寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -118ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

交通事故防止対策、28-3

問題文を見てみましょう。

28 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

3.交通事故の防止対策を効率的かつ効果的に講じていくためには、事故情報を多角的に分析し、事故実態を把握したうえで、(1)計画の策定、(2)対策の実施、(3)効果の評価、(4)対策の見直し及び改善、という一連の交通安全対策のサイクルを繰り返すことが必要である。


適切。

効率的、効果的交通安全対策を行うには、(1)計画の策定、(2)対策の実施、(3)効果の評価、(4)対策の見直し及び改善、という一連のサイクルを繰り返すことが必要である。

交通事故防止対策、28-2

問題文を見てみましょう。

28 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

2.指差呼称は、運転者の錯覚、誤判断、誤操作等を防止するための手段であり、道路の信号や標識などを指で差し、その対象が持つ名称や状態を声に出して確認することをいい、安全確認のために重要な運転者の意識レベルを高めるなど交通事故防止対策の有効な手段の一つとして活用されている。


適切。

指差呼称は、安全確認のために重要な運転者の意識レベルを高めるなど交通事故防止対策の有効な手段の一つとして活用されている。


交通事故防止対策、28-1

問題文を見てみましょう。

28 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


1.いわゆるヒヤリ・ハットとは、運転者が運転中に他の自動車等と衝突又は接触するおそれがあったと認識した状態をいい、1件の重大な事故(死亡・重傷)が発生する背景には多くのヒヤリ・ハットがあるとされており、このヒヤリ・ハットを調査し減少させていくことは、交通事故防止対策に有効な手段となっている。


適切。

ハインリッヒの法則、1件の最大災害が発生する背景には29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある。

 「睡眠時無呼吸でも回避可能」首都高事故、有罪

201407042200YOMIURI ONLINEより

 東京・有明の首都高速湾岸線で2012年、居眠り運転の車に追突されて税関職員6人が死傷した事故で、東京地裁(大善文男裁判長)は4日、自動車運転過失致死傷罪に問われた無職賀沢(かざわ)武被告(72)に禁錮5年6月(求刑・禁錮7年)の判決を言い渡した。



被告側は、居眠りは睡眠時無呼吸症候群(SAS※)が原因だとして無罪を主張したが、判決は「SASでも眠気を感じてから眠るまで時間があり、停車するなど事故を回避できたはずだ」と退けた。

被告側は控訴する方針。 判決によると、賀沢被告は12年7月11日、自動車運搬用キャリアカーを時速70~80キロで運転中に眠り、東京税関のワゴン車に追突。



26~40歳の税関職員の男性4人が死亡、同じ職員の男女2人が重傷を負った。事故後に重度のSASと診断された賀沢被告は、「突然眠りに落ちた」と過失を否定したが、判決では、被告を診察した2人の専門医の証言から「眠気を感じながら漫然と運転を続けた」と認定。


「何の落ち度もない4人の命が奪われており、過失は重大だ」と述べた。


※SAS=Sleep Apnea Syndrome

只今キャンペーン実施中
あと僅かです。
こちらをご覧ください。


続きを読む

 応用問題、27

27 下の一般貨物自動車運送事業のA営業所の概要に関する記述に基づき、次の1及び2について解答しなさい。


<A営業所の概要>



〇 営業所の稼働       → 無休で営業

〇 事業用自動車の配置車両数 → 30両(トレーラ10両を含む。)

〇 事業用自動車の稼働状況  → 全車両とも毎日運行

〇 運転者の業務形態     → 全車両とも11

〇 運転者の休日       → 1週間に1日の公休



1.A営業所の事業用自動車を全車両、毎日運行させるために必要な運転者の員数を解答用紙の該当する数字の欄にマークしなさい。なお、交替運転者の配置、運転者の有給休暇、事業用自動車の整備等上記以外の事情は一切考慮しないものとし、解答として求めた数値に1未満の端数がある場合には、これを切り上げるものとする。


営業所が無休で稼働、車両が無休で稼働、運転手は公休1日で一人1車。

この条件で必要人員を求めると。

運転者数≧1.2(≒/7/6)×車両数

1.2×20=24

または7/×20≒24

はニアリーイコールほぼ等しい


24人


2.A営業所に選任しなければならない運行管理者の数を、解答用紙の該当する数字の欄にマークしなさい。


車両数は非牽引車 トレーラ10台を差し引くと20台


(事業用自動車の数(非牽引車を除く)÷30)+1


よって答えは1人。

点呼の実施、26-4

問題文を見てみましょう。

26 点呼の実施に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


4.運転者が受診した定期健康診断の結果、すべて異常なしとされた運転者については、健康管理が適切に行われ健康に問題がないと判断されるため、乗務前の点呼における安全な運転をすることができない恐れがあるか否かの確認は、本人から体調不良等の報告があった場合に行うこととしている。


適切でない。

乗務前の点呼における安全な運転をすることができない恐れがあるか否かの確認は、定期健康診断の結果にかかわらず、全ての運転手に対しておこなわれなければならない。

点呼の実施、26-3

問題文を見てみましょう。

26 点呼の実施に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


3.乗務前の点呼において、酒気帯びの有無を確認するためアルコール検知器を使用しなければならないとされているが、アルコール検知器による酒気帯びの有無の判定は、道路交通法施行令第44条の3(アルコールの程度)に規定する呼気中のアルコール濃度1リットル当たり015ミリグラム以上であるか否かではなく、アルコールが検知されるか否かによって行う。


適切。

アルコール検知器による酒気帯びの有無の判定は、道路交通法施行令第44条の3(アルコールの程度)に規定する呼気中のアルコール濃度1リットル当たり015ミリグラム以上であるか否かではなく、アルコールが検知されるか否かによって行う。

点呼の実施、26-2

問題文を見てみましょう。

26 点呼の実施に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


2.乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う運転者に対しては、乗務前及び乗務後の点呼の他に、当該乗務途中において少なくとも1回電話等により点呼(中間点呼)を行うこととされている。この点呼においては、乗務する事業用自動車の日常点検の実施についての報告を求めなくてもよい。


適切である。

乗務する事業用自動車の日常点検の実施についての報告は乗務前の点呼で行う。

(中間点呼)を行うこととされているのは①酒気帯びの有無、②疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることのできないおそれの有無。

点呼の実施、26-1

問題文を見てみましょう。

26 点呼の実施に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


1.乗務前の点呼における運転者の酒気帯びの有無について、アルコール検知器が故障により作動しない場合は、運転者から前日の飲酒の有無についての報告と、当該運転者の顔色、呼気の臭い、応答の声の調子等による確認をしなければならない。この確認により、酒気を帯びていないと判断できれば、当該運転者を乗務させてもよい。


適切でない。

乗務前の点呼における運転者の酒気帯びの有無について、必ずアルコール検知器で確認しなければならない。

 点呼の実施、25-4

問題文を見てみましょう。

25 点呼の実施に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

4.運転者が営業所を早朝に出庫する場合の乗務前の点呼については、運行管理者等が営業所に出勤していないため対面で実施できないことから、運行管理者等が営業所に出勤した後電話で実施している。


早朝深夜に於いて運行管理者等が営業所に出勤していない場合は運行上やむを得ない場合には該当しない。

電話での点呼は認められない。


よってこの問題文は不適。