先日2月27日赤塚先生のお誕生祝いに、ひらり変容塾生がログハウスに集いました。


2泊3日の合宿は・・・

 

極上の晩餐と、くだらない大笑い、豊かな愛の体験てんこ盛りで、

もはや言葉に書き残すことは不可能な領域ですので割愛いたします。

ただ湧き上がる想いと気づきのエピソードがありましたので、

ご紹介させて頂きます。

 

 


赤塚先生が尊敬される一人に、本居宣長さんがおられます。

その方の記念館が、ログハウスの隣町の松坂城跡にあると聞き、

合宿2日目に見学に行ったところ、

赤塚先生との驚きの共通点を見つけたのです。


本居宣長さんは、30才で賀茂真淵の本と出会い、熱烈なファンとなり、

あの有名な「松坂の一夜」にあるように、3年間の思いが叶った33歳の時、
初めて会った日から弟子となりました。

そして、1.000年前に書かれた古事記が、古語で読めなくなってたので、

解説本「古事記伝」を35年かけて全44巻完成させた方です。

1763年、賀茂真淵との松坂の出会いから35年、
本の出会いから数えると、38年目の完成となります。

赤塚先生は、29歳の時、初めて誘われた勉強会で糸川博士に会い、

その日に弟子になると決めたそうですから、同じくたった1回の出会いからです。

先日67歳になられましたから、糸川博士に出会ったのは、ちょうど38年前なんですね。

 

 

糸川博士が亡くなるまでの10年間取り組まれていたのが、日本とイスラエルをつなぐことでした。


それを引き継いだ赤塚先生は、毎年イスラエルツアーを開催されます。

38年目の今年2月に行かれたイスラエルツアーは、ちょうど44回目ですから、

この数字のシンクロに驚きました。

 

糸川博士との出会いの記事

 

 

 

 

 


**********

38と44のシンクロ

本居宣長は、35年(出会いからは38年)で全44巻の『古事記伝』完成

赤塚先生は、糸川博士との出会いから38年目に、
第44回目のイスラエルツアー

師の志を継ぐ「情熱の継承」 

赤塚先生は、糸川博士の日本とイスラエルをつなぐという遺志を、
ご自身の足でイスラエルの地を踏み続けることで守り続けておられます。

本居宣長が、真淵の「古事記の解明」という志を継ぎ、

生涯をかけて完成させた姿と重なります。

****************


今から27年前の年2月21日に
赤塚先生の師匠である糸川英夫博士は、天に還ってゆかれました。

今回2月27日に塾生が集まった赤塚ログハウスは、
伊勢神宮と本居宣長記念館がある三重県です。

この地で「たった一度の出会い」を信じ抜き、
「38年」の歳月をかけて「44回」という数字に到達した赤塚先生と本居宣長さん。

私たち塾生は、信念を貫くことの尊さを学ばせて頂いた2泊3日のログ合宿となり、
何か時空を超えた導きを感じずにはおれません。

 

この立ち上がる想いを語り合いたいのです。

だから継承していく場所であるヤマト人の学校に行きたいと思ったのです。

 

東京は平日の夜ですが、土曜日に大阪でも開催されますので、

学べる時間とタイミングの合う方は、ぜひご参加くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤塚先生の講義でシビレる場面をシェアさせて頂きます。

 

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••


 カインとアベルは、この世に初めて生まれた人間でした。
アダムとイブが愛し合って生まれた結晶。愛の証し。
カインもアベルも何よりも大切な、かけがえのない宝物だった。
その二人が兄弟げんかをして、あろうことかお兄さんが弟を殺してしまった。
 人類最初の死亡原因が殺人。兄による弟殺し。

 小さいころ、アダムとイブのまわりを駆け回っていた二人でした。
大好きだった二人でした。お兄さんが叱られた時も、

アベルがお父さんの腕にしがみついて、
「お兄ちゃんをたたかないで!」と泣いたことでしょう。

 でも、人は大人になるたび弱くなる。忘れてしまう、大事なことを。
純粋な心を失って、自分のことばかり考えるようになってしまう。
アベルの捧げものを受け取ってくれた神さまが、

