僕はおじさんです。

おじさんだという自覚をするようになって、本当に色々と考えさせられています。

特に思うのは、散髪…

 

僕は一人前にも美容室に行くのですが、僕が髪を洗うときに、毎回毎回若い女の子が僕の髪を洗ってくれます。

髪の毛も少なくなってきているおじさんの髪を若い女の子が洗う…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんね

おじさんで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思って、申し訳なく思ってしまいます。

まだ若い男の子だったら、女の子も普通に洗えるでしょうが、僕みたいな色黒のがたいがいいおじさんの少なくなった髪の毛を洗うなんて…仕事とは言え、嫌だろうなぁ…と思ってしまいます。

若いときには考えもしなかったことです。

 

かといって、散髪屋さんを変えるのもなんか違う気がするので、そのまま僕はそこに通っています。

「そんなこと考えなくてもいいのに」

と言われるかもしれませんが、おじさんの僕は考えてしまいます。

 

 

先日、お会いした方もそういうことを言っていました。

 

あるバーで、友人と飲んでいるとたまたま隣に座った方が

 

 

「あのホールでグリーンを読み間違えた」

「キャディさんが居たら教えてくれるかもしれないけど、お前らは教えてくれないじゃん!」

 

 

と笑いながら話をしていました。

僕がよく知ってるゴルフ場での話だったのもあり、

 

 

「ゴルフに行かれたんですか?」

 

 

とちょっと話かけてみました。

すると、すごく気さくな方々で、ゴルフに行ったのはいいんだが、ラインを教えてくれないとか、距離を嘘ついたとか、色々といちゃもんをつけられている、と仲間に対して文句を言っていました(笑)

すごく楽しい方々で、一緒になって笑ったりしていました。

 

そこで、僕が

 

 

「キャディをつければいいじゃないですか」

 

 

と聞いたら、その中の一人が

 

 

「ついて欲しいけど、俺達が下手すぎてキャディさんに申し訳ない」

 

 

と言いました。

僕はその方々に

 

 

「いや、そのためにキャディが居るんですから!」

 

 

と真面目に答えたのですが、その中の一人に言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!それって、俺達が下手と

言ってるようなものだぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドキィッ!!

た、確かに(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言われて、またみんなで大爆笑してしまいました(笑)

 

でも、キャディさんに申し訳ないからキャディ付きにしない、というのは、もったいないと思います。

キャディさんに求めるものは色々あると思いますが、

 

 

◯プレーをスムーズにしたい

◯ボールを管理して欲しい

◯盛り上げて欲しい

◯アドバイスが欲しい

◯ラインを読んで欲しい

 

などなど。

そういう風にキャディさんに求めるものがあるのなら、キャディ付きにしたほうがいいと思います。

確かにちょっと値段は高くなりますが、それ相応のサービスを受けることはできると思います。

もしかしたら、それ以上のサービスを受けることもできるかもしれません(変な意味ではなく)。

 

キャディという仕事ほど、明確に個人の力量が出る仕事はあまりないと思います。

そのため、サービスのレベルの均一化は難しいのは事実ですが、それでもついてくれるキャディさんは

 

 

 

 

 

 

 

あなたのスコアが

良くなって欲しい

 

 

 

 

 

と思って、サービスしているのは事実です。

 

「キャディさんに申し訳ない」

と思うようでしたら、是非、キャディ付きでラウンドしてみてください。

 

「こんなことまでしてくれるんだ」

とか、

「キャディさん居ると楽だなぁ」

とか、色々と感じることがあると思います。

 

寒い時期だからこそ、キャディ付きはどうでしょうか??

 

 

 

 

 

僕は基本的にいわゆる「陽キャ」の部類だと思います。

懐かしい表現かもしれませんが、小学生のときにはよく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょうきん

 

 

 

 

 

 

 

と言われていました。

自覚は無いのですが、普通に生きてるだけです。

 

そんな僕ですが、21歳のときに今で言う「鬱」になりました。

原因は色々あると思いますが、一番の原因は「研究が上手く行かなかった」ことではないかと今では思います。

でも、本当に突然来るんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

何のために生きているのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思い出したのが入口でした。

それから2週間くらい缶コーヒーのみで生きていました。

家から出るのも怖かったのを覚えています。

人に会うのなんて、怖くて怖くてしょうがなかったです。

それでも先輩や友人が支えになってくれて、半年以上かかってどうにか普通に生活できるようになりました。

完治したな、と実感したのは、2年後くらいではないでしょうか。

 

