さとこのチカラ -101ページ目

亡くなったお母さんの人生

鼻タレています。

 

 

 

 

 

そう、今、鼻タレなんです。

 

ここ最近寒いじゃないですか?

 

北海道とかは雪が降っていたりするんでしょうけど、東京も寒い!

 

マスクをせずに外出を繰り返していたら、ほら、鼻タレ(笑)

 

ということはですね、家のティッシュとかの消費量が爆発的に増えるんですよ。

 

一箱が無くなるのに、まあ他の家族も使いますが、ものの2〜3日という感じでしょうか。

 

ついでに鼻周りも赤くなってきたりして、クリスマスも近いし、

 

おまいは赤鼻のトナカイさんか?てなもんです。

 

 

 

 

 

鼻はタレるは、詰まるはでもう鼻が大騒ぎな状態なんですが、これね、過去に対策を

 

練った事があるんですよ。

 

第一に鼻に小さめのティッシュを詰めて、タレるのを防ぐ方法。

 

これの問題点は鼻呼吸ができなくなるので何となく息苦しくなる点ですね。

 

それともっと問題なのが、くしゃみをした途端に「スポーン」と鼻汁付きのティッシュ玉が

 

勢い良く出てしまう事。いやこれは実にキタナい。そのスポーンと落ちたティッシュ玉を

 

拾うミジメな気持ちっていったら、、あ===ナサケナイの一言です。

 

それを我が家のポメが何々?ティッシュなの?食べていいの?と寄っていくので

 

素早く処理しなければなりません。

 

一旦ポメがティッシュ玉を口に加えてしまい、取ろうとすると「ウ〜〜〜〜」って

 

野生が呼び起こされますのでこれまた厄介なんですよ。

 

私 VS ポメのバトルが勃発しますね。

 

 

 

 

 

え〜〜と何だっけ?

 

あ、鼻タレか。

 

そうそう、この状況をですね、過去にあきらめた事があるんですよ。

 

あきらめた、、、そう、鼻水垂れ流し戦法。

 

そこまで出るなら勝手に出れば?という訳で、一度顔をうつむき加減にして

 

とことんポタポタ出してみたんですよ。

 

ん〜かれこれ1時間くらい?

 

それでも出続けるのであきらめましたけど、結果どうなったかというと

 

単に鼻の中がじ==んと痛くなっただけ(涙)

 

これだけはね、皆さんにもマネをして欲しくないです。ってしないか。

 

そう、勝手に出れば作戦は完全に失敗しますからね。

 

 

 

 

 

でだ、今回はどうしているかというと「薬」そう薬を飲んで鼻水を止める。うん!

 

いやたしかに減少しますよ?でもね、なぜか私の場合だけかもしれませんが

 

喉が渇くんです。

 

なので水分を多くとる→おもらし(いやいや)

 

まあトイレが近くなりますね、すでにご老体の域です。

 

夜中にトイレに起きるのも嫌なので、寝る数時間前から水分の摂取を控えます。

 

それでやりすごすという、いけてる感じ(は?)で過ごしているのであります。

 

 

 

 

 

さて今宵も8時半もすぎ、毎度ですがUPが遅くなる(開き直り)

 

もう、よかけん、何とかUPするけ、よかろーもん。

 

さとこ〜〜〜〜〜早く原稿を書いてくれ〜〜〜〜

 

祈りながら待つ私なのでした。

 

 

 