カインの捧げたものを受け取ってくださらなかった。
カインは嫉妬で心が焼かれてしまいました。
くやしくて、くやしくて、もうやりきれない思いに気も狂わんばかりでした。

 「あいつさえいなければ もっと愛されるのに」

 「あいつさえいなければ、自分の心は穏やかでいられるのに」

カインは、そんな悪魔の心に乗っ取られてしまいました。

 
「どうして赤ちゃんのような素直な心をなくしてしまったのか。
 もう一度、素朴で純情な赤ちゃんの心に戻るのです。
 幼い子どもの心でなければ神の国には入れないのです。
 エデンから出て、エデンに帰っておいで。
 魚に水が見えないように、エデンではエデンが見えないから」

神さまは、どこまでも愛です。 
 

 ぼくたちの神話、古事記にも兄弟げんかが出てきます。
そう、アマテラスとスサノヲの大喧嘩です。
 

高天原で狼藉の限りをつくすスサノヲにあきれ果てたアマテラスは、

天岩戸にお隠れになります。
神々は、アマテラスを呼び出すためにいろんな智慧を使います。
そのなかで、岩戸の前でウズメが踊り、神々が大いに喜ばれる場面があります。
 

なんて楽しそうなんだろう、とアマテラスが岩戸をそっと開けるのです。
アマテラスは、この世に再び戻るのです。
泣きながら祈ったり願ったりするよりも、

幸せになって笑っているところに神さまが来てくださるんだね。
 

 それから、スサノヲは高天原を追放され、人間の世界にやってきて、

ヤマタノオロチをやっつけました。
するとその尻尾から刀が出てきた。
アメノムラクモノツルギ、

のちにクサナギノツルギと呼ばれるようになるのだけれど、
その剣をもってスサノヲは、アマテラスに詫びに行ったのです。

 僕たちヤマトのご先祖様からの教えは「詫びる」ことだ。
ユダヤのアダムとイブは詫びなかった。
アダムは、イブのせいに。イブはヘビのせいに。
「私は悪くない、あいつのせいだ」
これは、犠牲者の影。
誰かのせいで自分が不幸になっていると考えたとき、心の奥底から「怒り」が湧く。
この心が人を不幸にするサタンだ。
 スサノヲは、お姉さんアマテラスに詫びた、「僕が悪かった」と。

僕たちはこんな素晴らしいご先祖の元に生まれたんだね。

 カインは、お兄さんとして可愛がられて育った。
アベルはお兄さんのお古をきたり、おもちゃも新しいものをもらえなかったかも知れない。
でも、お兄ちゃんが大好きで、いつもお兄ちゃんのあとをついて走ってた。
そんな弟を殺したんだ。
 殺してしまったあとのカインの気持ちはどうだったのだろうか。
死んだアベルよりも、生きているカインの方が辛かったのではないだろうか。
僕たちの中にはいろんな気持ちがある。
どんな気持ちがあるのかは、それが表面に浮かび上がるまでわからない。

 
カインの心に芽生えた「嫉妬」という感情はもう自分をコントロールすることさえできなくなり、相手を消し去りたいという衝動を生む。
その感情に乗っ取られて、大好きだったアベルを殺してしまった。
 たとえその相手がいなくなったとしても、心の中にずっとアベルは生きる。
僕も、カインの末裔なんだ。同じ気持ちがあるから、この手紙を書いています。
 詫びること。
以前「許す」ということが話題になったね。
人が人を許すというのは、どこか傲慢な感じがすると。
 かっこちゃん、僕もそう思う。

 数えきれないウソをついて、覚えていられないくらい過ちを犯して、今日まで生かしてもらってきたんだ。許されて。
サムシンググレートの無条件で一方的な愛の中で、今も生かされています。

 ありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。

 どんなに時が流れても、どれほど文明が進化しても、人は変わらない。
それを聖書が教えてくれます。

 聖書を読み、語り合うのは楽しいね。
 


✼••┈┈••✼••┈┈••✼••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••

以上、転記ここまでです。

 

