紅白
みのさんが紅白の司会として適してた適してなかったって
議論は置いといて(NHKの山根アナ少しみのさんに切れてたし・・・)、
純粋に少し嬉しい。
情報化社会が進展して、人の価値観も多様化する中、
当然ながら年越しのスタイルも人それぞれ、千差万別な今の世の中。
それは素敵な事だし、右向け右!って言って全国民が
そっち向くような世の中は気持ちが悪い。
ただ一方で、本当に世の中ってバラバラだなって、感じる事が多々ある。
(昨日のブログとも関連するけど・・)
だからこそ、
全ての人が同じ瞬間に同じモノに対して同じような感動を得る
って事にとても興味を感じる。
紅白だって昔は視聴率80%以上あった時代もあったわけで、
そしたら当然大晦日の23:45頃には国民のほとんどが
「蛍の光」聞いてカウントダウンに備えてるわけで。
小学生とかが、次の日朝学校行った瞬間に
「おい!あれ見た!やばかったよな、あのシーン!」みたいな。
自分が小学生だった頃で言えば、
「悟空間に合うと思うか!? 来週チャオズが自爆仕掛けるまでに??」
@とある木曜日、みたいな。
そういう熱いモノ、普遍的なモノ、世界レベルで創りたいな。
・・・今年はオリンピックとワールドカップに期待。
Launch
2006年は色々な意味で中身の濃い、重要な1年になるように思う。
それは今まで自分の中で
感じてきたモノ、
想ってきたモノ、
積み重ねてきた様々なモノ
を実現/実行に移す、あらゆる意味での「Launch」の年になると思うから。
そんな2006年1月1日に、ついに始めてみました-「ブログ」。
自分が元来持ち続けている自分自身のテーマ・・・
「変わってはいけないものを守りながらも、成長という意味で変わり続けていくこと」
非常に小さな事ではあるものの、
このブログも一つの前進/成長へ向けた取り組み。
自らが考え、感じ、想った事を、自分なりに咀嚼し、
それを一定の文章・表現に落とし込む作業というのは
自らの足場固めにも繋がっていくと思う。
不特定多数の人に対して情報を公開するからには、
一定のテーマやらジャンル分けをして発信していく、
というのがベストなのかもしれないけど、
このブログは、敢えてテーマもジャンルも決めません。
自分の中で日々感じたモノや触れたモノ等
その時その時で純粋に「かいとこ。」と思った事を徒然なるままに綴っていく、
そんな等身大のブログです。
なんで、日記的に毎日書くとも限らず、
その時その時で一貫性のないものになるかもしれませんが、
徒然なるままにいきますんで、宜しく御願い致します。
以下は、タイトル「Launch」に相応しく、
そして自らの初心を忘れない為の宣言も込めて、
昔からの夢を記しておきます。
~軌跡(簡略化プロフィール)~
1歳~3歳 ポルトガル → 俺は何人?
3歳~6歳 イギリス → 日本人??
大人しくする事の美徳を学ぶ。
6歳~9歳 日本 → キコクシジョ?
でも日本人のはずが・・・
9歳~15歳 アメリカ → 日本人!
自己主張する事の大切さ、Enjoyする魂を学ぶ。
(大人しくしてるだけじゃダメ!)
15歳~18歳 日本の高校での体育会生活
「先輩・後輩」って、生まれた年が少し違うだけじゃないの??
どっぷり「日本の青春」を謳歌。
18歳~19歳 テニサー@大学
学校行って「たまり」にたまって、くっちゃべって、飲んで、
授業は試験前だけ頑張って・・・
「大学は人を学ぶ所だよ」 by 某先輩
・・・それだけでいいの!?
19歳~21歳 超「エグ」ゼミ@大学
受身に時間が流れていく大学生活からの脱皮へ。
色々学び、感じながらも自分なりに全力投球。
本当にこのゼミ入って良かった・・・
ある意味人生での重要なポイント
21歳 就職活動
まずは就職以外の選択肢から考え、
何故「生きる」のか、
何故「働く」のか、
何を目指すのか
を自問自答・・・
企業に入ってみるのって、結構面白そうじゃん!?
(実際はそんな軽いノリじゃなく、もっと真っ当な根拠があったけど 笑)
体力が続く限りありとあらゆる企業にアタック。
迷いに迷い、某社への入社を決意。
22歳~24歳 某社にて自らの夢の実現へ向けた第一歩を踏み出し、もうすぐ2年が経過。
~夢~
【日本発世界基準の普遍的な価値観】を創造する!
ポルトガル・イギリス・アメリカ・日本と、英米において言語という共通点はあれど、
文化や生活習慣において全く異なった4カ国での生活から自分が得た確信、
それは逆に自分が「日本人」であるという事。
この世界には本当に多種多様な人・考え・価値観があり、
常識さえもその場所・その時代で異なる。
しかし、そんな世界だからこそ、世界の全ての人々の「感性」を揺さぶるような
普遍的な価値観を、日本人として創造したい。
そして、その価値観がこの世に一つの存在感を持って認められる事によって、
それを生み出した自分自身の世界規模での存在感にも繋がる。
しょっぱなから纏まりないな・・・
いいや、徒然なるままに・・・