最近は、もしかして俺、躁鬱なのかもしれない、と考えてしまいますが…(汗)

 

ま、気にしませんけど♪

ビールが美味しければいいです♪

 

 

さて、みなさんも一度じゃなく、何回もなった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンク病

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度、出始めると止まらない…

非常にやっかいですよね。

僕の見解ですが、この病気は神経質な人やまじめな人に多く見られる気がします。

そして、本当に思うのですが、このシャンク病。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精神病

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思います。

「また出るのではないか」

「ここでシャンクしたらヤバイ」

などなど。

アドレスを取って、気持ちを落ち着けて、テークバックに入って切り返しに入るあのほんの1秒にも満たない時間になぜあんなに色々と考えることができるのか、僕は自分で不思議です(泣)

 

そして、全く自覚していないのですが、そういうときに限って切り返しが早かったりするんですよね…

手元が緩んだり、右手で押してしまったり…

 

色々とテクニカルなことがあるのは分かっているのですが、どうしようもなくシャンクしてしまう。

僕もシャンクが原因で◯万円負けてしまったこともあります。

 

あのほんの一瞬。

「あ」というか言わないかの時間で、あんなにいろんなシーンを思い出したり、不安になるようなことが頭をよぎってしまう。

まさしく「精神病」としか言いようがないと思います。

 

僕はそこで考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々が下手なんだから

シャンクごとき

どんとこい!

本当に来てもらったら困るけどw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と考えるようにしました。

 

なるようになるだけだ!と。

すると、不思議なことにシャンクする確率はぐっと下がりました。

今では1ラウンドに1回出るかでないかくらいです。

 

出たとしても、「出ちゃった、テヘペロ」くらいの勢いで考えるようにしています。

 

ゴルフは面白いスポーツで、「もっといい球が打てるのに」とか「今のはナイスショットじゃなかった」などとマイナスな思考を持ってしまうとリズムが崩れたり、へんな力みが出てしまったりしてしまいます。

 

なので、ナイスショットではなくても、

 

 

自分にしては上等!

80点のショットだけど十分!

 

 

と考えることで、自分の心にプレッシャーを与えることがなくなると思います。

その結果、悪循環を自分で作ることなくゴルフを楽しめるのではないかと思います。

 

 

ええ。

何も前回のラウンドで120ヤードのショートホールのティーショットでシャンクしてOBだったから、自分を慰めるために記事を書いてるわけではありませんからね。

そこはご理解ください(泣)

 

 

 

 

 

 

あ!これ欲しい!

あとで買おう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思って、忘れたことありませんか?

僕はたまーにですが、あります。

 

主にネットの世界ではよく使う言葉なのですが、「機会損失」という言葉があります。

意味は

 

 

 

本来得られたハズの売上や利益を、機会を逃したことで失ってしまうこと

 

 

 

 

です。

「機会=チャンス」を逃してしまったことが原因で売上が上がらなかった、ということです。

例えば、「興味があるけど、広告が長くていやになって、購入意欲が無くなってしまう」とか、「買おうと思ったけど、購入するまでがめんどくさくて購入意欲が無くなってしまう」とかがあります。

そのため、ネットでは、購入するまでの導線やそのページにいる滞在時間などが重要視されています。

特に人の「興味」というものは盛り上がったり、冷めてしまったりするものなので色々とネット上では工夫がされています。

 

僕もちょくちょくグーグルアナリティクスを見て解析したりします。

本当に複雑で、未だに100%理解しているか、というとそうではありませんが…

 

 

そして、この機会損失。

ゴルフ場にも十分当てはまります。

 

では、なにが機会損失になるのでしょうか。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予 約

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

例えば、あなたが裏ゴルフカントリークラブに3組のコンペを予約しました。

そして、その日は非常に繁忙日でした。

すでに予約ができないくらい裏ゴルフカントリークラブはパンパンになっていました。

 

そして、その後にネットでゴルフ場を予約しようとしているAさんが居たとします。

Aさんは3組くらいのコンペを予約したいなぁ、と思っています。

そして、当然のことながら裏ゴルフカントリークラブの予約状況を調べました。

もちろん予約はできません。

 

 

「裏ゴルフカントリークラブでゴルフしたかったなぁ」

 

 

と思いながら他のゴルフ場の予約状況を見に行ってしまいました。

そして、他のゴルフ場で予約を取りました。

 

その後、あなたは予約をした日の5日前にキャンセルしました。

理由はあなたのコンペに参加する人のお父さんが亡くなったという、身内の不幸です。

すると、裏ゴルフカントリークラブからキャンセル料の案内が届きました。

あなたは

 