実は この文章は、赤塚先生の腹心の友、かっこちゃん(山元加津子さん)

との往復書簡を綴ったnote「魔法の文通」より、一部を引用させていただきました。

この連載は書籍にもなっていますので、ぜひ全文をゆっくりと、心で味わってみてください。

    

 

 

……ただ、

文字で読むのも素晴らしいのですが、赤塚先生の「リアルな講義」は、

その何倍も楽しく、そして深く魂を揺さぶられます。

言葉の端々に宿るエネルギー、その場でしか生まれない気づきは、まさに「体験」そのものです。


「自分の中にいるカイン」を抱きしめ、「ヤマトの心」を思い出す時間。
四月から四谷で始まる「ヤマト人の学校」には

理屈ではなく、魂が「あっ!」と喜ぶ体験が待ってる気がします。

 

★講座のご案内(さっちゃん主催)

やまとこころの学校
『ヤマト人への手紙』13回講座

【期間】令和8年4月〜令和9年4月(全13回)
【開催日】毎月1回 (第3木曜日)
【時間】18:00開場/18:30〜20:30
【場所】東京・JR四ツ谷駅近郊

【講師】赤塚高仁さん
【参加費】15万円(税抜)

【持ち物】
📗『続 聖なる約束 ヤマト人への手紙』
📝筆記用具
🔥熱きこころ


【お申し込みフォーム】
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSdzUIzCnAJH65…/view

 

2つの神話の「兄弟の争い」のエピソードが似てるので驚き‼️ます。

 

まずは聖書のあらすじから。

 

アダムとイブの息子である兄カインと弟アベルの物語です。

 

二人は神に収穫物を捧げますが、神は弟アベルの供え物だけを喜びました。

それに激しく嫉妬したカインは、野原でアベルを殺害してしまいます。

 

次に古事記のあらすじ。

 

天孫ニニギノミコトの息子である兄の海幸彦と弟の山幸彦の物語です。

 

二人は「道具」を交換して仕事に挑みますが、

弟の山幸彦は兄の釣り針を海で失くしてしまいます。

怒り狂う兄に許してもらえず困り果てた山幸彦は、

海の神の助けもあり、兄を屈服させて家来にします。

 

⭐️どちらも兄は、定住的な仕事(農耕・漁業)についてます。

弟同士も、移動を伴う仕事(放牧・狩猟)をしています。

 

⭐️どちらの物語も、常識に反して「弟が選ばれる」逆転劇が描かれます。

 

⭐️どちらも物(お供物と釣針)が運命を分けるキッカケとなります。

 

ささいに見える「物のトラブル」から、取り返しのつかない対立へと発展します。

 

⭐️相違点

 

ここが最も興味深い違いとなります。

 

聖書では、兄カインが嫉妬に狂って弟を殺害します。

人類史上初めての殺人事件となります。

つまり、決着は死となります。

 

古事記の兄、海幸彦は、弟に懲らしめられますが、

命は取られず、ついに許されて「弟の家来」になりました。

最後は和解となりました。

 

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••

 

どちらも「兄弟」という最も近い家族との葛藤を通して、

感情の選択の難しさを教えてくれます。

 

ハッと気づくことで、もっと知りたくなり、

聖書と古事記を一緒に読めたことで、学びが深まりました。

 

さらなる学びを期待できるのが、これから始まるヤマト人の学校だと思います。

 

この2つの神話の国ヤマトとユダヤの歴史を30年以上、

語り続けて来られた赤塚先生のお話は、魂が震えます‼️

 

たくさんの方に聞いて欲しいお話ですので、ご案内させて頂きます。

 

 

 

 

★講座のご案内(さっちゃん主催)

 

やまとこころの学校

『ヤマト人への手紙』13回講座

 

【期間】令和8年4月〜令和9年4月(全13回)

【開催日】毎月1回 (第3木曜日)

【時間】18:00開場/18:30〜20:30

【場所】東京・JR四ツ谷駅近郊

 

【講師】赤塚高仁さん

【参加費】15万円(税抜)

 

【持ち物】

📗『続 聖なる約束 ヤマト人への手紙』

📝筆記用具

🔥熱きこころ

 

 

【お申し込みフォーム】

https://docs.google.com/…/1FAIpQLSdzUIzCnAJH65…/viewform

 

 

古事記 アジアのの端にある日本の神話

聖書  アジアの西の端にあるユダヤの神話

 

この2つの神話を赤塚先生から学びまして、驚きました。

 

時代は違がったりするのですけど、

登場人物やエピソードが、どこか似てるんです。

 

エピソード1

姉妹をセットで嫁にする時代があり、片方だけを選んだら災難に合うようです!

