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2017-09-19 12:27:40

瞑想との出会い by Yuka

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 瞑想との出会い 

 

私とSBHの出会いは、2010年に当時アロマ教室

の先生であったBhuti TOMOKOさんに、チャクラリ

ーディングを受けたことでした。

 

そのリーディングはドンピシャでしたが、当時は

占いや霊視との違いも判らず、一緒に行った生徒

仲間と「何て言われた?」「えー!すごーい!面

白いね!」とワイワイ盛り上がったものです。

ただ、その軽いノリの裏では、リーディングされ

たチャクラの傷やブロックは実際に私を苦しめて

いたもので、いつか手放したいと思っていたもの

でした。

 

ひとりの時にジベリッシュや踊ることを勧められ

ましたが、その時の私には冗談にしか聞こえませ

んでした。Bhutiは尊敬する大好きな先生だったの

で、一度こっそりと家で音楽をかけて踊ろうとし

ましたが、誰にみられる訳でもないけど、という

か誰にみられている訳でもないからこそ、ひとり

で踊るなんて自分がちょっと頭が可笑しいように

思えてどうしても出来ませんでした。

 

当時教えてもらった書籍「サトルボディヒーリン

グ」もすぐにAmazonで注文したものの、さっぱり

理解できず書棚の奥でひっそりと眠っていました

 

転機が訪れたのは、数年の後、Bhutiの主催する

「悟りのシンクロニシティ」の読書会に参加した

ことです。

 

内側と外側を丸ごと生きる

「ゾルバ・ザ・ブッダ」のコンセプトや、

行間から感じる誠実さ、明晰さ、慈愛の質は、

私を惹きつけ、長い間私が求めていた何かが、

そこにあるような気がしました。

 

それから、SBH、EL、ELC、HMTTのセミナーに参加

しています。

 

瞑想との出会いから7年たち、去年は初めての妊

娠、出産を経験しました。

 

出産はフリースタイル出産というのを選んだので

、分娩台ではなく和室に布団が1組敷いてあり、

天井から紐がぶらーんとぶら下がる江戸時代風の

部屋に通されました。

フリースタイルというだけあって、何のレクチャ

ーもなく、私は牛のように四つん這いになって、

手足をぷるぷるさせながら頑張りました。

 

視線を動かすことすら出来ないくらいの痛みの中

でも、できるだけオープンになり、戦わず、受け

入れようとすることで、かなり精神的・肉体的ダ

メージを抑えられたような気がしています。

その甲斐あってか、終わってみれば初産にして9

0分のスピード出産。出産後も看護師さんがびっ

くりするくらいピンピンしていました。

 

(見えないけど)絶対そんな大っきいの出ない!

と思っていた塊がぱっかーんと出てきて、ふにゃ

ふにゃの熱い物体が、お腹におかれるなりおっぱ

いに向かって登って来た事には、生命の逞しさを

感じました。

 

この妊娠、出産を機に、私の瞑想の旅は、また

新しいものになってきました。

 

子供とその周りにいる大人のために、

マインドフルネスと英語を教えるスクールを、

Bhutiと共に開いたのです。

 

ただ、抱いている子供の温かさや重さをしっかり

と感じること、一緒に音楽に合わせてゆらゆら踊

ること、時には手作りの魔法の杖を使って本質の

シャワーを与えたり、ジベリッシュで赤ちゃんと

コミュニケーションをとること。

 

そんな事が私自身子育てを進める中で、とても楽

しく、満たされる時間となっています。

 

教室に来てくれる方達を見ても、小さな子供と一

緒だと、普段は恥ずかしいような事に対してもプ

レイフルでオープンになれるようです。

 

赤ちゃんを見ると、どんな子も決して大人が知識

や考えを詰め込む空っぽな箱でなく、しっかりと

した意思や個性を持った存在なんだなと確かに感

じます。

 

この子達の持ってきたギフトを損なう事なく、そ

れが花開いていくのを、見守っていけたらとても

幸せだなと思っています。

 

 Yuka

 

マインドフルネス&英会話

http://heartineducation.co

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2017-09-17 07:00:40

ハート瞑想は多くの人が待っている by トーショー

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ハート瞑想は多くの人が待っている

 

