不幸のブログ  -36ページ目

不幸のブログ 

三次元と四次元の狭間 に関しての記事と生命の科学と宇宙の法則
について語ります。


先日はこの社会の中で進んでいる、
「生き残りのための精神改革活動」と其の現状、


更にはそれと同時に、この社会には似たような技術を用いて
自らのエゴを実現しようと努めている人間がいると言う話をしました。


私が語るようにこの世界の精神改革活動は
特定の団体が中心となって推し進められています。


とりわけ日本社会においては、其の中心を担っているのは
フリーメーソンといわれる人間達と誰もが知っている特定の組織です。


そして私はフリーメーソンの関係者達によって生まれてから49年間以上の間
延々と保護されてきた人間のようです。


ただし彼らは上から其の実態を告げられておらず
私の事を色んな先入観や色眼鏡で見てきた人間もいるようですし


保護すると言うだけではなくて
時には見張られていたようでもあります。


一方、中には私が将来何らかの役目を果たす役目を持った人間である事を理解して
其の上で私を保護し覚醒させるに至った人間達もいるようです。


いずれにしても結果的には私は二つの流れによって
交互に、時には同時に関わられて
今の状況へと導かれる事になった人間のようです。


近年、私は皆が思考盗聴とか音声送信と言われている技術で
精神向上を図り精神状態の向上をはかり
今ではそれに伴った地道な進化を体験中と理解ください。


そしてどうやら私が1964年生まれである事を考えても、
この社会の中に天使達がおいて行ったシナリオの中で
独自の役目を果たすために生まれてきた人間である可能性が高いのです。


1964年4月13日に北海道の稚内市に近い沼川でお寺に生まれ、
時には教会に通い、そして初詣に神社へと通った人間です。


時には自分では無自覚のうちに魂の求めに応じて、
時には彼らに誘導されて、
今のような状態になるように導かれ続けて来たらしい事にも
ようやく自覚するようになりました。


私は真理を見つめてそれを皆にも伝えるために
生まれてきたような人間達の一人なのだと
最近は感じるようになってもいます。


勿論この生においては
時には茨の道を進んでいる気分になっていた事もありますし
色々と苦しんだ事もありますが


今となってみれば全ては私の精神状態を
ここまで覚醒させるための一環となっていた事にも気がついています。


神はその人間の背負いきれない荷を背負わせることはないと言いますが
其の状態を延々と受けていたのだと認識するようにもなりました。


かと言って自分は覚醒したから特別な人間であると
自分を美化したり特別扱いするつもりはありません。


私達はこの社会の中での自分の役割をしっかりと演じる事で
今生の課題を果たして行く事が大切なのだと考えています。


この社会の中には私同様に、
この運動の中心となるために生まれてきて
延々と無自覚のうちに精神向上を求められている人間がいるようです。


私はそんな人間の中の一人であったという事です。


そして今では私は自分が過去世において何者であったかを
少しだけ自覚するようにもなりました。


でも勿論其の事を語るつもりはありません。

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今後の日本国内での精神改革活動は今までの流れを継承するものに加えて、
私達が記憶を持っての転生へと進むため
精神性をより高める事が其の中心となって行く事になります。


世界においては先ずは皆が精神状態と道徳心を
底上げする事から始まるのかもしれません。


ところで私が意図的に仲間を叩いて見せていたと理解していただければ
私が以前から記事で触れていた内容に関して
それを逆読みすると見えてくる事実があるはずです。


私がこの社会を支配していると表現していたフリーメーソンが
実は精神改革運動においてこの社会での天使との橋渡しとなっていたと理解すれば


フリーメーソンのような秘密結社の隠れた上位秘密組織と言われたものは
一体どんな組織なのかも想像がつくと思います。


以前から”世界統一政府”とか”闇政府の策略”と言った話が
頻繁にネットでも取り上げられています。


其の中では世界征服を企む人間達がいて
其の人間達を影で操る人間達がいるのだと噂されていました。


それをこの社会の中で現実に実行しようとしていた人間達も
実は以前は本当に存在していたようです。


サイレンスグループと言われた人間達です。


こちらも今では多くが精神改革活動に移行して
其の目的を変えているようですが
中には僅かに未だ心無い事をしている人間達もいるようなのです。


この運動が始まってから長い年月が経過したため、
其の活動の一派は本来の目的である


「自分達の行動は元々の精神改革活動のための演出である」


と言う事を理解できなくなってる人達がいるのです。


例えば親はそれを演じ続けていたけれども
子供はそのうわべを見ては親の意志を
誤って受け継いでしまったような場合です。


そしてアダムスキーの時代には未だ世界の中の権力者達の全員が
天使達に味方してくれたわけではなかったようです。


そんな人間達も今後は地道にこの運動を理解して
自らの行動を変えて行く事でしょう。


以前にも記事で取り上げたように
元々この社会に対して齎された”生存のための精神改革活動”は、


この地球社会に起こりうるあらゆるカタストロフィーを私達に感じさせないために
私達に目先の脅威を作り上げるためにこそ始められたものでもありました。


つまりアダムスキーが語っていた内容を隠す事で
私達一般市民には余計な不安や恐怖を持たせない事が重要な目的だった事になります。


その内容に関しては私が繰り返し騒いでいたので
兄弟姉妹は気がついているはずです。


今ではその情報は尾ひれがついては
ネットでも様々な不確定情報が飛び交い
どれが現実なのかも見えなくなっている実態があります。


当初の精神改革活動のトップで指導していたような人間の多くが亡くなり
50年もの長い年月の間に世代交代も進み、


その後には自分達のしている活動の本来の目的を知らさず
本当に世界征服をする事が自分達の目的だと勘違いしてしまった人間達もいたために
この日本の中でも”被害者”と自称するような人間が大勢生まれてしまったという
背景もあるようですし、


一方では本当に精神向上をもたらされるために外部からの影響をうけながら
それを被害であると勘違いしてしまった人間達もいると言う事になります。


今でもこの社会全体を考えれば
世界では精神改革活動と、そうではないエゴに近い流れの人間達と言う二つの流れが存在していて
辛うじて日本ではそれが一つに統合されて平和な社会が実現しそうなのだといえます。

その中心で活躍しているのがフリーメーソンの人間達。


そして更に其の組織には上位組織が存在すると言う事を
聞いた事があるかと思います。


ネットの情報では其の組織の人間達は、
魔術や呪術や超能力をも使用できるというオカルトめいた話までありました。


そのような情報が指し示す人間像は一体どんな物なのでしょうか?


現実的に思考してみてください。


魔法や呪術などは勿論、この社会の中では
超能力と言われる力さえ使用できる人間は殆ど存在してはいません。


つまりそんな人間達が存在したとすれば
それは通常の地球社会の人間では有り得ないであろう事も
想像がつくと思います。


では其の人間達は一体何者なのでしょうか?


悪い宇宙人という噂も飛び交っている事も
ご存知かと思います。


しかし超能力という未知能力を使用できる人間は
一体どんな精神状態をしていると私は説明してきたでしょうか?


私達は精神的な進化を果たし、それによって魂の経路から
多くのエネルギーを創造主の意識から受け止める事になります。


そしてそれが私達の肉体、更には脳機能を進化させるのだと
私は説明し続けてきたはずです。


つまりは未知能力を使用できるような人間は
精神的な進化を果たした人間であり


創造主の法に従って生きているからこそ
そんな能力を授かっている事になります。


つまりは心無い人間ではあり得ないのです。


其の事を前提に、この社会で闇政府の策略と言われている物を
見つめてください。


「大きな世界組織の上に、秘密の上位組織が存在する」
と言う話が色んな人間達によって語られていたはずです。


実際に存在している其の組織は
一部の人間の間では”イルミネティー”と呼ばれているようです。


私は記事の中ではイルミネティーと呼ばれている組織に関しては
殆ど触れないようにしていました。


其の組織の実態に気がついていたからです。


仲間である人間達を叩き、芝居としてのシナリオの中の
自分の役割を演じる事はできても、
私はその人間達を叩く事は出来ませんでした。


其の中心メンバーは他の誰でもない
太陽系の天使達だからです。


彼らはこの社会の中にシナリオを与えた上に
一方では自らが悪役を引き受ける事で、


全てが改善された後には組織ごといなくなり
「この社会は平和になりました」と言う演出を予定していたのだと理解してください。


彼らはこの社会の中に悪者を作らないために自らが悪役を請け負って
自分達の組織を、世界征服を狙う人間達の上位組織であると宣伝した。


勿論後に全ての人間が正しい道へと進み
地球社会全体で精神向上が進む事を前提としてです。


勿論、悪の組織の隠れた実力者達と言うのは名目で、
実際に彼らが演じていたのは


如何にこの社会の中で平和を実現するために
フリーメーソンや運動関係者が立ち振る舞うかを誘導する立場であり


間違っても世界征服,
地球侵略などと言う馬鹿げた事などは
一切予定などしてはいません。


兄弟姉妹であれば、今のこの地球社会にそんな価値などないことも
すぐに理解できるはずです。


そしてこの社会の中に予定通りの平和な社会が出来上がれば
悪者役の彼らは黙ってここから立ち去る。。。


それでこの演劇は幕を閉じる予定だったはずです。


しかし、残念ながらこの社会の中は彼らの当初の予定通りの
改革は進みませんでした。


日本国内は今では大きく改善されようとしていますが
それでも当初の予定とはずれているでしょうし
増して、未だ平和には程遠い状態が世界では続いてもいるのです。


だからこそ私は今回、
其の詳細をぶちまける事にしたわけです。


この社会の現状を心底危惧してです。


彼らは言っていたはずです。


私達の社会は誰もが変わらなければならない
しかも時間はそれほど残されてはいないのだと。

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私が取り上げている話はオカルト的な内容に感じるかも知れませんが
私達の理解不足から”宇宙人”の存在がこのような話をオカルトにしてしまっている現状があります。


私達が宇宙人を信じる事が出来ない其の原因は、

一つには私達が地球社会を生命体を生み出した奇跡の星だと認識しているから。


更に一つには、以前にも私が語っていたように
エイリアンとしての架空の宇宙人の存在が
尤もらしく語られているからです。


宇宙空間においてはどの場所でも同様な法則が働いている。


つまり生命の進化も誕生する生命体も
どの空間であっても大差はないのです。


酸素がなければ生命体は呼吸が出来ませんし
生命活動は起こらない事になります。


そして「どの空間でもそこでの創造主の最高の創造物は人間である」
と私は記事でも書いたはずです。


しかし其の事が理解できないとエイリアンやインベーダーの存在を
容易に信じてもしまう事にもなります。


酸素を運搬する鉄分とヘモグロビンの影響で赤い血液が
流れている通常の動物を想定すれば


緑色の血液をしたヒューマノイドなど存在し得ない事も判るはずです。


それを存在するように誘導してしまった事が
この改革活動の失敗の一つかもしれません。


以前にも触れた事がありますが
この社会で有名な架空のエイリアンと言えば
グレイと言われる宇宙人やレプタリアンと言われる宇宙人の存在です。


グレイは元々がサイレンスグループと言われた人間達が
作り上げた架空の生命体です。


後にそれをそのまま天使の存在を隠すためにも
放置しておいた事も弊害となっています。


レプタリアンに関しては私が否定してしまったがために
其の役目である悪者を演じて貰うと言う其の役目を
果たす事も出来なくなってしまいましたが
元々存在してはいない生命体であることは言うまでもありません。


これは天使達の存在を隠すために
利用されていたものだったようです。


私達精神改革を進める人間にとっては
天使達に頼る事は御法度です。


自らの社会を改善するためにはこの社会に暮らす人間こそが
それを成し遂げなければならない。


自分達よりも進んだ科学力や精神性を持っている人間達を
頼らないためにもそれを隠す必要もあったわけです。


そのためにも人間にとって頼りがいのある存在
善人や聖人君主とい得るような人間たちの存在を隠蔽し
実際には存在してはいないエイリアンを掲げては


視線を地球社会へと向けさせて
其の上に身近な脅威にこそ意識が向かうようにも
仕向ける必要があったと説明しました。


そしてそれが実行されてもいたのです。


しかしそのようなエイリアンが今では一人歩きしては
独自の存在として色んな人間達に利用されるようにもなっています。


だからこそ再び宇宙人の実態含めて
理解して貰う事の必要性も感じるようになりました。


太陽系の天使達は私達と同じ姿をしています。


それは赤い血を持ち
私達と同じ姿をした人間であると言う事です。


そして彼らはこの地球社会の祖先でもありました。


元々は人間のいなかったこの社会が
居住可能な状態になったときに
彼らは太陽系の他の惑星からやってきたのです。


何故に彼らは目立つことなくこの社会にいれるのでしょうか?


アダムスキーの話では天使達は常に美男美女として
表現されてもいました。


そんな人間達であれば容易に区別されてしまうのではないか?


