成長の歩幅
■この数ヶ月間、「成長する事」を怠っていた。
久しぶりに手に入れた、自分の傍にある安堵感。
「成長し続ける」「進み続ける」自分≒孤独 というものに対するトラウマ的感覚、
そしてそこからくる、その存在に対する甘え。
そんな事で、少し力が抜け切っていた自分に気付いた。
自分の意識の力点を全てそちらに傾ける事で、逆にいつの間にか自らの成長する歩幅を小さくしていた。
そんな気がする。
■成長しない人間には自然と魅力がなくなっていく。
自分自身を常に磨いていく。
それが結果として、大切な存在に対して自分が提供できる、新しい価値に繋がっていく。
「変わってはいけない大事なモノを守りつつも、成長という意味で変わり続けていく」
学生時代から自ら提唱し続けるこの台詞を今一度、自分自身に投げかける。
■こう見えて人一倍読書量が少ない自分。
「成長」を意識した日に、1冊だけ本読みました。
- 本田 直之
- レバレッジ・リーディング
レバレッジ効かせて、アクセル踏んでいきます。
■今度の5月中旬からの環境変化が、
自分にとって最高に良いタイミングでの意識改革になりそうだと感じる今日この頃。
前傾姿勢で臨みます。
■余談ですが、最近見れてなかった友人のブログに、先日の会合の件が触れられてたんで、思わずトラックバック 。
ようやく本格的に(?)仕事での接点も出てきそうなんで、頑張りましょう(笑)!