あるハート瞑想会での経験を参加者のひとりが

書いてくださいました。

 

「セッションでは、自分の核である

ハートにつながることができて、

内から湧き出てくる温かさを感じています。

私はそのままでOK.。

私はここにある」

 

この感想に多くの人の望みが表されているように

思います。

 

ハートは誰もが無意識に望んでいるものだと感じ

ています。

 

最近、いろいろな場所でハート瞑想をシェアする

機会に恵まれました。

 

岩国、岡山、大阪、松本、東京などです。

 

そして面白いことに、それぞれの場所で、参加され

る方々のバックグラウンドが違います。

あるところでは、主婦の方々が、忙しい家事や子育て、

仕事の合間を見つけて、駆けつけてくださいます。

 

あるところでは、毎回ハート瞑想会をするたびに参加

してくださる方々がいて、それぞれのテーマが深まり、

成長と呼ぶことができる動きが起こっています。

 

またあるところでは、瞑想を自分の生きる道として、

真剣に取り組んでいる人たちが参加してくださり、

深く自分の内側の気づきとつながります。

 

さらに別の場所では、すでにその地域で長年、自己

啓発のトレーニングを積んできた人たちが、今まで

の経験をハートという角度から見直し、再構成され

る機会になっています。

 

そして、そのすべての場所で、みなさんは、ハートと

いう素晴らしいエネルギーとスペースを発見するのです。

 

ハート。

 

私はハート瞑想会のたびに、なぜ自分が、ハートが

好きなのかを話します。

 

それはハートが7つのチャクラのちょうど真ん中に

あるエネルギーセンターだからです。

 

でも、それだけの説明では、少し分かりにくいですね。

 

インドのヨガのシステムでは、人間には7つの

エネルギーセンターがあると言われています。

 

これはちょうど虹の色にも似て、人間はこの7色

のすべてを生きることで、人生がカラフルで豊か

になり、生きるということの可能性をすべて満喫

することができるのだと考えられています。

 

第1チャクラは、恥骨と尾骨の間にあり、体の健

康や維持に関係しています。

 

この中には、サバイバルに必要なことも含まれて

いて、お金を稼ぐことや、食料を手に入れること

(農業や狩猟)、大地とつながることなども含まれ

ます。

 

この体の中で生きていくという、素朴だけれども、

誰の手にも触れることができるリアルな肉体の世

界です。

 

第2チャクラは、感じるはたらきです。

 

この世界に触れ、味わい、自分がそこに属してい

る実感を得るのは第2チャクラのはたらきにより

ます。

 

それが人と人をつなげます。手をつなぐように、

私たちのエネルギーはつながるのです。

 

感情もこのチャクラのはたらきです。

 

フィーリング(感じる)のはたらきはエモーション

(感情)につながります。

 

私たちは多くの時間、感情的に反応しながらこの

世界を生きています。

 

第3チャクラは、実現と関係しています。

 

この世界の中で自分が望むことを形にしていく。

そのための行動がこのチャクラから生まれます。

 

仕事では、このチャクラが元気よく働いていること

が多いのです。

 

行動は外の世界に形を与えると同時に、自分という

存在にも形を与えます。

 

自分と他者の関わりが生まれます。

 

それが自我を形成することになるのかもしれません。

 

***

 

上に書いたことをまとめてみると、普段のご自分

の生活が浮かんできませんか?

 

このように下位の3つのチャクラは私たちが日常

生活を送っているとき、その大部分の要素を形作

っています。

 

この3つのチャクラが元気よくはたらいて、自分

という存在がどんどん拡張していけば、幸せに生

きていけるだろうな、と感じませんか?

 

基本的にはその通りだと思います。

 

幸福感をエネルギーの広がりだと考えると、エネ

ルギーが縮んでいくよりは、広がっていく方が気

持ち良く、幸福な感じがしますね。

 

ところが、ここで問題が起こります。

 

それぞれのチャクラをオーケストラの楽器だと考

えてみましょう。

 

第1チャクラは、大地の音、土の香りがする楽器

ですから、ドラムとかコントラバス、低音が響く

ものが良いでしょう。

 

第2チャクラは、水のような性質です。流れるよ

うな音色なら、ギターの音色やピアノも一役買え

るかもしれません。

 

第3チャクラは、火のエネルギーです。激しく、

声高なのは、トランペットかもしれません。

 

どの楽器も、それぞれの能力のかぎりを表現しよ

うとしているとします。

 

そしてどの楽器もほかの楽器について気にもせず、

自分だけが拡張しようとしているとします。

 

どうなるでしょう?

