寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -98ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験まで後52日です。

勉強の進み具合はどうですか。
どこから手を付けたらわからない人はセミナーに参加してはいかがですか。
セミナーのご案内は最後にあります。

早速、26年度1回試験問題解説です。

問27-2

問題文を見てみましょう。

問27 一般貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導・監督に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


設問文を見てみましょう。

2.乗務等の記録は、「乗務の開始及び終了の地点及び日時並びに主な経過地点及び乗務した距離」及び「休憩又は睡眠をした場合にあっては、その地点及び日時」等所定の事項について当該乗務を行った運転者ごとに確実に記録させ、運転者の日常の乗務の実態を把握し、過労運転防止及び運行の適正化を図るための資料として活用している。

答えは、適である。

この設問文は貨物自動車運送事業輸送安全規則の8条の内容である。

(乗務等の記録)
第八条  一般貨物自動車運送事業者等は、事業用自動車に係る運転者の乗務について、当該乗務を行った運転者ごとに次に掲げる事項を記録させ、かつ、その記録を一年間保存しなければならない。
一  運転者の氏名
二  乗務した事業用自動車の自動車登録番号その他の当該事業用自動車を識別できる表示
三  乗務の開始及び終了の地点及び日時並びに主な経過地点及び乗務した距離
四  運転を交替した場合にあっては、その地点及び日時
五  休憩又は睡眠をした場合にあっては、その地点及び日時
六  車両総重量が八トン以上又は最大積載量が五トン以上の普通自動車である事業用自動車に乗務した場合にあっては、貨物の積載状況
七  道路交通法 (昭和三十五年法律第百五号)第六十七条第二項 に規定する交通事故若しくは自動車事故報告規則 (昭和二十六年運輸省令第百四号)第二条 に規定する事故(第九条の二及び第九条の五第一項において「事故」という。)又は著しい運行の遅延その他の異常な状態が発生した場合にあっては、その概要及び原因
八  第九条の三第三項の指示があった場合にあっては、その内容

セミナーのご案内は

こちらから。
皆さんこんばんわ。

試験まで後54日です。

早速、26年度1回試験問題解説です。

特別な指導監督は最重要項目です。

問27-1

問題文を見てみましょう。

問27 一般貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導・監督に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマーク答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.一般貨物自動車運送事業の運転者として常時選任するために新たに雇い入れた者が、前年まで他の一般貨物自動車運送事業者において事業用自動車の運転者として常時選任されていたので、初任運転者に対する特別な指導を行わないまま社内教育を実施し、事業用トラックの運転をさせた。

答えは適です。

初任運転者の定義です。

初任運転者とは、貨物自動車運送事業輸送安全規則第3条第1項に基づき運転者として常時選任するために新たに雇い入れた者(当該貨物自動車運送事業者において初めてトラックに乗務する前3年間に他の一般貨物自動車運送事業者等によって運転者として常時選任されたことがある者を除く。)をいう。 

例外事項があります。

当該貨物自動車運送事業者において初めてトラックに乗務する前3年間に他の一般貨物自動車運送事業者等によって運転者として常時選任されたことがある者を除く。

数字が出てきたら要注意です。

疑いましょう。



過去問解説セミナーのご案内


こちらから。

1月17日(土)9:15~11:15

タイトル「過去問、傾向と対策」

(過去6回分の試験問題を使って解説します。)

内容

「過去問、傾向と対策!」

「ここをはずさなければ合格できる3つのポイント」

1.過去6回分の出題傾向と試験問題予想

残りの試験勉強を効率的に使うには過去問分析は欠かせません。

試験対策で最重要の過去問をデータを示して説明します。

過去問が出題されたら100%正解を目指します。

2.労働基準法の定形問題解説

定形問題は毎回出題されています。

正解できるコツが分かります。

 めざすは全問正解。

 

3.計算、応用問題解説。

過去6回分の試験問題解説をします。

解答するコツを解説します。

なお、お申し込みはこちらからお願いします。

テキストを購入された方でまだ一部のテキストが配信されていない方がおります。
その方には今週中に送信しますのでよろしくお願いします。

皆さんこんばんわ。

運行管理者試験まで61日です。

バックグランドミュージックはジャズです。

Bill Evans - Jazz Piano Workshop Berlin 1965 - Beautiful Love

こちらです。

皆さんこんばんわ。

運行管理者試験まで61日です。

バックグランドミュージックはジャズです。

Bill Evans - Jazz Piano Workshop Berlin 1965 - Beautiful Love

今日は問26-4

問題文を見てみましょう。

問26-4

問題文を見てみましょう。
問26 自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。


4.事業用自動車の運転者が、運行途中に軽度の心臓発作により体調不良に陥り、運転の継続が困難となった。当該運転者からの連絡を受け、営業所の運行管理者はただちに救急車の手配等をするとともに交替運転者を派遣して運行を継続し、運行計画どおり終了したので、自動車事故報告書を提出しなかった。