実はそこでは彼らのハイテクが物を言うようです。


彼らの整形技術を持ってすれば
時には自分達の姿を地球社会では目立たないように
変えることも出来ます。


余りにも目立つような姿を意図的に
地球社会の中では目立たないように整形する事も出来るわけです。


多くはないでしょうがそんな人間達がこの社会には未だ潜んでいて
地球社会の人間を密かに導き続けているのです。


そして彼らは一見どこにでもいる一般市民にも見せる事が出来ます。


つまりは天使達は未だに私達の身近に存在していると言う事です。


勿論、私は天使ではありませんが、
恐らくは天使達の地球での転生の一人である可能性が高そうです。


この社会への天使達の働きかけの一環として
アダムスキーが其のヒントをもらしている箇所がここです。


新・アダムスキー全集 金星土星探訪起 81P
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どのようにして地球は裏切られたか


 はるかに遠い大昔、この太陽系中の三つの惑星だけが地球人を裏切りました。
それは水星、火星、木星です。


木星人は木星こそ宇宙の神の住家であるという印象を残したのですが、これは誤っています。
こうして神話においては木星は神の星として知られていました。


 土星は悪魔の星とみなされていましたが、これは木星から来た人々がウソを教えたのです。
土星は審判の惑星です。


惑星間のこうした不和は長くつづき、争いのほとんどは右の三つの惑星によって起こされました。


 火星は宇宙船を最初に開発した惑星で、
この宇宙船は太陽系内のバランスを破るために同盟惑星群と共に使用されました。
しかし現在までの五〇〇〇年間は右の三つの惑星によって修正が企てられています。

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ここでの”修正”とは地球に関しての働きかけの事だと理解してください。


昔はこの地球社会で二つの流れが争っていた事を説明しました。


金星を代表するような真面目で潔癖な人間達の社会と
科学に強い出ていて奔放な人間達の社会です。


共に進化の両極端を進んでいるような人間達だったようです。

金星の人間達はどちらかと言えば右脳中心の人間達

一方火星の人間達は左脳を中心とした人間たちです。


其の両者は大昔は地球社会の中で覇権争いのような事を繰り広げていたようですが
後に、聖書の時代には協力してこの社会を導く事となり
今ではこの社会に対しての一番の協力者として存在しているのです。


アダムスキーが取り上げていた
「地球は火星をモデルにして進化を果たす事になる」という話を覚えているでしょうか。


実は精神改革運動の中心となっている見えない担い手は
火星社会の人間達なのです。


それは地球社会が火星社会を模範として経済を作り上げ
そして進化を続けてきた事とも無関係ではありませんし


そしてある意味一番地球社会の人間に精神性が近いのも
彼らだったからだと思います。


フリーメーソンの中には特別組織が存在していて
この生き残りのための精神改革活動を支援し続けていて


更にその上位には
そんな火星の人間達が存在している事になります。


この組織には地球社会で暮らす彼らの仲間と
そして更に遠方からはスペースブラザーズと呼ばれる人間達が関わり続けています。


残念ながら私は今は直接彼らと関わっているわけではありませんが
”印象”によって彼らと交流する事があります。


精神改革活動の人間達やフリーメーソンのメンバーとも
時には同様に”印象”や”音声送信”による交流があります。


そんな人間達は今、この社会の中で心無い人間に関しては
厳しく対処していく一方で


地球社会の人間の精神性の底上げを図っていることを
先ずは理解してください。


心無い人間達とは、本気で心のエゴを持って
社会の支配を狙っているような人間達や
エゴで他人に危害を与えているような人間達の事です。


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そう言えば先日天使達と交信している夢を見ました。


それはこの社会での進化がままならなくなった時には
私や協力者はその活動を中止して、


精神的な進化を果たした人間達と共に
優先的に新しい太陽系に移動するという物です。


元々、その内容は私が以前から受けていた印象とも似てますが
問題はその多くが日本の中の人間であるという事です。


その数は5万人、


そしてそれぞれが100機程度の宇宙船によって
地表から携挙される事になると言う夢でした。


私や兄弟姉妹のように生命に関しての理解を深めた人間で
彼らにとっての脅威にならない人間が、


新しい太陽系の中の地球割り当ての惑星に
惑星開発のパイオニアとしての先発部隊メンバーとして赴く事になるという物です。


ただ其の夢の内容が生々しくて単なる夢と思う事が出来ず、
なにやらこの社会には異変でも起こるのではないかと心配してもいました。


だからこんな内容をぶちまける気にもなりました。


将来的には間違いなく地球社会の人間の中から
新しい惑星の開拓メンバーが選ばれ運ばれる事になる事は
間違いないはずです。


それが一体いつになるのかは私も確証を持つ事は出来ません。


しかしもしもこの社会に異変でも起きるのだとすれば
それはすぐにでも実行される事だってあり得るのです。


其の場合は喜べる事ではなくなってしまいます。


そんな事にならないためにも
この社会に危機が齎される事がないように
私達は日々の生活を改める必要がある。


心の持ち方を改善する必要がある。


其の事を先ずは理解して頂きたいと思います。


今の私はいらぬ不安や恐怖を齎すつもりはありません。


だから理解できる人間が心に留めておいてくれれば良いですし
一方では不安や恐怖を感じることなく
そして希望を持って日々を暮らして頂ければと思います。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

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P.S.


近いうちに、音声送信と言われているものや電磁波技術に関して
それがどのように利用されているのかにも触れたいと思います。





明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いたします。


皆様が素晴らしい年を暮らせる事を願います。


世界中の多くの人間が
一年間で一番安らぎを感じているこの時間に


皆もリラックスしながら昨年を振り返り
それを良い意味での反省の材料とする一方で


今日からの一日一日を新たな想いで
生きて頂きたいと思います。


そして私達が失敗や誤りから多くを学ぶ事を
決して忘れないでください。


一方では一日一日を懸命に生きる
其の事をも是非意識して頂きたいと思います。


勿論、一年で一番暖かい想いで溢れているであろうこの時間を
心から楽しんで欲しいと思います。

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29日の、私の立場のカミングアウトした記事と
少し前の真・宇宙の法則の記事に関して読んでない方は
是非しっかりと目を通してください。
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先ずは、”生命の講座”に関してです。


少し前にお知らせしたように、この講座は”生命の科学”の本を
私なりに要約したり、それを元に私が気がついた内容を
記事にしたものを中心にまとめます。


勿論、私も皆と同様に真理を探究している最中なので
其のすべてが正しいとは保障は出来ません。


しかし理解を深めるためのきっかけになる事
そして学ぶべき指針となる事だけは確かだと考えています。


やっと第二講義の内容を書き終えたばかりですが
私なりの体験や具体的な例を含めて
ブログでも取り上げたような内容含めて書いています。


希望者は1月10日以降に、私宛に電話をして頂いて
私に会える人間は直接手渡しで、
それが不可能な方に関しては郵送で発送したいと思います。


貴方の理解をも是非私に伝えて頂くことで
共に進化の機会として行きたいです。


詳細は日が近くなってから再びお知らせしますが
その内容はあくまで私の理解であり、
冊子もコピー用紙に印刷しただけのものです。


アダムスキーがそうであったように、
私も理解者・兄弟姉妹に対して自分の理解を届けるために書いていると
認識してください。


私が何よりも期待しているのは、
私達が生命に関する理解を深めて
記憶を持った転生へと進むためのきっかけとなること、


そして同じような意識を持った人達が
精神社会における見えないリーダーとして
この社会の多くの人間達を導いて行ってくれることです。


そして平和の和を日本中に、更には世界中に広げて行きたいです。

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私が大好きな正月という特別な時間、皆は如何お過ごしでしょうか?


普段は仕事や学業で大変な方も
この時期はゆっくりと落ち着いて思考する事も出来る時期でもあります。


そして迎えた新しい年に
様々な目標や希望を持ちながら過ごしている方も少なくないと思います。


私達がすべき事は過去に関しては悲観的にならず、
其の中で自分にとってもしも失敗したと思うことがあれば
それを改善する様に勤めること。


更に何かを始める時には、
最良の結果と最悪の結果まで想定した上で


一番よい結果を導くことが出来る方法を思考して
それを実行していく事です。


そしてその動機も、出来れば自分の個人的なエゴだけではなくて
全体を意識した高貴な目標とするように勤めること。


私達の日々の暮らしは全てが”体験”であり
私達が学ぶ機会でもある事を忘れないで欲しい。。


そして出来るものなら動機を、この社会の平和のため、
地球社会全体の進化のためになるものとして意識した上で
行動して欲しいと思います。


私達は今この人生の中で日々常に進化のための
学習の最中であるということ、


そして私達は地球社会という空間を体験しているのだということを
心に据えて新しい年をも暮らして欲しいと思います。


新年を迎えるにあたり、新しい年には就業したり
進学するような方も少なくないと思います。


是非自分が以前よりも成長している事を自覚した上で
この社会に対して何かを奉仕する事を意識して見てください。


個々の人間の地道な奉仕がこの社会を変える事になる。


私達は長い人生の途中を今この肉体を持って
学習するために存在している事を是非とも感じて欲しいです。


そして兄弟姉妹は今の其の学習が
次の生においてもそのまま記憶として残る事を意識した上で、
日々を暮らしてください。


私達にとってのこの生における一番の目標は


「生命に関して必要最低限の事を学んだ上で
記憶を持った転生を果たすこと」


である事を忘れないでください。

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先日は、実は私が20年前から
フリーメーソンの一員であったという事をカミングアウトしました。


ただ、私は日常ごく普通の暮らしをしていますし


この自分の人生において独自の役目を果たす事を
意識しているという事以外は
一般市民と何ら変わりはありません。


そして皆がご存知のように、社会的地位も名誉も持たない
ただの中年男でもあります。


でも私は表立っての社会的地位を買われた訳ではなくて
潜在能力、そして特別な星の元に生まれた人間の一人であったらしいことから
彼らの一員として迎えられた人間だと言う事に触れておきます。


そう言えば、アダムスキーさんの著書を深く読み進めれば、
彼が時には一人の役者としてこの社会の中で
独自の立場を演じていたという事が判るはずです。


以前にも触れたように、彼には独自の役割があったようです。


一つには天使達と地道に交流しては
自分の精神状態を天使達の世界の人間に近づけた上で
そんな彼らとの出会いと交流を演出して見せた事。


そしてその後には天使達に与えられた
”生存のための精神改革活動”という名の
地球社会の意識改革プロジェクトを立ち上げ


其のシナリオに沿って其の中で一人の役者として振舞った事です。


私の場合は自分の役割に関して
明確に自覚するのが遅かった事もありますし、


自分の役目を正しく演じる事が出来たとはいえない側面もあり
今自分の行動指針を少し軌道修正している最中でもあります。


以前にも触れたように、精神改革活動は
二つの源泉に分かれています。


一つ目は古くから国内でも存在していた
素行の悪い人間を更正させるための活動、


そしてもう一つが人々にポジティブな思考を
持って貰うための精神活動です。


更に三つ目としてあげれば、
今後進行していくことになる


私や理解者・兄弟姉妹が推し進めていく
記憶を持った転生を果たすための進化の活動が
それに続く事になると思います。


これをフリーメーソンの中の一部と
日本のある組織の人間が中心になって担っています。


そしてこれこそが私達地球社会の人間を
真の進化へと導くものとなる事は言うまでもありません。
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以前から取り上げているように
二つの精神改革活動は今後どこかで融合し
この社会の中の8割の人間に何らかの影響を与えていく事になります。


