寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -116ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

分野別 過去問出題傾向

26年度臨時運行管理者試験の傾向まとめてみました。

今日は1.貨物自動車運送事業法です。

最近の傾向がはっきり現れています。

参考にしてください。


ジャンル

ポイント

問番号

目的と定義



事業の許認可

国土交通大臣

H26-臨時-1

事業計画

変更

H26-臨時-1

運送約款



運賃及び料金



輸送の安全

運行管理者の選任

運行基準

適切な方法での公表

安全管理規定の遵守

H26-臨時-2

運行管理者

役割(事業者との違い)

H26-臨時-3

事故の報告と記録



事業改善命令



点呼

穴埋め問題

H26-臨時-4

運行指示書



業務等の記録・運行記録計



運転者台帳



従業員への指導と監督

特別な指導 実施の時期

H26-臨時-5

過労運転の防止


H26-臨時-6

事故報告

速報を要しないもの

H26-臨時-7

貨物の過積載

誤っているものを選ぶ

H26-臨時-8


 
運転者に対する点呼の概要
運行管理者は、乗務しようとする運転者・乗務を終了した運転者に対して、対面により点呼を行い、報告を求め、及び確認を行い、運行の安全を確保するために必要な指示を与えなければいけません。
点呼内容
乗務前点呼 報告を求める事項 日常点検の実施状況/酒気帯びの有無/疾病、疲労等の状況
確認事項 日常点検の実施状況/酒気帯びの有無/疾病、疲労等の状況(/携行品等の状況等)
指示事項 運行の安全を確保するために必要な指示(運行経路/運行時間/運行上の注意/運行経路の道路状況及び気象状況等)
記録事項 点呼執行者名/運転者名/乗務する車両の登録番号/点呼日時/点呼方法(アルコール検知器の使用の有無、対面でない場合は具体的方法)/酒気帯びの有無/疾病、疲労等の状況/日常点検の状況/指示事項/その他必要な事項
乗務後点呼 報告を求める事項 事業用自動車、道路及び運行状況/事業用自動車の状況/事故又は異常の有無/運行した経路の道路、交通、気象の状況/交替運転者に対する通告(/乗務記録、チャート紙、携行品等の提出)
確認事項 酒気帯びの有無
(指示事項) (運転者の運行状況(乗務記録、チャート紙)に対する指導/次回の運行予定)
記録事項 点呼執行者名/運転者名/乗務する車両の登録番号/点呼日時/点呼方法(アルコール検知器の使用の有無、対面でない場合は具体的方法)/自動車、道路及び運行の状況/酒気帯びの有無/交替運転者に対する通告/その他必要な事項
中間点呼
(乗務前、乗務後のいずれも対面で行わない場合、トラックに限る)
報告を求める事項 酒気帯びの有無/疾病、疲労等の状況
確認事 酒気帯びの有無/疾病、疲労等の状況
指示事項 運行の安全を確保するために必要な指示(運行経路/運行時間/運行上の注意/運行経路の道路状況及び気象状況等)
記録事項 点呼執行者名/運転者名/乗務する車両の登録番号/点呼日時/点呼方法(アルコール検知器の使用の有無、対面でない場合は具体的方法)/酒気帯びの有無/疾病、疲労等の状況/指示事項/その他必要な事項
必ず覚えるべきところです。

