1泊2日の旅 in 白樺湖
■ドライブがてら、1泊2日白樺湖の旅へ。
心の洗われるような壮大な風景。
気心の知れたNY時代からの仲間。
よく考えれば夏休みもとっていない今年の自分にとって、癒しの旅となりました。
■「限りなく天空に近い」 宿泊ロッジ
http://sunshinelodge.jp/sun.html
■果てしなく続く爽快なドライブウェイ
■写真はほとんど友人任せだったので、別途その方からの写真入手次第update致します。
みのもんた
■自分は今日会える予定じゃなかったのに、
偶然にも会ってしまいました、みのもんたさん(笑)!
しかもうちの会社@大手町のロビーで・・・
最高の笑顔と「有難うございました!」の一言、こちらこそ有難うございました!
■自分は正直、有名人が好き。
所謂「ミーハー」かもしれない。
でも、「ミーハー」でいる事は非常に重要だと思う。
65億人以上がそれぞれの場所でそれぞれの時間でそれぞれの価値観を持って生きているこの世界の中で、
それこそ「普遍的に」その存在を知られている人間は、ほんの一握り。
偉人、政治家、起業家、スポーツ選手、歌手、役者、コメディアン、どんな形態であれ、
一人でも多くの人にその存在を知られている人というのは、
それだけでこの世に「生きている」という存在感を解き放っているわけであり、
プラスアルファの価値を創造しているように思う。
■多少ニュアンスが異なって聞こえるかもしれないが、
それも一つの「日本発世界基準の普遍的な価値観の創造 」を考える上での重要な考え方だと思う。
っと、みのもんたから話が拡大し過ぎた観もありますが・・・(笑)
徒然草的インスピレーション
■同時多発的な環境変化の発生で、
最近、ゆっくりと立ち止まってみる、そんな時間を失っていた気がする。
そんな中、久々に持てた、充電日的な日曜日。
家でゆっくりと、色んなものからインスピレーションを受けてみる。
■米国広告業界に偉大な足跡を残したと言われるJames Webb Young著 「アイデアのつくり方」。
- アイデアのつくり方
- \777
- 株式会社 ビーケーワン
以下、同著から強く共感したフレーズを引用。
-----------------quote-------------------
「直観だけが新しい洞察に到達する唯一つの道」
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
「アイデアを創造する才能は、事物の関連性を見つけ出す才能」
---------------unquote-------------------
■「今更?」と言われそうですが、最近ハマってます、「リアル」。
- リアル 5
-
- \590
- 株式会社 ビーケーワン
やはりマンガというものの持つ力、
マンガだからこそ表現できる「リアルな心的描写」「空気感」のようなものに、
又新たな刺激を貰ってます。
■あまりの綺麗さに、思わずパシャリ。
(なんか前にも同じような角度で撮った気もするけど・・・)
基本的に「空」は好き。
幼い頃から幾度となく飛行機に乗って転々としてきた、
そんな自らの育った境遇がそうさせているのもかもしれない。
あるいは、全ての物事を「俯瞰」してしまっているかのようなその壮大さと、
単純に視覚的なその「青さ」が好きなのかもしれない。
人は、「宇宙」に対しては好奇心を抱く一方、どこか不安感も覚える。
恐らくそれは、そこが全くの「未知」に包まれたものだから。
人間は見えないもの=「未知」に対しては誰しもが恐怖を抱くもの。
でも、「空」は「そこにある」もので、透き通る「青さ」で全体が見渡せているもの。
そこに、「宇宙」とは違った親近感があるのかもしれない。
なーんてね。
晴れ ときどき 五里霧中
■色々な環境変化があり、最近なんとなく自分の中でモヤモヤしたものが取れない。
家族、仕事、恋愛、住環境、生活リズム、これは夫々が独立して存在しているものでなく、
相互にグルグルと連携・循環しながら組み合わされているもの。
その中のどこかに変化が生じれば、必然的に全てのスパイラルに変化が生じていくものだと思うが、
今はその全てに変化が生じているように思う。
珍しく、自分の中での「軸」が少しぼやけている。
■こんな時はぐずぐず考えずにとにかく動いてみる!