 

★古事記でのニニギは「花のように美しいが短命な妹」と

「岩のように醜いが永遠の命の姉」を妻にしたが、

姉を嫌って帰したことで、人間には寿命ができたと書いてあります。

 

★聖書のヤコブは妹ラケルを愛しますが、

父ラバンの策略で姉レアと結婚させられます。

妹ラケルと結婚するまで、7年間も働くことになります。

 

 

☆ニニギとヤコブは、どちらも『美しい妹』だけを望みました。

しかし、物語は執拗に『姉』をセットで押し付けようとします。

 

☆なぜ神話は、好きな方だけを選ぶことを許さないのでしょうか? 

もしか、好きになれない『老い』や『苦労』を、姉に投影しているとしたら……?

 

☆あるいは、一人の人間の個性である長所と短所を分けて、

姉妹のふたりの人間として表現しているかも?

 

 

エピソード2

兄弟にいじめられても、恨まず努力して、偉くなるサクセスストーリー。

 

古事記の大国主は、

大勢の兄たちにいじめられ、焼けた岩を押し付けられて殺されかけます。

その後助けられ、国を治める英雄になります。

 

聖書のヨセフは、

父ヤコブに溺愛されたため、10人の兄たちの嫉妬を買い、

エジプトへ奴隷として売られてしまいますが、王様に認められて偉くなります。

 

 ☆彼らはなぜ、復讐ではなく『一族を救うリーダー』へと成長できたのでしょうか? 

 

どん底(監獄や死の淵)を経験した者だけが手にする何かがあるのでしょうか?

 

 

エピソード3

それぞれのエゴ(嫉妬)から始まるケンカの物語

 

聖書のカインとアベル兄弟ケンカ

古事記の天照とスサノオの兄弟ケンカ

古事記の海幸彦と山幸彦の兄弟ケンカ

 

この物語は深く学びが多かったので、また詳しく書きます。

 

教えて頂いて、初めて気がついたのですが、

こんな風に、よく似たエピソードがあって驚きました。

 

そして、今朝の音読会で、新たに知ったことがありました。

 

赤塚先生とかっこちゃんの聖書の31ページ

 

「バベルの塔の物語で、ノアの方舟の後に地球にたくさんの人が生まれ、

みんな同じ言葉を話していた頃は、気持ちが通じる優しい時代でした」

と書いてありました。

 

もしかしたら、もしかすると・・・

 

昔むかし、同じ神様の物語を持つ人たちがいて、

バベルの塔の事件から、いろんな言葉に分かれ世界各地に散らばった結果、

同じエピソードから、色んな神話が生まれたのかも?

 

昨年、熊本幣立神宮のご神事「五色人祭」で見たものは、

写真ですけど、1万年以上前の世界の民族のお面でした。

 

五つの顔色をした民族が集まり、直会しながら、

同じ神話を共有しても不思議ではないと思いました。

 

その後、それぞれの国の歴史となり、語りつがれたのかもしれません。

 

そんな大切な日本の歴史、「古事記」が日本にあります。

難しい内容を、赤塚先生とかっこちゃんが、

小冊子に読みやすくまとめて下さいました。

 

ぜひ、知ってほしい物語です。

 

 

 

 


朝寝坊なので目覚まし時計は欠かせません!

どんなに早く寝てもやっぱり朝起きれません。

年取ると誰でも早起きになると言うのは迷信です!!