今日も昨日の続きです。


これからお話することはとても重要な事です。

よく理解してくださいね。


運行管理者試験は法律からの引用がほとんどです。

法律の世界は用語と用語の間に法則がない。

我々の日常生活は主人公がいて人間関係があり、感情がある世界です。

だから、昔のことも物語としてイメージできるから思い出しやすい。

でも、法律となるとイメージしにくいので覚えにくいんです。

法律だから、それがどんなに覚えにくくても正しいものは正しい。


それが法律です。


そんなのをいっぱい覚えなくてはならない試験なんです。


だから、毎回60%以上の人が不合格になってしまう。

それも何回もダメな人が出てします。

そういう試験なんです。


それでは、その抽象的な用語と無味乾燥な数字をどうやって覚えたらいいのでしょうか。


それは抽象的な用語を人や物に置き換えるのです。

数字も人や物に置き換えるのです。


ここからが本題です。

重要ですからよく理解してください。


何回もお話しました。

ヤンキースの田中選手「マー君」が出てきます。

でも、わかってもらえない人、ピンのこない人が多いので何度でもお話します。


突然ですが、

マー君(ヤンキース)が自動車のフロントガラスにしがみついているっていう光景を思い浮かべてください。

写真機で写すように。

シャッターで写真を撮るように一瞬でまぶたに焼き付けてください。

車は猛スピードで走ってます。

必死でしがみついてますがスピードが出ているから今にも落ちそうです。

落ちたら間違いなく怪我しちゃいます。

もしかしたら死んじゃうかもしれません。


どうですこの光景、映画のシーンとして実際の光景として鮮明にイメージしてください。

イメージしたらもう忘れてください。


そして、1時間経ってから次の問題を読んでください。


25年度の第2回の試験問題です。

第12問です。


窓ガラス、保安基準細目195条、問12-2


12ー2 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


2.自動車の前面ガラス及び側面ガラス(告示で定める部分を除く。)は、フィルムが貼り付けられた場合、当該フィルムが貼り付けられた状態においても、透明であり、かつ、運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲に係る部分における可視光線の透過率が70%以上であることが確保できるものでなければならない。


正しいか誤りか。

条文を見て行きましょう。

保安基準細目195条です。


(窓ガラス)

195 条 窓ガラスの安全ガラス等に関し、保安基準第 29 条第1項の告示で定める基準
は、合わせガラス、強化ガラス、部分強化ガラス、有機ガラス(ポリカーボネート材又

