自分を活かして世界を遊び場に生きる

自分を活かして世界を遊び場に生きる

日本で、仕事に忙殺されたことをきっかけに、子供の頃からの夢を叶えるべく、海外へ転職。アジア・欧州の外資系客室乗務員として、通算3カ国10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を習得。只今、「自分らしく世界を遊び場に生きる」ライフスタイルに移行中。

自分らしく世界を遊び場に生きるには?


「自分らしく世界を遊び場に生きる」ライフスタイルに移行するために、必要なノウハウをわたしの事例をもとに、お伝えしていきます。


子供のころから、海外で世界中の人たちと働くことが夢でした。田舎に生まれたため、英語は独学。いつか、海外にでることを夢みて、学生時代はESS部に所属。


にもかかわらず、やりたいことがはっきりわからず、新卒で入社した会社では、自分を活かすことができず、世間的な価値観の中で、大きく人生に迷った時期を経験しました。


「このままでは、人生後悔する」と決断し、子供の頃からの夢を叶えるべく、海外へ転職。
アジア・欧州の外資系客室乗務員として、通算3カ国10年暮らしてきました。
世界50カ国をこえる同僚たちと仕事をし、価値観や生まれ育った背景がちがうとしても、「自分らしく生きる」ことの大切さを感じています。



このブログは、

・海外で働いてみたい、
・海外で好きなことをしたい
・もっと自分らしく生きたい


方にぜひ、読んでいただきたいです。

今年の末、初の著書「バカでいいやつの時代がきた!大好きな人と世界を遊び場に仕事を作る方法」に向けて、執筆中です。


2017年、10年ぶりに日本に帰国し、「時色ーTOKiiRO」株式会社を設立しました。「人生の時を彩る体験をつくる」を核に、おもしろい仕事を生みだしていこうと考えています。


世界中の人と、いろんな話をすることで、世界中にある「人生をよりよく生きるヒント」を集めることが趣味でもあります。


アロマセラピー、オーガニックコスメ、ヨガ、カフェが好きです。


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日本で、仕事に忙殺されたことをきっかけに、子供の頃からの夢を叶えるべく、海外へ転職。

アジア・欧州の外資系客室乗務員として、通算3カ国に10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を習得。

 

只今、日本に帰国し「自分らしく世界を遊び場に生きる」ライフスタイルに移行中。

 

本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

****

 

こんにちは、中川チカです。

 

短い一生で

心魅かれることに

多くは出会わない

もし見つけたら、

大切に・・・

大切に・・・

 

 

これは、アラスカの自然と動物、人々の営みを追い続けた写真家・探検家である

星野道夫さんの言葉だそうです。

 

 

 

 

短い一生で、心魅かれることに、

多くは出会わない。

もし見つけたら大切に・・大切に・・

 

 

この言葉すてきですね。

 

 

さて、前回まではドイツに移住して

1年がたった頃、ドイツに暮らしていて、

英国は目と鼻の先。

 

 

せっかくならば、

ドイツに暮らしているうちに、

英国でアロマセラピーを本格的に

学びたいと、動きだしたことを

お伝えしていきました。

 

 

・そもそもなぜ?

・どうやって学校を見つけたか?

 

 

については、前回までの記事で

お話しています。

 

 

*******


海外で好きなことを学ぶ方法・リサーチ編/英国アロマセラピーの学校を探す
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https://ameblo.jp/global-chika/entry-12377795582.html

 

 

海外で好きなことを学ぶ方法・行動編/イギリスのIFPA認定アロマセラピー学校を訪ねて

▼▼▼

https://ameblo.jp/global-chika/entry-12378317147.html

 

*******

 

 

実際に、英国の学校に見学に行き、

あまりの素敵な雰囲気に

ここで学びたい!と直感的に思ったものの、

 

 

わたしは、3つの壁にぶつかっていました。

 

 

・時間のかべ

・言語のかべ

・資金のかべ

 

 

「かべ」だらけ・・・(笑)です。

 

 

ドイツ語ができなければクビ

当時、わたしは、ドイツの企業に転職して

1年目。

 

Frankfurtの郊外に暮らしていました。

 

 

ドイツ企業では、世界各地50カ国以上の

同僚がいましたが、

社内の基本言語は、ドイツ語です。

 

 

出身がフランスでも、南アフリカ出身でも、

ポーランドでも、イタリアでも、韓国でも、

 

 

すべての人が、

ドイツ語で基本的に仕事をします。

 

 

ただし、

全員パーフェクトな英語も話すため、

英語でのコミュニケーション

でも「可」という環境でした。

 

 

企業で働くために、まずは英語力が

あればいいということで

入社するのですが、

 

 

契約から正社員になるには、

ある条件が必要でした。

それが、ドイツ語の能力です。

 

 

条件は、

 

2年半以内にドイツ語の能力を磨き、

公式なテストを受け、ドイツの大学へ入学するのに必要な

レベルB2をパスしてください。

 

 

TOEICでいえば、750点から800点というところでしょうか?

 

 

 

これは、相当勉強しないといけないびっくりびっくり

 

 

はじめて聞いたとき、そう感覚的に感じました。

 

 

なぜ、感覚的かというと、ドイツ語は、一度も触れたことがない言語だったからです。

 

 

つまり、ホントにゼロからの出発。

30歳のときでした。

 

 

ゼロから、大学入学レベルのドイツ語へ

仕事をしながら、ドイツ語の勉強もしないといけない。

 

 

ホントに素直に打ち明けると

わたしは、当時、落ちこんでいました。

 

 

新しい国にも、人にも、そして仕事の環境にも慣れない。

 

仕事のときは、英語でOKでも、

日々の暮らしの中では、英語で話すと

通じなかったり、怪訝な表情をされることもありました。

 

 

家に届く書類は、ドイツ語、税金関係から、役所の手続き関係まで、

 

いつも、あらかじめ自分でセンテンスを

つくって、練習して、

赴くこともありました。

 

 

どこか、肩肘をはりつづけていて・・・

肩コリもすごかった照れ

 

 

という感じで、

 

 

まずは「ドイツ語」をなんとかせねば!

 

 

Volkshochschuleと言われる公的な

ドイツ語学校に、なるべくたくさん通うため、

 

 

19時から21時まで、

眠りそうになりながら、受講してみたり。

 

 

 

学校もいろいろ、検索して、足を運んでみて、

どこの学校が一番いいか、リサーチ。

 

 

なんだかんだ、3校試しました。

休みの日は、ドイツ語学校か、

家で独学。

 

 

これが、わたしのドイツ生活、1年目でした。

 

 

同僚のある一言で心が晴れた

 

だから、、

英国でアロマセラピーの学校を訪れたとき、

 

 

 

ピン!ときたものがあっても、

 

 

・時間のかべショボーンをどうしようか・・・

 

 

と思ったのです。

 

 

これで、ドイツ語の試験落ちたら、

仕事すら失うし、んーーーどうしよう?ガーン

 

 

とやっぱり悩んだわけです。

 

 

そのときに、わたしを勇気づけてくれたのは、

同僚のこんな言葉でした。

 

チカさん、

大丈夫、なんとかなるから!

