SOUL of D
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年初のご挨拶


あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。



「進化」「深化」「確立」

このテーマの下、挑戦し、走り続けた昨年。



様々なレイヤーで様々な「進化」「深化」を目指し、

自らの中で自分なりの自信と誇りを「確立」した、

そんな充実した1年だったように思います。



今年は、これまで内在化してきたモノを糧に更なる飛躍を誓い、

【飛翔】の年にすべく全力投球して参ります。



昨年から変わらぬキーワード


 楽: 全ての環境、経験を「楽」しむ


 謙: 「謙」虚さの中の自信を大切に


 感: 自らの無の状態の「感」性、直「感」に対して自然体で



今年からのキーワード


 心技体


  心: しつこい程に、初志貫徹。


  技: 経験値を、自信と誇りに。そして、形に。


  体: 心を支える強靭な身体。鍛錬の継続。




常に変わらぬ自分の中での初心 を忘れず、

一方で成長という意味で常に前進し続けたいと考えておりますので、

今年もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。



最後になりましたが、

本年も皆様にとって素敵な1年になりますようお祈り申し上げます。






2008 -ミクロ的に-

さて、そんな1年にあって、



自分自身にとってはどのようなものだったのだろうか。



考えれば考える程、まとまりがつかない。



一言で表現し切れない程、



あまりに多くの“経験”をした、



本当にそんな1年だった。




書き出せばキリがない。




八代先生 との飲み会(笑)等、大学院 でのレポート提出で幕を開け、



誕生日での中国(上海)出張、



出向先JVにて昨年末の増資の流れを受けたコンテンツ方針の策定、



東京国際映画祭でのゼミ作品上映



最高の同期2人を訪ねての中国(上海)旅行、



兼ねてから自分の中でも気持ちが決まりかけていた「事業撤退」方針の決定、



株式譲渡交渉 ⇒成功、





一方、そんな合間合間に、



数えれば計20回程の結婚式への出席(笑)。




書き出そうにも書き出しきれない。




経営とは何なのか?



事業とは何なのか?



コンテンツとは何なのか?



プロデュースとは何なのか?




全力で考え、全力でもがき、全力で遊び、全力で努力し、全力で全てを吸収した。



「経験値 何十倍レベルアップ」



本当にそんな1年だったと強く思う。




   -そして、得たものは?



紛れもない、



自分自身の経験と体現に対する自信であり、



確信であり、



プライドの“深化”である。




社会人5年目のこの1年間、



尋常ならぬ経験値の向上が、



自らの変わらない“軸” を色々な角度から支えうる“経験値”≒“自信”を育んだ、



そんな2008ではなかったかと思う。








さて、2009、どうしましょうか(笑)?

2008 -マクロ的に-

-北京オリンピックでの北島2連覇

-時代の寵児たる小室哲哉の逮捕

-我等が伊達公子、改めクルム伊達の復活

-筑紫哲也さんという偉大な方の死去

Obama次期大統領の誕生


色々なレイヤーで、謂わば、色々な“栄枯盛衰”を感じた、そんな1年だった。



小室さんの件は、


まさに小室ミュージック全盛期の時代に


小中高の一番多感な時期を過ごした自分の世代にとっては


とてつもなく強烈且つ残念な話。

一方、他の4者に共通するモノ。


それは、

自らの持つブレない“軸”を持ち、

“想い”やメッセージをアウトプットし、伝え、

人をロジカル且つエモーショナルに、心情的にも物理的にも“動かす”。

そんな絶対的なチカラを持っている事。


特にObama次期大統領にあたっては、


そのプレゼンテーションの“スキル”的な側面以上に、


コトバのシンプルさとロジック、


そして何よりも強い“想い”と“熱さ”を持った、


近年稀に見る素晴らしい演説があり、


小中アメリカ滞在中徹底的に叩き込まれた


あのMartin Luther King, Jr. のこの台詞 からの歴史的変遷も思えば、


アメリカにとって、いや世界にとって


とてつもなく大きな変革の時代になるのではという、


一種の「未来への期待」を持たせてくれる、そんなチカラを感じた。



様々な人の様々な自信であり、信念であり、プライドが、


色々な“栄枯盛衰”を辿ったそんな1年ではなかっただろうか。




27 in Shanghai

 

