動画セミナー
運行管理規程3です。
こちらです。
運行管理者試験まで残り81日です。
今週末にセミナーがあります。
今回の試験で本気で受かりたい方におすすめです。
今日もとっても寒かったです。
今日バックミュージックです。
何度聞いてもいい曲です。
不思議なピーチパイ(1980)竹内まりや
それでは26年度1回試験問題解説です。
問20
問題文を見てみましょう。
問20 「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準」という。)等に定める貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の運転時間に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
(1)運転時間は、2日(( A )から起算して48時間をいう。)を平均し1日当たり( B )、2週間を平均し1週間当たり( C )を超えないものとすること。
(2)1日の運転時間の計算に当たっては、特定の日を起算日として2日ごとに区切り、その2日間の平均とすることが望ましいが、特定日の最大運転時間が改善基準に違反するか否かは、次によって判断すること。
特定日の運転時間をa、特定日の前日の運転時間をb、特定日の翌日の運転時間をcとすると、
a+b/2>( B ) ( D )a+c/2>( B )
の場合は、改善基準に違反することとなる。
H26.1-20
A 1.始業時刻 2.運転開始時刻
B 1.8時間 2.9時間
C 1.40時間 2.44時間
D 1.かつ 2.又は
正解 A1 B2 C2 D1
(1)運転時間は、2日((始業時刻)から起算して48時間をいう。)を平均し1日当たり(9時間)、2週間を平均し1週間当たり(44時間)を超えないものとすること。
(2)1日の運転時間の計算に当たっては、特定の日を起算日として2日ごとに区切り、その2日間の平均とすることが望ましいが、特定日の最大運転時間が改善基準に違反するか否かは、次によって判断すること。
特定日の運転時間をa、特定日の前日の運転時間をb、特定日の翌日の運転時間をcとすると、
a+b/2>(9時間) (かつ)a+c/2>(9時間)
の場合は、改善基準に違反することとなる。
運転時間は基本中の基本です。
この文章をこのまま覚えましょう。
皆さんこんばんわ。
運行管理者の土屋治紀です。
昨日、スカイプ相談で質問がありました。
それは、試験の出題分野で「5.実務上の知識及び能力」の問題の解答にあたって判断に迷ってしまう問題が多い。
なにか事前にできる試験対策がありますか。
というものでした。
これはとてもいい質問です。
なぜならば、運行管理者の試験では運行管理者の業務、点呼が一番大事だから重点的に出題されます。
この問題は迷って当たり前です。
迷うから問題にして運行管理者になったらこれだけは理解をしてほしいと出題者は思っているからです。
運行管理者制度の仕組みはこのようになっています。
運行管理者の制度を法律で規定しているのが貨物自動車運送事業法です。
そして、法律に基づいて実際の業務の運用内容を具体的に規定しているのが運行管理規程です。
運行管理規程は法律では細かいことまで規定できないのでそれを実際にはこうしなさいと示しています。
実際には国土交通省、トラック協会が運行規定のお手本を作っていて、事業者はこれに基づいてきめて各企業が決めているのが運行管理規程です。
実際の業務で迷った時には運行管理者は運行管理規程を参考というかバイブルにして業務をしています。
そこで、今日からはこの運行管理規程を使って、運行管理者の業務の話をしていこうと思います。
きっと役に立つと思います。
一回の動画セミナーは10分にしてあります。
何回も聞いて、実際の運行管理者の業務の理解を深めてください。
実際に運行管理者になったつもりで聞いてください。
最低2問正解しなくては合格できない「5.実務上の知識と能力」はとても大事です。
この分野の攻略にぜひ役に立ててください。
運行管理規程の説明を始めます。
ここで、運行管理者の業務と点呼の理解を万全にしてください。
運行管理者の土屋治紀です。
昨日、スカイプ相談で質問がありました。
それは、試験の出題分野で「5.実務上の知識及び能力」の問題の解答にあたって判断に迷ってしまう問題が多い。
なにか事前にできる試験対策がありますか。
というものでした。
これはとてもいい質問です。
なぜならば、運行管理者の試験では運行管理者の業務、点呼が一番大事だから重点的に出題されます。
この問題は迷って当たり前です。
迷うから問題にして運行管理者になったらこれだけは理解をしてほしいと出題者は思っているからです。
運行管理者制度の仕組みはこのようになっています。
運行管理者の制度を法律で規定しているのが貨物自動車運送事業法です。
そして、法律に基づいて実際の業務の運用内容を具体的に規定しているのが運行管理規程です。
運行管理規程は法律では細かいことまで規定できないのでそれを実際にはこうしなさいと示しています。
実際には国土交通省、トラック協会が運行規定のお手本を作っていて、事業者はこれに基づいてきめて各企業が決めているのが運行管理規程です。
実際の業務で迷った時には運行管理者は運行管理規程を参考というかバイブルにして業務をしています。
そこで、今日からはこの運行管理規程を使って、運行管理者の業務の話をしていこうと思います。
きっと役に立つと思います。
一回の動画セミナーは10分にしてあります。
何回も聞いて、実際の運行管理者の業務の理解を深めてください。
実際に運行管理者になったつもりで聞いてください。
最低2問正解しなくては合格できない「5.実務上の知識と能力」はとても大事です。
この分野の攻略にぜひ役に立ててください。
運行管理規程の説明を始めます。
ここで、運行管理者の業務と点呼の理解を万全にしてください。
運行管理者試験まで残り82日です。
今日はとっても寒かったです。
風邪を引かないように頑張ろう。
今日バックミュージックです。
何度聞いてもいい曲です。
それでは26年度1回試験問題解説です。
問19-4
問題文を見てみましょう。
問19 労働基準法に定める賃金等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
4.使用者が、午後10時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後11時から午前6時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
