どこまでも走るノア号は、モンキーさっちゃんの愛車です。
11月21日伊勢の神島へ上陸したのは、2度目だそうで、
朝の音読会でのお話を忘れないようにメモメモです。
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今回は、ガイドの寺田さんご自身も、
滅多に行かない“洞窟”へ案内してくださったとのこと。
その洞窟へ向かう道は、まさに「道なき道」。
ノコギリで枝を落としながら進み、岸壁の細い岩肌を歩き、とがった岩の間を抜け、ごろごろした石の上を越えていく――その先にようやく広がる場所でした。
そこは、古代の磐座(いわくら)信仰の場所だったのかも?とか
神聖な島で、民のために巫女が祈り、神さまの声を聞いて祀り事をしたのかも?
とか、聞いてる私の空想は広がるばかりです。
寺田さんのお役目は、その神聖な場所を汚さずに、
空と海のあいだに立つ“ひもろぎ”の岩や洞窟のある神島を
静かにガイドすることなのでしょうね。
忘れられつつある古代の自然信仰。
そこで何を感じるのかは、実際に行った人だけが、味わい知る世界ですね。
枝を落とし迷いつつ進む道の先に、その洞窟は突然姿を現します。
洞窟の入口まで案内されたものの、寺田さんは中には入られない様子。
先に入ったモンキーさっちゃんは、
中で「寺田さんが先だよ」という声を聞いた気がして、
あわてて外へ戻り寺田さんを呼びに行ったそうです。
そして寺田さんを先導に、さっちゃんたちは時を越えるように洞窟の中へ。
そこで感じたことはどんなものだったのでしょうか。
さっちゃんが語ってくれたのは、
“生まれ変わりの場所”という感覚でした。
赤ちゃんが10か月を過ごすお母さんのお腹の中のように、
細胞が分かれ、心臓の鼓動が生まれていく
――そんな生命のはじまりの気配を感じた、と。
やはり言葉にできないようですから、
そこは船に乗って行くしかない神聖な世界のようです。
来年5月には、神島ツアーが企画されるそうで、要チェック!!
さて、次に向かうは、11月22日伊勢修養団の神風の会。
五十鈴川でのみそぎの後、11月23日の新嘗祭(にいなめさい)の日に、
伊勢神宮の正式参拝の予定です。
前夜、伊勢修養団のもとでの“みそぎ”も2度目。
前回は、水が冷たくて震えていたそうですが、
今回は、冷たさは全く感じなくて、水の温度もわからなかったそう。
夜だから寒い、11月だから冷たい、と脳みそが決めた感覚も無く、
体といのちが一緒になったカラダ(體)を感じたそうです。
そして翌日、夜明けとともに開く伊勢神宮の御扉の映像まで、
Zoomで私たちに届けてくださいました。
この三日間、さっちゃんが届けてくれたものは、行こうと思ったけど行けなかったり行かなかった思いへのエールですね。
この神島体験、禊ぎ、そして伊勢での正式参拝。
すべてがつながるような気がします。
その先にあるのは、来年4月からの
「やまと人の手紙」全13回の学びの時間です。
毎回、赤塚先生と一緒に、
「やまと人としての生き方」
を、ゆっくり深く学んでいく講座です。
これまで、毎朝5時45分からの音読会を600回以上続けてる、さっちゃん。
その“積み重ね”があるからこそ、今回の神島や伊勢での体験を引き寄せて、
より深く響いたのだと思います。
これからの人生
限りある時間
「心が震える学びがしたい」
「来年も清々しい体験を続けたい」
赤塚先生の講座を受けて、
ひとりで学ぶより仲間と一緒の方が、
魂の震えは深いことを学びましたから、
おすすめします。
★来年の講座のご案内(さっちゃん主催)
やまとこころの学校
『ヤマト人への手紙』13回講座
【期間】令和8年4月〜令和9年4月(全13回)
【開催日】毎月1回 (第3木曜日)
【時間】18:00開場/18:30〜20:30
【場所】東京・JR四ツ谷駅近郊
【講師】赤塚高仁さん
【参加費】15万円(税抜)
【持ち物】
📗『続 聖なる約束 ヤマト人への手紙』
📝筆記用具
🔥熱きこころ
【お申し込みフォーム】
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdzUIzCnAJH65.../viewform
