「JUST DO IT 」
みたいに思うのがいつもの自分なんだが、なんだかそうすべきでもない気がする。
今は、
「しぜんに。しぜんに。」 (自分が学生だった頃の「爽健美茶 キャッチコピー」)
ってのが一番フィットする。
■少ししんみり系の事書いたんで、気分転換。
「最強の女子高生」
こう逞しくありたいものです。
スポーツという名の最強コンテンツ
■どんな映画よりも、
どんなマンガよりも、
どんなTV番組よりも、
とにかく最高のドラマを見せてくれた、今年の甲子園。
特に、決勝戦の 「早稲田実業 vs 駒大苫小牧」。
クールなジャニーズ系豪腕/斉藤君と、世代No.1ピッチャー/田中君の両エース。
昨日、3時間半の死闘の末、延長15回を終え、今日の引き分け再試合に。
そして今日、先発で最後まで投げきった斉藤君。
先発はしなかったものの、結局先発投手の1回での失点から、
試合開始直後からマウンドに上がった田中君。
そんな最高の熱戦を締めくくる最後の対戦が、これまた斉藤君 vs 田中君。
そして、最後は田中君の空振り三振・・・
誰がこんなにドラマチックな展開を描けるのでしょうか?
まさにあだち充 です。
■ただただ夢の舞台「甲子園」を目指す、その強い想い。
一緒になって日々練習に励み、諦めずに力を合わせて練習に励んできたチームメート達。
そして、最後の最後まで、全力を尽くして白球を追い続けるその姿勢。
全ての想いと努力と事実の積み上げが、「偶然」ではない、筋書きのない最高のドラマとして結晶を生み出した。
そんな気がします。
■もしかすると、人の感性を根底から揺さぶる、最高に「普遍的なコンテンツ」とは、
「製作」という概念から「意図的に」創り上げる事はできないのかもしれない。
彼等高校球児のように、ただただ真っ直ぐに、何かを目指して全力投球した事が、
「結果として」最高のドラマ的なコンテンツとなって人々に感動を与えるわけであり、
むしろその「感動を生み出しうる【場】」を創り上げる事こそ、
本当の意味でのコンテンツ・プロデュースなのかもしれない。
爽やかな感動と共に、そんな事を徒然と思った、高校球児とは一回り程年齢が離れてしまった自分でした。
あったかいもの
■気が付けば約2週間ぶりの更新。
やっとブログ書く時間が持てました。
■この2週間で観た映画-
『カーズ 』
ストーリー自体は単純明快なものの、そのストレートさがgood。
Grand CanyonやYellowstoneを思わせるそのリアルな映像技術にはただただ感激。
さすがはPIXAR といった感じです。
完全に「エンターテイメント」に徹する、そのストレートさがディズニー作品の良さではないでしょうか。
『ゲド戦記 』
観ました、待望のジブリ最新作!
観終わった直後は、正直な所自分の中で消化しきれていない部分もあり、
「ん?」といった感覚もあったものの、
パンフ読んだり少し時間がたって色々と考えれば考える程、
じんわりじんわりきました、ジブリの感動。
一度では終わらず、「もう一度観たい」「何回も観たい」、そう思えるのがジブリの真髄。
『耳をすませば 』
11年前の作品ながら、色々と縁あって11年ぶりにDVDで鑑賞。
子供の頃の感動とは又違った、新たな感動がありました。
皆さん、何か大切なものを探しに、一度ご覧あれ(笑)!
■世の中がどれだけ変わろうとも、
変わらずに「大衆の支持」を集め続けるジブリとディズニー。
「生きる」という根源的なテーマを芯に持ち続けるジブリ。
Fun!、あるいはエンターテイメントに徹するディズニー。
その首尾一貫したものが、夫々の強さではないかと思う。
■ジブリな気分から抜けきれず、この本を読みました。
- 鈴木 敏夫
- 映画道楽
大学の先輩でもある鈴木敏夫さんの言葉で、
再び自分の初心に立ち戻る事ができた、そんな気分です。
いつの間にか「コンテンツ」という言葉に拘り過ぎているのかな、と。
以下、同著からの引用。
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お金儲けに長けた人がもてはやされる時代だ。
そんな時代と格闘し、そんな風潮を笑い飛ばしたい。
コンテンツなんて言葉は、くそ食らえだ。
映画は、楽しいから見るし、歓びを得るために作るのだ。
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合宿
■会社の本部合宿で湯河原に1泊。
監禁状態。
テーマは「モバイル・ネット・テレビ」。
漠然と「新規ビジネスモデル案を作る」と言っても、やはり1日では議論が纏まらない・・・