はメタクリル材等の硬質合成樹脂材をいう。)又はガラス-プラスチック(車外面を板

ガラス、合わせガラス又は強化ガラスとし、車室内にプラスチックを接着したものをい

う。)とする。


5 窓ガラスへの装着、はり付け、塗装又は刻印に関し、保安基準第 29 条第4項第6号

の告示で定めるものは、次の各号に掲げるものとする。


六 前各号に掲げるもののほか、装着され、はり付けられ、又は塗装された状態におい

て、透明であり、かつ、運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲に係る

部分における可視光線の透過率が 70 %以上であることが確保できるもの。


よってこの問題文は正しいです。


どうです。

条文はコンナにまわりくどい説明です。

でも、この問題が出たら間違いなくあなたは正解がわかります。

マー君が自動車のフロントガラスにしがみついている姿を鮮明に思い出せるからです。

本番で出題されても100%正解できるでしょう。

そして、とても簡単です。

試験場で間違いなく思い出せます。


ではなんでマー君。

が70なのでしょう。

それは70を言葉に置き換えているからです。

数字を51音表に置き換えているからです。

「あ」行は「1」

「か」行は「2」

だから「ま」行は7です。

そして、「ー」とつづけたら「0」と法則を決めているからです。

どうです。

これが覚える工夫をするということです。

思い出し易く覚えるということです。

どうです、これならあなたがどんなに忘れっぽく、暗記が苦手でも思い出せますよね。


だから確信できます。

だから、不合格になった60%のひとが合格できる方法があるってことです。

たから、今回の試験でもこの60%に入らない方法があるってことです。

試験は約1ヶ月に迫ってきました。

一発合格を目指しましょう。



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今日も続きです。


その前に昨日アップしたセミナーの一部、ユーチューブはご覧になっていただけたでしょうか。

ブログに書いていることと一部重複してますが参考にしてください。

必ず参考になります。


今日はいよいよ3つ目です。

もう既にお分かりのように1つは試験そのものを正しく理解する。

二つ目は出題される問題を決める。

時間がないのでここまではなるべく他力を借りてやってください。

そしたら最後段階の暗記の方法、やり方を必ず工夫してください。

運行管理者試験は、1.から4.は法律問題ですので非常に抽象的な言葉が多いです。

だから、記憶しづらい。

頭のなかでイメージ出来ないし、物語を理解するようにはできない。

そして、数字の暗記事項も多い。

それも紛らわしい問題を作って引っかけようとする問題が多いので引っかかってしまう。


最低限、効率よく記憶しましょう。

これをめざすには正しい記憶の方法を身につけなくてはなりません。

まず、一般的な記憶の方法です。

英語の単語AからZまではじめからおわりまで100個の単語を覚えなければならないと仮定します。

あなたならどういう方法で記憶しますか。

Aを100回書いてBを100回書いて次に行くそしてCに行ってまた心配になってA

もどって、つぎにDと進んでいく方法。

もう一つの方法はAを2三回読んでBにいく、おなじようにCにいって、短時間でZに行って

またはじめからAからZへと。

AからZを、短時間に繰り返方法です。

あなたが、一つ目の方法をやっているのなら危ないですよ。

ただし時間がたっぷりあったらこの方法もありです。

でも、時間がなかったら、2つ目の方法が断然いいです。

何故ならば、人は忘れるようにできている。

忘れるのがアタリマエです。

翌日には70%は忘れると言われています。

運行管理者の試験は記述試験ではありません。

マークシート形式です。

30題うち2題の計算問題以外は正しいか間違ってるかを選んだり、

ブランクに言葉を選んで入れる問題がほとんどです。

ですから、AからZまでを読み飛ばしそれを繰り返したほうが結果は断然良いです。


あいたは一発で合格するための核心的部分抽象的な言葉と数字の覚え方です。


続きをご期待ください。


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 今日は昨日の続きです。


二つ目は「試験で出題される箇所を早く決める」


運行管理者試験は出題される範囲が非常に広いです。

1.貨物自動車運送事業法

2.道路運送車両法

3.道路交通法

4.労働基準法

5.運行管理者の業務に関し必要な実務上の知識

ですが、出題される問題は限られています。


これを早めに決めて、決めるというより知って、理解して。


次の段階の暗記、覚えることに早くとりかかることが大事なんです。

選んで捨てることはとてもこわいことです。


しかし、仕事が優先、仕事の合間に勉強をしなくてはならないなら時間が限られているんです。

ですから、早いうちに出題される問題を絞り込むことが大事なんです。


これは自分でできなかったり難しかったりしたら誰かに教えてもらいましょう。

これを早くできた人は必ず合格できます。


私がいつも強調している「労働基準法」は満点取りましょう。

法律は目的、定義は出題されたら必ず正解しましょう。

数字に絡む問題は100%正解しましょう。

計算問題応用問題は1題は捨ててもいいです。

ことによったら2題捨ててもいいです。




これらも出題される問題がわかるから自信を持って言えるのです。


二つ目は出題される問題を自信を持って決めることです。


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 皆さんこんばんわ。

試験まで1ヶ月とちょっとになりました。

勉強の進み具合はいかがですか。


あなたは次の3つのことを考えて勉強を進めていますか。


一つ目は試験そのものについて、仕組み構造をよく理解していますか。

二つ目は出題される可能性のある項目を絞り込めていますか。

三つ目は覚えることを決めたら効率的な暗記方法で覚えていますか。


実はこの3つのことは非常に大事なことです。

一つ目の試験についてですが、運行管理者試験は

1.貨物自動車運送事業法

2.道路運送車両法

3.道路交通法

4.労働基準法

5.運行管理者の業務に関し必要な実務上の知識

5つの分野から出題されます。


そして、5つの分野から均等に出題されるわけではありません。

5月に行われた臨時運行管理者試験では、

1.1-8問で8

2.9-12問で4

3.13-17問で5

4.18-23問で6

5.24-30問で7

です。


均等ではないのです。

そして、試験に受かるには30問中18問正解

なおかつ、1.から4.までは各1問正解

5.2問正解できなければ合格できません。


もうお分かりですね。

私が勉強会でお話している

4.では6問正解。

5.では2問出る計算応用問題は1題は捨てる。

事によったら2問正解しなくていい。

1.から5.までを何問正解することを目指すかが大事なんです。


30問正解しても、18問正解でギリギリ合格でも

合格は合格です。

時間が制約されたなかでの試験勉強です。

楽に確実に受かる方法を深く考えることが必要なんです。

合格するコツは確かにあるのです。

この試験は合格率が毎回変わります。

どんな状況になっても確実に合格できることが重要なのです。

そのためには、相手を知らなければ勝つことはできません。




二つ目は明日お話します。

必ず、出題される数字です。

今から余裕を持って覚えます。
やれば必ず、労働法は100点が取れます。
労働法は100点を目指しましょう。 


自動車運転手の拘束時間、
20(臨時試験26年5月)