 

 

わたしより、6つ年下。24歳の同僚は、

ちょっと縮こまっている30歳のわたしに、

 

 

ほんとうに遠慮せず、素直に伝えくれたて、

その言葉のパワーに、

 

 

わたしも、すっかりその気に。

いっちょやってみるか!ニヤリ

 

 

まとめ

 

イギリスにアロマセラピーを学びに行きたいと、

ピン!ときたにもかかわらず、

 

 

三つの壁に突きあたり、

 

・時間のかべ

・言語のかべ

・資金のかべ

 

 

どうしよう?と迷っていたとき、

一つ目の「時間の壁」をとっぱらって

くれたのは、

 

 

6つ年下の同僚の言葉だったことをお伝えしました。

 

 

大丈夫、なんとかなるから!

 

 

誰かを応援しようと、励まそうと、

背中を押すために、人は、

頭の中でいろんな言葉を考えるけど、

 

 

素直に、心からでた言葉は、シンプルでも、十分に相手を動かすパワーがあるなと思います。

 

 

それは、同時に、自分にかける言葉も同じように思うのです。

 

大丈夫、なんとかなる。

 

 

以来、わたしにとってのお守りの言葉です。

 

 

実際に、どうなったかというと?

 

 

両方やるために、以前にもまして、

「集中」するようになりました。

 

 

移動するときは、ドイツ語の録音された

オーディオ機器を耳につっこみ、

 

 

スキマ時間を大切に活用するように

なりました。

 

 

やっぱり、なんとかなったのです照れ

 

 

明日は、3つの壁のうちの二つ目、

 

・時間のかべ

・言語のかべ

・資金のかべ

 

 

「言語のかべ」をどう乗り越えたか?

をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね!

 

 

 

3カ国に暮らし、好きを仕事にしてきた
経験にもとづき、
世界で自由に自分らしく
生きるヒントについて配信中。
世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

 

 

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中川チカ・プロフィール

 

滋賀県生まれ。東証一部上場企業の営業職を経て、
タイ王国を代表する企業、タイ国際航空へ転職。バンコクからドイツへ。

世界98カ国、274都市に就航する欧州メガキャリアを経て独立。
通算3カ国10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を取得。


イギリスでアロマセラピーを学び、IFPA認定アロマセラピスト取得。
ドイツのオーガニックコスメ好きがこうじてドイツへ移住。
精油の産地、チュニジア、ブルガリア、シチリア等を巡る旅をする。

一度の人生を心から楽しむ人が増えたなら
「世界は、もっと温かく幸せあふれる」を理念に活動。

2017年、夫ともに「人生の時を彩る体験をつくる」ことをミッションに、

時色株式会社を設立。

 

夫のライフワークである四川料理の食に特化した

「四川フェス」PJの企画・編集・運営にたずさわり、

2018年東京で開催された四川フェスは、二日間で

6万5千人以上の来場者を記録。


世界を舞台に自分の夢を叶える仲間を応援する

コンサルティングサービス「世界で美しく生きるフィロソフィー」

を主宰するなど、他分野にわたり活動中。

現在、「バカでいいやつの時代がきた!」
を執筆中。2018年末に書肆侃々房より出版予定。

 

 

ドイツアロマセラピー、行動力の磨き方、

手帳術、他言語を習得する方法などの1DAY講座の開催や、

海外へのリトートツアーなどを企画予定。



 

 

 

 

 


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日本で、仕事に忙殺されたことをきっかけに、子供の頃からの夢を叶えるべく、海外へ転職。

アジア・欧州の外資系客室乗務員として、通算3カ国に10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を習得。

 

只今、日本に帰国し「自分らしく世界を遊び場に生きる」ライフスタイルに移行中。

 

本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

****

 

昨日は、月に二回の学びの日で、

今後のビジネスのプランなどについて、

ミィーティングでした。

 

 

 

さて、前回までは、

ドイツに移住して1年がたったころ、

英国でアロマセラピーを学びたいと心が動き、

学校探しをスタートすることから、

偶然にも、バーミンガムにあるアロマセラピーの

学校を見つけた方法をお伝えしていきました^^

 

 

ーーーー

 

前回までのストーリーはこちらから。

「海外で好きなことを学ぶ方法・リサーチ編/英国アロマセラピーの学校を探す」

https://ameblo.jp/global-chika/entry-12377795582.html

 

ーーーー

 

 

そして、あれよあれよと

アロマセラピーカンパニーの創始者であり、

校長であるルィーズ女史と

 

 

スカイプごしに話す展開になり、

 

校長の一言、

「よかったら、一度、遊びにきませんか?」

 

 

によって、翌週

わたしは人生ではじめて、

イギリスのバーミンガムへ

向かうことになったのです。

 

 

夢にみたような世界に言葉をなくす

朝5時に家を出発して、

待ち合わせ場所は、バーミンガム空港から電車で1時間ほどにある

小さな駅。

 

駅について、電話をすると、「今、迎えに行くから」と言って、

金髪の女性が現れました。

 

 

それが、Joとの出会いでした。

Joは、アロマセラピーカンパニーの共同経営者であることが

あとからわかります。

 

車窓から壮大に広がる農地の田舎風景を見ながら、

わたしは、少し緊張気味に座っていました。

 

 

「ここよ!」と案内された学校に一歩を踏み入れた瞬間、

すぐに、わかりました。

 

 

あぁ、わたしはここで学びたい。

 

 

日差しがたっぷり差し込む

小さな教室は、香りに満たされて、

 

たくさんの精油の小瓶が並んでいる。

純粋に、ワクワクしたことをよく覚えています。

 

 

憧れを現実にしたい

 

子供の頃から、大好きな英語の世界、

そこで、何かを学んでみるということも憧れだったし、

 

 

イギリスならではの、Teaタイムをたくさんはさみながら、

リラックスした雰囲気で、学べるというのもすごく

気に入ったし、

 

 

 

 

なにより、香りが充満する世界に居られることが

本当に幸せで、小瓶を一つ一つ、あけて

こんな香りがあるのだと夢中になりました。

 

この知識を学べば、

自分で精油をブレンドして、さらに化粧水や

乳液、そしてフェイスマスクまでつくれるようになる

 

 

大切な人たちヘアロマセラピーのマッサージも

できるようになる。

 

 

 

 

ついこの間までは、現実味が全然なかったイギリスで

アロマセラピーを学ぶという「憧れ」が「現実」になりそう

予感がした瞬間でした。

 

 

その時、

ただの夢や憧れを、実現する方法は、実はとっても

シンプルなのかもしれないなと思ったのです。

 

 

わたしなりの答えは、

「リアルな情報」を足を使って集めること。

 

 

今回の旅で、

 

イギリスでアロマセラピーを学ぶという

憧れでしかなかった、フワフワしたものが、

 

 

・期間

・頻度

・仲間

・雰囲気

・勉強量

・何が得られるか

・予算

 

 

など、

 

 

 

あいまいな情報が、

一つ一つ、クリアになって、なんとなく

自分にもできそうな気がしてくる。

 

 

 

「リアルな情報」に触れることで、

イメージができるようになる。

 

 

このなんとなく、自分にもできそうな

気がしてくると、

 

 

もう、できるようになる。

 

 

つまり、リアルな情報は、

自分にもできるという「確信度」

を高めてくれるんだなと

この時、腹におちたのでした。

 

 

こうして、わたしのドイツから

英国へアロマセラピーを学びに通うという夢が、

大きく動きだしました。

 

 