「人の生き死になんだから、キャンセル料なんて払う必要ないだろ!」

 

と憤慨しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん

どう思います?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕に言わせると、キャンセル料を払う義務があると思います。

だって、あなたが予約をしたことで、ゴルフ場は機会損失を受けています。

あなたが予約しなかったら、Aさんが来ていたからです。

Aさんは裏ゴルフカントリークラブがパンパンだったので、他のゴルフ場に予約してしまったので。

確かに人の生き死にに関しては、どうしようもない問題ですが、そもそもそれって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフ場の

責任ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全くもって違います。

あなたのせいでもありません。

誰の責任でもありません。

あなたの言う通り「人の生き死に」なんて、どうしようもないので。

 

でも、あなたが予約をしていたせいで、裏ゴルフカントリークラブは機会損失となってしまいました。

5日前のキャンセルですが、今から必ずこの3組分、お客様が入る、という確証はありません。

予約が入らないかもしれません。

誰の責任でもありませんが、ゴルフ場だけが「損」をしてもいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違うでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、ゴルフ場は「機会損失」、予約をしたあなたは「金銭」として支払うことで、キャンセルをしたことによる「損失」を負担しましょう、ということです。

いわゆる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手打ち料

和解金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

そして、お互いに損失をしないように、前日のキャンセルはしないでくださいね、という意味で、前日のキャンセル料は100%いただきます、というゴルフ場もあります。

この意味は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンセル料で儲かるのではなく

キャンセルしないでね、の意味

 

 

 

 

 

 

 

が含まれているキャンセル料です。

前日にキャンセルされると、ゴルフ場としてはどうしようもないので。

前日になって代わりに予約が入るなんてことは、まず考えられませんからね。

そういう意味がキャンセル料にはある、ということを分かってくださいね。

 

 

ついでに言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨もゴルフ場の

責任ではありません

 

 

もちろん、あなたのせいでもありません。

このブログを読んでいただいている方々はご存知とは思いますが、ゴルフ業界の闇に巣食う団体があります。

その名も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スロープレー

推進協議会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この団体は非常に恐ろしい団体です。

スロープレーを推進するだけならいいですが、僕が今まで会員を見てきた感想で言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人体改造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しています。

このスロープレー推進協議会は、会員すべてを人体改造して、色々と洗脳しています。

そうじゃないと説明がつかないです。

 

 

 

 

◯ナビで「プレーが遅れています」と表示されても気にしない

◯前の組と離れていたも気にしない

◯遅れていても、長いルーティンは必ずする

◯ロストボールを必要以上に探す

◯マーシャルが来て「急いでくださいね」と言うとキレる

◯グリーン上でやたらと時間をかけてラインを読む

◯アドレスしてすぐに打たない

◯素振りを何回もする

◯急がない

◯回りは急いでいるのに、自分だけは歩く

◯あなたを待っているのに、待たせている自分はゆったり

◯後ろが待っているのも気にしない

 

 

 

などなど。

どうですか?

まともな神経、まともな視野、まともな思考回路があれば分かりますよね?

それが出来ていない、ということはもはや個性ではなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施 術 後

人体改造の

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

としか思えません。

僕は本当にスロープレー推進協議会は撲滅すべきと考えてる一人ですので、どうしてもこの施術済みの人たちをこれ以上増やしたくありません。

もう十分増えているので。

だから、僕はみなさんにプレーを急ぎなさい!ということを注意するのではなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連れ去られるのに

気をつけてください

気が付かないうちに施術される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と注意すべきなのかもしれない、とも以前記事にしました。

 

本当に信じられないです。

そして、なぜこんなにいろんなゴルフ場にスロープレー推進協議会の人はいるのでしょうか。

僕は仕事柄、一日で数カ所のゴルフ場に顔を出す日があります。

すると、ほぼすべてのゴルフ場で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遅いお客様が居るんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

と聞きます。

スロープレーをすることで、推進協議会の会員を増やしたいのでしょうか。

何を意図として、そうするのかは僕みたいな平凡な頭では考えられませんが、本当に居るんです。

逆に居ない日のほうが少ない気がします。

 

おそらく私が思っている以上に施術済みの人が多いのではないか、と最近は感じるようになってきました。

そして、こういう人にはある特徴があります。

顕著に現れるのが、マーシャルに注意されたときとのこと。

スロープレー推進協議会の会員のほどんどが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前が遅くて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいから

急げや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなんでしょうね。

 

「すみません!急ぎますね~!」

 

で良くないですか?

