幼児の絵本に「おまえうまそうだな 」というのがあります。
何とも切ないお話。
去年、娘その1が宿題の読書感想文でその本について書きました。
もちろん感想文本体は韓国語で書くのですが、問題は表題。
「おまえうまそうだな」
簡単そうな一文ですが、これがなかなかしっくり表現できません。
結局、なんか違うと思いつつ、
너 맛있겠군
のまま提出しました。
その後、この本がすでに韓国語版になって発売されていることを知り、
映画にもなっていることがわかりました。
で、その映画を週末娘と楽しみました。
・・・ああ、youtubeの貼り付け方が難しいのでまた今度…
翻訳されたタイトルは
고 녀석 맛나겠다
ふーむ、そうなのか。
自分たちは原語(日本語)版を見ましたが、
우리말 더빙(ウリマルドビン)版もありました。
더빙(ドビン)=ダビングのことで、日本の感覚だと「ダビング(コピー)する」って感じですが、
こちらでは「吹き替え」の意味でつかわれます。
そして、「韓国語」という言葉も、韓国国内において韓国人は「우리말(ウリマル)」
と表現することが多いです。
ウリマルドビンも一度は観てみたいんですが、、
我が家のVODの映画は一本単価が高いので、子供が見たがったら
見て、違いをまた書いていきたいと思います!
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