちんけな言葉ではありますが
例え今辛い想いをしていたとしても其れをバネにして頑張って欲しい。
そして私のような人間の言葉を
生きる糧としてくれたそんな人達がいることを
私も自分の生きる糧として残りの人生を送りたいと思っています。
私が理解者と関われない事情は
影の活動を知っている人間たちであれば知っているかと思います。
これも私のこの生に於ける役割であり
課題なのだと理解して頂きたいです。
お手数かけて本当に申し訳ありませんでした。
手紙は私の宝物とさせていただきます。
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この社会ではかなり以前から地道に続けられてきた
真の精神改革運動の事をもう一度思い出してください。
本来、生存のための精神改革活動と名づけられた其の運動は
一般人の見えないところで地道に活動が続けられ今に至ります。
ただ、これは残念ながらこの社会を完全なる平和へと
導くには及ばなかったようで、
未だに心無い人間達や特定の価値観を持った人間達が
其の運動の真の意味を理解できずにいるようです。
大元の意味を理解できずに続けられれば、
時には特定の人間達のエゴを満たす事に利用されかねません。
そんな実態がこの社会にも反映されているわけです。
私はこの活動の中の広告塔の一人だったようです。
私のような立場の人間はこの社会の中に結構多いかと思います。
それぞれが本来は独自の役目を持って広告塔となり
多くの人間達の精神向上を図るきっかけとなる事を求められていたようです。
ただ、それが必ずしも正しく機能してはいないのが
今のこの社会の実態のようです。
それが少しでも改善される事を願いつつ
記事を書いています。
本当の「生存のための精神改革活動」は
天使達がこの社会を見放さない限り、
そしてこの社会が存在する限り延々と続けられる事になるはずです。
そしてこの社会に真の平和が齎された時こそが
其のゴールとなるはずです。
今は未だ其のゴールが見えていませんか
この活動が世界的に広がり浸透してこそ
この社会には真の平和が訪れる事になる。
私はそう確信しています。
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本題です。
生命の科学を学ぶと言う事は
究極的には宇宙の法則を学び理解する事ですが、
最初に断っておけば、少なからずこの生命の科学は
今のこの社会の中で幸せになるためのものではありません。
勿論、置かれている環境やその人の担わされている課題によっては
この生において心地良い状況を手に入れる事もあるのでしょうが、
私達の主たる目的はエゴの改善であり魂の進化です。
エゴの改善をするためには私達は随分と不快な想いをする事になりますし
其の過程は決して心地良いものではないのです。
自分の心を自らの理性と魂の導きを持って矯正する事が
私達の中心課題となります。
つまり、私が示している宇宙の法則とは
単に”引き寄せの法則”や”波動の法則”と言った、
宇宙の法則の現象面を捉えるものとは異なると言う事です。
確かに私達には、何事も前向きに生きること、
更には負の想いを持つのではなくて正しい想い、
創造主の意識を持つ事が求められています。
しかしその正しい想い、前向きな想いと言うのは
単に楽観的に物事を眺める意識ではありません。
私達、地球社会の人間の価値観では
ネガティブな想いを排除し、ポジティブな想いを持つことこそが
重要だと言う事になります。
ただ、ここでも気をつけるべきは、
そのポシティブとネガティブの判断基準を作り上げているのも
私達の心の価値観であり、
それは決して普遍的な判断基準では
有り得ないと言う事です。
私達の持つべき意識は、良くないものを想定せずに
何事も楽観的に思考する事ではなくて、
最悪の状況から最高の状況までを想定し
其の中で最高の状況を実現しようと意識して行動をする事です。
更には良くない現象を見つめてそれにネガティブな意識を持つのではなく
そして良い状況を見つめてそれを能天気に見つめるのではなくて
冷静な意識を持ってそれを眺める事の出来る思考を培う事だと言えます。
その意味では、引き寄せの法則、波動の法則と呼ばれているものよりも
もう一段高い意識を持って自分の魂の改善を図る事が
私達には求められていると言う事になります。
そしてこれは、私達が精神を進化させて
本来あるべき自分の姿を取り戻すための指針なのです。
もっと言えば私達が普遍的真理を求めるための手段でもあります。
更に、私達がこの生で目的とすべきは
自らの精神を進化させて、それと並行して脳を進化させる事でもあります。
脳が進化すれば未知能力も目覚めますし、
そうすれば意識(魂=精神)を余計感じやすくなります。
そしてそれを更に進化させては再び脳の進化へと繋げていく。
その結果、進化した魂=精神は、次の生では
その進化にふさわしい肉体を表現する事になります。
私達は其の事に無自覚なだけで、
実際はそんな過程を延々と繰り返しては
究極的には脳が100%機能できる創造主のような存在へと
変貌して行く事を求められているのです。
しかしこの社会では私達が無知ゆえに、それが実践出来ていないために
私達は魂の進化を自覚する事なく、
同じ程度のレベルの精神状態での転生を繰り返しています。
そしてその生ごとに、心ばかりを使用して生きているために
肉体の死と共にその記憶を失っているのです。
その不毛のローテーションから抜け出すためにも
私達は生き方を変えなければならない。。
そのためにも私達は、自分自身の事をもっと深く理解しなければなりません。
そしてこれが生命の科学を学ぶ
表立っての動機でもあります。
そしてこれは新約聖書の中でイエスキリストが自ら実践し
12使徒へと与えた”イエスの神の国の奥義”でもあるのです。
私達は2000年の沈黙を破り
その事を今学んでいます。
イエスキリストの語った”永遠の命”とは
【記憶を持った状態で転生を繰り返すこと】
つまり生命の科学を学ぶ事で私達が与えられる褒美は、
永遠の命を手に入れることです。