おそらくですが、こういう対応も最先端の技術によって組み込まれているのだろう、と僕は考えています。

本当に「なにかマニュアルがあるの?」というくらい似たような反応をします。

(僕の経験上)

そして、絶対にスロープレー推進協議会ではない人がマーシャルを見た時の対応は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?僕達

遅い??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と逆に聞いてきます。

これは施術されていない人の対応です。

 

度々書きますが、進行が悪いのは誰も得しません。

いや、あなたしか得しません。

あなたの後ろの組、ゴルフ場もみんな「損」しかしません。

施術済のため、想像力や思いやりができなくなっているかもしれませんが、あなたのせいで18ホール回れないで帰る旅行のお客様がいたり、約束の時間に間に合わなかったりする人がいるかも知れません。

 

施術済みなので、どうしようもないとは思いますが、もしちょっとでも考えることが可能でしたら、当日、ゴルフ場に来ているすべてのお客様に迷惑をかけないよう、平等にプレーができるよう、そして、ゴルフ場がこれから未来でもちゃんと健全な経営ができるよう、残業代など無駄な経費をかけないよう、ほんの少しでもいいので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の組と離れない

離れたら急ぐ!

 

 

 

 

 

 

 

ということを意識していただけないでしょうか。

 

スロープレー推進協議会の皆様は、本当に施術の影響を受けていらっしゃるとは思いますが、もしこのような思考回路や視点を感じることができるようでしたら、是非お願い申し上げます。

 

今後、僕はプレーが遅い人のことを「施術済み」と呼びますので、みなさん、お見知り置きを(笑)

 

僕は小さいころからですが、細かいことを気にしない人でした。

「でした」ではありませんね。

現在進行系で細かいことを気にしない人です(笑)

 

クラブに少々傷がついても、全く気にしません。

でも、ドライバーとパターのヘッドカバーはつけたい人です。

 

それと同時に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールの傷も

全く気にしません

なんならスコアもww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、たまーに居るんですよね~

ボールに少し傷がついたら、すぐに交換する人。

 

気持ちはわからなくもないのです。

確かに気持ち的にちょっと揺さぶられるというか、気にしてしまうのはわからなくもありません。

でも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達は所詮、

アマチュアレベル

ですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思います。

 

よく聞かれるのですが、

 

 

ボールに傷が入ると、打球に影響しますか?

 

 

と。

僕は素直な人間なので、率直に答えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

影響しますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

そりゃそうですよ。

 

 

ティーショットは時速200キロを超えるスピードでボールが3000回転/分しながら飛んでいきます。

そりゃー、ちょっとの傷でも影響してしまいます。

ちょっとだけフックしたり、スライスしたり、ドロップしたり、フケ上がったり…傷のある場所や傷の深さで多少は影響が出て当たり前です。

でもですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以上に

あなたの腕の

影響を受けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃそうです。

あなたが間違いなく、目的地に向かって距離もスピン料も再現できる、というなら話は別です。

でも、僕達は全力アマチュアです♪

傷の影響よりも僕達の不安定な腕の影響の方が圧倒的にでかいと思いませんか?

 

それなのに、ちょっと傷がついただけでボールを変えるのは、僕はカッコつけている風にしか見えないんですよね…

 

 

 

 

先日、ラウンドでご一緒した人がちょっと傷が入ったらボールを変えて、使わなくなったボールをOBに捨てていて、ちょっとイラッとしちゃいました♪

 

OBはゴミ箱ではないし、わざわざOBに捨てるくらいならちゃんと持って帰ってゴミに捨てたほうがよくないですか?

なんなんでしょうね…あの人は

 

ゴルフ場には本当にいろんな人が来られます。

昭和の時代と比べると、お客様の質はかなり良くなったと思います。

エグいほどの言葉をぶつけてくる人なんて、まず居ません。

みんな穏やかになったと言うか、面と向かって言わない風潮になってきていると思います。

そして、ゴルフ場の立場を分かってくれる人も増えました。

 

 

 

非常に喜ばしいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり居ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ?