 

それぞれがあまりに違うので、もしかすると、うる

さいだけの雑音になってしまうかもしれません。

 

何かがまだ足りないのです。

 

ハートが必要になります。

ハートはちょうどオーケストラの指揮者のような

はたらきをします。

 

ハートのエネルギーは、私たちに調和を与えてく

れます。

 

優しさや愛、喜びや感謝、ただそのままで良いと

いう受容の感覚、時には忍耐、そして許し……。

 

私が、ハートが好きなのは、ハートは第3チャク

ラのちょっと上に存在し、いつでも届くところに

いてくれるからなのです。

 

そして、ハートに触れた瞬間に、私たちは、その

ままで良いのだと感じます。

 

そして今起こっているどのようなことにも、それ

ぞれの居場所を与えてくれます。

 

ハートにはすべてが入るスペースがあるからです。

 

このハートのスペースの中で、下位の3つのチャ

クラはお互いどうしの間で調和し始めます。

 

それこそが、私たちが求めていたものかもしれま

せん。

 

それぞれが元気に拡張しながら、同時に調和して

いる。

 

ハートは、どの楽器も愛します。どのチャクラも、

その本来のはたらきのままでハートに愛され、その

ことがそれぞれのチャクラを成熟させるように思え

ます。

 

子供との間で苦しい思いをしてきたお母さんは、

ハートのスペースの中で、自分にも子供にもその

ままでいることを許すことができます。

 

そして思い出します。

 

もともとはそのままのこの子を愛していたのだ、と。

 

傾聴の技術を学んできた、カウンセラーを目指す

皆さんは、相手の言葉をひとことも聞き漏らすまい

として、真剣に相手と対峙します。

 

そこにハートが加わったとき、言葉の意味はそれ

ほど大切ではなくなり、ただ響きの中に相手の本質

を感じ、言葉は覚えていないけれど、相手とひとつ

になった、相手が分かった、相手の存在を感じた、

と報告してくれました。

 

 

何かがゆるみ、私たちの存在の本質である、ひと

つであることが2人の間を溶かします。

 

ハートから生活を見直すとき、私たちはすでに、

十分であることが感じられます。

 

そのままで良い、と。

 

そして私たちがしっかりと存在することが感じら

れます。

 

この存在の感覚は、自我を超えたものです。

 

肉体、感情、思考を超え、私たちは自分の中に定

まります。本当の中心が姿を表します。

 

これこそ、私が各地でハート瞑想をシェアしてい

て、感じる事です。

 

どのようなバックグラウンドであっても、みなさ

んは、その中心を探しているのだと。

 

もう一度、最初に挙げた感想を引用したいと思い

ます。

 

「セッションでは、自分の核である

ハートにつながることができて、

内から湧き出てくる温かさを感じています。

私はそのままでOK.。

私はここにある」

 

次に私がハート瞑想をシェアする機会は、

9月22日から24日まで、長野県の高原のリゾート

地、蓼科でのリトリートです。

 

ハートを通して愛を知る(本当の愛‐中心の神秘)

と題して、2泊3日のグループを行います。

 

ほぼ満席ですが、興味がおありの方は、一度

ホームページからお問い合わせください。

 

トーショー (市場義人)

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2017-09-12 08:49:06

スペインでのミラ・アート&メディテー ション トレーニング(1)by トーショー

テーマ:ブログ

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、アートユ

ニティで今秋発売になる予定の

「瞑想アート」(クリエイティビティの目覚め)

(この文章では、英語の題名

”Reawakening of Art”から仮にこう呼びます)」

の著者で、世界中で多くの人に、絵を描くことを

通して成長する道をシェアしてきた橋本一枝さん

(ミラとも呼ばれています)が、今年2月に急逝され、

多くの人がその早すぎる死を悼みました。

 