でも、実際に決めるまでに、

実は、3つの壁にぶつかりました。

 

 

きっと、新しいことを挑戦する方には、

共通する壁だと思うので、

 

 

お伝えすることで、

新しいことをはじめるきっかけになればうれしいです。

 

 

中川チカ・プロフィール

 

滋賀県生まれ。東証一部上場企業の営業職を経て、
タイ王国を代表する企業、タイ国際航空へ転職。バンコクからドイツへ。

世界98カ国、274都市に就航する欧州メガキャリアを経て独立。
通算3カ国10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を取得。


イギリスでアロマセラピーを学び、IFPA認定アロマセラピスト取得。
ドイツのオーガニックコスメ好きがこうじてドイツへ移住。
精油の産地、チュニジア、ブルガリア、シチリア等を巡る旅をする。

一度の人生を心から楽しむ人が増えたなら
「世界は、もっと温かく幸せあふれる」を理念に活動。

2017年、夫ともに「人生の時を彩る体験をつくる」ことをミッションに、

時色株式会社を設立。

 

夫のライフワークである四川料理の食に特化した

「四川フェス」PJの企画・編集・運営にたずさわり、

2018年東京で開催された四川フェスは、二日間で

6万5千人以上の来場者を記録。


世界を舞台に自分の夢を叶える仲間を応援する

コンサルティングサービス「世界で美しく生きるフィロソフィー」

を主宰するなど、他分野にわたり活動中。

現在、「バカでいいやつの時代がきた!」
を執筆中。2018年末に書肆侃々房より出版予定。

 

 

ドイツアロマセラピー、行動力の磨き方、

手帳術、他言語を習得する方法などの1DAY講座の開催や、

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日本で、仕事に忙殺されたことをきっかけに、

子供の頃からの夢を叶えるべく、海外へ転職。

アジア・欧州の外資系客室乗務員として、通算3カ国10年暮らし、

4ヶ国語(英独中泰)をもう勉強した中川チカです。

 

「自分らしく世界を遊び場に生きる」ライフスタイルに移行中。

 

本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

 

****

 

前回までの記事では、

ヨーロッパの自然療法とオーガニックコスメに

興味をもったことで、

 

ドイツという国に惹かれていったという

お話をしてきました。

 

 

前回の記事はこちから

▼▼▼

https://ameblo.jp/global-chika/entry-12377565753.html

 

 

 

今日は、ドイツで暮らしはじめて、

1年ほどたったころから、

 

アロマセラピーを本格的に学びたいと

思うようになり、

 

 

そこから、どうやって

実際に、英国で学ぶことになったのか、

そのプロセスをお伝えしたいと思います。

 

 

前回の記事でも、少しお話しましたが、

何か新しいことをはじめようとするとき、

 


どう情報にアクセスするかは、
一つのポイントのように
思います。

 

それはなぜかというと、

どう情報にアクセスするかで、

次の一歩がはっきりして、

 

 

それによって、

結果的に、未来が大きく変わったりするからです。

 

 

特に、海外で学びたいという場合は

そうで、

 

 

少しハードルが高いような気がして、

学ぶ場所を探すことも、外国語だし、

ちょっとめんどくさかったりする。

 

 

それで、もういいかと

せっかく自分がやりたいことがあったとしても、

海外というだけで、あきらめてしまいたくなりませんか?

 

 

 

わたしは、実際にそうでした。

そもそも、わたしは、英語圏に留学したことがないので、

英語は、独学。

 

 

学生時代は、電車の中で、

英語を聞いて、1000時間くらい聞けば、

それなりに話せるようになるという言葉を信じて、

 

 

ひたすら、聞きました。

 

だから、仕事で英語をつかっているととはいえ、

専門的な分野を外国で学ぶことは、

できるんだろうか?

 

と迷っていました。

 

 

英語で、ひたすらサイト検索していても、

インターネットのHP情報だと、

のっぺりしていて、

 

 

結局、どこがいいのか、

全然、わからない・・・

 

 

で、そんなときに、

ふと、思考をチェンジしてみました。

 

 

よし!ブログを探そう!と。

 

 

例えば、アロマセラピーの学校HPの場合、

基本的に、HPって基本情報しか

掲載されていなかったりしますよね。

 

 

でも、それだど、

実際、どんな「感じ」なのか、

つかめない。

 

 

どんな「感じ」か知れれば、

ちょっとは、イメージができて、

 

 

自分が好きか嫌いか、わかる。

 

それを知るには、ブログだなと

思ったんですね。

 

 

ブログは、発信する方のフィルターを通じて、

情報を切り取って、表現しますよね。

 

 

写真や、そこにいる人の表情だったり、

より、フィーリング、「どう感じているか?」を

表現する特徴があるなぁと。

 

 

それで、日本語で、

「英国・アロマセラピー・学校」

 

 

と検索をしてみたら、

 

 

本当にハッとするほど、

イギリスの美しい田舎の素敵な部屋で

IFPA認定のアロマセラピーの講座を受けています!

 

 

という記事がすぐにでてきました。

それも、まさに数日前に

アップされたばかりの記事でした。

 

 

少人数で、

学校ぽくなくて、

都会すぎず、

先生との距離が近い、

 

 

 

あ!そうそう

わたしが、イメージしていたのは、

こういう場所で、アロマを勉強することなのかも

 

 

と、すぐにメッセージを送りました。

お相手の方は、

アメブロでこの記事を書かれていて、

アメブロ経由だったと思います。

 

 

わたしは、今、英国でアロマセラピーを

学んでみたいと思っていて、こちらの記事を見つけました。

記事に書かれていた学校がとても気になるのですが、

一度、お話を聞かせていただくことは、できますか?

 

 

というような、内容だったと思います。

 

 

 

アメブロ経由で、会ったこともない方に、

メッセージするのは、人生ではじめてで、

 

 

メッセージをするために、

アメブロのアカウントをとったくらい、

使い方もわかっていなかったのですが、

 

 

その方から、すぐに返信が返ってきたんです

 

 

今、ちょうどを講座を受けているところなので、

明日、スカイプで、講座中に校長につなぐので、

お話しますか?

 

 

という、なんだか、

あっという間に、ことが展開していくときに

よくある、急展開型がおこったのです。

 

 

英語で話すとなると、

なにから、説明していいのか?

 

 

緊張する。と感じながらも、

 

 

「つながる」ということ自体、

ご縁があるということなのかも。

 

 

と思いなおして、

 

 

では、よろしくお願いします

 

 

とメッセージ。

そして、さっそく翌日、

スカイプで話をすることになりました。

 

 

どんなことを聞こうか?と

いろいろ、考えていたんですが、

電話してみると、

 

 

あっさり、校長は一言

 

 

よかったら、一度、遊びにきませんか?

 

 

考えてもないことを言われると、

人は、即答してしまうんですね。

 

 

は、はい、いきます!

 

 

そうして、翌週、人生ではじめて、

イギリスのバーミンガムへ

向かうことになったのです。

 

 

 

長くなってきたので、

続きは、また明日書きますね!

