進撃の・・・。

「 超大型で、高速タイプ 」
そう 聞いて
「 それじゃあ、壁が・・・ 」 とか 「 とうとう ウォール・シーナまで・・・ 」
と
想像を巡らしたあなたは
少し マンガの読み過ぎかも知れません^^
諌山創 「 進撃の巨人 」
面白いですね まだの方は ぜひ^^
*
ここでは勿論 台風26号のお話し
みなさまのお住まいでは 被害などありませんでしたでしょうか ?
*
私が 彼女と出逢ったのは
所用で遠出した 山並みが近くに見える空の下
情熱的で一途な 彼女の熱い吐息に 所々 通行止めとなった高速道
私は逃げるように 下道を繋いで
ようやくたどり着いた 首都高速・湾岸線 南行き
大柄な彼女 「 ウィパー 」 と別れて
横浜へと帰ります

臨海副都心へと向かう直線 馬運車の脇を抜けて
迫りくる高架と流れる風景
進行方向 雲間に覗く空の青は
洗われて 目にも鮮やかなその色
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ
フリードリヒ・ニーチェ
真っすぐに伸びた道は 海底トンネルへと吸い込まれてゆくのです

海の底 ナトリウムランプのオレンジ色を帯びた光の中を抜ければ
荒れ狂うように吹いた風の記憶はどこにも無くて
澄んだ空 光の粒子が透過率を上げて 突き刺さるようです
愛憎半ばする程に 激しく求めながら
去り際は酷くあっさりとして 余韻を残さないのは女だからでしょうか ?
*
またまた 進撃の巨人より
ミカサ・アッカーマンの台詞
「 そうだ・・・この世界は・・・残酷なんだ 」
「 そして・・・とても美しい 」

つばさ橋を越えて

ベイ・ブリッジを渡れば
*
*
*
横浜の街は もう 目の前です
「 FOREVER~ギンガムチェックstory~ 」 少女隊
※ 実は、名曲であったと思います。
曇天

夏の日の記憶と
ネガティヴな色を映し合う 空と海は
感傷的な思いに誘うけれど
省みる日々は
飾り立てる言葉にも 涙にも値しない
摘まんでは放る 割れた貝殻のように
言葉少なにいればいい

風に運ばれた砂粒が像を結び
無数の砂粒が風に飛ばされていった
軽々に行を埋める
その言葉の貧しさは 己の卑しさ

重ねられた記憶の層
目の前を過ぎてゆくばかりの時間
如何に 過っていらっしゃるか 私の日々よ
そっと 触れてみたくなる

馴染んでゆくということは
決して悪いことなんかじゃない
いつでも自由に 動けるように
浅く腰掛けて冷えたおまえの椅子も 馴染むことを知らない
で
どこへ ゆくのか ?

季節はあるがままに 朽ちて なを 潔く
でも
思い残すこともあるだろうに・・・
そう
問うてみても
風に揺れるだけ

ヒガンバナの朱に誘われて
坂道をついてゆくと

ヒガンバナのように
咲いており

もうひとつ
ヒガンバナ・・・
*
*
*
さて
なんだか気持ちの沈んでしまった方も少なからずいらっしゃると思いますが
それでも 明日は 月曜日
みなさまが 無事 美事
一週間を乗り切られんことを !
汚辱にまみれて 美しくなられんことを !
「 連休 」 の二文字を胸に刻んで 参りましょう
♪ 家畜の安寧 虚偽の繁栄~ (笑)
「 Ahead Of The Light 」 MIYAVI
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