条文を見てみましょう。
(時間外、休日及び深夜の割増賃金)
第三十七条
○4 使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
よって答えは正しいです。
運行管理者試験まで残り83日です。
今週末にセミナーがあります。
今回の試験で必ず受かりたい方におすすめです。
バックグランドミュージックは
「A面で恋をして」 NIAGARA TRIANGLEです。
「A面で恋をして」 NIAGARA TRIANGLEです。
それでは26年度1回試験問題解説です。
問19-3
問題文を見てみましょう。
問19 労働基準法に定める賃金等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
3.使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
条文を見てみましょう。
第15条の1項と2項です。
(労働条件の明示)
第十五条 使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。
○2 前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
よって答えは正しいです。
セミナーはこちらです。
運行管理者試験まで残り84日です。
12時をすぎれば83日。
皆さん、勉強はどの程度進んでますか。
年末を過ぎたら時の立つのは早いですよ。
なんでも、段取りが大事です。
今日のバックグランドミュージックは竹内まりやです。
竹内まりや ボーイ・ハント問19-2
問題文を見てみましょう。
問19 労働基準法に定める賃金等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
2.就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。
条文を見てみましょう。
(制裁規定の制限)
第九十一条 就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、一回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の十分の一を超えてはならない。
よって、答えは正しい。
テキストの紹介です。
こちらです。
運行管理者試験まで残り85日です。
12時をすぎれば84日。
今日も冷え込みます。
今年も残すところあと僅か。
今年もあっという間でした。
残りの日々も運行管理者試験攻略を考え続けます。
そして、イルミネーション、町並みはクリスマス一色。
そして、イルミネーション、町並みはクリスマス一色。
今日のバックグランドミュージックは
問19-1
問題文を見てみましょう。
問19 労働基準法に定める賃金等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
1.平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前3か月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の所定労働日数で除した金額をいう。ただし、その金額は、法令の定めによって計算した金額を下ってはならない。
条文を見てみましょう。
第十二条 この法律で平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前三箇月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額をいう。その金額は、次の各号の一によつて計算した金額を下つてはならない。
よって答えは誤りです。
その期間の所定労働日数で除した金額ではなく、その期間の総日数で除した金額である。
テキストの紹介はこちらです。
速報が必要な事故(自動車事故報告規則第4条抜粋)
事故報告が必要な事故のうち、以下の事故については24時間以内に事故速報が必要です。
1. 2名以上の死者又は5名以上の重傷者(14日以上の入院を要する傷害で、医師の治療期間が30日以上のもの )を生じたもの。 。
2. 10人以上の負傷者を生じたもの。
3. 自動車が転覆し、転落し、火災を起こし、又は鉄道車両、自動車その他の物件と衝突し、若しくは接触したことにより、自動車に積載された危険物等の全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩したもの。
4. 酒気帯び運転を伴う事故を引き起こしたもの。
5.社会的影響が大きなもの。
これだけははずさないこと。
今日はもう一題。
問18-4
問題文を見てみましょう。
問18 労働基準法の定めについての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問を見てみましょう。
4.使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、法定労働時間又は法定休日に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによって労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。ただし、法令で定める健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、1日について2時間を超えてはならない。
条文を見てみましょう。
(時間外及び休日の労働)
第三十六条 使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条の労働時間(以下この条において「労働時間」という。)又は前条の休日(以下この項において「休日」という。)に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによつて労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。ただし、坑内労働その他厚生労働省令で定める健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、一日について二時間を超えてはならない。
よって、この設問文は正しい。