てな訳で後半に続く、、と思う。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

今日の話は「亡くなったお母さんの人生」です。


このお母様は10月に亡くなりました。

突然の自殺でした。

第一発見者はお父様、

真昼間の外出先での夫婦喧嘩の後の出来事でした。


お父様は癌の治療中でしたが、日本では治療法が無いと言われたそうです。

落ち込む中、新しい治療が海外で出来ると聞いたお父様は

海外での手術を受けたいとお母様に話をしていたそうです。

ですがここ数年鬱病であったお母様は

その莫大な金額がとても心配で手術に反対で、

このことについてどう思うか離れた土地に住んでいる娘であるご相談者に

夫婦で電話をしてきたそうです。

代わる代わるそれぞれの話をしてきたそうです。


娘であるご相談者の方はなんとか資金面で工面できそうだったことから

お母様が鬱病特有の「貧困妄想」だと考え

少しお母様のことも責めてしまい

お父様の肩を持ったのですが

その時お母様はかなりがっかりした様子だったそうです。



夫婦喧嘩は続きお母様はお父様に「先に帰れ」と言われ、お母様が先に帰宅。

お父様はイライラする気持ちを落ち着かせるために2〜3時間時間を潰して後から帰宅、

するとお母様はご自宅で手首を切られていて、既に亡くなった姿で発見されたのです。


この出来事からお父様もご相談者も大変後悔なさっていて

ご相談者は「私が自殺を止めることができたのでは無いか、、」と

悔やんでいらっしゃるのです。


思い返せばご両親との仲はご相談者の方はそれほど仲が良くなく

子供の頃から少しご両親のことが苦手で

特にお母様のことは苦手だったそうです。


とはいえ、こうなってしまった後、

残されたお父様をなんとか励まそうとすると

どうしてもお母様の悪口の様になってしまい

そのことも大変心を痛めておられました。


亡くなったお母様が何を思っているのか、

成仏しているのか

それを聞きたいというご相談でした。



霊視を始めるとお母様の最初の声は

「辛かったの」

でした。


「最近の事だけでなく、私は子供の頃からとても生きづらかったの。

本当にずっと辛かったの。」


それが第一声でした。



「今とても穏やかな気持ちでとても幸せ、やっとホッとできたの。

今昔の出来事を相手の気持ちも見えるビデオでずっと見返しているの。

毎日毎日少しずつ見返して、「あ〜そうだったのか、、、」って

色々わかって気持ちが落ち着いてきているの。


私は子供の頃から「これでいいだろう」という自分の発言が

何故か周りの人が怪訝そうな顔をしたり怒り出したりするから

どうして良いかわからなかったの。


どう答えれば正しいのか、何があっているのか

いつもいつも自信がなかったの。


でも、今相手の気持ちもわかるビデオで昔の出来事を見直して

やっと理由がわかって納得しているの。


本当にこれがわかっていたらどんなに楽だったか、、

でも分からなかったから本当に毎日辛かったの。

今それから解放されて本当にホッとしているの。



もう私は限界だったの。だから死ねて良かった。

本当は手首を切っただけだと助かるかもしれなかったの。

でも、神様が、「もう楽になっていいよ」と言って

死なせてくれたの。

だからあなたやお父さんは自分を責めないで。

私は今とても幸せにやっとなれたんだから、、」と。


「ごめんね、私は最後まで失敗しちゃったみたい、、

あなたにこんなに心配させてお父さんにも後悔させて、、


私の人生いつも失敗ばっかりなのよ、、、

いつも一生懸命考えるんだけど

どうするのが正しいのか分からなくて

失敗ばかりなのよ、、、

最後まで失敗しちゃって、、、

本当にごめんね、、、」

と。


お母様の子供時代からの様子を見ていくと

お母様は子供の頃から人間関係にとても悩まれていました。

コミニケーションが上手くいかず、

自分が良かれという事が何故か相手を怒らせてしまうのです。



なのでいつも自信がなくてどうすればいいか悩んでいて

いつも周りを気にしていました。

「自分の気持ちをわかってくれる人はいない、、」という

孤独感がずっとあった様でした。


なぜ怒らせるかというと、お母様は相手の顔色が少しわかりにくく

また、説明が少し下手でひとっ飛びに結果を言ってしまうので

最終的には間違ってなかったとしても

相手の気分を悪くすることが多かった様です。


女の子は特にコミニケーションが複雑で

本音と建て前みたいなものがあったり

途中経過が大事だったりもするのですが

お母様はそれをちょっと上手くできなかった様でした。



そのまま大人になってご相談者が生まれ

ご相談者の方が幼稚園だった頃

幼稚園の帰りか何かお母さん同士で子供を連れて

話している様子が見えてきました。

とても仲良しのお子さん同士だった様です。


ですが、そこでもお母様は相手のお母様を

怒らせてしまうのです。

それが大変ショックだった様でした。


この時の様子をもう一度よく見ていくと

子供同士仲が良く、またご相談者の方は大変良い子で

よく遊びに行って相手のお母様にも気に入られていた様でした。


ですがご相談者のお母様は大変厳しく

普通に女の子が持っていそうなものは何も持っていないのです。


遊びに来るとお友達の持っている新しいものを

「少し見せてもらっていい?」とかなり遠慮しながら

そーっと見たりしているのです。


あまりにも何も持っていないので周りのお友達のお母様も

少し心配していて「少しぐらい流行りのおもちゃを買ってあげればいいのに、、」と

思っていた様でした。

それに貸す方も買ったばかりだったりすると少し貸すのもいい気持ちではなかった様です。


なのでこのお友達のお母様は

「少しは流行っているものを買ってあげてもいいんじゃないかしら?」という様なことを

かなり遠慮しながら遠回しに伝えた様でした。


ですがお母様は自分に自信がない分余計に「自分は立派な母親でいなくてはいけない」

という気持ちが強すぎて、「流行りのおもちゃを買うのは甘やかす事になる」という様な

まるで相手のお母様を否定する様なことを言ってしまった様でした。


お母様は悪気はなく自分の考えを述べただけのつもりだった様ですが

その辺りがやはりコミニケーションが下手な感じだったのだと思います。

その様なことの繰り返しで

お母様としては「なんで怒ってしまったんだろう?」と何がいけなかったのか分からず

とてもショックを受けた様でした。


この「立派な母親でいなくてはいけない」というのが

子育てにかなりでていて

お父様はとても厳しく

女の子なのに男の子がやる様なスポーツをさせたがったり

可愛い服などをきさせることが嫌いだった様ですが

お母様は本来そこまでではなかったのですが自分に自信がないので

「きっとお父さんのいうことを聞いていれば合っているのだろう」と思い

お父さんに習う様になってしまったのです。


お父さんはとても子供に期待しているというか

高いところを目指していたので簡単には子供を褒めず

「もっと上を目指せ」という様な思考でした。

それも子供への愛情とも言えますが

とにかく夫婦とも子供を褒めないのです。

子供にとってはかなり厳しい環境だった様に見えました。


ですがこれらのこともお母様はビデオで見直していて後悔していました。



「あなたが小学校の低学年の時、学校で作文か鉛筆の書き初めで

先生に褒められたと言ってお大喜びで帰ってきた時があったでしょう?