問題文を見てみましょう。

20 「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に定める貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。ただし、1人乗務で、フェリーには乗船しないものとし、また、隔日勤務に就く場合には該当しないものとする。


1)拘束時間は、1ヵ月について( A )を超えないものとすること。ただし、労使協定があるときは、1年のうち6ヵ月までは、1年間についての拘束時間が、( B )を超えない範囲内において、320時間まで延長することができる。


21日についての拘束時間は、( C )を超えないものとし、当該拘束時間を延長する場合であっても、最大拘束時間は、( D )とすること。この場合において、1日についての拘束時間が15時間を超える回数は、1週間について2回以内とすること。


A  1293時間   2299時間


B  13,516時間  23,588時間


C  113時間    214時間


D  116時間    217時間


条文を見てみましょう。

改善基準411号、2号、

(貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間等)

第四条 使用者は、貨物自動車運送事業(貨物自動車運送事業法(平成元年法律第83号)第2条第1項の貨物自動車運送事業をいう。以下同じ。)に従事する自動車運転者の拘束時間、休息期間及び運転時間については、次に定めるところによるものとする。

一 拘束時間は、1箇月について293時間を超えないものとすること。ただし、労使協定があるときは、1年のうち6箇月までは、1年間についての拘束時間が3516時間を超えない範囲内において、320時間まで延長することができる。

二 1日についての拘束時間は、13時間を超えないものとし、当該拘束時間を延長する場合であっても、最大拘束時間は、16時間とすること。この場合において、1日についての拘束時間が15時間を超える回数は、1週間について2回以内とすること。


よって正解はA1B1C2D1

目的、道路運送車両法1条、問9

何度も繰り返しますが、法律(貨物自動車運送事業法、道路運送車両法、道路交通法、労働基準法)目的と定義は出題されたら必ず正解できるようにしましょう。

得点源です。

得点できるかどうかが合否に大きく影響します。

丸暗記しましょう。

9-a,b,c,d 道路運送車両法の目的についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての( A )等を行い、並びに安全性の確保及び( B )その他の環境の保全並びに整備についての( C )を図り、併せて自動車の整備事業の健全な( D )に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。


a  1.公証      2.認証


b  1.耐久性の確保  2.公害の防止


c  1.情報の活用   2.技術の向上


d  1.発達      2.経営


条文を見て行きましょう。

車両法 1条です。この法律の目的です。


法律の目的と定義は出題されたら必ず正解できるようにしましょう。

ここで得点できるかどうかが合否に大きく影響します。

丸暗記しましょう。



(この法律の目的)

第1条 この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての「「「公証」」」等を行い、並びに安全性の確保及び「「「公害の防止」」」その他の環境の保全並びに整備についての「「「技術の向上」」」を図り、併せて自動車の整備事業の健全な「「「発達」」」に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。


ブランクの箇所は変わりますが頻出する問題です。

繰り返します。

必ず正解しなければなりません。



100%覚える項目シリーズです。

問10で出題された日常的な車両の点検についてです。


これもキーワードです。

使用者、運行する者、開始前、技術上の基準、灯火装置、制御装置、目視です。

出題されたら100%正解するところです。

丸暗記です。

問題文を見てみましょう。
10 道路運送車両法に定める自動車の日常点検について、次のA、B、C、Dに入るべき字句を次の枠内の選択肢(18)から選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又は( A )は、11回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火袋置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

1.終了後       2.これを管理する者  3.制動装置    4.技術上の基準
5
.これを運行する者  6.安全上の基準    7.動力伝達装置  8.開始前


条文を見てみましょう。

車両法47条の21

(日常点検整備)

第四十七条の二  自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

2  次条第一項第一号及び第二号に掲げる自動車の使用者又はこれらの自動車を運行する者は、前項の規定にかかわらず、一日一回、その運行の開始前において、同項の規定による点検をしなければならない



この条文も100%出題されておかしくない。

ブランクの部分は変わりますが必ず正解しましょう。