 

 

 

中川チカ・プロフィール

 

滋賀県生まれ。東証一部上場企業の営業職を経て、
タイ王国を代表する企業、タイ国際航空へ転職。バンコクからドイツへ。

世界98カ国、274都市に就航する欧州メガキャリアを経て独立。
通算3カ国10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を取得。


イギリスでアロマセラピーを学び、IFPA認定アロマセラピスト取得。
ドイツのオーガニックコスメ好きがこうじてドイツへ移住。
精油の産地、チュニジア、ブルガリア、シチリア等を巡る旅をする。

一度の人生を心から楽しむ人が増えたなら
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2017年、夫ともに「人生の時を彩る体験をつくる」ことをミッションに、

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二日間で6万人以上の来場者をほこる四川フェスの主催や、
世界を舞台に自分の夢を叶える仲間をつくるコンサルティングサービス

「世界で美しく生きるフィロソフィー」を主宰するなど、仕事は他分野にわたる。

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テーマ:

こんにちは、

中川チカです。

 

 

アロマセラピーの世界に深く魅せられ、

英国でIFPAの認定にもとづき、

 

 

TheAromatherapy Companyで学んだのち、

今度は、アロマセラピーにはなくてはならない、

「精油」の原料にとても興味をもちました。

 

 

 

もともと、タイに暮らしていた私が、

ドイツに移住した大きなきっかけは、

 

欧州の自然療法に興味をもったことからでした。

その中でも、ドイツを選んだ理由は、

 

 

もう50年以上も前から、

オーガニックコスメが登場するなど、

 

 

自然界がもつ、治癒力を長い間、

研究している国であったからです。

 

 

ここ数年、日本でも、

オーガニックコスメのセレクトショップとして

展開を広めているコスメキッチンは、

 

 

まさに、世界からのオーガニックコスメを

バイヤーさんがセレクトされて集めれおられますね。

 

このお店ができたときは、

とってもうれしかったです。

 

 

 

ドイツから英国は、飛行機で1時間ほどだったので、

講座があるときは、現地のB&Bに1週間単位で、

ステーしながら、通っていたんですが、

 

 

英国のB&Bは、ほんとうに古いものが大切に

使われていて、階段なんかも、ギシギシっと音がするんですよね。

 

 

でも、古くさくなくて、いつもオーナーさんのセンスのよさが

わたしもあったら!と素敵だなと観察していました。

 

 

この写真は、実際に英国5度目の講座中に滞在した、

バーミンガム空港から1時間ほど

電車に揺られてた場所にある小さなB&Bです。

 

 

 

ドイツでは、現地の航空会社で仕事をしており、

労働組合がつよいドイツでは、休暇は年間42日と

定められており、

 

しかも、休暇はからならず、すべて消化しないと

いけないというルールがあります。

 

 

1年分の休暇をあらかじめ、前年の秋には、

一括で申請しないといけない制度だったので、

 

 

学校のスケジュールに合わせて、休みをとって、

通うことができました。

 

 

 

そんなこんなで、

わたしは、かなりゆっくりのペースで、

2年ほどかけて、

 

 

国際資格であるIFPA認定プロフェッショナル

アロマセラピストの資格に準じて、

 

医療の現場でつかわれるほど、

アロマセラピーの世界では、最先端の英国で、

アロマセラピーを学ぶ機会に恵まれました。

 

 

なぜ?英国だったのかというと、

まず、医療レベルでアロマセラピーの

活用の先端を行くのが、

 

 

世界では、英国とフランスという

2択だったんですね。

 

 

実は、ドイツでも学校を探してみたんですが、

アロマセラピーを体系的に教えている場所は

見つかりませんでした。

 

講座として、単発のものは

けっこう、あったんですが。

 

 

ということで、

資格制度があるほど、アロマセラピーを体系的に学べ、

かつ、授業が英語で行われる英国に決めたという

流れがあります。

 

 

何か新しいことをはじめようとすると、

どう情報にアクセスするかは、

 

一つのポイントのように

思います。

 

 

次回は、まだ何もないゼロの状態から、

どうやって、自分がやりたいことに

近くのか?

 

 

そのステップを、

わたしが学校を見つけて、

学び終えるまでのプロセスをもとに

お話をしていきたいと思います。

 

 

 

中川チカ・プロフィール


滋賀県生まれ。東証一部上場企業の営業職を経て、
タイ王国を代表する企業、タイ国際航空へ転職。バンコクからドイツへ。

世界98カ国、274都市に就航する欧州メガキャリアを経て独立。
通算3カ国10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を取得。


イギリスでアロマセラピーを学び、IFPA認定アロマセラピスト取得。
ドイツのオーガニックコスメ好きがこうじてドイツへ移住。
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二日間で6万人以上の来場者をほこる四川フェスの主催や、
世界を舞台に自分の夢を叶える仲間をつくるコンサルティングサービス

「世界で美しく生きるフィロソフィー」を主宰するなど、仕事は他分野にわたる。

現在、「バカでいいやつの時代がきた!」
を執筆中。2018年末に書肆侃々房より出版予定。


やりたいことが10倍広がり世界のどこにいても
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テーマ:

 

頭では説明がうまくつかないけれど、

どうしてだか、惹かれるものがあったりする

 

人によっては、何を感覚的なことをと

一笑されてしまいそうだけれど、

 

直感とか、ピンときたものを追っていくと、

人生は、なにかいい感じになっていくという

感覚がある。

 

 

今のわたしにとっては、

それが、「海の近くに暮らす」ということのようだ。

 

 

 

 

理屈ではわからないことに答えがあったりする

 

本当にそうしたいのか?

 

と問われれば、絶対に!と断言できるわけでもないし、

 

正解なのか?

 

と問われても、わからない。

 

 

頭で冷静に考えれば、

引っ越さない方がいいに決まっているのだけど、

 

 

でも、なにか、きになる、

なにか、いい気持ちがする

 

 

そういうものが、人生には、

確実に存在している。

 

 

 

その感覚が、なんなのかを知るためには、

やっぱり、リアルにその空間や

暮らす人々と会ってみること。

 

 

向かった先は、大磯

東京から東海道本線で1時間ほどの

漁港で月に1度、開かれている市へ。

 

 

 

自分の目で、耳で、肌で確かめる

 

地元のお母さんたちが、大磯の漁港でとれた鯖やアジ、

そしてヒラメなど、シンプルにあげたものが並び、

 

「これ、おまけなんよ。」

 

 

といって、フキの煮付けをパックの中に

詰めてくれる。

 

 

駅前には、新鮮な地元野菜が並んでいて、

ひときわ、鮮やかな黄色の花が。

 

 

カモミールだ。

 

 

ドイツにいたころ、

緑茶の代わりに、いつも飲んでいた

カモミールだけれど、

 

 

新鮮な花の状態で売られているのを

見るのは、ドイツでさえ見たことがなかったので、

煎じて飲んでみようと、持ち帰り。

 

無農薬で、育てられているよう。

 

 

もっと自由に、もっと好きな場所で

 

どこに住むかは、今の時代、

本当にますます選べるようになっていて、

 

 

飛行機が海をつなぎ、

電車がつながり、

 

 

インターネットが国境のボーダーを

つないでいく。

 

チームは、日本だけじゃなくて、

海外のメンバーとも連携できるし、

連絡も、チャットですぐ。

 

 

生まれた国や地域に一生いなければならない

理由も、なくなり、

 

 

そして、それを可能にするプラットホームが

整っている。

 

 

もっと、自由に、もっと好きな場所で、

生きたいと願う人が増えるのは、

当然なことのように思う。

 

 

そんな時代に生きられるわたしたちは、

ラッキーなのかなとも。

 

 

でも、同時にちょっと辛かったりもする。

 

 

それは、いつも自分の可能性を

試されているからだ。

 

 

自分が、どう暮らしたいか?