あの時あなたはランドセルからそれを出して

声を出して読んで見たりして大喜びだったのに

私は「そう」と言ってろくにも見なくて

あなたは本当にがっかりしてたのよね、、、


でもね、本当は私はとても嬉しくて

あなたに見えない様に後ろを向いて心の中で

「やったー!!!」ってすごく嬉しくて

ニコニコしていたの。

でも、ここで甘やかしてはいけないと思ってしまって

冷たくしてしまったのよね、、、


あの時本当はあなたと手を取り合って親子で

「やったやったー!バンザーイ!」って

ぴょんぴょんジャンプしたいくらいの気持ちだったのよ。

それをなんでしなかったのか、、、


あの時素直にそうしていれば良かった、、、

あなたのことも傷つけてしまって、、

私は何をやっていたのか、、、

本当にごめんなさい、、、

ものすごく後悔しているの、、、」と

言っていました。


それを聞いたご相談者の方は

その時のことをよく覚えていて

「その言葉を聞けて良かった、、」と涙を流されていました。



また、鬱病だったお母様に何かしてあげれたのではと聞くと

「それは違うわ、、

あなたがするんじゃなくて

本当は私があなたにもっと母親として色々してあげなければ

いけなかったのよ、、、

あなたは悪くない、それじゃ逆よ。

だから大丈夫」とのことでした。


また、お父様の手術を反対されたことについては

「あの手術の話は本当に治るのかも

はっきりとは分からない様なところがあったのよ、、、

わざわざ海外に行って大金をかけて

治るか分からない手術をして

もし治らなかったらもっとショックでしょう?


それに海外はすごく早く退院させるから

もうお父さんも若くないし

ちゃんと治ってない状態で飛行機でお父さんを連れて帰って

大丈夫なのかも心配だったのよ、、


まだあちこち痛いままだったら私一人でお父さんを連れて帰れるかしら?

飛行機は負担にならないかしら?返って悪くならないかしら?