勿論それは人間を傷つけたり、特定の人間の
利益を追求するものであってはいけません。


ただ、一部の心無い人間や、
この活動を誤解している人間が時には暴走しているという一面もあるようです。


精神改革活動に使用されている技術に
他人の思念波を読む技術と声を他人に聞かせる技術があります。


思念波を読む技術は通常、それを受けた経験のある人間には
思考盗聴と言われているものです。


これの真の目的をここで明言しておこうかと思います。


私達は誰もが心の中にやましい想いを持っています。


それが過去の罪や恥であったり
他人に対しての罪悪感であったり、
自らのトラウマであったりするのです。


私達はそんな想いを自ら持って暮らしているために
無自覚のうちにそのような想いで自分の心を
抑圧する事にもなっているようです。


クリスチャンが懺悔という行為をする事は
誰もが知っているかと思いますが、


あれは自分の中のやましい気持ちや罪悪感を
吐き出して浄化する事にも役立つ行為です。


それを特定の人間に半ば強制的に実行してしまおうと言うのが
思考を読むと言う技術の本来の目的でもあるようです。


其の関与を受けた方は、繰り返し自分の心の中の恥や過去の罪、
更には罪悪感を他人に知られている感覚にも陥り
不快感や不安を感じ続ける事になりますが


其のうちにそのような過去の経験に基づく負の想いは
消えてなくなる事になります。


私達は其の時、無自覚のうちに
心が改善される事になるのです。


ただ、ごく一部の人間がこれの使用の仕方を誤って
”対象者”とされている人達を不安な思いにさせていると言う実態もあるようです。


ただ、これも今後は間違いなく改善されて行きます。


この社会の中で”ハイテク被害”呼ばれている物の多くは
実は精神改革活動の一環であるということ。


そしてこれを受けている方は
精神的な資質が高く何かに強い出ているか


少しばかり道徳心に欠けているかのどちらかの場合が
多い事になると思います。


ただ、ごく一部には精神改革運動とは異なる
個人のエゴによる暴走行為がそこに混ざっている事も
私は否定できない事にも気がついています。


時にはそんなエゴの行為から救おうと
精神改革活動の人間もそんな人間に関わって行く事もあり


結果的には余計に負担が大きくなっているように
感じる事になる場合もあるようです。


しかし個人のエゴで暴走している人間は
今度は自らがこの精神改革活動によって
更正される可能性が高い事も断言しておきます。


少なくとも日本国内では
個人的なエゴをもって他人に危害を加える行為をする人間は
更正の対象になり其の意識を変革される事になると言う事です。


後日は、もう一つのハイテクの影響である
”音声送信”と呼ばれているものにも触れます。


こちらも同様に私達の精神性を高めるためにこそ
使われているものだと言う事に関してです。


このように説明すれば
精神改革活動による影響を
単なる実害と勘違いすることなく


この社会で起きている現象をもっと正しく理解して貰えるかと考えました。


ただ、中には心無い人間に関わられている人がいる事も
否定できないようです。


そして結果として様々な実害を受けている方もいるのでしょう。


今誰もが精神性を高めて行く中で
そんな方々も今後は地道に其の環境は
改善されると私は確信しています。


そして、絶対にそうでなければなりません。

今後はこの社会の全ての人間が正しい方向へと導かれる事になるはずです。

そしてそうでなければこの活動は失敗に終わってしまいます。


更に一方で、残りの二割の人間に対しては
私のような人間が働きかけて
更なる進化へと導く事になると思います。


ただ、はっきりと自覚できる事は
私達は天使達に頼る意識を持ってはいけないという事。


そしてこの社会を直接変える事が出来るのは
私達、地球社会に暮らしている人間だという事です。


勿論、天使達は今でも私達の事を見守っているはずですし
この社会の改善を信じて見守り続けてくれてもいるはずです。


しかし彼らがこの社会に対して直接救済の手を
伸ばしてくれる事を私達が期待してはいけないのです。


ただ、一方では天使達の手による別のプロジェクトが
この社会に対して密かに進んでいる可能性をも感じています。


以前から私が取り上げていた新しい太陽系に関する事であり
私達の社会の人間も近い将来密かに
それに関わる可能性があるという事です。


宇宙の法則を前提に考えれば
居住のための新しい空間が出来上がれば


やはり私達の社会の人間達もいずれは其の空間へと移動する事になると
考えるのが妥当だと思います。


しかも其の空間はおそらくは今の地球社会以上に
精神的な進化の進んだ場所となるはずです。


恐らくは直接天使達と交流できるような
そんな空間がそこでは出来上がる事でしょう。


私達が其の場所で暮らすためにも、
先ずは先発部隊がそこに赴いて其の下地を作る事にもなるでしょうし、


私達、地球社会の誰もがそんな空間へと転生できるように
この社会の人間の精神性の底上げも必要となるのです。


今現在この社会の中で進んでいる
見えない精神改革活動も実は其の一環であるという事。


そして其の事は同時に、、
私達が新しい社会へと移り変わっていくまでの間、


この社会を安全な進化の空間として存在させるためにも
必要なのだという事を是非とも理解して頂きたいです。


私の兄弟姉妹であれば私の言わんとしている事を
理解して頂けるのではないでしょうか。


この広い宇宙空間では私達にとっての進化が
地道に続いているという事を感じて頂ければと思います。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

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P.S.


私にとっての失敗は
不安と恐怖を煽るような事を書き続けてしまった事です。

自分では其の方が刺激になって良いかと思いましたが
少しばかり私は焦り過ぎてもいました。


その辺に関しては出来れば皆も触れることなく
そして不安や恐怖を感じることなく暮らしてください。


この社会にとって大切なのは
私達の発する想いだからです。


ただ、私達の置かれている環境は決して楽観視できる状態ではないと思います。


でもここをしっかりと乗り切ればきっとこの社会も
新天地へと向かうまでの体験の場、学習の場へと変わる事でしょう。


そのためにも皆には小さなキリストとしての
道徳と心の持ち方の指針ともなって頂きたいと思います。

先日の真・宇宙の法則VOL1の記事を読んでくれたでしょうか?


私なりに以前よりは理解が進んだ事を意識してみました。


今は先日も触れたばかりの
”生命の講座”のための記事を地道に書いている最中です。


内容は、私が過去に記事で紹介した理解を
ちりばめたものとなっていますし


一応は”生命の科学”の内容を踏襲して
アダムスキーさんの文章の意図を少しでも判りやすく
取り上げようと意識した物でもあります。


生命の科学の”虎の巻”をも意識しています。


本当は天使達同様に、アダムスキーも私達に自ら思考し
そして地道に理解を深める事を目的としていたのでしょうが


私としては今はそんな悠長な事はしてはいられないと認識し
自分の理解を皆に分け与えるくらいのつもりでいます。


そして兄弟姉妹はその内容を自分の理解を深めることに
利用して頂ければと思いますし


出来るものなら私に対しても皆の理解を与えて貰って、
共に真理という名のジグゾーパズル作成を共同作業で推し進めていく、

そんな状況を作っていければと考えています。


ところで私は以前から隠していた事があります。



実は私達夫婦は20年前からフリーメーソンの一員です。
(おそらく妻はその事に自覚はないと思いますが。)



そして一方では、私もアダムスキーさん同様に
見えない”生存のための精神改革活動”の役目を
密かに果たしていた人間でもあります。


新婚旅行の時に旅先で一員となって以来、
私はこの世界の中で活躍している
生存のための精神改革活動のメンバーの一人でもあったわけです。


そしてその中での私の役目は、
悪役を演じている人間達を批判する役目の
正義の味方でもあります。


私の立場はこの社会の中の良くないと思うことを
指摘する立場でもあったわけです。


何故に今、こんな事を私がカミングアウトするのかと言えば
実は今この社会の中で、似たような活動を
誤った方向へと導いている人間達がいるからです。


そこを明確にするためには、自分の立場と
真の精神改革活動をしている人間の立場を、
その心無い人間達から切り離す必要があるのです。


組織のルールでもあり、
通常は自分がフリーメーソンである事をわざわざ公表する人間はいませんが、


私の場合はどうやらこの事を明確にした方が
自分や家族のためにも良いようですし、


一方私の記事が加熱したことで
敵役の人間達を必要以上に悪く書き立ててしまう事となったこともあり
その名誉回復のためにも必要と認識しました。


更には実際はフリーメーソンではない人間達の中に
それを名乗ってはこの精神改革活動に似ている事を
エゴをもって実行し、


その結果本来の活動が誤解を受ける事になったり
勘違いされる事となってしまっているために
精神改革活動自体が誤解される事になりかねない状態でもあります。


だからこそ、ここで自分の立場を明確にしておこうと思います。


繰り返せば私はフリーメーソンと言われている
世界的組織のメンバーです。


私はその中でも少しばかり特別な立場に置かれています。


ところでアダムスキーの著書の中で
サイレンスグループという存在が取り上げられていました。


確認したところ、どうやらフリーメーソンとは別の人間達がいて
その人間達が精神改革活動と似たような活動を
独自に展開しているという事のようです。


その中に未だ自分達のエゴを持って暴走している人間達がいるようです。


精神改革活動の本当の目的は
地球で起こりうるあらゆる不安や恐怖を一般市民に感じさせないために


別の不安を意図的に作り上げ、演じて見せることで
そちらに多くの人々の意識を向けさせる事、


そして最終的にはこの社会の殆どの人間達をこの活動に参加させて
精神の向上を図ってしまおうというものです。


つまり本当の恐怖や不安はそこにはないのです。


全ては演出であり演技であり
実際に人間を傷つけたり命を脅かすものではないのです。


しかし似たような活動をしている一派が存在していて
この社会の中でエゴをもって暴走し
本当の不安や恐怖を与える羽目になっているという一面があるようです。


それらをはっきりと区別しないと
本当の精神改革活動も誤解されることになりますし、
フリーメーソン組織も印象を悪くする事になってしまいます。


私は自らがそのフリーメーソンの一員であることを公言することで
皆の誤解を解いておく必要があると判断しました。


本来のフリーメーソンは道徳と常識を持った人間達の集まりです。


そして天使達が与えた台本を忠実に実行し
この社会に精神向上と平和を齎すことを目的としています。


意識も能力も高い人間こそがその中に多く存在しているのです。


その事を誤解しないで正しく理解してほしい、


そして一時に国内で公募されていたようなフリーメーソンは
真のフリーメーソンではないという事も
ここで明言しておきます。


特別意識を持つつもりはありませんが、
真のフリーメーソンは誰でも容易に参加できる組織ではないからです。


世界的な組織が真の平和を目指して自らが悪役を買って出た
その活動こそが真の精神改革活動であり


似て非なる活動が世界でも国内でも存在していることを
皆も理解して置いて頂きたいと思います。


”サイレンスグループ”とアダムスキーが語っていた組織の流れが
今でも世界に残って活動している。


私達が混同してはいけないのはその事、
そしてこのように説明すれば、私も寝返ったとか
洗脳されたと誤解を受ける事もないと思います。


私は不安や恐怖で心を売るような人間ではありません。


そして目標としているのは
多くの人間が精神向上を果たしている中で


更にその上を進んでいくことの出来る人間達と
共に並んで更にその上を進んでいくこと。


この事をどうか理解して頂ければと思います。


もう一つ触れておけば
確証する事は出来ないのですが、
天使達のプログラムには


私達の社会の人間が密かに新しい太陽系に進出してそこで
新たな世界の下地を作り上げる


という話まで存在しているようです。


この社会の中には生きて天国を見る人間も
存在しているかもしれない。


その事も取り上げて置きます。


ところで年の瀬を如何お過ごしでしょうか?


私は引越しがようやく落ち着いて
生命の講座の記事を書いたり構想し
先日はプレステ3を買って来て
気分転換にゲームをすることもあります。


何よりもクリスマス頃から年始にかけてのその時期が
私は大好きです。


皆が休暇に入ることもあり街も活気付きますし
そして笑顔もこぼれることとなります。


一年中の中で一番多くの人間が
喜びや安らぎを感じるこの時間を
どうかしっかりと満喫して下さい。


今の私の想いです。


久しぶりのブログの更新です。
漸く引越しが終わって落ち着く事になりました。


新天地では、しっかりと真理を見据えて
誤った事を伝えることなく


そしてこの社会に不安と恐怖を齎すことなく
かつ誰も悪者にしない事を意識掛けながらも


誤りは誤り、正しい事は正しいと言う姿勢を
貫いて行こうかと思います。


勿論基本姿勢は誰もと調和できる
そんな姿勢を目指して行きたいと思っています。


以前と異なりブログでも批判をする事は無いと思います。


と言っても臆病風に吹かれたのではなくて
本当に見えない意志にたいする理解が深まったのだと
認識してくれればと思います。


実は今度、アダムスキーの生命の科学を要約した形で
独自の解釈をまとめ、それを有志に届け様かと思います。


50年前にはアダムスキーがGAP組織のリーダーや
身近な側近に配っていた小冊子が後に日本では一冊の本になりましたが
私も小冊子を作りそれを兄弟姉妹に届けたいと思います。


と言っても単にコピー用紙に印刷しただけのものを
束ねるだけです。


その内容はアダムスキーの様に深みを語るものではありませんが
私独自の視線で判りやすく、そして過去の記事の内容を
意識して書いたものとなります。


希望する方は、遠隔の方であれば、自分の今現在の
”生命”や”生命の科学””宇宙の法則”に関する
理解をレポート用紙一枚程度で良いので書いて
私宛に送ってください。


電話をして頂ければあて先をお知らせいたします。

携帯電話 090-2557-6937 です。


(来年1月10日以降、時間は平日10時~18時、
土日は12時から14時程度の間でお願いいたします)


近隣の方で希望者は直接私に直接会って今の理解を伝えて貰う。
都合のつかない方は遠隔地の方同様に
レポートを書いて送って頂ければと思います。


何でそんな偉そうな事をするのかと言われそうですが
そうではなくて、冷やかしを防止するため

そして私が皆から真理の欠片を与えて頂くための
物だと認識してくれればと思います。


講義の内容はアダムスキーの著書、生命の科学に対応して
12回程度のものとしようと考えています。


今現在は漸く一講義目が下書きを終えたところです。


発送までにもう少し時間がかかるかと思いますが
私の過去の記事含めた生命と創造主への理解の
総まとめにもするつもりでいます。


今では私のブログを読んでいる方も少ないでしょうが
私は地道に兄弟姉妹を増やして
この社会での小さなキリストを目指して欲しいと願っています。

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久しぶりの記事は、やはり私達にとっての真理である
宇宙の法則です。