とにかく朝の目覚めが悪いのですよー。
それとは関係ないとは思いますが、
私は何故か昔から、悟りたいと言う湧き上がる思いがありました。



悟れば幸せになり、天国に行けると思い込んでいました。

なので、座禅をしたり、お経も暗記しました。

身内が亡くなったら枕経として、そっと「大悲呪」もあげてました。

赤塚先生のようにインドまでは行けませんでしたけど、

サイババさんに憧れてコミュニティに入って、

ガヤトリーマントラCD流してました。

厳しい修行や努力もいると思って、

飛鳥時代に役の行者が開山した四国石鎚神社へも何度も参拝しました。

けれど、現実の生活はなかなか変わりませんでした。

やっぱり朝の目覚めが悪く、早起きはできませんでした。

それが、2年前から赤塚先生の変容塾に通うようになって、

聖書と古事記の学びを始めてから、

AM5時の音読会にも参加してるのですから不思議です。

今は、5時半からのさっちゃんの音読会に参加してます。

今日は716回目でしたから、もうすぐ丸2年‼️

知らない間に、ちゃんと早起きしてて、変容してるではありませんか?

 

講義で先生が言われた言葉・・・

 

一度の覚悟や3日で、人生は変わらない。

変化は大抵目立たず地味で、遠回りに見えることもある。

だから、昨日よりほんのちょっと違う選択を積み重ねる。

 

しみじみ嚙み締めた朝でした。

 

 

以下 赤塚高仁先生のブログより転記


******************

イエスは言います。
「目を覚ましていなさい」と。

 

では、
目を覚ましているということは、
どういうことなのでしょうか。

幸せや充足感、
あらゆる解決法、
宇宙や神といったものが、
全て自分の内に在ると気付くこと、


私はこれまで、外の世界ばかり見ていました。

幸せや充足感を、外に探し求め続けてきたのです―

ところが、「求めている」状態である限り、

幸せは「いまここに」ありません。

幸せとは、手に入れることではなく、

手に入れようとする欲求から解放されることなのです。

手にいっぱいモノを抱えようとしていた時代から、
手ぶらでリラックスする時代へ入りました。

誰といても、いなくても、
何かが手に入っても、何かを失っても、

 

そんな外側の状況に全く関係なく、
常に幸せでエネルギーに満ちている人々は、

これからどんどん増えてくるでしょう。

「答えは全て自分の内にある」という言葉の、

本当の意味を、知っているからです。


「源へ還る」

一つから生まれ、分離を経験し、
また一つへと還る、大きなサイクルです。

私たちの人生のテーマです。

聖書に繰り返し出てくるメタファー(例え)は、
すべて源へ還る物語であり、真実へと向かう歩き方です。

エデンの園から追放されて、再びエデンへと還るのです。

目覚めのときです。

世界の変容は、ヤマトから。

日本人に宿る魂の中に、神とも自然とも周り全ての人々とも一体となって生きる、
そんなDNAが眠っているのです。

その日本に、今、こうして生まれて生きている私たち。

変容すべきは、

「世界」でも

「政治」でも

「システム」でも

「あの人たち」でもなく―
 

間違いなく、私であり、あなたです。


 

カントリーロードと言えば、

ジブリ映画『耳をすませば』の歌詞を思い出します。

 

ところが、元歌であるジョン・デンバーの英語の歌を聞くと、驚きました。

「まるで天国のようだ」という言葉から始まっているのです。

 

 

 

 

 そして、

ウェストバージニアは、発音のせいか 「ゥイエストジーニァ」と聞こえて、

なぜか、私の耳には「イエス」と「ジーコ」に聞こえてしまいました。

 

毎朝音読会で、赤塚先生とかっこちゃんの「聖書」を読んでるからでしょうか?

 

赤塚先生のニックネームが、「ジーコ」と聞いたからでしょうか?