日本に帰ってからも大丈夫かしら?って、、

お父さんはそこまでは考えてない様に思えたの、、、




確かにお父さんも大事だけど

娘であるあなたや孫たちに

もっと色々してやりたいという気持ちもあってね、、


もうお父さんの病気はちょっと冷たい様だけど

十分生きたんだしまだもう少し考える時間もありそうだし

どうなるか神様に任せてもいいんじゃないかってね、、


無一文になって残された私があなたたちに迷惑もかけたくないし

これからの若い人たちに色々援助もしてあげたかったしね、、


でも、お父さんはそんな話をさせてくれず

とにかく怒ってしまって、、、

仕方ないわよね、死ぬって怖いものね、、」と

実は色々と考えがあったことがわかったのです。


冷静に話せればもしかしたらそこまでお父様も

怒らなくて済んだかもしれませんが

お父様も癌が治らない死への恐怖でいっぱいいっぱいの状態で

まるで夫婦喧嘩というよりは「癌 VS 鬱病の戦い」の様になってしまったのです。

本当にお二人ともそれぞれの立場で辛かったのだと思います。



この様なことにもなりお父様はお母様が自分のことを物凄く

嫌っていたのではないかと悲しんでいた様でした。


ですがお母様は

「そんなことあるはずないじゃない、なんでそう思うのかしら、、

やっぱり私の本心は上手く伝わらないのよね、、、

私はお父さんのことが大好きよ、

だって、私亡くなった時お父さんの事ずっと待っていたんだもの、、

早く返ってこないかな〜、、って

お父さんが見つけてくれて本当に嬉しかったもの、、

良かった〜、、って、、

お父さんにそう伝えてちょうだい」とおっしゃっていました。




お母様が亡くなったことで手術については

それぞれ離れて暮らしていた

ご相談者の方やその妹さんが少しサポートする様にも体制が取れ始め

海外での手術も大きな休みを利用するなどすれば

若い人の手助けが入る余地ができそうにもなってきました。

これは逆にお母様がご存命であれば

話も進展しないままだったかもしれません。


色々な事を経てお母様は

「今やっと楽になれて幸せだから安心して。

少しずつ昔の出来事のビデオを見て

ゆっくり心を落ち着けているから。

本当にごめんね。

でも、今日色々話せて良かった、、」と

おっしゃっていました。



今回のご夫婦は本当にお辛い状況の中で

お母様が亡くなるという辛い結果になってしまいました。

それに最後に関わったご相談者も辛かったと思います。


ですが、このお母様は「本当に生きずらかった、」と

おっしゃっていました。それは少し娘であるご相談者の方にとっては

なんとなくはわかっていても親子の立場で子供の方から親の気持ちというのは

わかりにくいところがあるものです。


ご生前と亡くなった後でガラッと雰囲気が変わるかたはよくいます。

それは「母親だから」とか「父親だから」という

ご生前の立場を脱いで「一人の人間として素直に話せる」様になるから

だと思います。


素直になった時にやっと解放されて

本心が言えるんだと思います。

生きている時は皆「母親」だったり「妻」だったり「お姑」だったり

色々な立場を演じなければなりません。


このお母様も「立派な母親になって立派な子を育てなくては」という

使命感がとても強かった様です。

お母様にとってはそれが「愛情」であり大変なことでもあった様でした。


でも今やっと心が穏やかになり

やっと自然に親子で素直に話せて

とてもお幸せそうでした。

自殺することを勧めるつもりはありませんが

このお母様の場合、仕方なかったというか

これが寿命というか、自殺というよりは鬱病による「病死」という扱いに

なっている様でした。神様が「もういいよ」と言っていたというのが

そういう意味合いなんだと思います。

そういう事もあるんだなと思いました。



どうぞこのご家族にはこれから今までのお互いの気持ちをわかり合って

お母様が亡くなったことは辛い事ですが

お母様を含め穏やかにお幸せいなって頂きたいと思います。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

人は亡くなると、過去の自分の発言や想いを第三者がどう感じているか?が

 

分かるようになるみたいですね。

 

これは凄い事だと思います。

 

なぜ生前にというか、私どもは人の心が読めない状態で生きる事になるのか

 

ちょっと分からないですけど、、これも修行なんですかね?

 

さとこの場合は、写真を視ればその方の事、つまり考えている事が分かります。

 

言い方は雑ですが、半分亡くなっている状況で生きているような状態かも

 

しれません。

 

なぜ、さとこがそのようなチカラを持つに至ったかは、根源のところは

 

不明なのですが、今回も詳しく霊視したみたいで、ご依頼者様にお役に立てたかと

 

思います。

 

 

ーー

 

 

さて、次回のさとチカは、今年最後となる「さとこセレクトストーン」&

 

「さとこネックレス」の同時ご案内です。

 

今回のセレクトストーンは前回と同じ大きさ(今までで最大)のものを

 

ご用意できました。またさとこネックレスは今までとは異なる石を使用している

 

さとこ自信作です。

 

次回ブログは12/8(日)PM3:00〜PM6:00の間にUPする予定です。

 

今回は数が少なめですので、手に入れられたい方はブログチェックをお願いします。

 

ブログにお申し込み方法等を記しますので、UP後お申し込みください。

 

 

 

 

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原因不明の子供の鬱

ここ2 〜3日は東京では雨模様でした。

 

 

 

 

 

 

この季節の雨続きは山茶花(さざんか梅雨)と言うみたいですね。

 

昨日は気温もぐっと下がり家の中でもかなり寒い思いをしましたよ。

 

もしかしたら北海道にお住みの方などは「こたつ」など、もうすでに出しているんですかね?

 

我が家の場合は狭い事もあり、また床が石というのも相まって、こたつは購入できないんです。

 

もっぱらエアコンで冷暖房をしているんですよ。

 

一時期、子供が幼い頃はオイルヒーターなるものを使用していましたが、電気代が

 

バカ高くなって早々に使うのを止めてしまいました。

 

エアコンもそれなりに電気代はかかるのですが、先にもお伝えした通り、狭い我が家には

 

すでに床に物を置くスペースもありませんので、灯油ストーブや電気温風機などは

 

置けないんですね。

 

 

 

 

 

ふと思い出すと、私の実家では電気ストーブが一個使われていただけで、それはそれは

 

寒い冬でした。何しろ家の中でさえ息が白くなりますし、毎年のように足には霜焼けが

 

できていましたから(笑)

 

布団で寝ていて朝起きると顔が「痛い」ほどでしたよ。

 

そういう環境で洗脳されていたものですから、さとこの実家に初めて冬に行った時には

 

エアコンはかかっているは灯油ファンヒーターが2個同じ部屋で稼働しているはで、

 

もうね、頭がクラクラしちゃいました(笑)

 

そして我が家は、かれこれ数十年のうちに、結局エアコンで今は終着しています。

 

 

 

 

 

でもね、そんな環境でも子供達は風邪をひくんですよ。

 

一番下の娘などは先週5日も学校を休みましたから。

 

インフルエンザではないとの診断でしたが、最近の風邪って進化しているのか

 

薬の効きもなかなか効力が少ないようで、医学と病気のいたちごっこみたいな感じに

 

なっているように感じます。

 

私が学生だった頃は休むと言っても、一年に1,2度あるかどうかレベルでしたから、

 

もしかしたら最近の子供は免疫も弱体化しているのか?と勘ぐってしまいます。

 

そういえば長男も咳をしたり、鼻をすすったりしていますね。

 

ん〜〜〜そんなにこの家には菌が繁殖しているのだろうか、、?

 

エアコンのせい??