どう生きたいか?

 

 

そんな方向性をもち、やればやるほど、

可能性が広がるということは、

 

 

やってなければ、

置いてけぼりにされている感覚も

否応なく味わう。

 

 

だからこそ、どんな生き方を

するか、方向性をもって、

 

 

そこへ向かって、毎日を踏みしめている

感覚が必要なのだと思う。

 

 

あてもなくさまよううのは、

辛いものだし、

 

 

直感も働きにくい。

 

 

 

直感とは、

自分が向かいたい方向性に反応するようにして、

ひらめく。

 

 

だから、自分の人生の方向性というのは、

ざっくりでも、知っていた方がいいなと

特に、30代後半になった今、思う。

 

 

答えは、すでに自分の中にあるのだけれど、

アウトプットすることで、ちゃんと見える。

 

 

わたしの海の近くに暮らしたいという感覚は、

今、この時点では、どういう意味があるのか、

わからないけれど、

 

 

生きていきたい方向性に

つながってる「なにか」であることは、

きっと確かなのだど思う。

 

 

今、気になること、

ピンとくるものを素直に追っていく

人生は、ちょっと怖いけれど、

 

 

でも、ワクワクするし、

やっぱりいい感じになっていく人が

多いようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

このところ、実家に帰るたびに気になっているのが、

空き家が増えていること。なにか、寂しいなと思っていました。

 

 

それで、母に、実家をairbnbにしようか計画を話したら、

やっぱりのってきた!

 

GWには、大好きな錦見くんが遊びにきてくれて、

我が家の休日にジョインしてくれながら、

母にAirbnbの先輩として、色んなアドバイスをしてくれた。

 

 

錦見くんは、会社を経営しながらも、

Airbnbを営み、とっても人気の宿になっている。

 

 

先日も、ヒッチハイクしているドイツ人のカップルに

「うちに来ればいいよ!」と、バーベキューをしたり、

 

 

 

一緒に神社を参拝したり、

 

 

 

 

お返しにと、「こんなケーキをつくってもらったんよー!」

と送られてきた写真は、アンパンマンの大きなホールケーキ。

それにしても、できがすごい・・!

 

 

 

空気を読まないで、思ったことを口にするお節介な母は、

きっと女将に向いてるだろうと思ったわけで。

 

 

田舎の家は、なぞに、座敷の部屋が多くて、

法事や結婚式なんて、今では家でほとんどすることながなく、

いつも、使い道がなくて、かわいそうに思っていたし、

 

 

わたしたち、三人娘も、もう実家には暮らしていないので、

部屋が空いていて、寂しいはず。

  

 

このあたりは、これぞ!という名所は、

琵琶湖に10分というくらいしかないのだけれど、

 

 

白州正子が、隠れ里と滋賀を表現したように、

村の人たちが、守りつづけてきた観音さまやお寺、神社など、

ひっそりと佇む姿に、わたしは大人になってから癒さるようになった。

あとは、散歩したくなること?

 

 

豪華絢爛なものに飽きて、素朴な日本の田舎を楽しみたい人に

きてほしいと、わたしたちは、思っていて、

 

ゆくゆくは、外国人の人たちにも来てもらえるような仕組みを

考えたいなぁと。

 

それには、きっと、場所の不便さを超えるような、

ここでしかできない体験を企画したり、それを見せる仕組みを

つくっていくのか。

 

先日、知り合ったオランダ人のNIKも、

日本の田舎に眠る、美しさに惚れ込んで、金沢で古民家を

改装して、ガールフレンドと宿をと考えていると言っていた。

 

そういうのを統合して、

一つのポータルサイトをつくるのも面白そう。

 

この話を実家でしている脇で、父は、苦笑い。

父よ、きっと楽しいと思うよー!

 

 

古民家を改装したこんなカフェで、

ゆっくりするのも、都会にはない過ごし方かもしれません^^

 

 

ちなみに、錦見くんが、うちの母とそっくりー!と苦笑していたのが、

友達が遊びにくると、息子たちのためには、焼いてくれたことがなったパンを

朝から、急に焼きはじめること。

 

うちの母の場合は、大量のお味噌汁をつくり、

夜が更けるまで、若いメンバーに混ざって、夢を語りだす。

 

わたしより、よく夢を語る母なのです。

 

 

中川チカ・プロフィール

 

滋賀県生まれ。東証一部上場企業の営業職を経て、
タイ王国を代表する企業、タイ国際航空へ転職。バンコクからドイツへ。

世界98カ国、274都市に就航する欧州メガキャリアを経て独立。
通算3カ国10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を取得。


イギリスでアロマセラピーを学び、IFPA認定アロマセラピスト取得。
ドイツのオーガニックコスメ好きがこうじてドイツへ移住。
精油の産地、チュニジア、ブルガリア、シチリア等を巡る旅をする。

一度の人生を心から楽しむ人が増えたなら
「世界は、もっと温かく幸せあふれる」を理念に活動。

2017年、夫ともに「人生の時を彩る体験をつくる」ことをミッションに、

時色株式会社を設立。

 

二日間で6万人以上の来場者をほこる四川フェスの主催や、
世界を舞台に自分の夢を叶える仲間をつくるコンサルティングサービス

「世界で美しく生きるフィロソフィー」を主宰するなど、仕事は他分野にわたる。

現在、「バカでいいやつの時代がきた!」
を執筆中。2018年末に書肆侃々房より出版予定。


やりたいことが10倍広がり世界のどこにいても
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http://global-chika.com/201710mail

 

 

 

 

 


テーマ:

日本で、仕事に忙殺されたことをきっかけに、

子供の頃からの夢を叶えるべく、海外へ転職。

アジア・欧州の外資系客室乗務員として、通算3カ国に10年暮らし、4ヶ国語(英独中泰)を学ぶ。

 

只今、「自分らしく世界を遊び場に生きる」ライフスタイルに移行中。

 

本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

******

 

 

最近、ふと思うことは、

一線で活躍する人たちは、

 

 

決して、飛び抜けた才能や

スキルがあるのではなくて、

自分を、いい意味で追い込む術を知っている

 

 

それだけのことなのかも

しれないなと感じています。

 

 

 

追い込むと言うと、

ネガティブな言いましですが、

 

 

「自分を奮い立たす術」

を心得ていると言うことでしょうか。

 

 

 

 

自分を奮い立たすシンプルな方法とは?

 

決して難しくなく、自分を奮い立たす術、

一番、効果的なことは、

 

 

 

「期限を切る」

 

 

 

これだ!!

とわたしは考えています。

 

 

現在、わたしは、

今年4月に新宿中央公園で開催される

四川フェスの企画担当として、

プロジェクトに関わっているのですが、

 

 

 

四川フェスは、夫のライフワークである

「四川料理」をもっと広めようという活動の一つ。

2017年、「四川料理」というマニアックな食に特化した

フェスにもかかわらず、1日で来場者2万人を記録

100社以上のメディアにとりあげられ、業界では話題に。

 

 

 

今年2018年の目標は、2日間で5万人!