答えは適切でない。運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったので、事故報告書の提出を要する。「運転者が運転を継続することができなくなったもの」が対象。交替運転者の派遣により運行自体が継続できても、事故報告書の提出が必要となる。

11のケースである。

事故報告書の必要な事故
事故種類 事故の状況
1 転覆        当該自動車が道路上において路面と35度以上傾斜したとき
2 転落        当該自動車が道路外に転落した場合で、その落差が0.5m以上のとき
3 路外逸脱 当該自動車の車輪が道路(車道と歩道の区分がある場合は、車道)外に逸脱した場合で、「転落」以外のとき
4 火災        当該自動車又は積載物品に火災が生じたとき
5 踏切        当該自動車が踏切において、鉄道車両[軌道車両を含む)と衝突し、又は接触したとき
6 衝突        当該自動車が鉄道車両(軌道車両を含む)、トローリーバス、自動車、原動機付自転車、荷牛馬車、家屋その他物件に衝突し、又は接触したとき
7 死傷        死者又は重傷者を生じたとき(9に該当する場合を除く。)※重傷者とは一例として、病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
8 危険物等 自動車に積載された危険物、火薬類、高圧ガス、核燃料物質等を全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩したもの
9 車内        操縦装置又は乗降口の扉を開閉する装置の不適切な操作により、旅客(乗降する際の旅客を含む。)を死傷させたとき ※旅客の傷害:11日以上の医師の治療を要する障害を受けたもの
10 飲酒等        酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転にあたる行為を伴うもの
11 健康起因 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続できなくなったもの
12 救護違反 救護義務違反があったもの
13 車両故障 自動車の装置の故障により、自動車が運行できなくなったもの
14 交通障害 橋脚、架線その他鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの。又は、高速自動車国道又は自動車専用道路において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの
15 その他       10人以上の負傷者を生じたもの
                       10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの
                        自動車に積載されたコンテナが落下したもの
                        車輪の脱落、披けん引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る)

報告は完璧にこの表で覚えましょう。
皆さんこんばんわ。

運行管理者試験まで62日です。

バックグランドミュージックはジャズです。

マイ・フェイバリット・シングス  ジョン・コルトレーン

今日は問26-3

問題文を見てみましょう。

問26 自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。


3.事業用自動車が高速道路を走行中、左後輪付近から煙が立ち上がったので、パーキングエリアにて緊急停止し点検を行ったところ、ブレーキ系統の加熱が原因と思われたので、ただちに営業所に連絡し、救援を要請した。 しかし、その間にタイヤが発火し車両火災に至ったため、自動車事故報告書を提出した。

答えは適です。

車両故障が原因です。

再度、表を確認して下さい。


事故報告書の必要な事故
事故種類 事故の状況
1 転覆        当該自動車が道路上において路面と35度以上傾斜したとき
2 転落        当該自動車が道路外に転落した場合で、その落差が0.5m以上のとき
3 路外逸脱 当該自動車の車輪が道路(車道と歩道の区分がある場合は、車道)外に逸脱した場合で、「転落」以外のとき
4 火災        当該自動車又は積載物品に火災が生じたとき
5 踏切        当該自動車が踏切において、鉄道車両[軌道車両を含む)と衝突し、又は接触したとき
6 衝突        当該自動車が鉄道車両(軌道車両を含む)、トローリーバス、自動車、原動機付自転車、荷牛馬車、家屋その他物件に衝突し、又は接触したとき
7 死傷        死者又は重傷者を生じたとき(9に該当する場合を除く。)※重傷者とは一例として、病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
8 危険物等 自動車に積載された危険物、火薬類、高圧ガス、核燃料物質等を全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩したもの
9 車内        操縦装置又は乗降口の扉を開閉する装置の不適切な操作により、旅客(乗降する際の旅客を含む。)を死傷させたとき ※旅客の傷害:11日以上の医師の治療を要する障害を受けたもの
10 飲酒等        酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転にあたる行為を伴うもの
11 健康起因 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続できなくなったもの
12 救護違反 救護義務違反があったもの
13 車両故障 自動車の装置の故障により、自動車が運行できなくなったもの
14 交通障害 橋脚、架線その他鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの。又は、高速自動車国道又は自動車専用道路において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの
15 その他       10人以上の負傷者を生じたもの
                       10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの
                        自動車に積載されたコンテナが落下したもの
                        車輪の脱落、披けん引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る)