ミラは、大きな愛の人でした。そして禅の言葉に

あるように「ろうそくを両端から燃やすように」

生きた人でした。彼女に触れた人の多くは、生き

る情熱に火がつけられ、新しい生き方へと人生の

舵をきりました。

 

私もその一人です。

 

長年ミラを人生と瞑想の先輩として、友人として、

愛を教えてくれる人として尊敬し、また絵の

トレーニングでミラをサポートしながら、自分でも

ミラが生み出したまったく新しい絵の描き方につ

いて学んできました。

 

ミラが亡くなった後、スペインで行われる予定だ

った3週間にわたる絵と瞑想のトレーニングは、

キャンセルされずに、2週間に短縮されて行われ

ました。

 

私もそのトレーニングをリードする一人として参

加し、8月6日にそれを無事に終えました。

 

この文章では、2回に分けて、その報告をしよう

と思います。

 

このニューズレターは、ユニティインスティチュ

ートが提供しているハートをもとにしたワークに

ついてシェアする場です。

 

そのような場で、私がミラの絵のトレーニングに

ついて書くのには、理由があります。

 

ひとつには、ユニティ‐インスティチュートの母

体である、和尚アートユニティがミラの絵につい

ての革命的な本を出版する運びになっていること

、そのためにアートユニティがそのホームページ

にミラのセクションを用意していることがありま

す。

 

私たちが行っていることは、OSHOの大きなビジョ

ンの中で、それぞれの位置を占めています。

 

またひとつには、私が絵のグループを行うときに

は、ハート瞑想をどのように活かすかが、課題に

なっているからです。

 

OSHOのビジョンを生きようとして生まれてきたミ

ラの絵の道と、同じくOSHOのビジョンのもとで生

まれたハート瞑想の方法が、どのように出会うこ

とができるのか、手さぐりしながらの数か月でし

た。

 

その話をここでしたいと思うのです。

 

25年前にインドのプーナでミラに出会い、その絵

を見たとき、背骨に電流が走ったように感じまし

た。その美しさに圧倒されました。その美しさは

単にきれい、というものではなく、存在の深みか

ら立ち現れたような深さと純粋さがあったのです

ミラのアートをご覧ください)

 

それから、当時はプーナで1か月以上も続いたペ

インティングのトレーニングに、数年おきに、何

度か通訳として参加しました。6年前に意を決し

て、その年から10年間は毎年ミラの絵のトレーニ

ングに参加することに決めました。私は、ただ絵

がうまくなりたかったのです。

 

今年の1月にその決意から6年目にあたるトレーニ

ングが終わり、次にミラに会うのは、毎年4月に

ミラのふるさと能登で行われる、10日間の「チェ

リーブロッサム・ペインティング」だなと思って

いました。

 

2月にミラが亡くなり、それからすべてが変わり

ました。

 

今までは受け身で、ただ一緒にいるだけで良かっ

たトレーニングを、自分たちが背負っていかなく

てはならなくなったのです。

 

今年のトレーニングが終わったときに、ミラは、

「あなたは来年、私のトレーニングが終わった後

に、「“ペインティング・ユア・ハート”という

グループをしなさいね」と言いました。もうひと

りのオランダ人のペインターには、‟ノーマイン

ド・ペインティング”というグループをするよう

に言いました。

 

それで、それでは日本に帰ったら、今年中に2,

3回はペインティングのグループをしなくちゃな

らないかな、と考えました。

 

今までは、ミラがいるのだから、彼女のグループ

のサポートができれば十分だ、と思っていました

が、ミラからそのように言われたからには、自分

ができること、「ハート瞑想」と絵を組み合わせ

て何ができるのか、実験してみなくては、と思っ

てのことでした。

 

ところが、ミラが亡くなると、OSHO瞑想リゾート

では、今までミラが行っていたアートセラピスト

・トレーニングを、残った私たちが行うように要

請してきました。

 

来年の1月に予定されているOSHOアートセラピス

ト・トレーニングに、ミラの代わりとして3人の

名前があがり、私もその一人でした。

 