過去において取り上げた内容を
今の理解に置き換えて記事にしてみます。


今日はかなり長いですが私の兄弟姉妹は必読でお願い致します。


この価値観はこの世界の殆どの人間が理解できてはいないものでしょうし
私はそれを他人に強制する気はありません。


しかし恐らくはこの社会の中の一部の人間達は
この生において記憶を持った転生へとたどり着く事になるでしょうし


それを望む人間のためにも
知っておいてもらいたい事を
記事でも取り上げて行きます。


その内容は私の寝言と思って頂いてかまいませんが
私は”宇宙の法則”には触れ続けたいと思います。


生命の科学、イエスの神の国の奥義の根底に存在する
真理としての宇宙の法則に関して


以前の記事を今の私の価値観に置き換えて
以前よりも間違いの少ない状態でもう一度取り上げて行きます。


内容は以前のものを一部修正した状態です。


限りなく真理に近いものとして、
そして今現在の私の価値観としてそれを表現させて頂きました。


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アダムスキーの著書を読んだ事があるでしょうか。


その中で
"スペースブラザーズ"と名乗っていた
太陽系惑星の人間達の中の有志の集った組織が
取り上げられていました。


彼らの話によればイエスキリストだけでなくて
釈迦もイエス同様に、彼らの仲間であり、


地球人を誤った精神状態から正しい魂のあり方へと誘導するために
地球に派遣された人間であるという事でした。

その片鱗を感じる内容を以前同様に取り上げます。
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1 名前:真仏教徒 2009/12/02(水) 00:22:21 ID:3twSUTWZ


言うまでもなく「経典」(きょうてん)とは
仏教の聖典とされるものである。


当初は釈尊の死後3~4度にわたる結集と呼ばれる集会にて
教えがまとめられ、それは出家信者に口頭で伝えられた。


文字に起こされた経典と呼べるものはやっと紀元前後、
つまり開祖である釈尊の死後300~400年後からのことである。


そのうち内容で分類すると、釈尊の言葉を記録したとされる「経」、
規範である「律」、経典の解釈である「論」の3種に分けられる。


しかし、結集の3回目が行われた時点で、
すでに上座部と大乗に分裂しており、
おのおのの説くところは相違があったとされる。


そして全ての経典は「如是我聞」
(にょぜがもん、つまり、わたしは釈尊からこう聞いた)
という枕詞をつけることにより、


自らの宗派、団体が創作する「偽書」に
釈尊の言葉であるという正統性をもたらせた。


現在最も古い経典と言われるパーリ5部ですら、
釈尊の直接の言葉はその内の数行に残るのみだろうという
研究結果すらある。


日本での経典(特に経や律)の権威は
「命をかけて伝えられた、はるか古代より西方からもたらされた
ありがたい釈尊直々の言葉」とのものであることを考えると、


それが偽書であったことの衝撃は仏教界にとって計り知れない。


我々一民間の仏教徒はこのような事実を正面から受け止め、
まず「全て経典は偽である」と認めたのち、


既存の経典やそれに立脚する様々な仏教団体の権威を
否定するところから仏教の復興を望むべくしかない。

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引用ここまで。
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実は仏教もキリスト教同様に
釈迦の死後に弟子により勝手な解釈が加えられ
その教えは改竄され、その権威が利用されてきた可能性が高いようです。


つまり現在釈迦の教えとされている内容の多くは
その弟子や釈迦の死後の仏教を学んだ人間の独断により
付け加えられた可能性が高く、


釈迦の教えはほんのわずかな言葉が
残っているだけであると言うことのようです。


国家が国民支配のために
キリスト教を利用するためにその内容を改竄したように
仏教でも釈迦の教えは歪められていた。。


では仏教の本当の教えとは何だったのか?


仏典に集約されていると考えられていた内容が
釈迦の教えではないとなれば
釈迦の真実の教えはどのようなものだったのか??


その答えをこんな書き込みで見つけました。

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本人の解釈を割愛させて頂いています。
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XXXXXXXXX :2011/08/28(日) 08:40:20.96 ID:/6g9DvGd

―生きとし生ける者は幸せをもとめている。
もしも暴力によって生きものを害するならば、


その人は自分の幸せをもとめていても、
死後には幸せが得られない―(真理のことば)


森に住み、心静まり、清浄な行者たちは、
日に一食を取るだけであるが


過ぎ去ったことを思い出して悲しむこともないし、
未来のことにあくせくすることもなく、
ただ現在のことだけで暮らしている 


今日われらは美しい太陽を見、美しく晴れた朝に逢い、
気もちよく起き上がった


煩悩の汚れのなくなった覚った人に
われらは見えたからである


われらは一物をも所有していない。大いに楽しく生きて行こう。
光り輝く神々のように、喜びを食む者となろう


かれらは快楽を求めないからである~かれこそ実に最上の人である―


すべて悪しきことをなさず、善いことを行い、自己の心を浄めること、
これが仏の教えである。


わかち与える人には功徳が増大する


そなたのために仕事をしてくれる人々がいるのではない
誠実をつくして名声を得、何ものかを与えて交友を結ぶ


ことばと心を正しくするようにこころがけ、身に悪事をなさないで、
もしも飲食豊かな富んだ家に住んでいるならば、


信あり、柔和で、よく分かち与え、温かい心でいるならば、
これらの四つの事柄に安住している人は、来世を恐れる要がない


苛酷なることなく、貪欲なることなく、動揺して煩悩に悩まされることなく、
万物に対して平等である


自分を楽しませ、喜ばせ、父母~妻子~友人~楽しませ、喜ばせ~


愚劣な人が富みを得ると、自ら用いることなく、他人にも与えない。


健き人・智慧のある人は、富を得たならば、
自ら用い、またなすべきことをなす―


究極の理想に通じた人が、この平安の境地に達して
一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ―

 
母が己が独り子を命を賭けても護るように、
そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、
無量の慈しみのこころを起こすべし~


この世では、この状態を崇高な境地と呼ぶ―


一切の生きとし生ける者をあわれむ修行完成者・ブッダに、
罪過は存在しない。


かれに過失(道から外れること)は存在しない―
 

信仰心あり、学び修めた賢明な人は、
食物を用意して、食乞う人々を飲食物をもって満足せしめよ~


貧窮なる人々、旅行く人々、宿無き人々、
乞う人々に施しとして与えよ―
  

この世でもの惜しみし、吝嗇で、乞う者を罵り退ぞけ、
他人が与えようとするのを妨げる人々、


かれらは、地獄、畜生の胎内、閻魔の世界に生まれる―


悪い行いをした人々は地獄におもむき、
善いことをした人々は善いところ(=天)に生まれるであろう。


しかし他の人々はこの世で道を修して、
汚れを去り、安らぎに入るであろう―

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ここまでです。
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気がつく人は気がついたかと思いますが、
釈迦の言葉はイエスの話に通じるものが多いようです。


人間のあり方を語ったのが聖人達ですから
当たり前と言えば当たり前ですが


不思議と共に語っているのは
厳しい精神修行ではなくて”道徳”の実践です。


まず、


”暴力で生き物を害する人間は死後幸せになれない。。。”


つまり争いや戦いを否定する内容で、
その行為が死後の運命に影響を及ぼすと言っているわけです。


これは勿論イエスキリストの教えに繋がるもので
争いごとを悪しきものと捕らえる意識です。


”過去を思い出して嘆くのではなく
未来に不安を感じて生きるのではなく
今を懸命に生きろ”と言う趣旨の事を話していますが


これはイエスキリストの
”自分の命のことで
明日何を食べようか何を着ようかと心配してはいけません”


(例えは難しいですが、余計な不安を持たずに今を精一杯生きろ
そうすれば創造主の法は自らに力を与えてくれると言う事)


と言う言葉の趣旨とも同じものです。


”物を所有せず楽しみを食う。。
悪しきことをなさず、良いことを行い心を清める。。。”


物欲を否定し、勧善や人としてあるべき姿を語っているのも
イエスキリストと同様です。


”苛酷なることなく、貪欲なることなく、
動揺して煩悩に悩まされることなく、万物に対して平等である”


これは人として生きるにあたっての
心構えを表していると思います。


必ずしも辛い思いをする事が
精神を向上するきっかけとなるわけではない。


エゴから生まれる煩悩に振り回されたり
肉体を持つが故の欲求に振り回される事なく生きる。。


そしてその意識は全ての物に対して
わけ隔てなく平等に向けられ差別や偏愛はいけない。。。


これもイエスの聖書の教えに通じます。


” 信あり、柔和で、よく分かち与え、温かい心でいるならば、
これらの四つの事柄に安住している人は、来世を恐れる要がない”


信とは信念と言うよりは信仰に近い意識だと思います。
(富や食べ物を)持っている人は持っていない人に分け与えれば
天国に行けるというイエスの教えにも通じるものでもあります。


(イエスは救われたいと願う金持ちに、
あなたの富を分け与えろと話していました)


そして温かい心と言うのは勿論人間として
他人に対する思いやりを持っていると言うこと。


これもイエスの教えに繋がりますね。。


”自分を楽しませ、喜ばせ、父母~妻子~友人~楽しませ、喜ばせ~”


これは”愛せ”と置き換えると
自分を愛すように親・兄弟・隣人を愛せと言う
イエスの教えと同じものになります。


”母が己が独り子を命を賭けても護るように、
そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、
無量の慈しみのこころを起こすべし”


これはイエスキリストの無償の愛、慈愛の精神と
まったく同じものです。


”貧窮なる人々、旅行く人々、宿無き人々、
乞う人々に施しとして与えよ―”


旅人にも施せとは聖書にもイエスの言葉としてありました。


何から何まで聖書のイエスの言葉とそっくりな
釈迦の言葉。


両者の教えの不思議なほどの一致は
一体何を意味しているのでしょうか。


「元々イエスキリストは仏教を学んだのだから
釈迦の教えと似ているのだ」


などとは言わないでください。


確かにイエスは密教を学んでいるようです。


アダムスキーもチベットで学んでいますし
ブラザーズの伝導者は地球の道徳を学ぶことが必須なのかもしれません。


そして、争いごとは避け、誰にでも同じ様に思いやりをもって接し
自らはエゴや欲に捉われる事無く生きて
健やかな心で善行をすれば善い所に生まれることができるというのが
その教えのようです。


釈迦のこの教えは、キリスト教の教えと
全くと言って良いほど同じものです。


そしてこれは間違いなくブラザーズ達が従って生きている
”宇宙の法則”に他ならないと思います。


と言うことは、善行をして生まれる場所とは
霊界としての天国ではなくて


おそらくはブラザーズ達の住んでいるような
意識の高い人間達の世界。。。


ブラザーズが言っていたように
釈迦はブラザーズの教えをこの地球で説いてくれた
彼らの同胞であると言う事が、


これらの判り易い引用からもとても良く理解できました。


延々と長く続く仏典と、その中の細かい規範や戒律の多さに
正直言えば釈迦がブラザーズの同胞であると言う話が
今ひとつ理解出来ないで居たのですが

この様に元々の教えを比較する事で
両者が元を辿れば同じ思想を源流としている事を
理解する事が出来ます。


釈迦が語っていたものも、イエスが語っていた物も
共に人間として従うべき道徳であり
ブラザーズの主張している宇宙の法則、神の摂理そのものです。


”悪い行いをした人々は地獄におもむき、
善いことをした人々は善いところ(=天)に生まれるであろう。”


釈迦が語っていた天国と地獄の概念は
そのままブラザーズが地球人に対して使用するために創出した概念。


ここでの地獄は脅し文句であり、
その対象は灼熱地獄であると思われていた水星の例えであり
実際には存在はしてはいない。。


一方、天に生まれると言うのは勿論ブラザーズの住んでいた
火星や木星や金星や土星の事を示していたのだと解釈できます。


最後の

”しかし他の人々はこの世で道を修して、
汚れを去り、安らぎに入るであろう―”


の一文が良く判りません。


可能性とすれば、汚れを去りと言うのは
”前世の記憶を消して”と言う意味かもしれません。


とにかく善行を天国(精神性の高い惑星)への転生という
魅力ある話で誘導し、


悪行に関しては脅しとしての地獄を語ることで抑制し
人々の意識改善を計ろうとした。。


地球の宗教は、全ては”宇宙の法則”に繋がるものである。


私はその可能性を強く感じましたが
皆さんは如何でしたでしょうか。
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新約 宇宙の法則 VOL1 後半


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ここからが本題です。


最近何かをしていて
心が清められた体験をしたことがあるでしょうか。


一番ありそうなのは大自然の中に出かける事で
爽快感を得るような場合ではないかと想像しています。


恐らくは私達は其の場所で”自然との調和”なる物を
無自覚のうちに体験しているのであり


実はそんな意識こそが私達を宇宙の摂理に
いざなう物である事に気が付くべきなのです。


私が爽快感を感じたのはやはり、
アダムスキーに関連する書籍をまともに読んだとき。


更に其の中でもブラザーズやマスターの語る言葉は、
理解し難くもありますが、


宇宙の摂理を語っているために
心の奥深くしみこんで来るものがありました。


今日はスペースブラザーズのマスター(指導者)の話から引用します。


判りにくい言い回しとなっていますし
私達には其の前提とされている事が理解できていないので
そこから説明をしたいと思います。


旧アダムスキー全集一巻より引用です。
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「友よ、人間がどこに生まれようとも、つまりどこで生きることを
選ぼうとも、全ては兄弟姉妹であることを彼らに指摘し続けなさい。