的なヤツが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日も居ました。

僕が夕方、ゴルフ場に行って玄関から入っていきました。

支配人が居ればラッキー的な感じでの来場です。

 

このゴルフ場は入口の左手にゴルフバッグ置き場(お客様が帰るときにゴルフバッグを受け取る場所)があるのですが、そこでゴルフ場従業員の方とお客様がなにやら揉めています。

どうしたんだろ…と思いながらも通過して、フロントに行き支配人がいらっしゃるかどうか聞きました。

 

すると残念ながら居ないとのこと(泣)

 

それならスタート室に行ってお話してこよう、と思い、スタート室へ。

仕事の話やくだらない話などをして、帰ろうと思い、またバッグ置き場の前に行きました。

すると、フロントの方などが集まって居ました。

 

 

僕     「なにかあったんですか?」

 

従業員の方 「お客様のゴルフバッグのフードが壊れていたらしくて。お前らが壊したんだろ!と言われてしまって…」

 

僕     「へ?結構古いゴルフバッグじゃなかったですか?」

 

従業員の方 「そうなんですよね。かなり古いバッグでした」

 

僕     「セルフのお客様ですか?」

 

従業員の方 「そうです。なので、誰がフードを開けたのかわからないです。そして、朝の段階でフードが壊れていたかどうかもわからないです(汗)」

 

僕     「そうなりますよね…」

 

従業員の方 「うーん、、、どうしたもんでしょう」

 

僕     「こんなに古かったら壊れて当たり前な気もしますけど」

 

従業員の方 「とりあえず支配人に報告してみます」

 

 

 

ということだったようです。

ちなみにですが、そのゴルフバッグは、もう10年以上使っているだろ!というようなダンロップのふるーいゴルフバッグです。

しかもボロボロ。

わかります?

あのブリジストンの赤と黒のヤツ。

僕の記憶では20年くらい前のような気がします。

さらには、バッグの置き方が雑だったのでしょう。

ゴルフバッグのお腹側のほうが横に広がっています。

とてもではないですが、大切にしていたようには見えません。

倉庫に置いてて、なにかに押しつぶされていたような風に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでフードが壊れた

と言って、そんなに

揉めますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、息子に買ってもらったとか、何かしら特別な想いが詰まったゴルフバッグだとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹側が横に広がるような

保管の仕方、しますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居るんですよ、こういう人が。

 

 

「ありゃ!壊れちゃったね、ま、古いからね」

 

 

で、いいじゃないかと思いませんか??

なんでこんなにボロボロなゴルフバッグなのにそんなに揉めるのか、僕には理解できません。

 

 

ものを大切にする人だから?

→それならこんな形が崩れたようにはならないでしょう

 

なにか思い入れのあるものだから?

→もっと大切に保管するでしょう

 

壊れたものを使いたくない人だから?

→ボロボロにならないようにするでしょう

 

 

 

といろいろと考えた結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちゃもんつけて

弁償させようと

しているのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という結論に僕の中ではなりました。

いるんですよ、こういう人が。

本当にたまーにですけどね。

たまーに居るくらいの頻度なので、ゴルフ場側も甘受しているというか…ね。

 

そうなんですよね…

いちゃもんつけられると、ゴルフ場は事なかれ主義なので、弁償してしまうところが多いのも事実。

 

 

 

「本当に従業員が壊しましたか?壊したところを見ましたか?」

 

「朝の状態を監視カメラで確認してもよろしいですか?」

 

「朝、壊れていなかったのを本当に確認されましたか?」

 

 

 

 

などとお客様に言って確認してもいいと思います。

何かしら話を揉めると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様がそう言ってるなら

そうなんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、事なかれ主義の路線に行ってしまいます。

なんなんでしょうね、このムーブは。

めんどくさいのもあると思いますが、そういう対応をするとまたその人を助長させてしまうと思います。

 

こういう話を聞くたびに、心の中がモヤモヤしてしまいます。

もっと正しいことを貫く姿勢を持ってほしいなぁ、と。

事なかれ主義を止めてほしいなぁ、と。

 

でも、僕にとってゴルフ場はお客様でもあるので、口を出すと内政干渉になってしまいます。

よって、僕は言うことができません(泣)

 

あ~、モヤモヤするなぁ…

 

みなさん的にはどう思いますか?

僕は若いとき、合コンに行ったことがあります。

男3人、女3人の合コンです。

 

僕はそのとき、彼女が居たのですが、人数集めのために呼ばれました。

 

昔は合コンがよくあったので、一度は行ってみたいなぁ、と思ってたのでワクワクして参加しました。

色々と男同士で、サインを決めて行ったのを覚えています。

 

そして、当日。

合コンに参加したのはいいものの…野郎だけで盛り上がってしまいました。

そして、当然のように1次会で終了。

 

そのまま麻雀をしていて、その中の一人が

 

「あれ?今日、俺ら合コンしてなかった?」

 

と言い出したので、

 

「そういうこともあったな」

 

などと言って爆笑した記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません

女の子たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に失礼極まりないですよね(泣)