 

そこから引き込まれるように歌詞を読んでいくと、

 

 

 

古代から続く山々、まだ若い木々より

そこの暮らしは古く、

そよ風の中にある、と歌われています。

 

この「そよ風」の ブリーズ という英語。

音だけ聞くと、

「息をする」

という意味のブリーズとそっくりです。

訳し方によっては、

聖書にあるように、

「息を吹き込まれた」とも読めるように思いました。

 

 

「もともと自分がいた場所へ連れて行っておくれ」という歌詞も続きます。

 

カントリーロードとは、

ただの道ではなく、

自分がもともといた場所、

魂のいた場所、

神さまのいる場所へと、

連れて行ってくれる道のように感じました。


また「カントリー」という言葉も、

単なる「ふるさと」より先に、

「国」という意味を持っています。

 

日本では「道」というと、

花道、茶道など、生き方や考え方を表します。

道は、哲学でもあるのだと思います。

 

そうなると、

カントリーロードは「国の道」?

 

 

ウェストバージニアは「イエス」と「ジーコ」であり、

マウンテン・ママは、天照大神になり、

カントリーロードのサビのところは、

カムヤマトイワレビコ(神武天皇)になって、

 

ついには、

「ヤマト人への手紙を語り継ぐ」歌に聞こえてくるのでした。

 

 

4月から東京で「ヤマト人への手紙」講座

主催されるモンキーさっちゃんが、

「ウクレレで歌おう」と声をかけてくれて、

ウクレレ先生のマリさんも、さっそくウクレレアレンジをしてくれています。

 

「ヤマト人への手紙」を編集発行して下さった「かっこちゃん」こと

山元加津子さん主催のウクレレ・シルクビートも、

昨年に続き、今年も、6月に小松で開催されるそうです。

そこでぜひ、カントリーロード演奏したいですね。

 

その前に、4月から赤塚先生の講座が始まります!

 

やまとこころの学校

『ヤマト人への手紙』講座は、こちらから

 

お申し込みフォーム

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdzUIzCnAJH65.../viewform

 

 

どこまでも走るノア号は、モンキーさっちゃんの愛車です。

 
8月、幣立神宮の五色人祭の早朝、熊本を走るノア号を見て、
腰がぬけそうになりました。
 
その前6月は、石川県のかっこちゃんのモナ森の中も、
千里浜なぎさドライブウェイの砂浜も走り抜けました。
 
そんなモンキーさっちゃんと黒岩さっちゃんが、

11月21日伊勢の神島へ上陸したのは、2度目だそうで、

朝の音読会でのお話を忘れないようにメモメモです。

 

*************

今回は、ガイドの寺田さんご自身も、

滅多に行かない“洞窟”へ案内してくださったとのこと。

 

その洞窟へ向かう道は、まさに「道なき道」。

ノコギリで枝を落としながら進み、岸壁の細い岩肌を歩き、とがった岩の間を抜け、ごろごろした石の上を越えていく――その先にようやく広がる場所でした。

 

そこは、古代の磐座(いわくら)信仰の場所だったのかも?とか

神聖な島で、民のために巫女が祈り、神さまの声を聞いて祀り事をしたのかも?

とか、聞いてる私の空想は広がるばかりです。

 

寺田さんのお役目は、その神聖な場所を汚さずに、

空と海のあいだに立つ“ひもろぎ”の岩や洞窟のある神島を

静かにガイドすることなのでしょうね。

 

image

 

忘れられつつある古代の自然信仰。

そこで何を感じるのかは、実際に行った人だけが、味わい知る世界ですね。

 

枝を落とし迷いつつ進む道の先に、その洞窟は突然姿を現します。

 

洞窟の入口まで案内されたものの、寺田さんは中には入られない様子。

先に入ったモンキーさっちゃんは、

中で「寺田さんが先だよ」という声を聞いた気がして、

あわてて外へ戻り寺田さんを呼びに行ったそうです。

 

そして寺田さんを先導に、さっちゃんたちは時を越えるように洞窟の中へ。

そこで感じたことはどんなものだったのでしょうか。

 

さっちゃんが語ってくれたのは、

 

“生まれ変わりの場所”という感覚でした。

赤ちゃんが10か月を過ごすお母さんのお腹の中のように、

細胞が分かれ、心臓の鼓動が生まれていく

――そんな生命のはじまりの気配を感じた、と。

 

やはり言葉にできないようですから、

そこは船に乗って行くしかない神聖な世界のようです。

 

来年5月には、神島ツアーが企画されるそうで、要チェック!!

