確立した2007
■定型文句だが、本当に、「あっという間の1年」。
大晦日の今日、初めてゆっくりとこの1年を振り返り、痛感する。
駆け抜けた、といった感じだろうか。
■大学院の受験、合格、通学。そしてその中で生まれていく大切なつながり。
大切な人との出会いと別れ。
大切な仲間の為の最高の結婚式企画。
最高の同期や友人、先輩等の結婚。(思えば今年だけで10数回・・・)
新しい環境での貴重な経験。
等々。
仕事も勉強もプライベートも、言葉で表現し切れない、本当に濃い1年だった。
■ただ前を見据えて、全力で駆け抜けてきた。
これはしっかり全うできたのではないかとも感じる。
結果、変化? 脱皮? 成長?
どの言葉も完全に表現しきれてはいないが、何か「突き抜けた」「突き破った」感がある、そんな1年。
それに加え、自分の中に
静かな自信と、
ブレない、確固たる何かが確立された、
そんな年だったように思う。
■来年の抱負は、まだしっかりと固まっていない。
ただ、「何かがある1年」になるという、不思議な予感・胸騒ぎがします。
謙虚に、でも変わらず・ブレず・自信満々で、自然体でいく。
そんな来年へ向けての更なる鋭気を養う、
2007年最終日でした。