テキスト販売はこちらです。

こちらです。
皆さんこんばんわ。

運行管理者試験まで63日です。

昨日、今年最後のセミナーが終了しました。

セミナーで質問がありましたので今日は事故報告について詳しく法律を引用して説明します

バックグランドミュージックは大瀧詠一です。

スピーチ・バルーン  『A LONG VACATION』


問26-2

問題文を見てみましょう。

問26 自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

2.事業用自動車が信号のある交差点を青信号にしたがって直進しようとした際、急に右折してきた対向の大型二輪車と当該事業用自動車が衝突した。 この事故で大型二輪車の運転者は道路に投げ出され、腕を骨折する重傷を負ったので、自動車事故報告書を提出した。

答えは適です。

条文を見てみましょう。

自動車事故報告規則でいう事故は自動車損害賠償保障法施行令 (昭和三十年政令第二百八十六号)第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者をいう。とありますから長いですが引用します


自動車事故報告規則
(昭和二十六年十二月二十日運輸省令第百四号)

最終改正:平成二四年三月三〇日国土交通省令第三一号


 道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二十五条及び道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第百条第一項の規定に基き、自動車事故報告規則を次のように定める。

(この省令の適用)
第一条  自動車の事故に関する報告については、この省令の定めるところによる。
(定義)
第二条  この省令で「事故」とは、次の各号のいずれかに該当する自動車の事故をいう。

三  死者又は重傷者(自動車損害賠償保障法施行令 (昭和三十年政令第二百八十六号)第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者をいう。以下同じ。)を生じたもの





自動車損害賠償保障法施行令、第五条第二号 又は第三号

自動車損害賠償保障法施行令(昭和三十年十月十八日政令第二百八十六号) 「第五条第二号」

保険会社の仮渡金の金額)
第五条  法第十七条第一項 の仮渡金の金額は、死亡した者又は傷害を受けた者一人につき、次のとおりとする。
一  死亡した者                 二百九十万円
二  次の傷害を受けた者             四十万円
イ 脊柱の骨折で脊髄を損傷したと認められる症状を有するもの
ロ 上腕又は前腕の骨折で合併症を有するもの
ハ 大腿又は下腿の骨折
ニ 内臓の破裂で腹膜炎を併発したもの
ホ 十四日以上病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が三十日以上のもの
三  次の傷害(前号イからホまでに掲げる傷害を除く。)を受けた者               二十万円
イ 脊柱の骨折
ロ 上腕又は前腕の骨折
ハ 内臓の破裂
ニ 病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が三十日以上のもの
ホ 十四日以上病院に入院することを要する傷害
四  十一日以上医師の治療を要する傷害(第二号イからホまで及び前号イからホまでに掲げる傷害を除く。)を受けた者  五万円







自動車損害賠償保障法施行令(昭和三十年十月十八日政令第二百八十六号) 「第三号」

(保険会社の仮渡金の金額)
第五条  法第十七条第一項 の仮渡金の金額は、死亡した者又は傷害を受けた者一人につき、次のとおりとする。
一  死亡した者                 二百九十万円
二  次の傷害を受けた者             四十万円
イ 脊柱の骨折で脊髄を損傷したと認められる症状を有するもの
ロ 上腕又は前腕の骨折で合併症を有するもの
ハ 大腿又は下腿の骨折
ニ 内臓の破裂で腹膜炎を併発したもの
ホ 十四日以上病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が三十日以上のもの
三  次の傷害(前号イからホまでに掲げる傷害を除く。)を受けた者               二十万円
イ 脊柱の骨折
ロ 上腕又は前腕の骨折
ハ 内臓の破裂
ニ 病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が三十日以上のもの
ホ 十四日以上病院に入院することを要する傷害
四  十一日以上医師の治療を要する傷害(第二号イからホまで及び前号イからホまでに掲げる傷害を除く。)を受けた者    五万円

両方共同じ内容です。確認だけしていただければいいと思います。


全部引用しましたが、問26-1で上げた表で覚えましょう。




昨日、今年最後のセミナーを無事終了することが出来ました。



後試験まで残すところ約2ヶ月、これからもできるだけたくさんの方が合格できるように誠心誠意努力していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

今年も多数の方に参加いただき本当にありがとうございました。

来年度は内容を変えて実施予定です。

無料動画セミナーはこちらです。

こちら
運行管理者試験まで65日です。

今日のバックグランドは

BLUE MIDNIGHT _ 山下達郎

それでは26年度1回過去問です。

問26-1

問題文を見てみましょう。

問26 自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.事業用自動車が右カーブ路を走行している際、ハンドル操作を誤り、道路左側の歩道に乗り上げ、道路沿いの民家に寄りかかる形で、路面と40度傾斜して道路上に停止した。この事故において家屋に損害はあったものの負傷者はなかったので、自動車事故報告書を提出しなかった。