 

至って我が家のポメとかインコとかは平気な顔をしているんですけどね。

 

今度空気清浄機でも買ってみるか、、あ!床に物を置くスペースがないんだっけ、、

 

空気清浄機能付きエアコンにしておけば良かった、、既に遅しですが。

 

 

 

 

 

 

さてそんな感じの我が家ですが、今回のさとチカはどうなの?

 

さとこさんどうなの??

 

・・・・あれ?TVを見ていてまだ書く気配がない(現在PM8:20 ; 泣)

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜今晩も遅いのか〜〜〜〜〜!!

 

もうねこれからの時間は精神統一して無になるしかないですよ。

 

書いてくれる事を祈りつつ待ちます。

 

(もう晩ご飯は作って夕飯済みです)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

今回のお話は「原因不明の子供の鬱」です。


最近私の子供の周りでも不登校の子が数人います。

深刻な病気など原因がはっきりしていても

周りで聞いてても辛いのですが

原因がはっきりしていないのに学校に来ていないとか

精神的にも肉体的にも不調が続いているお子さんも多いです。



ものすごいイジメがあるわけでもなく

すごく成績が悪いわけでもなく

普通に部活にも参加していたのに

ある日突然学校に来なくなるのです。


その内情は周りには伝わらない事も多く

どちらかというと「そっとしておいてあげなさい」という対応が多いです。

何か原因がわかれば励ますこともできるのですが

本人自信も「はっきりとした不満が無い」ということも多々あります。

もしかしたらその様なお子さんをお持ちの方の中で

似たケースの人もいるかもしれないと思い

書くことにしました。


今回のご相談は、ご相談者のお嬢さんは現在高校三年なのですが

中学3年の頃までは運動部にも入り学校にも通ってたのですが

部活を引退してから学校を休みがちになり

鬱の様にもなり

心療内科にも通ったそうです。


高校は工業系の定時制に通い

現在3年生で夕方からの通学もしているのですが

今年学校の窓に腰掛けて飛び降りようとし

先生が止めて無事でしたが

自殺未遂の原因もはっきりとはわからないそうです。


ご本人は「辛くて調子が悪い」とはいうのですが

はっきりとした原因がわからないのです。

お母様は発達障害も疑った様ですが

普通に話しもできているし少しそれとも違う感じが

ある様なのです。


姉妹もいて姉は普通に大学生だそうですが

どちらかというと姉の方が少し育てにくく

このお嬢さんは育てやすかったそうです。


少し変わっているところもあり

頑固なところもあったそうですが

学習面でも交友面でも特に大きな問題もなく

お母様は「ちゃんと将来生きていけるのか?」が

とても心配とのことでご相談がありました。



まずお嬢さんの様子を見ていくと

オーラが不安定に波型になっていることがわかりました。


大きく緩やかなカーブで波打っていて

大きなところで体から3〜40センチくらい

狭いところで20センチくらいの幅があり

ものすごく小さいということでもありませんし

自閉症の様なトゲトゲにもなっていません。



ですが気がかりなのは心臓のところに「心」が見えるのですが

そこが「空っぽ」なのです。

普通は白く卵型になっていたり悩みが強いと黒くなってもいますが

「空っぽ」なのです。


また頭を見ていくと「いくつもの金色の立体的な星形」の様になっていて

その稜線を光がツーっと流れているのです。

この様な形は初めて見ました。



この立体的な星形は1つ1つが感情や知識になっていて

例えば「理科の星」「国語の星」「数学の星」「楽しい」「辛い」の様な

感じになっていて、それがぎゅっと集められている感じになっているのです。

動く光は意識だと思います。



このお嬢さんの小・中学生の様子を見ていくと

小学校の頃は大人しくても普通に過ごしていた様です。

勉強も「理科は理科」、「算数は算数」という感じに切り替わっていて

普通にこなせている様でした。



ですが中学になると少し勉強も複合的になってきて

パニックを起こしているのがわかります。


例えば理科の授業なのに「レポートをまとめなさい」などと言われると

国語の要素が入ってくるので「え?理科でしょう?国語じゃ無いでしょう?」と

パニックになってるのです。

数学でも社会でもそうで、例えば数学の文章題が複雑になってくると

「数学でしょ?国語じゃ無いでしょ?なんで?」となったり

社会もそんな感じなのです。


なんとかついて行こうとしたり

分からなことを隠しながら振舞っていたのですが

周りの子が難なくこなしているのを見ると

「なんで私はできないんだろう、、、」と

自己嫌悪が強くなってくるのです。



その点スポーツは一貫したルールでやっているので

部活は心の支えになっていたのですが

引退とともに「もう自分には何も無い」という風になってしまい

学校の勉強にもついていけなくなり

休む様になった様でした。



高校に入って通学はしているのですが

定時制というと色々な人が来ています。

自分たちは同じ年代で集められているのですが

時折年配の生徒さんも見かけるのです。