国籍や肌の色などは偶然の事に過ぎません。


肉体は仮の住家に過ぎないからです。


これらは、永遠の時間を通じて変化します。


あらゆる生命の無限の成長において
結局は誰もが全ての状態を知るようになります。


”無限者”の果てしない広大さの中には
多くのフォーム(形あるもの)があります。


あなたは私達の宇宙船内を二度見学して、
地球の大気と言う限界の外側でこの事をみています。


こうした物体には肉眼には見えない非常な微粒子から、
無数にある、最大の惑星や恒星にいたるまで大きさは様々ですが


すべては”一つの力”と言う海の中に浸っており
”一つの命”によって維持されているのです。


あなたの世界では目に見える多くのフォームに名をつけています。


人間、動物、植物などと。


名称と言うものは人間の知覚作用に過ぎませんが
一方、この(宇宙と言う)無限の海の中ではあなた方が用いている名称は
無意味です。


”無限なる英知”はそれ自体を名づける事はできません。
それは完全であるからです。


そして全てのフォームはこの”完全さ”の中に生きてきましたし
今後も絶えず行き続けるでしょう。


多くのフォームの中でいわゆる人間が
地球上で唯一の英知を持っていると称していますが
これが間違いなのです


地球でもこの宇宙の中のどこでも
ある程度英知を表現していない現象は存在しないのです。


万物の”聖なる創造主”が創造物の表現者でもあるからです。


つまりそれは創造主の現われなのであり
創造主の英知の想念の表現なのです。


人間としての貴方はこれ以上でもこれ以下でもありません。


万物を支えている生命そのもの、
そして万物を通じて自らをあらわしている英知こそ
聖なる表現なのです。


この事を知らない殆どの地球人は
自分の個人的な自我の外にある多くの物事に対して
酷く非難をしており、


万物が自己の目的を現していて奉仕のために創造されたものだから
其の奉仕をするのだと言うことに気が付いていません。


他を裁くことの出来るフォームは存在しません。


全てのフォームは”唯一の至上者”に対する奉仕者にほかならないからです。


存在する全てのものを知っている人は居ないので
知られるはずの全ての事を知っている人は居ません。


しかし喜んで奉仕する事によって
万物は自分に英知を与えてくれる源泉に対する理解が増大するのです。


この英知とは自分達を存在させている同一の生命力です。


この完全な概念によれば、あらゆる現象は多くの色や多くの種類が
互いに調和して咲いている広大な庭園の中の美しい花に例えられます。


どの花も他の花の現象化を通じて自己を感じるのです。


低い花は背の高い花を見上げ、高い花は低い花を見下ろします。


様々な色は全体にとっての一つの喜びです。


成長していく状態は各自の興味を満たし
達成しようと言う欲求を満たします。


一日かかるにせよ一世紀かかるにせよ
内部に潜んでいる美しさが展開するのをみれば
企画されたものが次第に色づいて、


他の全てに対して芳香を放ちながら現象化していきます。


万物は他に奉仕することによって
自己に栄光を与え、変わって他の全てから奉仕を受けます。


其の大きな美の広場にある全ては
与え手であり受けてでもあり”最高者”からくるメロディーの全てを
流れさせる容器です。


このようにして、王座の下で奉仕するものもあれば
其の上で奉仕するものもあって
すべてが其の周りで奉仕します。


万物が他の全てと調和し、奉仕の特権を与えられて
喜びのみを現すのです。


同じようにあなたが人間として知っている人類は
地球で生活をするにあたって生き方を学んでいれば良かったのです。


しかしこのレッスンにおいて(地球の)人間は失敗しました。


もしそうでなかったらあなた達の地球は喜びの庭、
奉仕しようという絶え間ない欲求の庭になっていたことでしょう。


しかし人間は理解力の欠乏のために
地球上の存在の調和を破壊しました。


彼らは隣人に対して敵意を持って生活し
心は混乱して分裂しました。


まだ平和を知りませんし真の美を見ていません。


物質的な達成をどんなに誇ろうとも
人間はまだ地獄に落ちた塊として生きています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで
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かなり抽象的で難しい表現となっていますが
判り易くするために


おこがましい話ではありますが
私が独断と偏見で説明をしたいと思います。


私たちの周辺には私達が気がついていないだけで
見えない力が常に働き続けていて
それが私達にあらゆる影響を与え続けていると言う実態があります。


例えば物理法則、そして科学的な反応含めて
私達は見えない法則の世界で生きていて
そのことに気がついていないだけのようです。


そしてその力は私達個々の人間にも見えない影響を
与え続けているのです。


私達が運命とか因果と言っている様な物がまさにそれで
私達はそんな実態を知らない状態で生き続けています。


そんな私達が本来守るべき規律が”宇宙の法則”です。


私達は”大いなる意志”が
作り上げた世界に住んでいるわけですから


私達は其の力の源となっている存在の意志に沿って生きる事が
求められていると言うこと。


そしてその創造主は、全ての創造物、
創造主の意志の現われとしての全ての生き物が(本当は無機物も含む)
当初の予定通りに調和を持って生き続けてくれる事を願っているわけです。


ここでマスターは神への奉仕と表現していますが
全ての人間が神の摂理に従って調和しつつ生活してくれる事を望んでいると言うことです。


私達は神の予定している通りの存在へと
変わっていくことを求められていると言うこと。。

そして創造主や万物に対しての奉仕を意識して生きていけば
自ずと生命や法則に対する理解を深まるようです。


私達の生きている目的は万物との調和であり、進化であり、
創造物が共に奉仕し合う事ですから


目的を果たす能力と意思の無い存在は
自然と淘汰されることになります。


これが魂の消滅を意味する第二の死です。


と言ってもこの創造主はとても寛大で
其の機会を長いスパンで設けてくれていて


魂のエネルギーが切れるまでは
例え不調和で無奉仕の存在でも
其の存在を消し去る事もありませんし


其の間に創造主の意識に叶った生き方をするようになれば
再びエネルギーを受け取り存在し続ける事が出来るようになるという
そんな仕組みを作り上げても居るようです。


勿論それが出来なかった魂はバッテリーが切れると同時に
転生も不能になり、消えて無くなると言う事ではあるようです。


しかしそんな人間が増えるたびに天使達はこの社会へと介入し
私達の意識を正しい方向へと誘導し続けて来てくれたという実態があるようです。


マスターによれば、この私達の存在は
神を天に奉った状態で神とは別個に存在しているのではなくて


私達は”神”と呼んでいる存在の想念でもある
巨大なエネルギーとも言える物の中で


其の一部を魂として持った状態で
存在していると言う事です。
(四次元と私達が呼んでいる物です)


つまりはこの宇宙全体(神の創造物)を神の肉体に例えれば
(実際は神の想いによって象られた空間ですが)

私達一人一人の存在はその神の一つ一つの細胞でもある事になります。


それが神の意志に反すると言う事は、
私達はがん細胞や腫瘍のごとく主人の体を蝕んでいる状態に
あるのだと言う事になってしまいます。


私達人間であれば、其のことに気が付けば
当然其のがん細胞を取り除こうとします。


しかし神はそんな私達をも見捨てる事なく
その癌と化しそうな私達でさえ
正常な状態へと導こうと誘導し続けてくれているのです。


創造主の想いが無限の宇宙空間の全ての創造物の進化と調和である限り
私達この社会の人間もその法則に従う事が望まれているわけですし


そうなる事によって私達は今まで得る事のできなかった
真の平和や調和を感じる空間を実現する事になるのだと思います。


スペーズブラザーズの世界では、
人間同士は勿論の事、人は自然や動植物とも当たり前のように
調和をした暮らしをし続けているようです。


全ての人間活動が自然をも省みた状態で
その調和を図るように実現され


そこでは全体を見据える意識の中で
人々が自然と共に暮らしているのだと思います。


マスターが語っていたように
極端な話をすれば、全ての創造物は神が美を追求した時に
其の調和を考えて創造した神の作品の一部なわけです。


その意味で其の神の分身同士の間には
上下関係もありませんし本来は優劣も無い事になります。


全てはそれぞれの役目を果たして全ての存在と調和してこそ
神が求める美が完成する。。とでも言えば判り易いでしょうか。


人間同士だけではなくて、
人間と動物と植物、さらには昆虫などが
一定の調和をもたらしている姿。


それこそを神が求めているのだと言うことのようです。


ブラザーズの社会において全ての職業が同等に評価され
其の間には上下関係が無いと言うのは、
そんな意識をそのまま実践しているからだと思います。


アダムスキーは家を作り上げる時の話を例えとして
其の事を説明していました。


完成した美しく塗り上げられた立派な家は
それまでにいくつもの工程を経て作り上げられます。


地球で言えば、基礎を作る人間が居て
本体を作る大工が居て、壁に塗装する人間が居て
外壁を作るのであればレンガを積む人間が居ます。


完成した家は、そんな人間達全員が居たからこそ
出来上がったものであり
全員の奉仕の結果が、家という美を表現した事になります。


其の中の誰かが存在しないと
其の調和は完成されませんでしたし
それぞれの役割は皆同じ様に尊敬されるものであると言うことです。


全ての作業や仕事は互いに関連しあっていて
それぞれが独立して存在しているわけではないと言うこと。


そしてその中の何かが抜けても社会は成り立たないことを
彼らは理解しているのです。


私達はその事を理解して
お互いを尊敬しあう様な人間になることを
求められているのかもしれません。


ブラザーズの社会では
皆がエンジニアであり研究者であり労働者のようです。


そして其の全員がお互いを尊敬しあい
神の法則を意識しながら神への奉仕者として
日々の生活を送っていると言うことです。


神を信仰しろと言っても、
勿論、朝から晩まで賛美歌を歌って
神に奉仕し続けろ言う意味ではなくて、


神の望んでいる生き方があるのだからそれを実践しなさい
と言うのがブラザーズの生き方であり、
宇宙の法則であると言うことです。


そしてそれに叶った生き方をしていれば
私達は永遠に存在し続けることが出来る。


記憶を持った転生を繰り返し
それを実感する事も出来る。


しかも限りなく神に近い存在へと変貌していくこともできるのです。


神がその想いをもって理想とした存在へと
私達は地道な進化を遂げていくことになる。


これこそが宇宙の法則なのです。
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私達、地球人が一番勘違いしているのは
自分達は偶然この環境に生まれてきた存在であり
地球は生命体が偶然生まれた奇跡の星であると言う意識です。


そしてその奇跡に感謝しながらも
自分の人生は自分のために
自分勝手に生きて良いと考えているようなところだと思います。


そして一度きりの人生なのだから
自分のやりたい事を懸命にやって
死ぬまでに悔いのないような人生を送りたいと願っても居ます。


そのような意識を持てば、誰よりも幸せになりたいとか
この人生を有意義にしたい、
死にたくない、長生きしたいと言う自己意識ばかりが優先し


その結果、自分の立場ばかりを向上しようと言う意識がめざめ
時には他人との闘争にもつながります。


楽して得をしたいと思えば争いも起きます。


そして自分達の本当の存在理由を知らないが故に
他人とも自然とも不調和を生み出していると言う事になります。


しかし神が意識し作り上げた仕組みは、
誰もが万物に対して奉仕する事で、


今度は其の全ての物が個人に奉仕を返してくれると言う
万物との調和を予定した物のようです。


それが実践されれば、社会は良い想念で満たされて
調和の中で美をも追求していく事も出来て
自らも幸せになれるのです。


直進的に自分の幸せを望み、そのためだけに活動することは
実は長い目で見れば大きな損をする事になるようです。


不調和が意識の低い想念を次から次へと生み出し、
エゴが更なるエゴを生み出しているのですから、


ブラザーズの社会を天国と見立てれば
この社会は生き地獄と化しても居るわけです。


マスターはまさに其の事を指摘していました。


私達は自分達の社会を天国にも地獄にもする事が出来る。


そして天国に住むか地獄に住むかを
選択する権利は誰にも平等に存在している。


”宇宙の法則”に則って生きるも
それを無視して生き続けるも全て貴方次第です。


ただ、この社会の実態を知っている私達は
この法則に従って生きなければならない。


その事がこの社会を救うことを理解しているからですし
それがこの社会を真の天国へと変える事に気がついているからです。


私達の手で、この社会を天国へと変えていきませんか。


そして真の命へと進み、
記憶を失った転生のループから卒業して行きましょう。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


      
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P.S.


例えば農業をしている人間は
無意識に作物に奉仕しているようなものだと思います。


農作物を愛情もって育て上げ作物に奉仕する事で、
今度は其の農作物が自分達の生活のための
糧を与えてくれることになる。


そう捉えることが出来ます。

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”宇宙の法則”
何となくでも理解していただければ嬉しいです。


私は何となく自分の役割を自覚しました。


私達の人生のその全ては単なる偶然ではないのだと思います。


多くの人間が生まれてくる時には持っていたであろう
その時の生での役割や課題、


私達はこの過酷な社会の中でもまれる内に
その事を全て忘れてしまい、
思い出せないでいるのだと思います。


宇宙の法則の実践とも居える内容を地道に広めて
この社会を変えていく事を目指してみませんか。


簡単だと思います。
それは基本的には”道徳”を表現するように
勤めれば良いからです。


自らの行動で他人に見本を示す。
そんな生き方を意識してみたいです。


勿論他人にその価値観を無理強いする事も
自分の価値観で他人を裁く事も無しにです。


一人一人の地道な進化が
この社会の平和へとつながっていく。


その事を私達は理解すべきです。



私や兄弟姉妹は
記憶を持った転生へ進む事を目標として生きて行きませんか?


