徒然草的インスピレーション
■同時多発的な環境変化の発生で、
最近、ゆっくりと立ち止まってみる、そんな時間を失っていた気がする。
そんな中、久々に持てた、充電日的な日曜日。
家でゆっくりと、色んなものからインスピレーションを受けてみる。
■米国広告業界に偉大な足跡を残したと言われるJames Webb Young著 「アイデアのつくり方」。
- アイデアのつくり方
- \777
- 株式会社 ビーケーワン
以下、同著から強く共感したフレーズを引用。
-----------------quote-------------------
「直観だけが新しい洞察に到達する唯一つの道」
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
「アイデアを創造する才能は、事物の関連性を見つけ出す才能」
---------------unquote-------------------
■「今更?」と言われそうですが、最近ハマってます、「リアル」。
- リアル 5
-
- \590
- 株式会社 ビーケーワン
やはりマンガというものの持つ力、
マンガだからこそ表現できる「リアルな心的描写」「空気感」のようなものに、
又新たな刺激を貰ってます。
■あまりの綺麗さに、思わずパシャリ。
(なんか前にも同じような角度で撮った気もするけど・・・)
基本的に「空」は好き。
幼い頃から幾度となく飛行機に乗って転々としてきた、
そんな自らの育った境遇がそうさせているのもかもしれない。
あるいは、全ての物事を「俯瞰」してしまっているかのようなその壮大さと、
単純に視覚的なその「青さ」が好きなのかもしれない。
人は、「宇宙」に対しては好奇心を抱く一方、どこか不安感も覚える。
恐らくそれは、そこが全くの「未知」に包まれたものだから。
人間は見えないもの=「未知」に対しては誰しもが恐怖を抱くもの。
でも、「空」は「そこにある」もので、透き通る「青さ」で全体が見渡せているもの。
そこに、「宇宙」とは違った親近感があるのかもしれない。
なーんてね。