心からあの時の女の子たちに謝りたいです。

 

分かっていただけたと思います。

僕の女っけの無さを。

 

さて、今日は先日も書きましたが予約について。

 

あなたが予約をしたあと | 裏ゴルフ

 

 

よく居るらしいのです。

予約を取ったものの、メンバー表を送ってこない人。

先日もある予約の方と話に出ました。

 

 

 

 

 

 

 

3組のコンペで予約を取ったお客様がいらっしゃったようです。

そして、そのコンペの1週間前に電話をしたところ、

 

 

まだメンバーが確定していなくて…

 

と言われたそうです。

予約の方は

 

「承知致しました。

確定しましたらご連絡いただけませんか?」

 

と伝えたそうです。

 

しかしそれから全く連絡がなかったので、コンペの2日前にもう一度電話したそうです。

すると、、、

 

 

 

まだメンバーが確定していなくて…

 

 

 

と言われたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘つけー!

めんどくさいだけだろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3組のコンペをするのに、2日前になってまだメンバーが確定していないってどういうことだよ!

普通に考えてあり得ません。

 

ゴルフ場は早めにメンバーを教えていただいて、予約表に記入していかないといけません。

なぜか。

当日、お客様がゴルフ場に来られたとき、そのお客様のカートにスムーズに運ぶためです。

 

玄関から運ばれてきたバッグに書いてある名前を見て、予約表を見て

 

 

 

「◯◯さん、80番カートです」

 

 

 

と言って、バッグをカートに載せるからです。

そのためにもメンバー表が欲しいのです。

もし、この3組のコンペのようにメンバーが誰かわからなかったら、玄関から運ばれてきたゴルフバッグを見て、ポーターの方々は

 

 

 

これ、どのカート?

 

 

 

となってしまいます。

さらには、予約表を隅々まで見て、名前を探す手間をかけてしまいます。

 

まだ1組ならわかるのですが、3組のコンペです。

その3組のコンペなのに、2日前でメンバーが決まっていない、って、そんな理由ないじゃないですか。

 

結局、この3組のコンペは本当に当日になって組み合わせを言ってきたそうです。

ポーターの方々もバタバタしたそうです。

 

おそらくみなさんはこういうことでゴルフ場が困っていることを知らないんだろう、と思います。

メンバーを教えていただかないと、本当に困ります。

男性や女性などもわからないとロッカーを準備することができません。

本当に困ります。

 

途中で、欠員になった、とかはその都度で構わないので、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早めにメンバーを

教えてください

 

お願いします。

 

僕は小学生のころからずっとずっと忘れ物の常習犯でした。

なんでしょうね。

全く意識してないのですが、ポコっと忘れ物をしてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ

大人になっても

もう50なのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名刺を忘れたり、携帯を忘れたり、ペンを忘れたり…

「あ、これ、忘れそうだな」

と思っていると忘れるんですよね(泣)

もう病気かもしれません(泣)

 

先日、あるゴルフ場でゴルフをしていると、前の組にお年寄り3人組が居ました。

3人なので遅くはないのですが、3人の割には遅い…

 

「ちょっと遅いなぁ」

「でも、おじいちゃんたちを急かすわけにもいかないな」

 

と思いながらプレーしていました。

僕達はプレーが早いメンバーだったので、ミドルのセカンドで3分くらいは毎回待つような感じでした。

 

まぁ、イライラはしないけど、遅いなぁ…という感じです。

 

で、前半のロングホール。

ティーショットを打って、セカンド地点に到着。

もちろん前のおじいちゃんたちに届くので待ちます。

おじいちゃんたちは残り100ヤード付近に居ました。

 

まぁまぁ毎ホールのことだったので、僕達も慣れてきました。

僕はおもむろに目土をしていました。

最初にセカンドを打つ同伴競技者は待ってました。

すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100ヤードくらいに

カートを忘れてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人たちはグリーンに居ます。

僕は目土をしていたので、前の組を見ていなかったのですが、同伴競技者が

 

 

 

 

 

「あれ、無くない?」

 

 

 

 

 

と言ったので、僕も気が付きました。

 

カートに当たるかもしれないので、同伴競技者は打てません(汗)

さらに後ろの組もティーイングエリアに到着して待ってます。

 

 

「これはヤバイ」

 

 

僕はその場から必死に前の組に叫びました。

 

 

 

「カートを動かしてくださーい!」

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞こえるわけ

無い

 

 

 

 

 

 

 

グリーンまで300近く離れているので(泣)

同伴競技者も

 

 

「カート!」

 

 