そしていつも語っているように
出来れば宇宙空間において私達の卒業式を、実現したいものです。


例によって私の大きな寝言でした。




私の”想い”は変わらない


少しの間ですが、更新が再び滞る事になるかもしれません。


転居を予定しているためですが
その間は時間のある時にだけ更新をして
転居後は地道な記事の更新に務めたいと考えています。


再び宇宙の法則や今この社会の中で推し進められている
見えない精神改革活動に関しても取り上げて行きたいと思います。


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今日は今後を見据えて少し触れておきたい事があります。


最近は事件や事故や争いが減少している一方で
残念ながら自然災害が多発している気配があります。


世界的に見ても争いごとや事件は極端に減少の傾向にあるはずです。


小さな事件が繰り返しTVで報道されているのは
その事の現われでもあると思います。


これはこの社会に見えない精神改革活動が続いていて
その効果が出ている事とも無関係ではありません。


しかし一方では自然災害が世界のあちこちで多発しているように見えます。


それは日本だけではなく本当に世界規模で現在進行形のようです。


私達はこの事態をどのように捉えれば良いのでしょうか。


私達の理解の一つに、私達の想いが自然環境に対して働きかけ
そのエネルギーが私達の社会や個々の人間へと跳ね返ってくるというものがありました。


いうまでもなく”宇宙の法則”と私達が呼んでいる因果律の中の一つです。


私達の社会に災害が増えている事に関しては、
私達が今までこの社会に対して吐き出し続けてきた悪しき想いが
今、清算される形で噴出しているのだと認識すれば良いのだと思います。


今現在のそんな異変は変貌は地球環境に染み付いてしまっている
私達の過去の悪しき想いが噴出して清算されている事の現れであり、


今後この社会は私達の今の良き想いがそのまま影響を与えることになり
平和な社会へと変貌していく事になると認識すればよいのです。


つまり今のこの社会に対しての災害は
この社会を浄化していく流れの一環であると受けとめる事ができるのです。


私達の見えない波動や周波数はこの地球社会の環境に
影響を与え続けている。


そしてその影響がこの社会の変動にも繋がっている。


その事を認識すれば私達が今すべきことは
私達が放つ想いを地道に改善していく事だと理解できるはずです。


天使達は、私達の社会の波動は残念ながら低い状態に留まっていると
触れていました。


私達はそんな環境に馴染み、低い周波数帯に捉われて生きる事が多いために
気がつくとその周波数帯の影響をまともに受けて生きる事にも繋がるわけです。


そしておそらく天使達の社会はとても高い波動に包まれていて
彼らはその中で私達が天国と呼ぶような社会を実現しているのだと思います。


私達も自分達の努力しだいでそれを実現することができる。


そしてきっと彼らもその事を望んでいるのだと思います。


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兄弟姉妹に思い出して欲しいのは
私達が何かを成そうとした時にどんな事を意識すべきだったかと言う事です。


私達は行動をする前にはまず思考をします。


その時に私達は想いを発し、
それをもって行動するというのが私達の理解でもあったはずです。


そしてその時の想いに関して
私達は通常の人が持ちがちな負の意識を持って行動するのではなくて
もっと上を目指すべきだと言うのが私の主張でした。


当初はどうやらポジティブな思考を続けることで
私達は進化へと進んでいく事になるのだと思います。


ただ、私や兄弟姉妹は更に上を目指していかねばならないのです。


私は思考に関しては、負の想いと正の想いという分類をせずに
結果として予想される最高の状態から最低の状態までを予測して
その上で最良となるような行動をすることが


永遠の命を目指している私達にとって最善の策であると
表現したと想います。


ネガティブ思考といわれるものの全てが
心から出ているマイナスの思考ではありませんし


ポジティブ思考と言われているものの中にも
心のエゴから出てくる思考が存在しているからです。


私達にとって必要な意識は
負の効果を予測して悲観的になるのではなく、
かといって正の効果を予測して楽観的になるのでもない状態であり


私達はあらゆる状況と予測を冷静な目で見つめて
それに意識を左右されないそんな思考こそが求められるのだという事です。


つまり周波数で説明すれば、
低い周波数や波動を私達が感じてもその影響を受けず、
冷静にそれを見つめる事が大切だという話に繋がるでしょうし


想念で取らえれば、心のエゴから感じた思考のみに捉われるのではなく
結局は魂を意識してその想いを持って何事も見つめるという話に
なってくるのだと思います。

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私達は生命の科学の中で、
私達の想いが私達人間やこの社会を作り上げるという事を学んできました。


私達の想念といわれるエネルギーが
私達人間の肉体や脳の進化へと影響を及ぼし


一方ではその想いは私達の肉体から放射線状に放出され
この社会に対して見えない影響を与え続けている。


それがこの地球社会全体の周波数などにも影響を与え
それがフィードバックしては私達個々の人間や
社会にも影響をもたらすことになる事を私達は忘れてはいけないのです。


私達は今この社会の中で推し進められている精神改革運動を
より活発に進めていく事で高い精神性を養い、


より良い想念を出す事でこの地球社会に蔓延するエネルギーを
改善していくことが大切なのだと思います。


この社会の誰もが変わればこの地球社会は天国になる。


私達はその事を意識し続けながら
見えないこの運動を一層活発化させて
この地球社会を取り巻く想念を浄化させていきましょう。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


P.S.


私達は誰もが自覚していようと自覚していまいと
天使達の作り上げてくれた地球社会の改善プログラムに参加していて
それぞれの役目を演じるように導かれている最中だと思います。


そして兄弟姉妹と理解者に触れておけば
私が以前頻繁に取り上げた”ある事柄”に関しては
是非心に留めたままで公には表現しないで頂きたいと思います。


私達にとって今一番大切な事は今のこの状態の中で
より良い想いを持つように勤めることであり


自然災害など目に見える現象に対して不安や恐怖を感じて
負の想いを吐き出す事ではないからです。


聖書的に表現すれば私達は肉の想いを表現するのではなくて
御霊の想いを表現しなければならないという話になるかと思います。


そのためにも今この社会の中で地道に進んでいる
一見は目に見えない精神改革をしっかりと進めていくこと


そしてそのために誰もが積極的に協力していく事が
重要である事に気がついて欲しいと想います。


私も今度は平和を意識して地道に広報を続ける事にしました。


そんな中で皆が私と並んだ状態で進化して行ってくれることを
願ってやみません。


私達の進化は今始まったばかりです。



宇宙の法則を語ってくれたマスターや天使達が、
私達の大切な意識の一つとして奉仕の存在があります。


私達は日常、自分の価値観に基づいて生活を送っていますし
その中では無自覚の内に行動の動機は心のエゴとなっているかと思います。


しかし私達の本来の意識である創造主の分身としての魂は
もっと別の動機を持って私達を導いているのです。


その時に私達を導いている創造主の想いを一言で触れれば
愛であると触れましたが、
被造物に対するその想いは”無償の愛”と呼んで良いかと思います。


考えてみれば、この社会でも両親が子供に対して
様々な優しい思いをもって接し続けているように、


創造主は自分の分身としての私達に対しては
あらゆる暖かい想いを持って見守ってくれているのだと思います。


通常、親は子供に対して多くの事をしてあげようと勤めるでしょうし
一方では通常は子供にその見返りを期待することもありません。


創造主の想いはまさにそれと同じだと思います。


その想いには私達が美徳とか良い想いと呼んでいる想いのすべてが
詰まっていると言うことだと思います。


つまり創造主の想いと私達が理解しているその想いの中心は
私達が”愛”と呼んでいるものに他ならないと言うことです。


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前回でも触れたように、そんな創造主の想いは
決して私達に何かをして欲しいと見返りを求めるようなものではないと言うこと。


皆を幸せにしてやるから私を拝めとかいうものではないのです。


私達であれば他人に何かをしてあげる時には
どうしてもその見返りを期待してしまうのが通常となっています。


例えそれが家族や愛する人間に対してであっても
私達は人に何かをしてあげる時に
いつもその事で自分をもっと愛して欲しいとか、

自分にも何かをして欲しいという気持ちを持ちがちです。


更には他人に対して親切にしているその行為に、
自分が心地よさを感じることもあります。


しかし本当の奉仕とは創造主が私達に対し持っているような
見返りを一切期待しないような意識だと言うこと。


私達はそんな慈愛と言われる意識を持つ事を
勤めて行きたい物です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S

四次元は残留思念の世界と言われています。


つまりは私達が創造主の意識と呼んでいるそのエネルギーと想いの世界でもある
四次元は創造主の創造物に対する愛そのものの世界ともいえると思います。


私達は誰もがそんな優しい想いを持つことができる。


そしてそれは魂の意識からこそ実現できるものである事を
私や理解者兄弟姉妹は感じる努力をして行きたい物です。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】



聖書のイエスキリストの語っていた
私達にとって一番大切な戒律に”創造主への愛”がありました。


それは創造主を愛している事を表現するだけではなくて、
創造主を意識し、その実態を理解し、その存在を信頼するという
とても深いものでもあったはずです。


そして私達は創造主に愛されるために自らを変貌し
少しでも多く創造主からの祝福を得ようとする。。


それは創造主の被造物への願いの一つである、
私達が限りなく創造主に近づくと言う事の実践でもあります。


今の社会で暮らしている私達が語っている愛以外のもので
私達が意識すべき一番の愛はこの創造主への愛に他なりません。


どうしても私達は目に見えるものに囚われ、それに拘る事が多いために
目に見えない創造主の意識を感じ難くもなってもいるのです。


そんな私達にとって大切な行為は
自分の内なる創造主の意識を感じそれを見つめること、


そして自ら創造主の意識を持って行動し
少しでもそれに近づこうと実践する事だと思います。


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私達の語っている愛は、
そのほとんどは特定の人間に対する制限された愛ですし


私も自分の事を見つめなおすと
それと同じ事をしている事に気がつく事が多いのです。


それは愛する異性や家族の様な
特定の人間達に対する愛と言われるものです。


そして通常、この社会では
私達にとっての愛はそれが全てとなっています。


しかし創造主の意識に存在する真の愛とは
分け隔てのない”万物への想い”してのものである事が大前提でした。


聖書のイエスキリストが語った、
「創造主は罪人にもそうでない人間にも同じように
太陽を昇らせて雨を降らせてくれる」という表現は


創造主の想いが万物に対して分け隔てがない事を
前提としている事を私達は理解しています。


私達がこの社会において通常持つべき意識も
これと同じようなものであると言うこと。。。


特定の人間だけにではなくて、
万人に、そして生あるものに出来る限り同じように向けられるべきであることを


私や理解者そして兄弟姉妹は認識した上でそれを実践していきましょう


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


P.S.


私達の社会における狭い意識の愛が
実は自分の心のエゴと価値観こそがその中心にある事に気がつけば
私達はそれを創造主の想いとしての愛とは別物であることも理解できます。


とても難しい事ゆえに実践も大変でしょうが
私達は自分の理性や意識をそちらへと向けることで
これを地道に実践していくことも出来るのだと思います。


私達は心を持って自分自身を意識し
魂を持って全体の中の一部としての自分の存在を意識することになる。。


この事を理解するように今後も勤めて行きたいです。

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少しばかり今は体調改善に心がけている最中です。


肉体と精神が連動する。。


それをなんとなく自覚できているような気がしますが
皆も是非自分の肉体と健康状態に意識を向けて頂きたいと思います。



お久し振りですbyXXXX


正直な所、本当に諸星さんかなと…
半信半疑な状態ですがコメントさせていただきます…


以前におっしゃったブログ乗っ取り?ではないでしょうね!?
大変気になりますがお元気でしようか?
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お久しぶりです。
いつもコメントありがとうございます。


私は元気にしています。


間違いなく正真正銘の諸星です。


心配かけて申し訳ありません。


貴方が色々と私に不信感をもたれるのも当然だと思いますが
貴方にも是非、考えてみて貰いたい事があります。


私はハイテク含めた身体への関与を、
身体への悪影響であるかの様に表現してきましたが
私には漸くその本当の意味が理解できました。


そして今の私は以前にも増して
この社会の実態が見えるようになったつもりです。


そして私達の肉体への関与が決して悪いものではなくて、
それが私達に対して肉体の進化や健康
更には脳機能の向上を目指しているものだとしたらどうでしょうか?