高校の勉強も少しつまづき初めていて

そんな時に自分よりかなり年上の

おじいさんなどが通っているのを見ると

「あんなおじいさんでもついていけているのに

なんで私はつまづいているんだろう、、」と

また自己嫌悪になるのです。



そのせいでだんだん「自分なんてこの世にいなくてもいい

不要な存在なのでは無いか?」と思う様にもなり

自殺未遂をした様でした。


でもこの頭の中の様子はご本人にもなんと説明したら良いか

分からない感じでうまく伝えられないのです。



これの改善策としては

まず「自信を取り戻すこと」が大事だということです。


このお嬢さんは話すこともできるし

科目がはっきりしている作業は得意なのです。

なのでアルバイトなどして少し単純な作業をして

人と接することが大事なのです。



アルバイトはできるだけ年配のおばさんやおじいさんなどがいる様な

和気藹々としたところがよく

時間も3〜4時間くらいの短時間が良さそうでした。

例えば介護施設の中の簡単な手伝いや話し相手や食事の手伝いなど

軽作業が良さそうで

もしくはお昼だけやるお弁当屋さんなども良さそうでした。

なんというか「何か人の役に立っている」という

実感が必要なのです。


確かに勉強はある程度必要ですが

このお嬢さんの場合は「できる範囲でやる」ので良いのです。

それよりも人間としての尊厳を見失わない様に

「自己肯定感」を挙げることが大事なのです。



人によって得意な分野は違います。

例えば、社会人でよくある職業として

「営業」「人事」「企画」などの職業に就く人は

それぞれプロフェッショナルなわけですが

ではこれらになる人は

「英語、数学、国語、理科、社会、体育、音楽、美術、技術家庭」で

どの教科といえば良いのでしょうか?

それらのどれかというわけではなく

複合的だったり、営業の様に「喋る仕事」などは

「会話の授業」とかあるわけでは無いですし

人事の様に「人の才能を見つけ配置する」科目も無いですし

企画の様に「新しい商品やイベントを考え作り出す」という科目も

無いのです。



これらの職業に就く人は

高校までの勉強をした後大学に行で勉強したり

大学ではそのままの科目がなくても近いことを勉強することもあります。

また、全くそれとは関係なく就く人もたくさんいます。

でも、高校までの授業でははっきりと合致するものはありません。

なので、高校までの科目でその人の価値を全て判断してしまうと

それ以外の才能を持っていても見つけてもらうことはできないのです。



このお嬢さんの場合もそうで

高校までの科目以外のところならなんとかやっていけそうなので

焦らないでまずはアルバイトで経験を積みながら

高校は卒業を目標にできれば良い感じがしました。


今週に1〜2回ラーメン屋でアルバイトをしているそうで

しない日は学校まで寝ている様です。

ですが、生活リズムを整えある程度外に出て

筋力をもっと取り戻すことが大事なのです。


現在学校でフォークリフトの免許を取ろうとしていて

飛行機が好きで空港で働きたいという目標が

唯一の希望になっているそうですが

車を運転するのもこの様なある決められた範囲で

するのがよく

一般道は色々な判断や急変があるので

しないほうが良さそうでした。


頭が痛かったり体調が悪いのは

この「心が空っぽ」なことが原因だった様です。

これはとても危険な状態で

すぐ対処しなければらならい状態でした。

これらの状態を見せてくれたのは

5〜60代の男性のご先祖様で

着物を着た方でしたが

おそらくお嬢様とお母様を心配して

色々導いてくれたのだと思います。

本当に良かったと思いました。




色々皆苦手はあるはずです。

それがたまたま科目に当てはまらなくても

それ以外で特技があることもあります。


このお嬢さんの将来の姿は

とても楽しそうでに談笑しながら

楽しそうに働いている姿が見えました。

どうぞその未来を信じて

安心して自分のペースで歩んでいただければと思います。


 

お幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

子育ては大変ですね。

 

我が家にも3人いますが、3人3様で、都度苦労をします。

 

一番下の娘は中学生ですが、はやり反抗期まっさかりで

 

私に対してはいろいろとキツい事を言っていますね。

 

 

今回のご相談者のお子様は、また一段と複雑な心の様子が

 

さとこの話を聞いて有るんだな、と思いました。

 

昔と違って、今は学校を休む子が多くなっているなという感じがあります。

 

急に来なくなって音信不通とか普通にあります。

 

どうしても子供と共に過ごしていても心の中は分からない場合も多いと思います。

 

さとこは、そのような場合、霊視を行い客観的に対象の人物の心を読みます。

 

それにより分からなかった事が分かる様になり、以降、善く進む事が

 

できるようになるでしょう。

 

 

どうかお子様を持つ全国の方が、家族の輪を構築しより良く

 

過ごせます様に。。

 

 

 

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介護されてる両親の気持ち

ぎっくり腰になった事ありますか?