と叫んでいますが、聞こえるわけがありません。

 

 

「どうする?」

「もうカートに当たらないだろうから、打ってもいい?」

 

 

などと話をしていると、やっとカートが動きました。

リモコンを持ってる人がホールアウトして気がついたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじで

勘弁してくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事情を知らない僕達の後ろの組は

 

 

「あいつら、あそこからグリーンを狙うのか?300あるぞ」

 

 

 

などと思ったハズです。

本当に勘弁してほしいですわ…

 

でも、結構居るんですよ。

カートを忘れる人。

特にアプローチでミスショットしてバタバタしたときとか、忘れがちのようです。

リモコンを持っている人だけでなく、同伴競技者も一緒にカートの動かし方やカートの位置には注意したほうがいいと思います。

 

カートがあると後続の組が打てないので、本当に気をつけてほしいです。

みなさんも経験あると思いますが、みんなで気をつけましょう。

ゴルフ場には本当にいろんな人がお客様としていらっしゃいます。

ま、当たり前ですけどね。

 

いい人も居れば、ク◯みたいな人も居ます。

平成の初期くらいに比べると、お客様の質も近年では本当に良くなったと思います。

スタート室に喧嘩腰で怒鳴ってくる人なんて、早々見なくなりました。

逆にゴルフ場従業員のサービスに対して「ありがとう」と言ってくれる人が本当に増えました。

素晴らしいことだと僕は思っています。

 

前にも書きましたが、いいスタッフを育てるのは、いいお客様と思います。

いいお客様だからこそ、もっとゴルフを楽しんでいただきたい、と心から思うことができます。

そうじゃないお客様には、吹き矢で毒◯したくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、人間だもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も25年以上、ゴルフ業界に関わってきましたが、お客様だけが悪いのか、というとそうでもない部分もあります。

なんというか、日本の土壌というか…サービス業は弱いんですよね。

ゴルフ場もサービス業なので、立場が弱いとゴルフ場で働く従業員が心の奥底で思っているのです。

「そうじゃない」という経営方針のゴルフ場は「アコーディア」などではないでしょうか。

さすが外資系だなぁ、と思います。

もちろんですが、僕もそうじゃないと思う派です。

 

どこのゴルフ場でもそうですが、明文化されているわけではないのですが、根底に流れるのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事なかれ主義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

この対応に関しては本当に見ててイライラします。

 

先日もあったのですが、ゴルフ宅急便がありますよね?

ゴルフ宅急便で送る場合には、必ずカバーが必要です。

クロネコヤマトでは700円くらいでビニールのカバーを販売しているのですが、700円なので壊れやすいのも事実。

 

あるお客様がゴルフ宅急便でゴルフ場にクラブセットを送りました。

そして、ゴルフをして、往復宅急便だったので、ゴルフ場は同じカバーをつけて送り返しました。

するとどうでしょう。

 

そのお客様からゴルフ場に電話がありました。

内容は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宅急便のカバーの

ファスナーが壊れている

だろうが!弁償しろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

 

当然ですが、本当にファスナーが壊れているかどうか、ゴルフ場は確認できません。

だって、お客様のところ(県外)にあるのですから。

ゴルフ場はファスナーが壊れているかどうか、確認することすらできないのに「弁償しろ!」とのこと。

700円くらいの簡易カバーですよ??

それに、カバーをつけたのはゴルフ場の従業員だったらしいのですが、本当に壊してしまったらその人はゴルフ場に報告すると思うのです。

 

おそらく郵送途中で壊れたのではないかと思われます。

それか、この人が嘘をついているか。

 

この事案に対して、このゴルフ場がとった対応が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーを弁償して

郵送しました

700円のカバー+郵送代500円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ?

 

 

と思いませんか??

僕は思います。

僕なら確認できないので、絶対に対応しません。

写真取って送ってください、と言っても、写真を取る前に壊すかもしれません。

当ゴルフ場の過失と100%言えないですし、そもそも簡易版のカバーなので壊れて当然じゃないですか?と言って対応しません。

 

その結果、その人がゴルフに来なくても全然構いません。

こんないちゃもんつけるような人は来てもらわなくても、他のいいお客様はたくさん居るので。

口コミに書かれたとしても、毅然とした態度で書き込みに対応するだけです。

常識ある人はその対応を見て、色々と察してくれるハズです。

 

でも、この対応が今のゴルフ場の対応なんですよね…

おそらく10のゴルフ場があったとして、9以上のゴルフ場が同様の対応をすると思います。

だって、「事なかれ主義」が根底にありますもの。

 

 