一人でも多くの方に、本場の美味しい四川料理を食べてもらうために、

 

 

さらに、せっかく来たフェスで、ワクワクするようなコンテンツを

体験してもらうための企画を担当しています。

 

 

この仕事の関係で、先日、漫画家さん、声優さん、

映像の演出家さん、プロデューサーさんなど

いろんな方とお食事をする機会がありました。

 

 

NHKラジオ講座に出演されている方をはじめ、エバンゲリオンの製作に

20年以上かかわってこられたイラストレーターさんなど、

 

 

朝方の4時にメールが返ってくることもあるほど、

ものすごい仕事の幅とそして、仕事量をされている方々の話を聞きながら、

 

 

彼らが共通して話されていたのは・・・

 

 

 

期限がないと、一生やらないです・・

というか、まずやれないですね。

いつも、締め切りに追われていて、

 

締め切りがあるから、

燃えてやれる!

 

 

 

同じく、会社の設立でお世話になり、

全国各地で、保険制度などについての人気講演をされている方とお会いした時も、

 

 

明日、講演があるんです。話してほしいと頼まれた内容は、

全然、詳しくないのですが、一旦、お引き受けしました。

 

 

自分で自分の仕事の幅を縮めたくはないですから!

 

 

これから一夜漬けで準備ですよ!!

 

 

 

という言葉が返ってきました。

 

 

 

なるほど、一線で活躍されている彼らでさえ、そういうものなのだと安堵したとともに、

 

 

 

まず、どうしてもやらねばいけない環境をつくり、やる。

 

 

 

期限は、一線で活躍する人たちが、

共通して、利用しているやり方なのだなと

 

 

私も、改めて、ハッとしました。

 

 

やりたいなぁーと

ぼんやり思っていることが

いくつもあって、

 

 

進んでいない理由の

大きな原因の一つは、

 

 

まちがいなく、期限がないから。

 

 

他人が期限を切ってくれない仕事なら、なおさらです。

 

だからこそ、自分で工夫して期限をきる仕掛けをつくるといいですね。

信頼できる仲間に宣言するや、学びに投資して、やらざるおえない状況にする

 

 

投資なしで、期限なしが

一番、ススまない。です。

 

 

例えば、行きたい国があるならば、

航空券を買ってしまうなど、

 

 

自己投資&期限は、

ためらいを消し、

人生を前に進めていく力がありますよね。

 

 

 

寂しい表現だけれど、

期限のない目標は、

一生叶うことがない目標だ

 

 

ですので、目標を書き込むときは、

必ず期限を切ります。

 

 

期限の切り方のコツは、

 

・想像がつく範囲の未来(半年ー1年先)

 

 

くらいを、私は目安にしています。

 

 

そして計画化して、

月単位くらいまで、

ざっくりでいいので、

 

どこまでを今月中にやるのか?

というレベルにまで

 

 

落とし込んでいきます。

 

 

先日、初めての対面

グループコンサルでは、

 

 

この期限を切って、

プランを考えるということを

全員でホワイトボードを使いながら、考え、

 

 

白熱しました。

 

 

ぜひ、「期限」のパワーを使って、

いい意味で、自分を奮い立たせる方法として、

 

 

着実に、目標を叶えていって

いただけるとうれしいです!

 

 

 


テーマ:

先日、NLPの勉強会に

参加してきました。

 

 

夜7時からの開講にもかかわらず、

たくさんの方が参加されていて、

驚きました^^

 

 

NLPは、1970年初頭、

カリフォルニア大学の心理学部の生徒であり

数学者だったリチャード・バンドラーと

 

 

言語学の助教授だったジョン・グリンダーが

心理学と言語学の観点から新しく体系化した

人間心理とコミュニケーションに関する学問です。

 

 

心理学、脳科学をはじめ、

 

 

人が最高の力を発揮できる方法は、

様々な分野で、研究が重ねられています。

 

 

世界では、天才と呼ばれる各分野の研究者たちが

日々、人が幸せに生きる知恵を研究し続けおり、

 

 

私たちは、

 

 

人生をよりよく生きるために、

生きた情報をいかにキャッチするか?

 

 

それが、

 

 

より良い人生へと向かう、

分かれ道になっているような気がします。

 

 

お笑い芸人であり、実業家である

西野さんも、その著書、

「革命のファンファーレ」の中で、

 

 

ーーーー

必要なのは、勇気よりも情報だ

ーーーー

 

 

というように、

夢や、やりたいことを実現するためには、

「情報」がカギになってくると

 

 

私自身も感じています。

 

 

ただし、ここでいう「情報」には、

気をつけないといけない点があります。

 

 

本やテレビ、雑誌などで

得られる情報というのは、

 

 

あくまでも、誰かを介して

伝えられる情報です。

 

 

千里の道の一歩は、まず、

この、簡単に手にはいる情報から

キャッチしにいくことでOKなのですが、、

 

 

でも、根本的にこれだけしていては、

頭でっかちになってしまって、

 

 

ただの、うんちく屋さんに

なってしまう・・・

 

 

これだと、

絵に描いたもちですよね。

 

 

 

モノゴトが動きだすには、

次の一手が必要なります。

 

 

 

じゃ、次に打つ手はなにか?

というと、

 

 

実際に、「足」を使って

情報を集めるということです。

 

 

足を使うということは、

 

 

人と会ったり、

セミナーに参加したり、

専門家に話を聞きにいったり、

 

 

そこで、

リアルで生々しい「情報」に触れる

ことです。

 

 

足を使って得た情報というのは、

 

 

5感をフル活用して

得た情報。

 

 

であるがゆえに、

 

 

脳の中で、立体的に

枠組みを作れるよういになります。

 

 

建築に例えると、

平面図だった設計書が、

 

 

立体的な模型を見るように

より、鮮明に細部まで、

見渡せるようになり、

 

 

まるで、頭の中で、

パズルが、カチッ、カッチと

組み合わさって、

 

 

全体像が少しづつ

見えてくるようになる。

 

 

 

そんな特徴があります。

 

 

すると、

具体的にやるべきことが

はっきりしはじめて、

 

 

次に集めないといけない

パズルのピースは、

なんなのか?

 

 

というのが見え始める。

 

 

というイメージです。

 

 

実際に、北海道で、

もっと多くの外国人の方に

日本の文化を広め、

 

 

ゆくゆくは世界をつなげる

活動こそ、やりたいことだ!と気づかれ、

 

 

その実現の道筋を立て、

動き出された

コンサル生さんは、

 

 

地元の知り合いの方や、

実際に、PRできる仕組みを提供する

Airbnbに問い合わせをして、

 

 

どうしたら?

実際に、自分が今夢見ていることを

実現できるのか?

 

ということを

足を使って、自ら行動して、

 

集めておられます。

 

ーーーーーー

 

行動した分だけ、

やることがどんどん出てきて、

さらに、壁にぶつかります・・!

 

ーーーーーー

 

と笑顔で語られる様子を見ながら、

 

 

壁をも楽しむマインドがある

彼女なら、必ず自分の見た道を

叶えていかれると信じています。

 

 

 

事実、

行動すればするだけ、

棒にあたります。

 

 

めんどくさい思い、

ぐーたらしたい思い、

批判される怖さ、

断られる恐怖、

守りに入りたい自分

 

 

 

そういうものを

ふり切りながら、行動して、

 

 

棒に当たっても、

1回や2回で、

 

 

ーーーーーーーー

自分には、できない

ーーーーーーーー

 

と決めつけることなく、

 

 

そのやり方がうまくいかないなら、

どんなやり方ができる?