 

 

 

 

 

 

私は過去に何回か有ります。

 

で最近ですが、中程度のぎっくり腰になりまして、久しぶりに辛い思いをしましたね。

 

昼寝をしていて、寝起きに「ん?」てな感じで何か嫌な感覚を腰に感じたんですよ。

 

私が寝ているのは2段ベットの上側の方でして、起き上がってから木の階段を

 

降りなければならないのですが、この降りる時に「痛っ!」と。

 

それから階段を降りる時には手すりにつかまりながら、そろそろと階下のリビングに行って

 

いつもの椅子に座ったのですが、その時点で次の行動ができなくなりました(泣)

 

 

 

足をちょっと上げようとしても腰が痛くて上げられない、、

 

歩こうにも腰を曲げながらヨタヨタした歩き方、、

 

トイレで小用を足そうとしても力が入らないので、致し方無く何とか座って用を足す始末。

 

その日はしばらくリビングで何もできず横になっていましたが、ついには

 

さとこに毛布をかけられ、まるで、みの虫の様に転がっていたのでした。

 

ホントに何もできない、、この世の役立たず状態に陥ってしまったのです。

 

 

 

次の日、車をさとこに運転してもらい、近所の整骨院に行ったのですが、

 

ここの病院は評判がいいのか、朝も早い時間から立って待っている人もいるほど

 

満員状態で、この待ち時間が辛かったですね。

 

先生に呼ばれ、診察室に入りレントゲンやら何やら施されまして、まあ所見は

 

歳相応の背骨状態との事らしかったのですが、久しぶりに自分の背骨の写真をみると

 

関節の間が骨によりマチマチになっていました。

 

あるところは広く、またあるところは狭く、こんなんでいいんだろうか、、と

 

不安になったのですが、、

 

痛み止めの薬とシップを処方され、症状が落ち着くのに2日かかりましたね。

 

まだ若干余韻があって、再発しないか心配ですけど、寝ただけでぎっくり腰に

 

なってしまうものかと不安は残りますね。

 

 

皆様に於かれましても、このぎっくり腰だけはならないようにご注意下さいです。

 

 

 

さて、今宵のさとチカもまた遅いのか? 今、夜8時すぎですけど、何やらさとこは

 

スマホをいじっていて、一向に記事が進んでいない様子、、

 

私はこれから夕食を作らなければならないので一旦テーブルから外れますが、

 

大丈夫だろうか、、もう毎週の事ですね(泣)

 

 

 

読者の皆様に於かれましては、いつもUPが遅くなり申し訳ありませんです。

 

