SOUL of D -8ページ目

Future Child

■何ヶ月かぶりに昨晩はクラブ・・・・・Velfarre (笑)

  もうそういうノリもよっぽど自分のテンション上がってる時じゃなきゃついてけないなって、

そんな事を感じた25歳ちょい手前の自分。すごく客観的に踊る人々を見ちゃました(笑)

・・・・・親父だね。

 

■そんなんだから、今日は起きたら昼の12時。

  気だるいながらも、社会人にしては伸びすぎた観のある髪を切りにいつもの美容院へ。

  高1の時からずっと通い続けてる渋谷の美容院。

  地元がない 自分でも、ここは店舗の改装やら移動やらスタッフの変遷迄全て知ってる、

  とても落ち着く空間。

  逆に、自分がブリーチやらメッシュやらパーマやら、色々髪を傷つけてきてしまった変遷も

  皆さんが御存知な、そんな店。

 

■そんな美容院に通い続けて10年近く経つけど、今日初めて自分の横で小さな男の子が髪切られてた。

  年齢は6歳

 

  ・・・・って、俺がここ通い始めた時には君はまだ生まれてなかったのね!!!

 

 にしても、可愛い。

 

  美容師U 「クリスマスプレゼント何貰ったの?」

   俺 (少し時期外れてるけど、ま、いっか。。。)

 

  少年 「おしえな~い」

 

  美容師U 「えー。なんでだよ。教えてくれよ。お兄さんは去年サンタさんこなくてさ~」

 

  少年 「大人だからだよ」

   俺 ( クスッ )

 

 みたいな。

 

■罪のない通学中の小学生だとか、あり得ない事に自らの子供を殺害するような、

  頭がイッチャってる事件が多い今日この頃。

  よく「ガキは嫌い」って言ってる若者/大人がいる。

  別にそれは良いとは思う。個人の自由だから。

 

  でも、少し寂しすぎる。

 

  きっと、自分自身に余裕がない、自分自身の事で精一杯、

  そんな人が得てして「ガキ嫌い」なんじゃないか、と良く思う。

  そして、そんな余裕がない人、

  あるいは「親という責任を背負うにはまだまだ自分自身が成長しきれていない人」が

  子供を授かってしまい、人間として犯してはならないような殺人事件を犯してしまったりするのだろう。

 

■Def Tech のこの歌 好き。

  世界の全ての人々が、子供の大切さを理解して欲しい。

  

先が見えるかどうか

■先が見えるか見えないか。

 

 基本的には人間には次の日の事はわからない。

 

 だからこそ面白い訳であり、だからこそ「不安」って感覚も存在するのだと思う。

 

 先に潜む「何か」がわからないからこそ、それを少しでも可視化したり、

 数値化したりして、不安を取り除こうとして「リスク」分析なんて概念も生まれきたのかもしれない。

 見えないはずの「先」を先読みして、如何に収益を上げるかを考えるのが、

 株式投資とかになるのかもしれない。

 そしてその先読みできる「想定外」の事が起きたのが、ライブドアショック。

 

■会社の同期も10人弱が結婚した。

  大学時代の友人も、ちらほらと結婚し出している。

  

  皆、雰囲気が、なんというか、「落ち着く」。

 

 よく、自分は学生時代に「落ち着いているね」って言われる事があった。

  それはもしかすると、将来のビジョンを一緒に描けていた大切なパートナーがいたから、

  かもしれないな、と最近ふと思う。

 

■自分が描く「夢」には、PHASE Ⅱがある。

  そのPHASE Ⅱが、実はPHASE Ⅰ以上に大事であり、コアな部分だったりする。

 

  少しでも早く、PHASE Ⅱを描く為のパートナーを見つけたい!! と思う瞬間もある。

  誰かの結婚式とか(笑)

 

  でも、まだまだそれが見えないからこそ、今が面白い、のかもしれない。

 

■自ら描ける「先」と、自らだけでは描けない「先」。

  我ながら、前者については自分の中に確固たる想いと情熱を持っているつもりだし、

  少しずつではあるが常にその「先」を描いているつもり。

  でも、後者については、運命に身を任せるしかないかな。

  誰かさんみたいに、ハイパーな出会い がいつか訪れるでしょう(笑)

 

 


  てことで、今晩も飲み会にいってきまーす!!!!!

探検ぼくのまち

4カ国を転々としたきた我が家。

昨年末の引越しでついに家族としての正式な自宅購入となり、

10回目の引越しでようやく落ち着いた。

 

だから自分には、「地元」がない。

恐らく自分が独立してからも親が住み続けるここがようやく行き着いた「地元」になっていく・・・

  

 

そんな感慨に耽りながら、今日は一日父親と「地元」散策。

 

 

■まずはまだ一部決めかねてる家具を探しに通勤時に見つけたインテリアショップ へ。

  いいじゃな~い♪

  日本のインテリアショップは得てして

  「インテリア業界人の、インテリア業界人による、インテリア業界人の為の」店って感じのものが多い。

  ちょっと「ブリ」過ぎだろ?みたいなのばっか。

  でもここは違う!なんかすごく「ブッってない」センスの良さを感じた。

  これから少し通わせてもらいます。

 

■ちょっと気になり、思わずランチに台湾料理屋

  朝腹壊してたはずなのに、思わずニラ玉定食。

  ・・・うまいから許す。

 

  台湾小菜 楽衆軒

   

■なんだこの見事な屋敷は!?