 

さて、次に向かうは、11月22日伊勢修養団の神風の会。

 

image

 

五十鈴川でのみそぎの後、11月23日の新嘗祭(にいなめさい)の日に、

伊勢神宮の正式参拝の予定です。

 

前夜、伊勢修養団のもとでの“みそぎ”も2度目。

前回は、水が冷たくて震えていたそうですが、

今回は、冷たさは全く感じなくて、水の温度もわからなかったそう。

 

夜だから寒い、11月だから冷たい、と脳みそが決めた感覚も無く、

体といのちが一緒になったカラダ(體)を感じたそうです。

 

そして翌日、夜明けとともに開く伊勢神宮の御扉の映像まで、

Zoomで私たちに届けてくださいました。

 

この三日間、さっちゃんが届けてくれたものは、行こうと思ったけど行けなかったり行かなかった思いへのエールですね。

 

この神島体験、禊ぎ、そして伊勢での正式参拝。

すべてがつながるような気がします。

 

その先にあるのは、来年4月からの

「やまと人の手紙」全13回の学びの時間です。

 

毎回、赤塚先生と一緒に、

「やまと人としての生き方」

を、ゆっくり深く学んでいく講座です。

 

これまで、毎朝5時45分からの音読会を600回以上続けてる、さっちゃん。

その“積み重ね”があるからこそ、今回の神島や伊勢での体験を引き寄せて、

より深く響いたのだと思います。

 

これからの人生

限りある時間

 

「心が震える学びがしたい」

「来年も清々しい体験を続けたい」

 

赤塚先生の講座を受けて、

ひとりで学ぶより仲間と一緒の方が、

魂の震えは深いことを学びましたから、

おすすめします。

 

 ★来年の講座のご案内(さっちゃん主催)

やまとこころの学校
『ヤマト人への手紙』13回講座

【期間】令和8年4月〜令和9年4月(全13回)
【開催日】毎月1回 (第3木曜日)
【時間】18:00開場/18:30〜20:30
【場所】東京・JR四ツ谷駅近郊

【講師】赤塚高仁さん
【参加費】15万円(税抜)

【持ち物】
📗『続 聖なる約束 ヤマト人への手紙』
📝筆記用具
🔥熱きこころ


【お申し込みフォーム】

 

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdzUIzCnAJH65.../viewform

 

 

 

 

 

ユダヤに学ぶ「変容の法則」

赤塚先生の聖書塾では、聖書に次ぐ必読書でした。

 

 

 

この本が発売された年の12月1日、

京都へ思い切って旅をしました。

 

自分でもすっかり忘れていた自分の旅を、

 

ブログが振り返らせてくれました。

やっぱり、記事にするっていいですね。

 

きっかけは、

赤塚先生のライブ♪

ステンドグラスをバックに歌うMCサクセションバンドを、
とにかく見たかったのです。

 

image

 

当時は、仕事場とスーパーと家の三角地帯をぐるぐる周ってました。

そんな中、まあまあの覚悟で旅に出た5年前が、ほんと懐かしい。

 

そして2年前、聖書塾に行くと決めてから、少しずつ何かが変わりました。

 

特に10日間イスラエルへ行ってからは、ずいぶん身軽になって、

今では、新幹線や飛行機の予約も、アプリでサクサクできるようになりました。

 

おかげさまで、古事記ツアーの2泊3日も行けますし、

毎月の東京での赤塚先生の講義にも参加できるようになりました。

 

そのきっかけとなった5年前の京都の旅の記事はこちら。

 

 

 

 

初めてお会いしたのは、阿蘇の大野美術館での赤塚先生の講座、

ひらり変容塾でした。

 

大きなシンボルツリーを見上げてるさっちゃん。

モン黄ーなだけに、まっ黄色?!