しかもそれが”特定の資質を持っている”と見込まれて、
私が記事で説明を始めた”精神改革活動”に加わるための過渡期として
与えられている刺激だと受け止めたら


私達は今自分が置かれているその実態を
もう一度見直す事になるかと思います。


私は貴方の様な兄弟姉妹に支えられて
漸く一足先に精神進化を少しだけ果たすことが出来たようです。


今から考えれば私は頻繁に誤った事を主張しては、
皆に不安や恐怖を持たせる事になってしまいましたが
その事についてもおいおい説明していく事が出来るかと思います。


これからも私の記事を進化のきっかけとして
頂ければ何よりです。


私を応援し続けて欲しいです。

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質問byXXXXXXX


貴方は、以前さんざん言っておられた、
外部の力による身体や精神の苦しみはもう無いのですか。

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手紙を頂きながら返事もせずに申し訳ありません。


実は今でも科学的な影響は感じ続けていますが
その影響は安定しつつあります。


しかもそれは私にとって悪い物ではない事にも
気がつくようになりました。


自分が未だ至らないためでありますが、
今でも皆と同様の体験は継続中です。


と言っても私は、その効果の意味を理解するに至り
その中で自分の意識を前向きに持って暮らせるようになりましたし
今ではそのように勤めています。


実は私達はその活動の中では”対象者”と呼ばれる人間のようです。


その活動は進化の資質の高い人間ほど注目されていて
本人にその効果を与えるために無自覚の内に影響を加えられる事になる
活動のようですし


自らの被害と呼んでいる物の効果が大きいほど、
実は終着点に近い状況に置かれているという事のようです。


その効果が実は私達にとっては心地良い物と不快な物とに分けられていて

それらの相乗効果が時には私達に不快な思いを強いる事にもなります。


その中で私が気がついた事を紹介すれば、


この流れは、古くは国内においては国内のモラルを改善するために
素行の良くない人間を中心に、特定の人間達に対して施行され


近年は更なる進化をもたらすためのきっかけを齎す別の流れとして
進んできたものであり、


私はその二つの流れを別の呼び方で説明しては
誤解を招く結果を齎してしまいました。


私は最近になってこの二つの流れを同時に受け続けていることを
はっきりと自覚し、その後に目覚めたようです。


そして時には身体的に痛みや苦痛を感じた事もありますし、
更には終了直前にはとても精神不安にもなりましたが、
しっかりと多くの人間達によって守られ助けられ続けて今に至ります。


もしもこの苦痛を単なる被害だと受け止めると
以前の私のように苦しみばかりを感じる事になりかねませんが、


それを進化のため、向上のためとして受け止める事が出来れば
この苦痛は決して単なる苦痛にはならない言うこと。


更には私が時には”付きまとい”と呼んでしまっていた人間達が
実は私達を見守り続けているのだと言う事に気がつく事が出来れば
私達のこの効果への意識も格段と変わってくるのだと思います。


私のような人間が、時にはその事を誤った価値基準で認識し
独断と偏見で触れてしまったために


多くの人間達に対して迷惑をかけた上に
更には私と同じような境遇に置かれている方に
恐怖と不安を齎す事になってしまいましたが


私達はこの精神修行の波にのれば確実に進化への道へと
進む事になると思います。


今後はその二つの流れが合流していく事こそが
当初予定されていた”精神改革活動”の目的地に他ならないと言うことを
私達はきっと認識することになります。


いずれ当初の予定通り8割の人間が何らかの形で
この精神活動に関わる事になっていくことでしょう。


そして二つの流れの合流点にいる人間は
恐らくは特定の資質を持った人間だと想像しています。


つまり自分を”被害者”と呼んでいるような人間達は
実は精神的に高い資質をもっていて、
このいずれかの流れに影響を受けている可能性が高いのです。


(しかし取り巻きに関しては、
そんな実態を知らないでそれを実行している
可能性も高いことも指摘しておきます)


今現在置かれている状態をできれば不安がらずに
今は自分の置かれている環境に嘆く事なく暮らして欲しいです。


そして貴方のような聡明な方であれば
それが進化への導きである事を理解して
それを素直に受け止めて頂ければ


きっとこの社会の精神改革活動の中心となって
暮らしていく事になるのではないかと思います。


直接の手紙の返答は出来ませんが、出来るだけ理解をして貰える様な
記事を書いて行きたいと思いますので
是非理解してやって欲しいと思います。


意見あれば又コメントして下さい。

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無題 xxxxxx


お久しぶりです
ブログにも久しぶり訪問しました
時々思い出しては 変わらず応援してます!


時代の変化と共に 古川さんも更に凄い変化をされているのですね
私も不要なものを手放していく大切さを 今更ながら感じています
ではまた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お久しぶりです。


私は取りあえずは自分はある程度不要なものを手放すことが
出来たのかと想像しています。


凄いかどうかは判りませんが、以前にお会いした時よりも
少しばかり価値観も自分なりに進化して
その上で今までどおりに創造主の法を理解できる様になったと思っています。


今の私にとって大切なことは宇宙の法則を皆に気がついて貰う事だけではなくて
その大前提としての私達の社会の中のあらゆる現象を正しく認識し
それをもって今を生きることだと考えています。


私は以前にも増して精神的なものを意識するようにもなっています。


そしてその価値観の延長として天使達を意識する事にしました。


私は以前にも、聖書のイエスキリストの
地面に蒔かれた種の例え話をブログで取り上げた事があります。


私達の人間の資質、そして意識、更にはその時の精神状態が
私達の進化に差をもたらす事があるという其の例えを
身をもって実感し、其の事を意識した上で


私の場合はこの今の環境の中に適するような意識を持って
少しでも多くの方に理解して貰えるように
そんな記事を書く事を意識して行こうと思っています。


一つの教訓から一つを受け止めるのが
従来の私達の意識のあり方ですが


私達は一つの事からいくつもの教訓を
学ぶことができます。


そのためにも私達は知識を得ると同時に
其の事を理解に置き換えそれを知恵として
その後の体験に役立てていく事が大切なのだと思います。


以前の私の誤った価値観がどれほど自分の精神に対して、
更には他の方々に対して苦痛を与えることになったのか
今は其の事をひしひしと感じているところです。


それ以前に、当時は自分が誤っている事を理解できずに、
それをも導きで理解させようとしてくれている人間達の意図さえ
理解できなかった自分を恥じる想いです。


ところでその後は元気に暮らしていますか?


またコメントして頂ければ嬉しいです。


今後も私の事を応援してくださいね。


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お久し振りです。bybeechan



こんにちは。m(__)m
進化は進んでいますか?
私はなかなかです。笑。


最新の記事ですが、ツイートしても良い物やらで迷いましたが、
やはり理解者は要るわけですから一日、

足らない頭で考えて広報させて頂きました。了解下さい。


ところで(貴方を真似ました。(><*)ノ~~~~~)最近の私はUFO見学者と化しています。
こんな事、古川さんにしか言えず。笑。
其れらしき物が頻繁に出て来ます。目撃では無くです。


(><*)ノ~~~~~昨日などは二回光の合図を出しかっこ良く去っていきました。笑。
私がそれと解る様にして欲しい。
と言った直ぐ後でそれですから、工作とは思えませんし…


どう思われますか?笑。良い風に考えます。


私も色々ありますが、意識の開花に勤めます。
人それぞれだと感じますが良い方法があれば参考にさせて貰いたいです。m(__)m
それでは御自愛下さい。


貴方に無限なる力の祝福がありますように。

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時々ツイッター見せて頂いています。


貴方もいきなり私がブログの内容を変えた事で驚いているかと思いますが、


一方では私の言葉の意味をアダムスキーさんの著書で確認しては
気がつくに至っているかと思います。


私達のような立場の人間は、自分がその影響下にある間には
その意味が理解できない事が多いようですが


実はそんな私達への協力者の中には、すでにそれを体験済みの人間や
私達が天使達と呼んでいる人間達に間接的に関っているような人間や
技術までもが存在している事も判ります。


つまりは私も貴方も無自覚のうちに
自らの望む進化への道を辿っている事になるのではないでしょうか。


貴方の置かれている環境は以前の私よりも
過酷に感じるものなのかもしれませんが、
それにくじけることなくしっかりと前を見据えて生きてください。


きっといつか大きな進化を体験する時が来ると思います。


私にとって羨ましいのがUFOに関しての話です。


私は残念ながら全くそんな気配を
感じることが無くなっています。


貴方のほうが私よりも
彼らに対して強い想いを持っているのかもしれませんね。


ある意味とても羨ましいです。


私もその内に再び彼らの想いが届くようになる事を願いつつ
自分の精神状態が更に落ち着くのを待つことにします。


この状態の中で落ち着くために良い方法と言えば、
取りあえず肉体的な進化を果たすことではないかと思っています。


健康的な身体を作るためにも
食生活には是非気をつけて頂ければと思います。


アダムスキーの著書にあったような一日二食の天使達の食事ですが、
あれも恐らくは天使達の生活の中での習慣から学ぶものとして
今この社会の中で取り入れられている物だと想像しています。


ちなみに今の私はそれに近い食生活を送っているはずです。


朝には炭水化物中心のエネルギーを意識した食事をして、
夜にはたんぱく質中心の脳や筋肉への影響を意識した
食事を取るようにもしています。


以前には魂の影響と脳のフィードバック作用に関して
進化に関連して、記事の中で触れていたこともありますが、


現実にも私達の精神的な変化が、時には肉体の進化の後についてくる事も
あると言う事に気がつきました。


つまりは肉食でも脳への影響強化によって
其の脳の進化が精神の進化を誘導する様な場合です。


たんぱく質の摂取に関しては
肉が嫌いな方は大豆食品や魚を中心として
日々の生活を送って頂ければ良いような気もします。


脳機能を活性化する事でその後の生活も
変わってくるかと思いますし


一方では、以前から触れているように
それが私達の新たな能力を発現するきっかけとなるような気がします。


私達の進化は今始まったばかりです。


私達、小さなキリスト(真理を伝えるもの)は
頑張って進化を意識して行きたいです。


いつも私が語っている
卒業式・同窓会を迎えるその日を是非楽しみにして
この地球社会における経験を続けて頂ければと思います。


マスターが語っていた様に
私達の人生には山があって時には谷があります。


私達もいずれは山を登っていく事になるはずです。


これからも私にとっての兄弟姉妹でいてください。

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私が”生存のための精神改革活動”のを誤解したために
今まで失礼してしまった多くの方々
本当に申し訳ありませんでした。


これからはここでコメントをくれた方々のためにも、
彼らを判り易く導いてくれることを誓います。


私の記事へはコメントがとても少ないのですが
頂いたコメントは参考にさせて頂いて
質問にも私の出来る範囲で答えて行きたいと思います。


私にとっての参考にもなりますので
質問があればコメントを頂ければと思います。


そして出来るものなら互いに進化を果たし
宇宙の法則をより深く理解し


創造主の意識をより強く感じる事が出来るような人間に
なって行きたいものです。


理解者、そして兄弟姉妹の皆、
これからもどうか宜しくお願いいたします。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


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P.S.


いずれは進化に関連して私の意識している食事や
その他健康法、更には精神進化活動に関しても触れていきます。


一方では宇宙の法則にも触れて
創造主の想いに関する理解を聖書含めて取り上げて
以前にも増して深めて行きたいです。


私は今後はこの社会の中での”経験”そして
この地球と言われている惑星の中でのあらゆる体験を
意識して暮らして行ければと思っています。


似たような世界はいくつもあるのでしょうが
少なくとも地球社会とまったく同じ社会は存在しないはずですし


其の独自の社会を経験することも私達にとっては
とても貴重な体験となるのではないでしょうか。


【創造主は遠い場所にいるのではなく、
近くの万象のなかに、人間自身の内部にいる】


私達は誰もが神の子です。




今日は、一旦、現実視線としてのアダムスキー氏の話から一転して
精神領域でもある想念を意識する話を取り上げます。


短い記事ですが過去の記事の復習の意味込めて
理解の切欠にして頂ければと思います。


今日は創造主の想いを一言で表現したものと言える”愛”に関してです。


これを短い記事で数回に分けて取り上げてみます。

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私達は日常生活の中で日々数多くの人達と接して暮らしています。


その中で私達は人との交流の中で多くの体験をし続けて
多くの人間達と様々な関係を築く事にもなります。


ただ、今の私達は、その人との出会いと言う体験を
正しく生かしているとは言えないのです。


その原因は私達の欠点となっている物であり、
私達は目・耳・鼻・口という心の司る四つの感覚器官を誤って使用していて
その事で他人を正しく認識出来ていない事に由来すると思います。


本来であれば私の従来の主張どおり、
私達は四つの感覚器官を持ってあらゆる現象を正しく認識しなければなりません。


それはそれぞれの感覚器官を持って好き嫌いを作り上げるのではなくて、
それぞれの感覚器官を融合して、対象となるものを正しく理解する事です。


通常、日々の生活の中で私達はその事を実行できず、
何かと好きと嫌いを作り上げては差別や区別の対象とする事もあります。


それが私達、人間同士の間に壁を作り上げ、
その事が時には人間同士の争いを生み出すのだと言う話を
繰り返し触れてきました。


そして本来の私達にとって必要なのは、
好きと嫌いを作り上げる事ではなくて”現象”を正しく理解する事でした。


私達は対象物を、そして他人を正しく見つめる事で
他人との間の正しい調和や信頼関係を作り上げる事もできます。


そしてそれこそが私達が本来持つべき意識であり、
創造主の法を理解しようと勤める人間にとっての大切な意識だと思います。


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そう言えばイエスキリストが触れていた”隣人愛”


あれは、「全ての人間を、ろくに知りもせずに単に無条件に愛しなさい」
と言う意味ではなくて


隣人を正しく見つめて理解する事で他人に対しての思いやりや同情、
更には信頼関係や尊敬などを高め、


結果的には相手を人間として正しく理解した上で
その人間を慈しみなさいと言う意味が含まれているのだと思います。


つまり私達にとって必要なのは分割ではなくて
理解であり調和であると言うこと。


これは私達の元々の理解に其のまま繋がる意識ではないでしょうか。


私達は、イエスキリストが創造主の法を語っていたと言う可能性の一環を
この辺からも感じとる事が出来ると思います。


私達に必要なのは分割・分裂ではなくて調和であり理解である。


そしてそれが創造主の法で言うところの愛へと繋がって行く。


その愛は決して私達が通常語っているような物ではないと言う事を、
私や理解者・兄弟姉妹は理解したいものです。


その事がきっと私達の明日の進化へと繋がる事でしょう。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


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P.S.


