怒涛
■5日間の休みから明けて仕事に復帰して2日。
最近「怒涛」という言葉がしっくりくるなと思うような毎日になってきました。
■TAF2007 でも色んな企業の方と打ち合わせしましたが、
今動かしている案件的に圧倒的に多くなってきた韓国企業の方々とのミーティング。
「韓国の俳優に似てらっしゃいますね~」という不思議な絡みを毎回受けながらも、
かなり意気投合する事が多く、楽しくやらせて頂いております。
ちなみに会場で小栗旬 さんとすれ違い、昔大ファンだった石井竜也 さんを見て、
クボジュン がうちの子会社ブースで講演してくれました。
■昨晩も韓国企業さんとの会食@汐留の後、ダッシュで表参道へ。
3月で1年間の放送を終えたこのアニメ番組 の打ち上げ会でしたが、
生で声優さんの演技や主題歌を歌って下さっていた方の歌を聞く事ができ、
ビジネスサイド関係者として改めて、「制作現場と製作サイド両方を俯瞰して理解する事の大切さ」を実感しました。
コンテンツ作りで一番重要なのは「志」!!
改めて肝に銘じます。
■ところで、紹介を忘れていましたが、うちのユニットにて新しいサービスをローンチしました!
『ドーガ堂 』!
・・・恐らく最初の反応としては「商社、そっち系に手を出したか!!」っというものかと思いますが、
最初の導入期がその比率が多いだけで、
順次アニメや映画といった動画コンテンツを追加していく予定との事ですので、
皆様何卒宜しくお願い申し上げます。
東大と休暇
■気がつけば更新が2ヶ月位止まってました。
書き切れない程仕事もプライベートも色々あった2ヶ月間ですが、特に大きな出来事といえば・・・
①東京大学大学院へ
②北海道旅行
といった感じでしょうか。
①本格的なコンテンツ・プロデューサーを目指すべく、
日々仕事の中で体得していく現場レベルでの実務に加え、
よりアカデミック且つ体系的な視点から「知識」と「人脈」を得るべくこのプログラム を受験。
無事最終合格者37名に合格しました。
って事で、4月からは会社+大学院生みたいな生活を送る事となります。
更に「タイム・マネジメント」が必要ですね。
ま、好きな事なんで苦にはならないでしょう。
これも【日本発世界基準の普遍的な価値観の創造】 へ向けた一歩。
②1年間取れていなかった夏休み分の休暇を挽回すべく、
3月19日と20日の2日間休みをとって5連休!
って事で、北海道は千歳⇒札幌⇒函館と久々の旅行に行ってきました。
本当久々に、「OFF」モードな自分になりました。
■明日からの社会復帰・・・
早速「東京国際アニメフェア2007 」で海外企業とのミーティング三昧・・・
自分自身、電源が「ON」になるか不安です・・・
告知!
■5年間累計で500億円以上を売り上げたスーパーTCG※、『デュエル・マスターズ 』。
我が大先輩(というか上司)の方々が築き上げられたこのモンスターコンテンツの後継機的位置づけにて、
ついに始動する新プロジェクト。
『UZUMAJIN』
■公式サイト
ついにオープン!
http://uzu.takaratomy.co.jp/uzu-web/index.html
■イベント
現在各地で開催されている次世代WHFにて、
『デュエル・マスターズ』コーナーの隣で「シークレットシアター」としてコーナーを設置しております!
1/14大阪、1/20-21東京(幕張)、1/28名古屋、2/4福岡、宜しくお願い致します!
■マンガ連載
現在発売中の小学生男児のバイブル、小学館「コロコロコミック」2月号にて
既に折込みページ並びに連載予告マンガを掲載。
次号3月号からついに連載開始!
■TCG※
4月から発売開始!
※トレーディング・カード・ゲーム
■と、実は年が明けてから土日も全部出張とかの生活を送っていたので、
これが2007最初のブログになってしまいましたが・・・
今年のテーマは『攻め』!
ギアをニュートラルから徐々にギアアップしていく、そんな1年にしていきますので、
今年も宜しくお願い致します。
Long time no see.