  と思って看板見たら、どうやらこの会社 の厚生施設らしいです。わお。

              厚生施設

■ふと横見たら見慣れたマンションが見えた。あれは・・・

                               某マンション

 

■その後、目黒駅迄色んなもの見ながらブラブラ。

  アトレ でぷらっとユニクロへ。

  なんか昔より又少しイケてきたんじゃない、ユニクロ?

  なんて思いながら、来週のスノボへ向けてフリースを一個購入。

 

■帰りはなんだか歩き疲れてバスに乗っちゃいました・・・

  ジィジィだな、俺。

 

 

まだまだ色んなものありますね、この街は。

これから少しずつ、もっともっとこの街を知っていこうと思います。

チョーさん みたいに。

踊る~

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!」

 

この台詞は好き。

かっこいいと思う。

 

仕事においても、そうだと思う。

大手町のオフィスの会議室でああでもこうでもない

と机上の空論っぽい議論を交わしているよりも、

まずは現場で肌で感じ、実行し、体験してこそ仕事が進む。

 

しかし、この発想は視点・発想を少し変えると問題にもなりうる。

 

つまり・・・

 

「会議室での議論は必要ない!

 現場で、目の前で起きてる事が全てだ!

 それが対処すべきものの全てだ!」

 

これになると、既存の商売から何も新しい事は生まれず、

既にある1本のレールの上をそのまま走るだけ。

 

今の仕事の関係上、「案件」を精査(照査)する事が多いが、

「案件ありき」での企画は説得力もなく、結果収益性のないものになるように思う。

 

目指すべき大きな「絵(ビジョン)」があって、

それを実現させるフィールドがどういった状況で、

そのフィールドの中でどういったステップ(目標)を立てて進み、

それをどういった手段・ツールで実行していくのか。

そして、その流れの中で当該「案件」がどういった位置づけにあるのか。

謂わばマクロ的な絵の中でのポートフォリオ管理的発想ができて初めて、

人に対する説得力が生まれ、そして結果的に収益に結びつく。

 

そんな風に思う。

 

目の前の事に従事する事は重要。

でも結局は、大きな「絵」を見失って近視眼的に物事に対応していったのでは、

何も生まれないし、ましてや新しい事なんて創造できない。

 

「現場で、目の前で起きてる事が全てじゃない!

 一度会議室に戻って大きな絵を確認し直してみろ!」

 

・・・う~ん。

センスなし。

強引。

 

ま、いっか。

 

太陽のチカラ

昔、とある先輩が就職活動の時期に言ってた。

 

「俺は太陽になりてぇ」

 

・・・・・

 

・・・・・・え?

 

・・・・・・悟りの境地か何かですか?? 

 

って、その時は思ってた。

 

 

 

 

でも最近、自分も同じ事を思ってしまった。

 

曇天、雨-多くの人が暗い気持ちになる。

(中には雨が好きなレインマンもいるけど)

特に少し気持ちが塞いでる時とかは、

天候が悪いと一層下降曲線を辿る。

 

でも、太陽が出ただけで、

ありとあらゆる世界が一瞬にして煌き出したりする。

人間のちっぽけな悩みだとか争いだとかを

あざ笑うかのように、

そしてそんな空気を一掃するかのように、

ぷわ~

って。

 

 

【自宅のリビングから】

 雲間から覗く太陽

 

 

気持ちが晴れる。

 

そのパワーは

どんな政治家よりも、

どんな起業家よりも、

どんなプロパガンダよりも

強く普遍的な影響力を持っているんじゃないか

と、ふと考えたりする。

 

あ、決して病んでるわけじゃありません(笑)

の~んびり過ごす事に決めた3連休。

色々ぼ~っと考えてみたりしてる、そんな冬の一コマでした。


Time is money ?