結局朝から晩まで1日中会議室にこもるものの、
なんとかプレゼン資料に落とし込んだのは深夜24時過ぎ。
で、何故かプレゼン当日のプレゼンターは自分・・・
プレゼン大好き人間とはいえ、やっぱ自分自身が納得しきって書き上げた「絵」じゃないと、
自分でプレゼンしてて熱がいまいち入りにくいというかなんというか・・・
でも、結果的にはちゃんと形にはなったんで、なんとかOKかな。
■今回の合宿での一番の収穫は、後輩からの刺激。
東大院卒の某1年目が大学院時代に申請していたネット関連の特許を元にプレゼンしていた様子を見て、
「自分も負けてらんねぇ」って少し又良い刺激になりました。
(ま、彼の特許話はしょっちゅう聞いてるけど・・・笑)
専門性って意味で言えば、学生時代からメディア分野に特化してたわけではない自分。
そういう意味で専門知識では彼等に及ばない点があるものの、
仕事も人生も、要は「考え方」であり、「知識」はその「考え方」に基づいて
ゴールに進む為に身に付けるべき「ツール」でしかない。
「考え方」には自分なりに絶対的な自信を持っている。
「ツール」を更に身に付けて、「考え方」も更に更にブラッシュアップさせ、
パワーアップしていこうと思う。
カラダ
■「いつまでも自分の体もあんなふうに普通に動けると思ったら大間違いなんだよな(笑)」
いつか、オリンピックかなんかの試合をテレビで観ながら、父親と母親の間でこんな会話があった。
いつか自分もそんな事言う日がくるのかなぁと、漠然と思ってましたが・・・
今日、まさか25歳にして感じるとは思いませんでした(汗)
夕方17時から、久々にやったテニス@東京グリーンヒルズ 。
最近会社のテニス部合宿にも仕事で行けなかったし、本当久しぶりだったってのもあるんだろうけど、
体が動かないのなんのって・・・
何よりも、20~30分打っただけで汗が溢れ出てくるわ、足が動かないわで・・・
少し真面目に、筋トレ以外にも継続的な運動を心掛けます。
ついでに宣伝、「ここカラダ 」(笑)
■今日のテニスはそもそも、子ども服・子ども関連事業を展開されている会社 の先輩に誘って頂いたもの。
4年程前の就職活動時、
この事業 をされていた I さんを同社人事部の方から紹介して頂いたのがきっかけ。
実は大学の先輩だったり、海外在住経験で似ていたり、出身サークルが近かったりと、
色々な共通点があった事もあり、未だにコンタクトを取らせて頂いております。
学生時代、自分の夢を具現化していく上で色々と迷っていた時、一番大きなヒントを頂いたのが、
この会社であり、未だに大好きな会社です。
メディア業界にてようやく少しずつ動き出した自分ですが、
会社という小さな枠組みに捉われずに、いつか一緒に大きな、「想い」の詰まった、
面白い事を一緒にさせて頂ければなぁと思っています。
引き続き、宜しく御願い致します!
あ、仕事以外の遊び面も、ですね(笑)
結婚
■夕方から、会社の同期の結婚披露宴2次会に行ってきました。
小柄な為、スーツ着て仕事してる分には全く想像つきませんが、
実はテニスではダブルスの名手であり、
大学時代は ALL KEIO として君臨し、違うサークルでしかも2個上であった彼の事を、
自分は昔から知っていました。
でも、大学院迄行ってしっかり勉強したもんだから、
入社してみたら俺と同期。
ま、あまりにも可愛らしいその見かけ的に、そもそも全くもって年上な気がしないけど(笑)
大学時代同じクラスで出会い、お互いにテニサー、そして揃って大学院に行き、
出会ってから8年位の年月を経て、ついに結婚・・・
式の中で流れるVTRには懐かしの日吉キャンパスやら慶応テニサーがうようよいる
あの多摩川緑地 が映し出され、正直、羨まし過ぎる位「幸せだな~」って感じました・・・
本当に微笑ましい、そんな式でした。
改めて、お幸せに!!
■本当に周囲で結婚する人が多い今日この頃。
当然ながら、自分の事も色々考えます。
「結婚」、そしてその後育まれていく「家族」というものへの想い、
理想のようなものは、恐らく人一倍強いと思う。
4カ国を転々としてきた自分にとって、
理想の家族像は自分の父親と母親が育んできた、
自分の家族。
結局自分の夢である Launch も、その先にあるものは、「家族」へと繋がっていく。
ある意味、Launch 以上に、自分の「夢」と呼べるものの真髄にあるのは、
「家族」というものにあるように思う。
色々な物事を比較的冷静に、そして論理的に考えるタイプの自分ですが、
この点に関しては、自らの「感性」を一番大事にし、
自分に素直にいきたいと思う、そんな今日この頃でした。