「●年間の沈黙を経て、●●、ついに活動再開!」
■よくあるアーティストの活動再開報道。
この少し「沈黙」を置きたくなる感覚、わかります。
なんだかブログというもので自分の事を綴る、発信する事に、あまり情熱を持てなくなってました。
ゆっくりと、ゆるい感じで、物事ふんわりとした感じで考えていける、
そんな期間も、誰しも必要なんじゃないですかね。
て、
「お前有名なアーティストじゃないだろ」
「たかが1ヶ月だろ」
っていう、冷静な突っ込みもあるかと思いますが。
■先月のアメリカ出張。
強行スケジュール過ぎて、正直体力的には「最悪!」の一言でした。
NY→SEAは、3泊5日で行くもんじゃないね・・・。
でも、ほぼ10年ぶりにしっかりと、そして一社会人として“家族に守られていない”状況で踏みしめた
アメリカの大地。
言葉にならない感動と、如何にも表現しようのない静かな情熱のようなものを自分の中に感じた事は確かです。
再確認。
■映画事務所の方と新橋で焼き鳥を頬張りながら語ったり、
大学時代の親友達と那須に行ったり、
自分の人生に本当に大きな影響を与えてくれた人の新たな門出を心から祝ったり、
プレイフルスパイラルを展開する大切な友人達 から又刺激を受けたり、
2年半ぶりの会社同期研修@湯河原で熱く語ったり、お互いに刺激し合ったり、
子会社 の忘年会で色んな事を感じたり。
日々目まぐるしいスピードで起こる様々な事象や、体感する経験を、
人はどれ位自分の中でしっかりと心に書き留め、又誰かに伝えていく事ができるのだろう。
情報が乱立する今の世の中で、その全てに耳を傾ける必要は本当にあるのだろうか。
色々考えます。
■最近好きなブログの一つに、avex group holdings/代表取締役社長 松浦さんのブログ があります。
特にこの記事 。
考えさせられます。
■以上、久々の徒然モードでした。
アメリカ出張 【New York ⇒ Seattle】
8日~12日でアメリカ出張行ってきます。
強行スケジュールながら、自分が6年間を過ごしたNYに寄れるのは感慨深い。
実はテロ後初、社会人初のアメリカ。
仕事で再びあの地に立てる事の幸せを噛み締めながらも、しっかりと今のアメリカを「体感」してきます。
地下鉄(メトロ)に乗って
■USENさんから頂いた鑑賞券を使い、
ロードショー前から観たいと思っていた「地下鉄(メトロ)に乗って 」を鑑賞@品川プリンスシネマ 。
若干複雑な設定や描写の仕方もあり、賛否両論あるとの評判ながら、
個人的には色々じんわりと考えさせられる、素敵な作品だったかと。
地下鉄を使っての日々の通勤。
スーツ姿にキャリーケース。
些細な共通点ながら、自分と主人公が少し重なりあう。
仕事後21:10~の回での鑑賞は、静かで大人な時間を演出してくれました。
■その後、La Boheme@白金台 へ。
多分倖田來未 さんが奥の席にいらっしゃった気がしますが・・・
明日から3連休という事で、語り飲みから徐々にテキーラショット連発へ・・・
そして帰宅はAM5:30・・・
素敵な夜でした(笑)
Licensing Asia 2006
■自分の会社として今回出展はしていないものの、行ってきました 「Licensing Asia 2006 」 !
やたらと印象に残るこんな のや、昔懐かしのこんな の(実は弊社も絡んでますが・・・)、
更にはガチャピン までいました(てか、ブログにこのイベントの事書きすぎだろ、ガチャピン(笑))
■就職活動時代に色々影響を受けたこの会社 のブースに遭遇し、
このキャラクター を目にした時は、
なんだか昔学生時代に抱いていた色んな夢やイメージといったものに向かって、
自分は少しずつながら前進しているのかなと、少しノスタルジック且つ幸せな気分になりました。
■又、イベント会場で同業他社(ではないか・・・)の知人 に遭遇。
■仕事・プライベート問わず、色んなトコでめぐり合った色んな出会いが色んな形で繋がり合い、
いつか何かの形で自分達にしかできない「結晶」を生み出す事ができるんじゃないか。
そんな事を思ったイベントでした。
World Trade Center
■心のどこかで観る事を躊躇していた一方で、
「観ておくべきだ」との気持ちもどこかにあり、
観てきました ・・・ 「ワールド・トレード・センター 」
■そこには紛れもない「事実」の描写と共に、人間の「生」と「死」を見つめた「真実」が表現されていた。
家族の暮らすNJから、George Washington Bridgeを渡り、ビジネス街NY-Manhattanへと向かう「日常」。
そしてその「日常」の中に突如として訪れた、信じられない程の「悲劇」。
■アメリカ在住時、
世界経済・アメリカ経済のシンボルとして、
摩天楼の中でも特に高く聳え立つその存在感に対する漠然とした憧れと、
自分の父親が日々勤めているというある種の親近感を持って日々対岸のNJから眺めていた、あの2棟。
自分の父親は、1993年の爆破テロを同ビル内で経験している。
そして、2001年のあの日、尊い命を奪われた父親の知り合いの方もいる。
もしあの時、自分や父親がまだアメリカにいたら・・・
あの「悲劇」は、決して他人事ではない。
「感動」に揺さぶられて流す涙ではなく、ただただ、深い「衝撃」からくる悲しみの涙が溢れてきた。
■ただ、この作品は「華氏911 」等とは違い、政治的・社会的なメッセージを意識したものではない点が印象的。
その信じられない程の「悲劇」の中にも生まれ得た、
同僚、仲間、友人、家族、そして全ての人間の間に存在する「愛」、
人間が本来持っている(あるいは持っているべき)「善」の心、
そしてそこから生まれた「真実」を描写する事に重点が置かれている。
そういった意味では、政治的・社会的にどちらかに傾斜したものではなく、
「事実」を「事実」として表現した中立的な作品であり、
その点で素晴らしい作品だと思う。
■あの日あの瞬間にまさに「悲劇」と呼ぶに相応しい歴史的事件が起こった事は「事実」であり、
その「事実」を「事実」としてしっかりと受け止め、記憶に留めていく事。
「生」きている自分達は、
「生」きている上で失ってはならないもの、忘れてはならないものを確認して「生」きていく事。
日本という“中途半端に”平和ボケしたこの「日常」の中で、
こういった「事実」を後世に残す作品が公開される意味は非常に大きいように思う。
We'll never forget the World Trade Center.