 

その人が知らないなら、

他には、誰に聞けばいい?

 

 

と、とにかく

ーーーーーーー

自分にはできる

ーーーーーーー

 

 

という前提を崩さずに、

 

 

考えながらも、その瞬間に、

一歩を踏み出している。

 

 

 

これをできる人は、

最強だと思っています。

 

 

 

 

日本に10年ぶりに戻り、

東京では、いろんなセミナーや集まりが

毎日、いたるとことで開催されていて、

 

 

わたしも、前々から興味があったけれど、

海外に住んでいた関係で、

参加しきれなかったセミナーに

どんどん参加しています。

 

 

先日は、わたしの父ほどの年齢で、

東京都内で、何十棟もの不動産経営を

されている方とお会いして、

 

お金の勉強について

教えていただいたり、

 

 

その他にも、

広告業界で国内で数多の賞を受賞し、

先日、ロスで個展を開きました。

 

という若い女性と隣り合わせになり、

一緒に帰りながら、話をしていました。

 

 

みなさん初対面ですが、

待っていても、チャンスは訪れないので、

 

 

気になる人や、

好きな雰囲気の方には、

いつも、自分から話しかけます。

 

 

何を話すか?は考えず、

ひたすら、相手に興味を持って、

話を聞きます。

 

 

東京という場所は、

本当にいろんな方がいて

面白いなと感じています。

 

 

 

ーーー

外を歩けば、棒にあたる。

ーーー

 

 

 

そこで生で得た、

生々しい情報は、

 

 

本で得る情報よりも、

はるかに、色濃いです。

 

 

人とつながり、

話をして、

 

 

 

そうして得た「生の情報」は、

過去の記憶とリンクしたり、

本の情報とリンクして、

 

 

次なるステップを踏み出す

きっかけを与えてくれます。

 

 

うんちくばかりで、

頭でっかちだけの人の話ほど、

つまらないものはないと、

 

 

私は、思っているし、

そうならないように、

わたしは、とにかく行動することを

止めないで、リアルに感じたことを

シェアしていきたいと思っています。

 

 

もちろん、人と会うことは、

基本的に好きなので、

苦にはならないのですが、

 

 

それでも、いつも人と会ってばかりや、

外に出てばかりは、疲れてしまうので、

 

 

楽な格好で、家に引きこもり、

うちに向かう時間も、大切にして

いきたいと思います。

 

 


テーマ:

 
日経新聞に「マー活」という言葉で、
特集をされたことから、
 
信頼を得て、テレビの取材があっという間に決まり、
好奇心から、わたしも同行をさせてもらいました。
 
撮影現場は、
北海道から、満を期して東京に上陸した
担々麺専門店、175°DENO銀座店。
 
 
新鮮な花椒(フォアジャオ)を自ら、
中国に足を運び買い付けてくるという
こだわりの、山椒をたっぷり使った
 
まさに、しびれる、麻(マー)の味を
絶妙に配合し、本場顔負けの担々麺を
提供されています。
 
 
その場で、オーナーである出野さんの
解説を受けながら、
 
日テレの安村アナの横に夫が座らせて
いただいて、
 
花椒(フォアジャオ)の魅力について
担々麺を食べながら、語るという企画。
 
 
後ろから眺めながら、
好きなことをやり続けると、
本当に、こういうことってあるんだな。
 
と、確信した瞬間でした。
 
 

やっぱり、やり続けると面白い。

こうして、世に自分たちがこよなく好きなものや、
広めたいと願っているものが、
 
広がっていくのは、本当に幸せだと思いながら、
 
もちろん、スタートした時は、
何も狙ってなかったし、先のゴールが見えていたわけでも、
それで飯が食べれるか?なんてことは、
 
 
一切考えていなくて、
 
 
本当に、単純に四川料理が好きだから。
その思いを追求することだけは大切だと感じていました。
 
私は、自分の人生も、好きに生きたいし、
だから、夫にも好きに生きてほしいと
思っていて、これだけは、一生ブレずに生きたいと
考えていること。
 
夫が会社を辞めて、
四川へ取材に行き、
現地のレストランガイドブックを出版し、
 
世界初、四川料理に特化したサイトを作り、
四川省から公認の四川料理の専門家になり、
 
昨年は、世界初となる、
2万人が集まる「四川フェス」を東京で主催。
 
 
淡々と書くと、
本当に、淡々という感じで、
 
 
でも、その間、
地味すぎて笑ってしまうような
準備の時間と来る日も来る日も、
考えて、小さなアウトプットをして、
 
こんなことをして、
一体、何のため?誰のため?
 
 
好きなことを応援したいと
決めた私自身も、
 
 
振り返ると、夫の無収入時代も、
当初の想像よりも長くて、
 
好きなことをして生きていくのは、
むずかしいのか?と
 
不安になり、もう
やめた方がいいんじゃないか、
 
 
そう激論を繰り返したいた時期や
それに疲れて、悩んだ時期もありました。
 
当然、片方が不安になると、
もう片方も、不安になる。
 
 
あまりにも細々とした活動すぎて、
これが、どう世のなかに広まっていくのだろう?
 
 
光が見えないトンネルの期間は、
必ずあるな。
 
 
これも、同時に体感したことです。
 
 
今は、たくさんの方がサポートしてくださったり、
力を惜しみなく貸してくださるおかげで、
本当に驚くスピードで、夢が加速しています。
 
 
 
今回、初めてのテレビ取材ということで、
 
ディレクターさんが、
撮影の手順、必ず話してほしいテーマなどを、
が段取りを、テキパキと説明され、
 
そして、全体への配慮を忘れない気遣い、
 
ちょうど仕切られていた方が、
メガネをかけ、機敏な動きをされる小柄な女性で、
 
わたしは、女性の仕事の仕方に
興味津々。
 
こうして、知らない世界を
見ることは、やっぱり楽しいし、
 
これからも、いくつになっても、
面白いことを考え、
実践し、人を応援し、
 
仲間とともに、
人生を思いっきり楽しみたい。
 
 
つまるところ、
それだけです。
 
 

夢はでっかく!世界3500店舗へ!

ちなみに、北海道から東京へ進出された
こちらの担々麺屋さん、北海道では、
若い世代、10代、20代にも、強烈に支持されています。
 
わたしも、北海道への出張中に初めて食べて、
花椒(かしょう)の香りの良さと、絶妙なしびれ感に、
お箸がとまりませんでした。
 
 
オーナーの出野さんの夢は、
このお店を、世界3500店舗つくること。
 
 
世界のDENOとして、
四川の担々麺が、日本で再構築され、
世界へ轟を鳴らす日が想像できます。
 
 
応援したいです!
 
 
2月8日、日本テレビ、スッキリで放映されます。
 
花椒(フォアジャオ)の魅力や、パクチーの次に来るのでは?
という「マー活」について、取り上げられています。
 
 
ぜひ、ご覧ください^^
 
 
 
 
 

テーマ:

 

こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

中川チカです。

 

波動が変わると、

いいことが引き寄せられる

 

 

とよく言われていますね^^

 

 

目にさえ見えない波動ですが、

世界各地に「波動のいい場所」と言われる

聖地が存在することは確かです。

 

日本だと、出雲大社や伊勢神宮

などがパワースポットと呼ばれますね。

 

 

波動を変えるって?