報告についての問題です。

報告についてはこちらの表で覚えましょう。

事故報告書の必要な事故
事故種類 事故の状況
1 転覆        当該自動車が道路上において路面と35度以上傾斜したとき
2 転落        当該自動車が道路外に転落した場合で、その落差が0.5m以上のとき
3 路外逸脱 当該自動車の車輪が道路(車道と歩道の区分がある場合は、車道)外に逸脱した場合で、「転落」以外のとき
4 火災        当該自動車又は積載物品に火災が生じたとき
5 踏切        当該自動車が踏切において、鉄道車両[軌道車両を含む)と衝突し、又は接触したとき
6 衝突        当該自動車が鉄道車両(軌道車両を含む)、トローリーバス、自動車、原動機付自転車、荷牛馬車、家屋その他物件に衝突し、又は接触したとき
7 死傷        死者又は重傷者を生じたとき(9に該当する場合を除く。)※重傷者とは一例として、病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
8 危険物等 自動車に積載された危険物、火薬類、高圧ガス、核燃料物質等を全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩したもの
9 車内        操縦装置又は乗降口の扉を開閉する装置の不適切な操作により、旅客(乗降する際の旅客を含む。)を死傷させたとき ※旅客の傷害:11日以上の医師の治療を要する障害を受けたもの
10 飲酒等        酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転にあたる行為を伴うもの
11 健康起因 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続できなくなったもの
12 救護違反 救護義務違反があったもの
13 車両故障 自動車の装置の故障により、自動車が運行できなくなったもの
14 交通障害 橋脚、架線その他鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの。又は、高速自動車国道又は自動車専用道路において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの
15 その他       10人以上の負傷者を生じたもの
                       10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの
                        自動車に積載されたコンテナが落下したもの
                        車輪の脱落、披けん引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る)


1.適切でない。
事故報告規則によると、「転覆」とは、道路上において路面と35度以上傾斜したときとされており、本事故は自動車が転覆した事故に該当するので事故報告書の提出を要する。

転覆以外も覚えること。
報告書の必要な事故は満点をとること。

明日のセミナーは満席です。
運行管理者試験まで66日です。

今日のバックグランドは

忙しい人のすてきなホリデイ 竹内まりや

ケンタッキーで流れたりします。


それでは26年度1回過去問です。

問25-4

問題文を見てみましょう。

問25 貨物自動車運送事業輸送安全規則に定める同一の事業者内の「輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所」において、国土交通大臣が定めた機器を用い、営業所間で行う点呼(以下「IT点呼」という。)の実施方法等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適の」欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

4.IT点呼を実施する場合、B営業所の運行管理者は、A営業所の運行管理者が適切なIT点呼を実施できるよう、あらかじめ、IT点呼に必要な情報をA営業所の運行管理者に伝達している。


答えは適です。

適切なIT点呼を実施するために必要な措置です。

問25は1-4までもう一度おさらいしておきましょう。

今年最後のセミナーはこちらです。

こちら

無料動画セミナー

こちらです。

メリー・クリスマス

運行管理者試験まで67日です。

今日のバックグランドは

もろびと、こぞりて モルモンタバナックル合唱団による賛美歌


それでは26年度1回過去問です。

問25-3

問題文を見てみましょう。

問25 貨物自動車運送事業輸送安全規則に定める同一の事業者内の「輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所」において、国土交通大臣が定めた機器を用い、営業所間で行う点呼(以下「IT点呼」という。)の実施方法等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適の」欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


設問文を見てみましょう。

3.IT点呼を実施した場合、A営業所の運行管理者は、IT点呼実施後点呼記録表に記録するとともに、記録した内容を速やかにB営業所の運行管理者へ通知しており、通知を受けたB営業所の運行管理者は、通知のあった内容、A営業所の名称及びIT点呼実施者名を点呼記録表に記録し、双方の営業所において保存している。

答えは適です。

もう一度引用します。

IT点呼の注意点

【Gマーク取得のほかにも条件が?】
 IT点呼機器  IT点呼を行うためにはGマークという資格が必須であるということはわかりましたが、実はGマークを取得していれば無条件でIT点呼を行なっても良いというわけではなく、いくつか細かい注意点があるのでIT点呼を行うためのポイントをまとめてみました。


●IT点呼簿の保存
営業所間においてIT点呼を実施した場合には実施された点呼記録をIT点呼実施営業所および被IT点呼実施営業所の双方で保存する必要があります。
IT点呼簿の必要項目や保存期間などについてはこちらをご覧ください。

●トラックの日報・記録・台帳などなど…保存期間は何年が義務?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

IT点呼キーワードです。

実務上の知識と能力が身につく動画セミナーはこちらです。


こちら