  上海出張が見事に重なり、今年は誕生日に国境を跨ぎました。

 

  幼少時代からおびただしい数のビザスタンプで彩られた自分のパスポート。

 

  そこに一つ、自分の誕生日、「10. APR. 2008」の印。

 

 

 

  気がつけば27。

 

 

 

  ある種自分の人生の系譜を表すパスポートに、自分の記念日の刻印。

 

 

  今年はやはり、「何かがある1年」。

 

  不思議な予感・胸騒ぎがします。

 

 

 

  『そろそろ、反撃してもいいですか?』

  ※某妹の日記からパクり。

    DoCoMoさん、日々お世話になっております(笑)

 

確立した2007

■定型文句だが、本当に、「あっという間の1年」。

 

 大晦日の今日、初めてゆっくりとこの1年を振り返り、痛感する。

 

  駆け抜けた、といった感じだろうか。

 

 

■大学院の受験、合格、通学。そしてその中で生まれていく大切なつながり。

 

 大切な人との出会いと別れ。 

 

  大切な仲間の為の最高の結婚式企画。

 

  最高の同期や友人、先輩等の結婚。(思えば今年だけで10数回・・・)

 

  新しい環境での貴重な経験。

 

  等々。

 

 

  仕事も勉強もプライベートも、言葉で表現し切れない、本当に濃い1年だった。 

 

 

■ただ前を見据えて、全力で駆け抜けてきた。 

 

  年の初めに宣言した、「攻め」の1年。

 

  これはしっかり全うできたのではないかとも感じる。

 

 

 

  結果、変化? 脱皮? 成長? 

 

  どの言葉も完全に表現しきれてはいないが、何か「突き抜けた」「突き破った」感がある、そんな1年。

 

  自分の中での変わらない軸。

 

  それに加え、自分の中に

 

  静かな自信と、

 

  ブレない、確固たる何かが確立された、

 

  そんな年だったように思う。

 

 

■来年の抱負は、まだしっかりと固まっていない。

 

  ただ、「何かがある1年」になるという、不思議な予感・胸騒ぎがします。

 

  謙虚に、でも変わらず・ブレず・自信満々で、自然体でいく。

 

  そんな来年へ向けての更なる鋭気を養う、

 

  2007年最終日でした。

 

 


『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

■「好きな映画ベスト3は?」

 

  業界内外問わず色々な方に質問されるこの質問。

 

  世の中に存在する数多ある作品の中で、そう簡単にはランク付けなどできないものの、

 

  間違いなくベスト3に入るのは、「ALWAYS 三丁目の夕日 」。

 

  そして、待ちに待ったその続編、「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」、観ました。

 

 

  一言。

 

 

  本当に好きな作品です。

 

 

■作品の中身自体もさることながら、

 

  老若男女問わず、小さな子供からかなり高齢なおじいさん・おばあさんまで、

 

  カップルもいれば家族全員、友人同士等々、

 

  その客層の幅広さ、そして劇場の埋まり具合に、ただただ感動。 

 

 

  これほどまでに、世代を問わずに受け入れられている映画作品が近年他にあるだろうか。 

 

 

■「日本発世界基準の普遍的な価値観の創造

 

  しつこいようですが、間違いなくこの夢のヒントの一つが、この作品にはあるように思う。

 

  胸に残る、あったかいもの。

 

  これを、更に世界レベルで届けられたなら。

 

  どれだけ世の中がロジック尽くめになったとしても、 

 

  最後の最後は、人の感性や想いをどれだけ突き動かせるかだと、

 

  そう改めて思う今日この頃です。

 

 

 


終わりなき旅

 

■数ヶ月ぶりに触れる、色々な人の色々なブログ・日記。

 

  ドバイから生放送で今の心境を語る、中田。

 

  TBS製作の「余命1ヶ月の花嫁 」。 


  先輩が作り上げた映画、「未来予想図 」。

 

 

 


  一見関連性のないこれらの物事。 


  

 


  自分の身の回りで起こるこれらの全ての物事が、

 

自分にとっては、全てありえないタイミングで自分の心のバイオリズムと連動する。

 

 

■自分が一番大切にしたいモノ。

 

  どれだけ環境が変わろうとも、

 

  どれだけ人が変わろうとも、

 

  自分にとってのそれは、「夢」であり、「家族」である事に変わりはない。

 

