寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -117ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

100%覚える項目を昨日からスタートしました。

点呼、重要事項、第七条1項、
2項、問4(25年度2回)

問4 貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


1 貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。以下同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び( A )を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために( B )をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。


 一 酒気帯びの有無

 二 疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無

 三 道路運送車両法第47条の21項及び第2項の規定による点検の実施又はその確認


2 貨物自動車運送業者は、事業用自動車の乗務を終了した運転者に対し、対面により点呼を行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び( C )並びに他の運転者と交替した場合にあっては法令の規定による( D )報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。



A  1.指導      2.確認


B  1.適切な助言   2.必要な指示


C  1.健康の状態   2.運行の状況


D  1.通告について  2.確認事項の



第七条は点呼についてです。

最重要条文です。必ず覚えなくてはなりません。


何度も出題されてます。


条文を見て行きましょう。

第七条1項、2項です。


(点呼等)

第七条  貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。次項において同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び「確認」を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために「必要な指示」をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。


一  酒気帯びの有無


二  疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無


三  道路運送車両法 (昭和二十六年法律第百八十五号)第四十七条の二第一項 及び第

二項 の規定による点検の実施又はその確認


今まではグループ会員限定でセミナーで実施しておりました。

7月19日のセミナー「運行管理者試験に短期間で確実に合格する方法」が満席となりました。

ありがとうございました。

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交通事故の場合の措置、26年度臨時試験で出題されました、15です、寺子屋塾運行管理者。

この条文は繰り返し出題されてます。

最近、ひき逃げ死亡事故が多発してます。

最重要事項です。

問題文を復習しましょう。

15 道路交通法に定める交通事故の場合の措置についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、( A )し、道路における( B )する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した( C )、当該交通事故における死傷者の数及び( D )並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


A  1.負傷者を救護     2.救急車を要請


B  1.運行を確保      2.危険を防止


C  1.原因及び道路の状況  2.日時及び場所


D  1.負傷者の負傷の程度  2.関係車両の数


条文を見てみましょう。

道路交通法721

交通事故の場合の措置

第七十二条  交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


ブランクの部分は変わりますが何度も何度も出題されています。

必ず正解しましょう。

自動車を運転している人は自分が実際に事故を起こしたと想定します。

想定したイメージで実際の起こった事故としてこの手順に従って順番に事故に対処しましょう。

その処理を何度もイメージトレーニングしましょう。

それが、実際に事故をした場合も大変役立ちます。
丸暗記して、失題されたら必ず得点しましょう。

ご案内です。
セミナーを開催します。
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応用問題、30

30 下図は、乗車定員2名、最大積載量6,400キログラム、車両総重量が11,020キログラムの事業用トラックに備えられた運行記録計の記録を示したものであるが、この記録に基づく当該事業用トラックの運行(交替運転者の配置はない。)に関する次の13について解答しなさい。なお、運行した高速自動車国道の本線車道(法令による最低速度を定めない本線車道に該当しないもの。以下「高速道路」という。)は道路標識等により最高速度が指定されていないものとする。 1.運行開始から運行終了の間における平均時速(キロメートル)を、解答用紙の該当する数字の欄にマークして解答しなさい。なお、解答として求めた数値に1未満の端数がある場合には、小数点第1位を四捨五入すること。


運行開始が4時50分、運行終了が9時20分であり、運行開始から終了まで4時間30分。

走行距離は180キロメーター。従って、平均時速は180km÷4.5時間=40km/h


2.高速道路の運行において、最高速度違反が認められない場合は解答用紙の「適」の欄に、最高速度違反が認められる場合は解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


不適である。

車両総重量が8000kgまたは最大積載量が5000kg以上の貨物自動車の場合、道路標示等により最高速度が指定されていない高速道路における最高速度は80kmである。

高速道路で80kmを越えて走行しているので違反である。


3.運行開始から運行終了の間において「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に定める連続運転時間の違反が認められない場合は解答用紙の「適」の欄に、連続運転時間の違反が認められる場合は解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


不適である。

運行開始から運行終了の間において連続運転時間は4時間を超えてはならない。

また4時間以内又は経過後に30分以上の運転中断をしなければならない。

運転時間が4時間に達した時点で25分の運転中断しかしていないので、連続運転時間の違反が認められる。

 走行時に生じる諸現象、29-4

問題文を見てみましょう。

29 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の記述のうち、正しいものには解答用紙の「正」の欄に、誤っているものには解答用紙の「誤」の欄にマークしなさい。

4.「ウェット・スキッド現象」とは、雨の降りはじめに、路面の油や土砂などの微粒子が雨と混じって滑りやすい膜を形成するため、タイヤと路面との摩擦係数が低下し急ブレーキをかけたときなどにスリップすることをいい、これを防ぐために雨の降り初めには速度を落とし、車間距離を十分にとって、不用意な急ハンドル急ブレーキを避けるよう運転者に対し指導する必要がある。


正しい。

 走行時に生じる諸現象、29-3

問題文を見てみましょう。

29 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の記述のうち、正しいものには解答用紙の「正」の欄に、誤っているものには解答用紙の「誤」の欄にマークしなさい。

3.「ハイドロプレーニング現象」とは、路面が水でおおわれているときに高速で走行すると、タイヤの排水作用が悪くなり、水上を滑走する状態になって、操縦不能になることをいう。これを防ぐため、スピードを抑えた走行や、タイヤが適正な空気圧であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。


正しい。

走行時に生じる諸現象、29-2

問題文を見てみましょう。

29 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の記述のうち、正しいものには解答用紙の「正」の欄に、誤っているものには解答用紙の「誤」の欄にマークしなさい。

2.「ベーパー・ロック現象」とは、フット・ブレーキを使いすぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ライニングが摩擦のため過熱することにより、ドラムとライニングの間の摩擦力が減り、ブレーキのききが悪くなることをいう。これを防ぐため、長い下り坂などでは、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう運転者に対し指導する必要がある。


誤り。

フェード現象の説明である。

ペーパーロック現象とは ドラムブレーキ内のブレーキオイルの入っているシリンダーが使用時の過熱のために 気泡を生じ オイル圧力をかけられなくなり つまり ブレーキペダルをふんでも スカスカになり ブレーキが利かない ことです

走行時に生じる諸現象、29-1

問題文を見てみましょう。

29 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の記述のうち、正しいものには解答用紙の「正」の欄に、誤っているものには解答用紙の「誤」の欄にマークしなさい。


1.「スタンディング・ウェーブ現象」とは、タイヤの空気圧不足で高速走行したとき、タイヤに波打ち現象が生じ、セパレーション(剥離)やコード切れ等が発生することをいう。これを防ぐため、タイヤが適正な空気圧であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。


正しい。スタンディングウェーブ現象の説明である。

交通事故防止対策、28-4

問題文を見てみましょう。

28 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

4.適性診断は、運転者の運転能力、運転態度及び性格等を客観的に把握し、運転の適性を判断することにより、運転に適さない者を運転者として選任しないようにするためのものであり、ヒューマンエラーによる交通事故の発生を未然に防止するための有効な手段となっている。


適切ではない。

適性診断は運転者の運転能力、運転態度及び性格等を客観的に把握し、運転の適性を判断することにより、安全運転にとって好ましい方向に変化するように動機づけを行うことである。

運転に適さない者を運転者として選任しないようにするためのものではない。