突然、大樹の下でのんびりとしていた私たちが自

力で立たなくてはならなくなったのです。

 

ミラが行っていたトレーニングの大きなものに、

前述したように、毎年夏にスペインのビルバオ近

郊で行われるものがあります。

 

長年ミラとともに絵を描き、サポートしてきたア

イルランド人のオジャスという人が、オーガナイ

ズしてきたもので、アマルーラという共同体の中

で行われる3週間にわたる、本格的な絵のトレー

ニングです。

 

オジャスは、トレーニングをキャンセルせず、2

週間に短縮して私たちでやろうと言ってきました

 

プーナでリードする予定の3人の男性に加えて、

イタリアから美しい女性が加わり、4人でトレー

ニングをリードすることになったのです。

 

スペインでのトレーニングは、7月下旬に始まり

ます。

 

それまでの間に、4月から始めて私は日本で絵の

グループを6回、行いました。ミラが来年プーナ

で行うように言ってくれたグループのタイトル”

ペインティング・ユア・ハート”をグループの名

前にしました。

 

ペインティングとハートのはたらきをどのように

融合することができるのか、また、自分に何がで

きるのか、とにかくやってみるしかなかったので

す。

 

日本でのグループは、半日のもの、一日のもの、

2日間のものとさまざまでしたが、その中でミラ

の方法を使いながら、だんだんとハート瞑想も取

り入れていきました。

 

クリエイティビティとは、今まで知っていること

とは違うもの、未知の領域からやってくるエネル

ギーで、それに乗って絵が自然に生まれていくの

です。

 

そのためには、どのように描こうとか、何を描こ

うとか、マインドで計算しても本当のクリエイテ

ィティにはつながることができません。

 

一瞬ごとに自由でなければならないのです。

 

グループに参加した人は、自分を制限する壁に必

ずぶつかります。

 

自分の中の暗闇を覗くことが怖い人は、黒を使う

ことに躊躇を感じるかもしれません。

 

自分の決まりきった描き方にはまってしまって、

描くことによる喜びを感じられなくなるかもしれ

ません。

 

そのようなときにハート瞑想から始めると、何か

がゆるみ、自分の制限から出ることができます。

 

ハートは過去のパターンと未来の結果を求める気

持ちから人を自由にしてくれます。

 

ただ今ここにいて、色と形が織りなす美しさと戯

れることができる道が開けます。

 

もうひとつ、ハート瞑想が役に立つことがありま

す。

 

多くの人にとって、自分が描いた絵の美しさを認

めることがとても難しいのです。

 

人の絵の美しさなら感じられるけれど、自分の絵

はよいと思えない、というのが多くの人が経験す

ることです。

 

グループでは、「愛の目の瞑想」を使ってみまし

た。

 

ハートの中に入り、ハートの本質でもさらに本質

的な愛のエネルギーを感じ、それを目の中に流れ

込ませます。

 

目に愛をもって自分の描いた絵をみたときに、今

までと違ったように見えるでしょうか?

 

絵は何かを語りかけてくれるでしょうか?

 

この瞑想により、参加者は自分の絵に今まで見え

なかった美しさを発見したり、その絵がそのまま

で良いのだというメッセージを受け取ったりしま

した。

 

このようにして、ミラの絵の方法とハート瞑想を

組み合わせることを実験しながら、7月下旬から

始まるスペインでのトレーニングの準備をしてい

きました。

 

7月19日に日本を発ち、バルセロナからビルバオ

へ、そしてビルバオからタクシーで40分の、アマ

ルーラの共同体へとたどり着きました。7月20日

の夕方です。

 

次の日から3日間、ミラの夫で、世界的に有名な

セラピストでもある、スヴァギートが私たちに無

料でグループリーディングのためのトレーニング

をしてくれました。

 

そのトレーニングには、スヴァギートの生徒たち

もたくさん集まり、初めて会った人たちに向かっ

てグループをリードする機会を与えられることに

なります。

 

そこでの経験も含めて、次回は、アマルーラでの

2週間にわたる絵と瞑想のトレーニングがどのよ

うに進んだか、そしてハートのはたらきがそこで

どのような意味をもったのかについて、お話しし

たいと思います。

 

トーショー

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