どういうことだろう?

 

 

そんな風に思ったことは

ありませんか?

 

 

だって、せっかくなら、

いい波動で、自分も周りの人も

気持ちよく過ごせたら。

 

 

 

今日は、よい波動を発するには

どうしたらいいんだろう?

 

 

という問いに、

 

 

わたしなりに見つけた答えを

共有したいと思います。

 

 

波動を変える人生は変わる

波動の変化は、

 

 

自分が自分に対する

見方を変えるとき   

 

 

自分が世界を見る

見方を変えるとき、

 

 

この二つによって、

変化が起こると考えます。

 

 

 

そんな簡単に「見方」

なんて変えれないよね・・・

 

 

 

私は、ずっとそんな風に

考えていました。

 

 

でも、散々、自分のうまくいかなさや

枯渇感を潤すために、

 

 

本を読みあさっていた

あるとき、

 

 

ふと、気がつきました。

 

 

あ、そうか、

なんだ、わたしは、だから

変えられなかったんだ。

 

 

ーーーー

 

そんな簡単に見方なんて

変えれないよね・・・

 

ーーーー

 

 

この考え方こそが、

「変化」をさせなくしている

 

 

根元の「観念」なんだなぁと

いうことに気がつきました。

 

 

自分が変えれないと信じているから、

変わらない。それだけのこと。

 

 

 

人は、信じたとおりの

現実を体験します。

 

 

 

以来、

 

自分が自分に対する見方を変えること

自分が世界を見る見方を変えるのは、

 

 

実に、簡単だと考えるように

シフトしていきました。

 

 

自分との対話が上手な人が、幸福をつかむ

 

そうは、いっても

1週間や1ヶ月で考え方」そのものを

シフトできたわけではありません。。

 

 

シフトできた鍵の一つは、

セルフトークにありました^^

 

 

人は、1日に6万回も

セルフトークをしているといいます。

 

 

セルフトークとは、

 

外側に発しない言葉で、

自分自身の内側で交わされる言葉のことです。

 

 

この内で自分と交わされる言葉は、

 

 

人は、生まれてから

今日まで、自分に繰り返しかけてきた

言葉が、

 

 

まるで結晶のように、

「考え方」として、その人の

 

 

世界の見方を形成していきます。

 

 

 

これは、例えですが、

結晶が歪んでいれば、

 

 

世界も歪んで見えるし、

自分も醜く感じて、

 

 

辛くて、幸せを感じられない

場所のように感じます。

 

 

でも、結晶が澄んでいて、

美しいかたちをしていると、

 

 

その結晶を通じて、

世界を見るとき、そこは愛に溢れていて、

自分にもOKがだせて、

温かくて、幸せな感覚をより感じるようになります。

 

 

 

 

先日も、クライアントさんとの

セッションで、こんな話になりました。

 

 

自分は、自分のことをどう見ているか?

 

 

というワークをしていただいた

ときのことです。

 

 

クライアントさんは、

今まで、なにかうまくいかないことが

現実に起こると、

 

 

 

自分の内側で聞こえるのは、

 

 

自分なんて、ダメだ。

どうせ、これまでも、こうだったから、

未来も、こうなんでしょ。

 

 

という言葉をかけて

いるご自身に気がつかれたそうです。

 

 

でも、そこからワークを

通じて、

 

 

いやいや、まてよ、

そんなことないじゃないか、

 

 

わたしは、過去こんなことも

達成したし、現に今だって、

勇気がいる目標に向けて一歩を踏みだしている

 

 

という「反論」をすれば

いいんだと気がつきました!

 

 

というお話を共有して

くださったんですね。

 

 

まさに、セルフトークは、

外に発せられる言葉ではないため、

誰も聞いていません。

 

 

でも、自分自身は、

1日、約6万回、

 

 

休むことなく365日、

自分に内なる言葉をかけ、

それをじっと、聞いているのです。

 

 

考えてみたら、

とってもシンプルで、

 

 

わたしはダメという言葉を6万回、

自分にかけていたら、

 

 

自分で自分に「ダメ」の

暗示をかけ続けているようなもの。

 

 

逆に「自分、なかなかやるじゃない!」

という言葉であれば、

 

 

できるじゃん^^

という暗示をかけていく

ことになります。

 

 

 

先ほど、紹介させていただいた

クライアントさんのように、

 

 

自分の内なる言葉に、

ちょっと工夫をできるようになると、

 

 

世界そのものも見え方が

ガラッと変わります。

 

 

 

そして、もちろん、

それは、自分自身への見方も

180度変えてしまうほどの

パワーをもちます。

 

 

 

 

マザーテレサは言いました。

言葉は偉大だと。

 

 

 

 

何年もかけて、同じ言葉を

かけられると、人は、それが

真実だと認識するようになります。

 

 

それは、他者に発する言葉だけではなく、

 

 

他ならぬ、自分自身に自分が

かける言葉に愛を込める。

 

 

 

自分に嫌な言葉を

発している自分に気がついたら、

 

 

 

 

ツッコミ担当のように

愛ある言葉を発する自分を

即座に、配置したいですね^^

 

 

ーーー

 

私なんか、ほんま、

なんにもできんわ。

 

 

いやいや、

自分、あんなこともやったし、

今日だって、こんなことしたやん。

 

十分、がんばっている。

よくやった!素晴らしい!

 

ーーー

 

自分を一番応援できるのは、自分。

 

 

そうして、自分の中にある

「結晶」を、自分にかける言葉の

力によって、

 

 

少しづつ、優しく愛に溢れた

カタチにしていくことで、

 

 

取り巻く世界は、

色を増していくと思うのです。

 

 

そして、クリアで

強くて、優しくて、温かい

波動を出すことにつながると

信じています。

 

 

 

わたしも、うまくいかなくて

勇気がでなくて、

 

 

もう嫌だ。自分なんて。。

という言葉をかけて

自分で自分を苦しめそうになるとき、

 

 

思い出す言葉があります。

 

 

Just remember,

You  have done so many things already.

 

 

グアテマラで、60歳を過ぎてもなお、

画家であり、家を自分で作ってしまった

瞳の美しいアメリカ人女性、

キャリーの家に泊まったときに、

 

 

彼女がつくってくれた朝食を

食べながら、

未来のことを相談したときに、

言われた言葉です。

 

 

ーーーーー

わたしに、これから

そんなことができるのだろうか?

自信がない。

ーーーーー

 

普通の人の5倍以上の

キャリアを経験し、60歳を超えて

なおも、スペイン語を学んだり、

家を手作りしてしまうほど、

好奇心に満ちたキャリーは、

 

 

笑って、

静かに目をみつめて

こう続けました。

 

 

ーーーー

 

辛いとき、迷ったときは、

一度、思い出して。

 

あなたが、どれだけ

多くのこと、大変なことを

のりこえてきたか。

 

 

だから、あなたには

なんだってできるのよ。

 

ーーーー

 

 

彼女の言葉は、

お守りです。

 

 

 

■キャリーから教えてもらったこと

過去記事です。

 

http://global-chika.com/archives/70

 

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