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まず、私達が生命の科学を学ぶに当たっての一番の目的は
地球社会の人間は自分の事を半分しか理解していないという実態を
理解する事です。
私達はこの三次元と呼んでいる世界で肉体を持ちながら
目に写っている空間だけが自分達のすべての世界だと信じて
生きています。
しかし現実には私達は肉体を持って三次元を生き
霊魂=精神を持って四次元を生きている存在です。
私達は肉体に霊魂を重ねて生きているのですから
私達は三次元と四次元を同時に生きている存在だという事になります。
ただ、私達は四次元を生きているという自覚がなく
同時に四次元的な出来事を体験しても
それを四次元的な事象であると理解する事が出来ません。
その結果、四次元的な事象を体験したとしても
それを心を持って三次元的に理解しようとするために
正しく認識することが出来ず、
全てをオカルトとか神秘現象といわれるものと
一まとめにして心の奥底に投げ込んでしまい、
その実態を理解する事が出来ずにいるのです。
例えば四つの感覚器官を持って受け止めた三次元の現象も
魂を持って受け止めた四次元的現象も、
共に私達の脳機能を持って再現されることになります。
三次元から受け止めるのは今現在知覚できる
私達が現象と呼んでいるものです。
そして四次元から受け止めるのは
過去から今における”想い”=”想念”=”思念波”であり
記憶でありエネルギーでもあります。
それが創造主の意識であっても、私達三次元に生きる生命体の意識であってもです。
四次元における想いや記憶も
三次元の視覚や聴覚同様に、私たちの脳において再現されるために、
その再現されたものを三次元のものと混同するからこそ
私達はオカルトと言われる現象をも作り上げる事になります。
つまり四次元的な想いやエネルギーを受け止めて
脳で再現した音や味覚や嗅覚や視覚と類似した不可思議な現象を
もう一度確認しようとする時に
私達は魂を持ってではなくて心の感覚器官である
視覚・聴覚・味覚・嗅覚を持って再確認しようとするからこそ
二度目の確認を果たす事が出来ず、
それを幻や幻聴として捉えては、
オカルトを作り上げてしまう事にもなるのです。
その結果いつまでたっても私達は四次元なるものを理解できず
それを自らの存在と切り離して考えてしまっています。
四次元は魂=精神と思考の空間。
そして神の意識の空間でもあり
ありとあらゆる記憶と法則の蔓延する世界でもあります。
私達が魂を意識出来たときに、
そこを通じてメッセージを受け止める事になりますし、
そこは私達の魂である意識(精神)へと
見えないエネルギーを送り続ける場所でもあるようです。
四次元的な体験と呼ばれている物は
例えばテレパシー、そして予知能力、神からの啓示、
幽霊との遭遇(想念)、閃きや直感像などです。
これらは精神が想念を感じたり創造主の意識を感じることで
引き起こされる現象なのですが
私達はその事を理解できてはいません。
これらこそが魂で受け止めた想念を
脳で再現した物に他なりません。
そしてそれらは再認識できずに
まとめてオカルトとか神秘として片付けられることにもなります。
先述のように、これらの事象を感じるのは私達の精神=魂であり
私達の肉体と心をつかさどる感覚器官ではありません。
目、耳、鼻、口では
これらの感覚を受け止める事が出来ないわけです。
そしてそれを受け止めているのは
私達の精神であり、その感覚は主として”印象”や”閃き”です。
それが脳で情報として再現されるわけです。
目で匂いは嗅げませんし、耳で物は見えません。
同様に閃きや想念を感じるのは、私達の実態でもあり
四次元的感覚器官でもある私達の意識=魂(精神)であると言うことです。
印象や閃きの中には”思考”として脳で再現されるものもあります。
そのような情報は自分の思考と区別が付きにくいはずです。
それが魂=意識の受け止めている感覚だと理解できない私達は
それを自らの心の思考であると考えてしまうため
ここでも精神の存在に気がつく事が出来ないのです。
そして私達はここでも三次元に執着しては
四次元の存在を意識する事が出来ないのでいるわけです。
私達の三次元での肉体を司っているのは
私達の”心”と言われる存在です。
これは脳に刻まれる、視覚、聴覚、嗅覚、味覚からの
刺激や記憶などを情報として
心が本来持っているエゴに基づいて独自の価値観を形成している
私達の三次元的な思考器官です。
一方、魂=精神と言うのは
私達が通常霊魂と呼んでいる存在で
これは創造主の分身でもあり、
心とは異なる本来の私達の意識です。
三次元での私達の姿を判りやすく表現すれば
霊魂が三次元の肉体に覆いかぶさっている事で
生命体として存在していて、
尚且つその霊魂から、へその尾のような物が伸びて
四次元の神の意識でもあるエネルギー空間へと繋がっていると
表現すれば判りやすいかと思います。
そして私達は心と心を司る感覚器官をもって三次元を生き、
精神をもって四次元を生きている存在であり
ただその事を自分では理解していないと言う事です。
この知識を与えてくれた人達は
太陽系の各惑星からの有志でもあり
ボランティア団体でもある
スペースブラザーズと呼ばれている人間達です。
彼らが私達に与えてくれたこの知識は、
単なる生き方というよりは人間本来あるべき姿を実践するための
お手本となる真理への道です。
そしてそれを実践することで
私達は真の天国で暮らす事が出来るようになる。。。。
この今の地球社会のような
苦悩と不安の生活から開放されるのです。
【地球人の苦悩を光の前の暗闇のように消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべにしよう】
これはイエスの転生と言われるブラザーズが語った
ブラザーズの地球への想いです。
私達はこの人間達の意志を受け継いで
地球に光をもたらす存在になりませんか?
そして多くの人間を明るく照らし真理へと導くのです。
【貴方に無限なる力の祝福がありますように。】