2006年 新成人が考える「時」の意識アンケート

 

---------------quote--------------

あなたが「もったいない」と思う時は? と聞いたところ、男女問わず「寝すぎた時間」との答え。次いで「ダラダラ過ごした時間」と、その時間があったら、もっと他に有意義な事ができたはずなのに・・・、といった反省が多く見られました。今しかできないことを今のうちにやりたい、という前向きな心境と、1日24時間を比較的自由に使える新成人の贅沢な悩みが伝わってきます。

--------------unquote-------------

「寝過ぎた時間」「ダラダラ過ごす時間」

・・・ま、確かに「もったいない」と言えなくもない。

 

自分も時々そういう過ごし方をしてしまい、

その日を後悔する事がたまにある。

 

生きている時間をフル活用したい、という前向きな姿勢の表れ。

 

・・・・・・

 

・・・・・・でも、 

 

少し世の中が皆「焦り」過ぎてる気もしないでもない。

 

「寝過ぎる」事も、「ダラダラ過ごす」事も、時として必要。

それを全て「もったいない」と捉える事自体が「もったいない」。

 

ダラダラ過ごす時間の中から生まれてくるモノも多々あるわけで・・・

 

常に「動いている」事が必ずしも「有効活用」されているとは限らない。

「動」と「静」のバランスが重要。

 

Time is money.

That's right.

But it doesn't mean that you should keep on moving all day long.

 


肉体的・精神的にも「ゆとり」のある人間がカッコイイと思う。

 

 


先へ

気が、一歩先へ進み過ぎてる。

 

いけない事ながら、今目の前にある仕事に

全くもってモチベーションがついていっていない。

 

誰だってそんな時はある、と少し言い聞かせてみる・・・

 

遺憾。いや、いかん。

 

常に先を見据えて進む事はとても大事だけど、

一方で、自らがその時その時に置かれている状況/ポジションにおいて

面と向かって全力投球できないようであれば

自分の足元もいつかはぐらついてくるし、

その時吸収すべきであったものも吸収できずに進んでしまうかもしれない。

 

どんな状況・状態にも、

見習って、盗んで、吸収して、自分の力に

変えていくようなポイントが必ずある、と思う。

 

 

・・・・・・

 

気分転換に、プロモーション協力 (笑)

 


俺のブログに宣伝媒体としての力はほとんどないけど

古畑=普遍性への突破口?

古畑、すごい。

 

最終回も、最初の段階で犯罪のトリックは全て見抜けたものの、

その「構成力」「世界観」に脱帽。

 

犯罪トリックがすごいわけではない。

松本清張 とは違う。

 


そもそも犯人は最初の段階でわかってしまうのがこの番組。

最初に殺人シーンありますからね・・・。

 


推理小説ファンという一部の視聴者へ向けたものではない。

 


殺人もあり、犯人の心の裏側あり、利害関係あり、

といった犯罪・推理モノでありながら、

見ている視聴者にとっては完全なる「明るい番組」「楽しい番組」であり続ける。

(誰しもがきっと放送時間中一度はくすっとなる ex.デコ今泉とか)

 


これは犯罪トリックの巧妙さではなく、

登場人物・音楽・ストーリーの展開の仕方等々全ての

「構成」からなるスゴ技、だと思う。

 


一部のコアな人にしかわからないモノではなく、

あくまで娯楽/エンターテイメントの王道としての「大衆へ向けたコンテンツ」。

 

一見関係なく見えるけど、

「普遍性」を持ったコンテンツ

というものを考える上で、少し考えさせられます。

仕事初め

■いつもよりは少し早めに出社して、

 日頃御世話になっている方々に新年の御挨拶メール。

 

 今日はなんだか常に「あけおめ。ことよろ。」を言ってた気がする。

 

 でも、挨拶ってやっぱ気が締まる。

 高校時代の部活の影響か、人を見ると「こん(に)ちっわ!」って言う癖が

 ついてるけど、やっぱこれってかなり重要な事だな。

 お互い気持ち良いし、嫌な気はしない。

 

 人の目見て、バシッと言葉を発する。

 

 基本が一番大事だな、なんて、今更ながら改めて実感。

 

■まだ正月気分抜けきらず。

 2日続けて「古畑任三郎」。

 イチロー、素人にしては演技うまめ。

 やっぱ何かにおいて一流の人ってのは全てにおいて

 ベストを尽くすんだろな。シーズン中にベンチで合間見つけては台本読んでたらしいし。

 

 今年のお正月は

 

 「新撰組!! 土方歳三 最期の一日」

 

 「古畑任三郎 ファイナル」

 

 そして合間にCMで「THE 有頂天ホテル」

 

 ・・・三谷幸喜、すごいな。

空気

年末に引越した関係もあり、

今年はカウントダウンも正月も基本的に家族でのんびり。

かなり学生気分に戻ってしまい、マジのんびりモード。

 

でも、明日から又始まりますね、会社が・・・

決して嫌ではない。

 

でも、人間は根本的にナマケモノ(俺だけか?)なんで、

のんびりした空気に浸かり続けるとそのままでいたくなる・・・

 

街でも地方に帰省していた人達が戻ってきていて、

気のせいか1日2日より活気づいている。

 

「お休みモード」な雰囲気から、

どこか「明日あたりからそろそろ始動だなモード」を街行く人々の空気として感じる。

 

人がそれぞれに内面で思っている事が

集団として集まった時にその場その時代の「空気」を創る。

 

この「空気」って、科学がどれだけ発達しても解明できないよな。

 

 

 


明日から、今年も頑張ります!!