僕は近い将来、サービス業が強くなる時代が来ると思っています。

嫌なお客様を排除するような。

 

 

 

サービスを受ける側にもサービスを受けるだけのマナーが必要です。

 

 

 

早くそんな時代になってほしいと思いますし、ゴルフ場も本当に意識改革というか、ことなかれ主義を止めてほしいと思います。

なんのために僕達のような業者がゴルフ場がよくなるために、と思って頑張っているのでしょうか。

僕のような業者の気持ちも含めて、毅然とした態度でこういうお客様には対応していただきたいです。

 

ゴルフ場には色々な部署があります。

 

受付や精算などを担当するフロント

スタート時間や休憩時間を管理するスタート室

お風呂やロッカーの清掃などを担当する営繕

コースをきれいに維持するコース管理

料理や配膳などを担当するレストラン

コンペなどの予約などを担当する営業

労務管理や帳簿などを担当する事務

 

ざっと考えただけでこのような部署があります。

みなさんと接することがあるのは、フロントとスタート室とレストランではないでしょうか。

 

先日も記事にしましたが、ゴルフ場は様々な部署との連携で成り立っています。

 

あなたが予約をしたあと | 裏ゴルフ

 

そして、今日はスタート室とレストランの関係について説明します。

 

 

僕はこのブログで常々、進行の大切さについて記事にしてます。

 

 

え?

レストランと進行は関係ないでしょ?

 

 

 

いいリアクションです(笑)

それが実は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に関係あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が知ってる限り、スタート室とレストラン。

仲が良いゴルフ場は…あまりありません(言っちゃったw)

 

それはなぜか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行が悪いと

レストランが

忙しくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という状況からです。

 

昔は料理長がスタート室に怒鳴り込んできたシーンを見たこともあります(汗)

なぜこのようなことになるのでしょう。

 

 

例えば、9時スタートで3組のコンペがあったとします。

トップの組は2時間15分でハーフ終了しました。

(お利口さんです)

そのため、50分休憩していただけるような時間に後半スタート時間を設定しました。

 

しかしながら、2組目が2時間30分かかってしまいました。

前の組と15分空いています。

(実際には20分以上空いています)

そうすると、この2組目には、35分休憩の時間しかありません。

だって、コンペなので1組目につなげてスタートしないといけないので。

 

そうなると、この大迷惑な2組目は35分休憩となり、ご飯を急いで食べないといけません。

 

 

2組目、可哀想だなぁ、、、、

 

 

と思ったあなたは、まだまだです。

 

35分休憩でご飯を食べないといけないのは、遅れた本人たちが悪いので自業自得です。

(本当に)

でも、ここで最も大変なのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20分くらいで

食事を提供しないといけない

レストラン(厨房)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

お客様が多い日とか最悪です。

たたでさえバタバタしているときに、こんな進行を悪くした35分しか休憩時間のないお客様が発生します。

すると、他に時間のあるお客様の料理を一旦置いて、このお客様の料理を先に出さないといけません。

厨房は本当にバッタバッタです。

 

お客様もバタバタしてご飯を食べないといけないかもしれませんが、それは自業自得です。

進行の悪いお客様に巻き込まれるレストランの方々が大変です。

 

そういう状況をスタート室も分かっているので、あまりこういう休憩時間はしたくないのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行の悪い

奴らのせい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で仕方なくそうするしかなくなるわけです。

 

で、その結果、レストランの料理長がスタート室に「ふざけんな!」と怒鳴り込んでくるようなことになるのです。

本当に悪いのはこの「進行の悪い奴ら」ですけどね。

 

でも、最近のゴルフ場はちょっとやり方が変わってきたようにも感じます。

昔のゴルフ場はスタート時間をきつきつに組んで、どんどんコース上にお客様を詰め込むようなことをしていました。

遅いお客様がいたとしても後ろの組に煽ってもらうようなことをしていました。

 

それに対し、最近では、通常の休憩時間を1時間にして、進行が悪い奴らには45分休憩くらいにできるよう、工夫をし始めているゴルフ場が多い気がします。

だって、コース上に3時間いてもらうよりも、レストランに15分でも長くいてもらって料理や飲み物を召し上がっていただいたほうがゴルフ場的にも良いので。

 

それでもやっぱり居るんですよ。

スロープレー推進協議会の奴らが。

 

どんだけの人に迷惑をかけているのか、もっともっとみなさんに知っていただきたいと思います。

スロープレー推進協議会の隠れメンバーの方々にも是非、このブログを教えてあげてください。

よろしくお願いします。