道
■昨日ついに公開となった「東京タワー オカンとボクと、ときどき、オトン 」。
常に自分の“兄貴”的存在で、映画というものに対する誰よりも熱い情熱をもち、
会社の同じ部隊で仕事に取り組んでいる先輩の手掛けた案件。
原作含め、作品の中身は言うまでもないが、
一番グッときたのは、
やはり、
エンドロール。
先輩の名前が出た瞬間、そして、先輩が全力で勝ち取ったこの会社の協賛 ロールが出た瞬間。
特別な想いが込み上げて熱くなった。
■昨晩、大学サークル時代の同期の壮行会に夜遅くから合流した。
サークル同期の男では3人目の転勤。
社会人4年目。
それぞれが、それぞれの道を歩き出していく。
■あれから 1年。
自分は、自分の道をどれ位しっかりと進んでいるだろうか。
サークル同期の転勤と、先輩の手掛けた「東京タワー」を観ながら、
少し又、自分の軌跡と、これからの道筋を考え直してみた、そんな土日でした。