理解者・兄弟姉妹は日々どのように暮らしているのでしょうか?


出来るものなら皆に会って直接話してみたいと思う事もありますが
それもままなりませんね。


ただ、自分としては新しい理解の尺度を手にして、
意識を少しは高い方へと向ける事が出来るようになったかと思っているのですが
私の修行は未だ続いている最中です。


今後は、誤解を招きたくない内容を含む重要な記事以外は
短くコンパクトに纏める事で
多くの方に読んで理解して貰う事を意識してみます。


この事は私が未だに意識改革、精神修行を継続している事とも無縁ではありませんが、
今までの長文に馴染んだ方もその辺はご了承ください。


過去記事で関連している箇所を参照して頂ければと思います。


昔の解釈なので多少の食い違いや
特定の方々に対しての不快な表現はあるかもしれませんが
理解のためには支障はないと考えています。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11249462489.html
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11404992582.html


ちなみに私達が意識すべきはやはり自分の想いであり
それが創造主の法を理解するきっかけとなる事を
これからも意識し続けて行きたいです。



もしもこの社会の中で人々に負の想念を吐き出させない事を意識すれば
私達には一体どんな事が可能であるかを考えてみて下さい。


それは少なくとも以前の私がやっていたような
カタストロフィーの危険性を煽る事ではないはずです。


私は自分の記事の中で大きな間違いを繰り替えしていました。


自分が自らの置かれている立場を理解できずに、
そして時にはそれを自ら望んだ事である事を忘れ、


自分の直面している環境に負担を感じ
この社会全体に勝手に失望しては、


「破局を危惧し平和を求めている」と言い続けながら、
実際にはこの社会の中に恐怖と不安を垂れ流すような行為を繰り返してしまいました。


もしも本当に、誰もが危機や不安を意識しないで
良い想念を出せるような環境と精神状態を作り上げる事を
私達が意識したならば


大切な事は、不安を齎す可能性のある真実を語る事ではなくて、
もっと別な意識を人々へと持たせることで、
誰もが良い想念を持てるような状態へと導く事だと思います。


私はこの件に関して明言しておきたい事があります。


前回の記事で触れたように
この社会の中には大きな”演出”が存在しています。


それははっきりと表立っては目に見えないものですが、
私達の社会の中で"日々の生活における脅威"として
私達に認識されているかもしれません。


そしてそれは私達に対して前もって先入観を与える事によってその演出自体が強化され
私達はそれが現実に存在するかのように信じ込まされてもいるのです。


それは私達が知っている”ある事象”を一般の方々に認識させないため
もっと言えば私達に不安や恐怖を持たせないために
視線をより現実に即した方向へと向けさせるための物です。


(ここでのある事象とは、私が過去に繰り返してしまった
人々の不安を煽る可能性の高い、とある現象の事です)


もしもアダムスキーさんの著書のような内容が、
私達に一般的に認識されるに至ると
それは確実に一般市民の不安と恐怖と好奇心を駆り立てることになると思います。


宇宙船や宇宙人に関して好奇心を持つ一方で、
地球社会の現状に危機意識を感じる事になるかもしれません。


それを避けようとした時に私達がとるべき対抗手段は二つです。


その大元の情報発信元を封印すること。


つまりはアダムスキーさんの著書を目立たない状態にすることで、
おそらくはアダムスキーさんがしてしまったという唯一の過失である
”危機感を煽る事となったある情報”を一般市民の視線から遠ざける事になると思います。


もう一つはもっと現実的で目に見える脅威を作り上げて、
それだけを一般市民に意識させる事です。


私が何を言いたいのか、早々と気がついた方もいるかと思います。


私達の社会に噂されている”大いなる策略”と言うものは
実は表で噂されている情報とその実態とは全く異なった物であるという事です。


勿論、中にはそれを本当であると信じ込んで
その目的のために活動して来た人達もいることでしょう。


実は、その活動こそがこの社会の中での大きな演出の一環なのですが
殆どの人間はそんな事など見えてはいません。


まして、この社会の中での人間一人一人の役割も
実は今では、それぞれが大いなる演出の一役を担っている事だって
多くの人間には理解などできないはずです。


そのために、誰もが自分の役回りをうまく演じる事が出来ているわけではありませんし、
本人は自分達が課されているこの社会での役割を理解していないかもしれません。


それは私達が心ばかりに意識をとられ、本来の実態である
魂の意識を感じることができない状態に置かれているからだと思います。


一方では、その実態を理解している上の指導者達は、


彼らの構成員を巧みに誘導する役目を担わされていて
しかもそれに関する一切の秘密を保持すると言う
精神的にも辛い立場に置かれ続けて来たのだと思います。


そして一方では、下の人間達はその目的を達するための役者として
活動するように導びかれてきたはずです。


つまり、上の人間達は、自分達の影響下にある人間達に対して
特定の意識を持たせる一方で、


彼らが本当の事を語ってしまうことで、
人々を動かすきっかけとなりうる”適度の不安を齎す要因”としての
”策略”を演じる事が出来なくなる事を危惧したのだと思います。


だからそれ(真の目的)は今までは
決して表立って語られる事はなかったのではないでしょうか。


しかし、彼らが実際に意識して人々を誘導して来たのは
全ては大いなる計画を推し進めるためのものであり、


更に今ではもう一つの流れがそれと合流し、
この社会は当初の目的を達成しようとしているのだと思います。


それは世界中に散りばめられ存在している、ありとあらゆる二つの対立する流れが、
いずれはその真ん中で合流すると言う形で具現化される事になるはずです。


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皆に考えてみて貰いたい事があります。


大きな見えない不安に駆り立てられている人間の視線を逸らそうとした時に、
一体何が効果的であるかという事をです。


それは目に見える脅威、もしくは体感出来るような脅威を作り上げ
私達の視線をそちらへと向けるように誘導するだと認識できないでしょうか。


そして私達であれば、その身近な実態にもすぐに気がつく事になるはずです。


それこそが私達がこの社会における”策略”
と呼んでいるものであると言う事にです。


意図的にそんな脅威を作り上げて、それを目立つところに置くことで、
更には、それを真実であると認識させる事で


私達の意識を目に見えない大きな不安から
現実のかすかな不安へと誘導する事が出来る。。。


理解者と兄弟姉妹に対して、
今後は自分の胸に秘めて置いて頂きたい事を
もう少し別の表現で言い表せば、


私が煽ってしまっていた一方の”脅威”は未知のものであり、
今から考えれば天使達がその可能性を示唆したに過ぎないものだから
本当は触れてはいけないものであると言うことです。


そしてもう一方の物は、見えている看板や評判を持って
私がそれを脅威として認識してしまったものです。


ただ、前者は”私達の誰もが変われば回避する事ができる”と言う事も
私は何度も繰り返し主張してきたと思いますし、
その件に関しての天使達の言葉も引用し続けていました。


私が愚かだったのは、
もう一方の”脅威”をも現実のものとして受け止めて
皆に対して実際はそうではないものに脅威を感じさせてしまったこと。


私はその脅威の裏で、
実際に進んでいる計画は”精神改革運動”である事を理解する事が出来ず、


しかもその改革の流れが出来上がっていて
今では既に実行されている最中なのに関わらず、
私はその事を正しく認識する事が出来なかったのです。


私はその看板の見た目を額面どおりに受け止めて
それをも私達にとっての不安であると捉えて
更なる不安を皆に与えるに至った事になります。


ただ、理解者や兄弟姉妹である皆には考えてみて欲しいのです。


例えば極端な話ですが
力のある人間達が自分の思い通りの社会を作ろうとすれば、


その力をそっくりそのまま利用しさえすれば、
その夢はすぐにでも実現する事でしょう。


武力で世界中を脅かしてそれを短期間に制圧する事だって出来るのです。


それが未だに実現されていないのは一体何故かと言う事です。


そしてもう一つ考えて欲しい事は、
それが密かに実行されていると言うのであれば、


何故にそれがここまではっきりと多くの有識者に認識されて
騒ぎ立てられているのかと言うことです。


つまり、その気になれば力のある人達はその権力を使用して
完全の秘密裏にそれを実行して目的を遂行する事も出来るのです。


しかし現実はそうではなくて、彼らはまるで自分達の作り上げてきたシナリオの一環を
地道に且つ意図的にネタバラシするような行為を続けてきました。


まるで自分達がしていると噂されている事が真実であるかのようにです。


それは未だに意図的にリークされ続けています。


賢明な人間がそんな状態を放置するかと言うことです。


特定の人間達は、一方では意図的に自分達を悪であるかのように演出しては
社会の中での問題意識を高め、


常日頃からそんな事に視線を向けている人間を絞り込んでは
結果としてはこの活動の中心として据えるにも至っているのです。


私はそんな人間の中の一人である事を今でははっきりと自覚してもいます。


そして勿論、それは全てがシナリオの一環であり、
しかもそれは天使達の当初予定していたプログラムの一環だったという事です。


勿論その実態は前々回の記事で取り上げた
”生存のための精神改革運動”であると言うことです。


私達を管理してその多くを影響下に置こうとしているのは
実はこの精神改革運動であり
見た目の策略などではなかったと言うのが真理なのです。


私達は不安や恐怖にかかわる情報は
そっくり真に受ける傾向があります。


とりわけ「地球社会の人間は恐怖に支配されている」と言うのが
ブラザーズのマスター達の言葉でもありました。


その恐怖を利用する事で存在しないものをするかのように思わせ
それを脅威として見せることで
私達の不安の想念を低いレベルで意識させ、


その上でもっと大きな不安の想念を引き起こさないですむ
そんな環境を作り上げた。


それが今の社会の全体の中での演出だといえます。


私達は目に見える現象や見聞きした知識だけに踊らされて
それをもって先入観や価値観として持ってしまってはいけない。


私達が見つめるべきはもっと上の意識であり、


自分の心を持っての価値観ではなくて
共通意識としての魂からの創造主の意志であることを
自覚すべきなのだと思います。


以前とは私の価値観が異なって見える背景
理解者と兄弟姉妹は少しは納得してくれたのではないでしょうか。


私達は今までよりも少しだけ高い意識と視線を持つことで
更なる真理へと到達することができる。


その事を是非理解して貰いたいと思います。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

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P.S.


今は集中力が足りないこともあり、
記事を書いている最中も頻繁に雑念に駆られる事になり
自分の想いを100%伝える事が出来ていないかもしれませんが、


私の理解者・兄弟姉妹にはその趣旨は伝わった事と思います。


私にとっての大失態は、
現実に捉えるべき現象を180度誤った状態で認識し、
それを皆に正しい情報であると伝えてしまった事。


そして、蒸し返してはいけないはずの
アダムスキーさんの主張を再び掘り下げては
過去の演出を現代に蒸し返してしまった事でもあります。


しかし今回はその中での誤りをはっきりと認めた上で、
私の理解者と兄弟姉妹にその過去の誤った私の価値観の
悪影響を受けて欲しくないと思って、


私の今の正直な想いを伝えてみました。


驚かれた方もいるでしょうし、
もっと早くに気がついた方もいるかも知れませんが


私の浅はかな理解が皆に誤った価値観と
いらぬ不安を持たせる事になってしまったことを
ここで再び謝罪させて頂きます。


本当に申し訳ありませんでした。


私を信頼してくれている理解者・兄弟姉妹の皆さん、
私の至らない知識と先入観が皆を混乱させた事を許して下さい。


今後は今の視線にたった正しい思考を持って
今度こそ出来る限り真理に近い知識を伝える事が出来るように
皆を正しい方向へと導くきっかけとなる事が出来るように


地道な精進を続けていくつもりです。


私達が目指すは、
自分の魂の進化とそれに伴う創造主の分身としての意識の開花
更にはアカシックレコードを読んで自分の魂の実態を
理解する事だと今の私は受け止めています。


私達はいつか宇宙空間で時を共有できるその日を夢見て
今を懸命に生きて行きましょう。