  自分の中には、そんなゆるぎないモノが、常にある。

 

 

 

■そんな想いを大切に、これからもプライド持って生きていきます。 

 

  いつか、世界中の人々の心の琴線に触れる、あったかいモン。

 

  「日本発世界基準の普遍的な価値観の創造

 

  そして、最終的にはそれを自分の大切な人=家族に届けたい。 

 

 

  しつこい位に、初志貫徹な自分のプライドです。

 

 

 

 

 

 

 

ゆるぎないモノ

■GWという事で久々にNY時代の仲間達と飲み@恵比寿。

 

  それぞれがそれぞれの道を歩み出しても、

 

  一同に会せば、そこには変わらぬ会話と変わらぬ笑顔。

 

  会話の内容は10年以上も前の思い出話から最近の近況報告迄色々。

 

  どれだけ環境が変わろうとも、日本から離れたあの場所で、一番多感なあの時期を共に過ごした仲間は、

 

  変わらない、ゆるぎない、大切なモノだと改めて実感した、そんな日でした。

 

 

■幹事役の友人が、サプライズで自分ともう一人の4月生まれの為にこんな事してくれました。

 

  既に5月だし、しかもこうやって名前並べるとカップルみたいで嫌ですが(笑)、KAZU、サンキュ!


        サプライズ

※「マイコ」は彼女ではありませんので、ご注意を(笑)

 

 

成長の歩幅

■この数ヶ月間、「成長する事」を怠っていた。

 

  久しぶりに手に入れた、自分の傍にある安堵感。

 

  「成長し続ける」「進み続ける」自分≒孤独 というものに対するトラウマ的感覚、

 

  そしてそこからくる、その存在に対する甘え。

 

  そんな事で、少し力が抜け切っていた自分に気付いた。

 

  自分の意識の力点を全てそちらに傾ける事で、逆にいつの間にか自らの成長する歩幅を小さくしていた。

 

 

 

  そんな気がする。

 

 

 

■成長しない人間には自然と魅力がなくなっていく。

 

  自分自身を常に磨いていく。

 

  それが結果として、大切な存在に対して自分が提供できる、新しい価値に繋がっていく。

 

  「変わってはいけない大事なモノを守りつつも、成長という意味で変わり続けていく」

 

  学生時代から自ら提唱し続けるこの台詞を今一度、自分自身に投げかける。

 

 

 

■こう見えて人一倍読書量が少ない自分。

 

  「成長」を意識した日に、1冊だけ本読みました。

 

 

本田 直之
レバレッジ・リーディング

  

 レバレッジ効かせて、アクセル踏んでいきます。

 

 

■今度の5月中旬からの環境変化が、

 

  自分にとって最高に良いタイミングでの意識改革になりそうだと感じる今日この頃。

 

  前傾姿勢で臨みます。

■余談ですが、最近見れてなかった友人のブログに、先日の会合の件が触れられてたんで、思わずトラックバック

 

  ようやく本格的に(?)仕事での接点も出てきそうなんで、頑張りましょう(笑)! 

 

 

 

 

 

 

■昨日ついに公開となった「東京タワー オカンとボクと、ときどき、オトン 」。

 

  常に自分の“兄貴”的存在で、映画というものに対する誰よりも熱い情熱をもち、

 

  会社の同じ部隊で仕事に取り組んでいる先輩の手掛けた案件。

 

  原作含め、作品の中身は言うまでもないが、

 

  一番グッときたのは、

 

  やはり、

 

  エンドロール。

 

  先輩の名前が出た瞬間、そして、先輩が全力で勝ち取ったこの会社の協賛 ロールが出た瞬間。

 

  特別な想いが込み上げて熱くなった。

 

 

■昨晩、大学サークル時代の同期の壮行会に夜遅くから合流した。

 

  サークル同期の男では3人目の転勤。

 

  社会人4年目。

 

  それぞれが、それぞれの道を歩き出していく。

 

 

あれから 1年。

 

  自分は、自分の道をどれ位しっかりと進んでいるだろうか。

 

  サークル同期の転勤と、先輩の手掛けた「東京タワー」を観ながら、

 

  少し又、自分の軌跡と、これからの道筋を考え直してみた、そんな土日でした。

 

 

 

 

 

 

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