先日2月27日赤塚先生のお誕生祝いに、ひらり変容塾生がログハウスに集いました。
2泊3日の合宿は・・・
極上の晩餐と、くだらない大笑い、豊かな愛の体験てんこ盛りで、
もはや言葉に書き残すことは不可能な領域ですので割愛いたします。
ただ湧き上がる想いと気づきのエピソードがありましたので、
ご紹介させて頂きます。
赤塚先生が尊敬される一人に、本居宣長さんがおられます。
その方の記念館が、ログハウスの隣町の松坂城跡にあると聞き、
合宿2日目に見学に行ったところ、
赤塚先生との驚きの共通点を見つけたのです。
本居宣長さんは、30才で賀茂真淵の本と出会い、熱烈なファンとなり、
あの有名な「松坂の一夜」にあるように、3年間の思いが叶った33歳の時、
初めて会った日から弟子となりました。
そして、1.000年前に書かれた古事記が、古語で読めなくなってたので、
解説本「古事記伝」を35年かけて全44巻完成させた方です。
1763年、賀茂真淵との松坂の出会いから35年、
本の出会いから数えると、38年目の完成となります。
赤塚先生は、29歳の時、初めて誘われた勉強会で糸川博士に会い、
その日に弟子になると決めたそうですから、同じくたった1回の出会いからです。
先日67歳になられましたから、糸川博士に出会ったのは、ちょうど38年前なんですね。
糸川博士が亡くなるまでの10年間取り組まれていたのが、日本とイスラエルをつなぐことでした。
それを引き継いだ赤塚先生は、毎年イスラエルツアーを開催されます。
38年目の今年2月に行かれたイスラエルツアーは、ちょうど44回目ですから、
この数字のシンクロに驚きました。
糸川博士との出会いの記事
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★38と44のシンクロ
本居宣長は、35年(出会いからは38年)で全44巻の『古事記伝』完成
赤塚先生は、糸川博士との出会いから38年目に、
第44回目のイスラエルツアー
★ 師の志を継ぐ「情熱の継承」
赤塚先生は、糸川博士の日本とイスラエルをつなぐという遺志を、
ご自身の足でイスラエルの地を踏み続けることで守り続けておられます。
本居宣長が、真淵の「古事記の解明」という志を継ぎ、
生涯をかけて完成させた姿と重なります。
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今から27年前の年2月21日に
赤塚先生の師匠である糸川英夫博士は、天に還ってゆかれました。
今回2月27日に塾生が集まった赤塚ログハウスは、
伊勢神宮と本居宣長記念館がある三重県です。
この地で「たった一度の出会い」を信じ抜き、
「38年」の歳月をかけて「44回」という数字に到達した赤塚先生と本居宣長さん。
私たち塾生は、信念を貫くことの尊さを学ばせて頂いた2泊3日のログ合宿となり、
何か時空を超えた導きを感じずにはおれません。
この立ち上がる想いを語り合いたいのです。
だから継承していく場所であるヤマト人の学校に行きたいと思ったのです。
東京は平日の夜ですが、土曜日に大阪でも開催されますので、
学べる時間とタイミングの合う方は、ぜひご参加くださいませ。

