 

 

 

 

image

 

そして講義の前に、皆さんにヨーグルトを配ってました。
イスラエル土産のデーツシロップをかけながら・・・。

 

image


それからご縁を頂き、毎朝さっちゃんの音読会に参加させてもらってます。

聖書や古事記、赤塚先生の本を15分間だけ読んだあとにシェア会です。

 

2024年6月と9月に、

イスラエルを旅したさっちゃんは、

シェア会で、イエスの山上の垂訓「赤塚バージョン」を再現してくれました。

ガリラヤ湖の写真を背景に蘇るイスラエルの旅。

 

古事記を読んでる時は、先生のように足の裏で感じる旅を企画してくれて、

大分、奈良、石川の旅では、本当の歴史を身近に感じることができました。

 

神話や歴史を「難しいもの」ではなく、「今を生きる力」に変えていく方法、
多くの人と分かち合う場所を、ズームとリアルで整えてくれてます。
 

知らない間に、ズーム音読会は600回を超えてます。

朝起きれない私が一番驚いてます。

 

毎朝のちょっとした習慣が一日に大きく影響するというのも

体験させてもらいました。

知らない歴史を知り、こころが暖かくなってスタートすると

何かが変わって行くのです。


先日、赤塚先生のログハウスで、
マロを抱っこしてる姿を見ながら、
彼女って、人と人をつなぐ“糸”のような存在だなぁと
改めて思いました。

 

image


そんなさっちゃんが、来年一年間かけて主催するのが、
赤塚高仁先生の講座「ヤマト人への手紙」

赤塚先生は、

日本の神話や聖書、歴史の先人たちの生きざまを通して、
“どんな心で生きていくのか”

というのを優しく、力強く語ってくださいます。
いつもユーモアを交えながら、心の奥がじんとするお話ばかり。
「日本を愛する」という言葉が、

こんなにあたたかい響きを持つのだと、

改めて気づかされます。

赤塚先生とさっちゃんが創り出す、非日常的な空間は、

きっとこれからの日常になるような気がするのです。

さっちゃんが来年主催する講座は、こちら。

★講座のご案内

やまとこころの学校『ヤマト人への手紙』
令和8年4月〜令和9年4月(全13回)
 毎月第3木曜 18:30〜20:30
 東京・JR四ツ谷駅周辺
 講師:赤塚高仁氏
 参加費:15万円(税抜)

 持ち物:筆記用具・「ヤマト人への手紙」
 

 

 

 

俳優の津川雅彦が主演した映画『プライド:運命の瞬間』
主人公は東条英機。舞台は、東京裁判です。

 

 


この映画を製作したのは、木造住宅メーカー・東日本ハウス

(現・日本ハウスホールディングス)創業者の中村功氏だそうで、
会社創立30周年記念作品として、一企業が作ったことにまず驚きました。

木造住宅メーカーが、東条英機を主人公とした映画を製作したのはなぜ?

中村功氏と7時間も対談した赤塚さんの
そんなお話からスタートしたログハウスでの上映会でした。
 

 

アマゾンプライムで一人で見る映画と違って、

33年めのログハウスで、仲間と一緒に見る「プライド」

3時間があっという間でした。

 

初めて知ることが多くて、驚くばかりです。

 

実は先日、詳しいことは知らないままにお参りした三ヶ根山の殉国七士廟。

 

image

 

東京裁判のA級戦犯として裁かれた7名の方が祀られてる廟です。

 

あとさきになりましたけど、映画を見て、

東京裁判の不条理ないきさつを知り、

無念さもありますけど、

それでも潔く貫かれる想いに感動しました。

 

それぞれの静かにあふれる想い。

国のため、

陛下のため、

主人のため、

妻のため、

子供のため、

正義のため、

真実のため、

 

人はここまで美しく生きれるのですね。

 

image

 

映画の後は、懇親会。

まだ明るいうちから、いただきました。

オーダーされた甕の中で、かもされた泡盛は、絶品でした。

 

image

お料理も絶品でした。

 

image

 

 

 

 

マロちゃんも迎えてくれまして、image

ご主人さまには感激のチュ♪

 
image
 
image
 
翌朝は、津の海へ。
image
image
 

そして、セントレア空港への高速船の時間まで、

津観音さまと唐人踊りまで案内してもらいました。