長らく勉強を放置して親子ともども遊び狂っておりましたが、
来週からは新学期です。ようやく課題である2年生の問題集にとりかかりました。
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小学2年生 1学期 数学問題集より
집에 있는 식탁의 긴 쪽의 길이는 몇 뼘입니까?
(チベ イッヌン シッタゲ キンチョゲ キリヌン ミョッピョm イmニッカ?)
「몇」 という言葉がついているところを見ると、
뼘なるものが何かの単位であることはわかります。
センチは「센티미터」 だし、うーん、尺とか寸とか?
しかし尺も寸も私の時代ですら出てこなかったぞ。
で、調べてみたところ뼘とは
「親指と残りの4本を大きく開いたときの、
親指の先から中指の先までの長さを一つとした単位」
だそうです。
簡単に言うと「手尺」ですが、
日本はパーにして親指から小指までで測ることが一般的だし、
長さもそうした方が長くなると思うんですが、どうなんでしょうね。
とりあえず小学校低学年では、この形で手尺を習うようです。
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で、上記の問題を日本語に訳すときはどうすればしっくりくるでしょうか?
「家にあるテーブルの長い方の長さは何手尺ですか?」とでもなるのでしょうか?
私は娘と国語(韓国語)以外はすべて日本語でやりとりをするため、
こういう時は本当に悩ましいです。
とりあえず韓国特有の測り方っぽいので「何ピョム」と、そのまま使うことにします。
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