しばしお待ちください。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



今回のお話は「介護されてる両親の気持ち」です。


あるご相談者のお話ですが、この方は姉妹でご両親の介護をされているのですが

お母様は10年前くらいから手術や難病を患われ

今はずっと寝たきりの状態です。

言葉のやり取りもほとんど出来ません。

突然「アーアー」と息を吐くときに大きな声で言うこともあり

真夜中であると飛び起きるくらいの感じだそうですが

それが何を意味しているのかもちょっと分からないとのことでした。

それ以外はこちらが「おはよう」と言えば

一生懸命聞き取ろうと思えば「おはよう」と言っている様な感じはあるそうですが

それもはっきりとした言葉では無い様でした。



最初は一緒に住んでいたお父様と

元々は別に暮らしていたお姉様が実家に帰られ

二人で介護をしている感じだったそうです。


それが2〜3年前からお父様もストレスから眠れなくなったり

突然食事の時に台所に行き自殺未遂を企て

すんでのところでお姉様が止めて怪我もなかったそうですが

その後入院され現在は寝たきりになっています。



お父様はまだ話せるのですが

急に訳のわからないことを言うこともあり

妹であるご相談者もその頃から実家に帰り

姉妹二人で両親のお世話をしているのです。


お二人とも介護の為体のあちこちが痛く

体調も崩されていました。



また、ご両親とうまくコミニケーションが取れないことで

心を痛めることも多々ある様でした。


今回このことについて何か改善策は無いかとのことでのご相談でした。



まずお父様の状態を見ていくことにしました。

お父様はボーっとしてたかと思うと

ものすごく詳しく話しをするかと思えば

急に怒り出したりと感情が不安定な様でした。


頭の中を見ていくと

私の場合、脳のあるところが空間のある部屋の様に見えるのですが

このお父様の場合空間の部屋の中に右半分に圧縮された脳というか

粘土の塊の様な思考の塊があって、

それがじーっと右に偏って固まってるかと思うと

急に左側に「ゴロン」と動く時があるのです。

また少し経つと「ゴロン」と右に戻って

その動きは不定期に自分の意思とは関係なく

起こっている様に見えました。

また、これとは別に意識は右に行ったり左に行ったりしているので

塊の方に意識がある時と空間の時に意識があるときがある様でした。


はっきりと認知症の診断は受けてはいなかった様ですが

これは「認知症」と言えると思います。

ですが、たまにはっきりしているというのは

この右側にじーっとしている時がおそらくそうで

その為認知症と分かりにくい様になっている様でした。

また、ぼーっとしている時は意識が空間の方に言ってしまっている時で

その時は何を言っても無反応というかまるで抜け殻の様になっているのです。

そうかと思うと「ゴロン」と左に塊が行った時は

感情的になったりイライラしたりもする様で

その様な時は混乱してパニックを起こしているので

攻撃的なことや否定的なこともいう様でした。

この状況を伝えると「わかる気がします」とおっしゃっていました。


またこの状況についてお父様自身がとても不安を感じていて

「自分がどうなってしまうのかが怖い、、」という

恐怖の感情を持っていることもわかりました。

自分なのに自分で制御できず、さっきまでの自分が分からない様な

なんとも言えない記憶の曖昧さもあり

「さっきお父さんこうだったよ」「お父さんこう言ってたよ」と

言われても自分自身のことなのに覚えていないということもあり

「記憶がわからなくなってくる怖さ」の様なものと

体も自由に動かなくなってくる怖さもあるのですが

それをどう伝えれば良いかもわからず

パニック状態の様な感じになっているのです。

これを改善するためには

「安心させてあげる」ということが最善かと思います。


「何も心配しなくても大丈夫、お父さんのことはちゃんとしてあげるから」と

改めて言い聞かせてあげることが大事でした。



それ以外にもお父様の中には女性ばかりの家庭の中で

「自分が家族を守らなくては」という気持ちでずっときていた様でした。

それが今は自分が守ってあげるのではなく世話になっているということも

自己嫌悪の気持ちになり落ち込んだりイライラしている様でした。

ですので記憶が戻っている時などは

「さすがお父さん!よく覚えているね!」とか

「やっぱりお父さんがいないと私たちダメね」とか

少し大げさにおだててあげたり褒めてあげて

「まだまだお父さんが必要なんだよ」ということを

伝えてあげることも大事そうでした。

お父様はお母様と並んで寝ているのですが

「おはよう」の時は二人とも静かに挨拶しているそうで

その時は横を向いたりはできていないのですが

お父様の中では「お母さんの様子を自分は見てあげているんだ」という

まだお母様を面倒見ている気持ちも残っていることがわかりました。

人の尊厳というかそういうものを大事にしてあげるのが

良い様に思いました。




お母様の方を見ていくと

お母様はものすごく大変な状況でありながらも

ものすごく「幸せ」そうなのです。

それは「二人の娘に囲まれて幸せ」という風に

心が伝わってきました。


お母様はお二人のお嬢さんが独り立ちして

夫婦二人になった時、台所で夕飯など作っていると

静かな家の中でなんだか無性に寂しくなって

涙を流していたことがわかりました。


いつも女三人でお料理やお菓子を作る時

特にお姉様がよく喋る方で姉妹二人でやいのやいの言いながら

賑やかにやっているのがとても楽しかったのです。


なので今介護で二人が戻ってきて

お姉様と相談者の方がまたやいのやいの言いながら

ちょっと口喧嘩したりなんかしながらそばにいてくれるのが

嬉しくて嬉しくて仕方ないのです。

そんな時は「懐かしい」と思ったり

「またやってるのね」という感じで笑ってしまうこともある様です。


実際お聞きするとお母様をトイレに二人で連れて行って

大変な思いをしてバタバタしている時など急にお母様が笑うことがあるそうで

「なんでこんな時に笑うの??」と思うときが多々あったそうです。

お母様はこの姉妹のやりとりが面白くて懐かしくて

「幸せだな〜」と思っているのです。


夜中に「あーあー」という時は

ずっと寝ているので背中や肩が凝っていたりする様で

なんとも言えない凝りの苦しさから出てくるものと分かりました。

なので向きを変えたりさすってあげて血行を良くしてあげることが

必要と分かりました。

お母様は少し少女の様な気持ちになっているので

頭を撫でであげることも良さそうでした。

寝ているところで二人が顔を覗かせてくれると

それだけで幸せなのです。

その気持ちは本当に暖かい柔らかい「母の愛情」そのものでした。



そしてもう1つわかったことがありました。

それはお姉様の「辛い寂しい気持ち」です。


これは妹であるご相談者の方にはお姉様は言ってなかった様ですが

お姉様は先に介護に入っていて

もともとお父様と二人でお母様の介護をしていたのですが

その時はお父様はまだ頼りにもなり

二人であれこれ言いながらも一緒にお母様のことを心配しながら

気持ちを共有できていたのです。


ですがある時お父様が突然自分の目の前で自殺未遂をされて

「お父さんがお父さんでなくなってしまった」という

大変大きなショックと

「お父さんと一緒にお母さんのことを相談も思い出も話せなくなってしまった」という

「思い出を共有できる人が居なくなってしまった」寂しさを

感じていることがわかりました。

元気だったお父様がだんだん老いていく事を

日々目の当たりにしながら

だんだん遠くに行ってしまう様な辛さがあった様でした。


でも妹さんが来てからは二人でがむしゃらに走り続けている様な感じで

その様なことを言っている様な余裕もなかったのです。

ただ、ふとした時に妹さんが来る前のお父様と二人で介護をしていた時の

元気だったお父様を思い出すとものすごく寂しい気持ちになっていた様でした。


このことを少しわかってあげながら

お姉様にも接してあげることが良い様に思いました。

お姉様にご相談者の方が来る前の思い出を聞いてあげたり

「大変だったんだろうね」とお父様の代わりに

気持ちを共有してあげる感じで話してあげることも良い様に思いました。



それぞれがそれぞれの思いを持ちながら

大変な状況の中での介護で

介護する側もされる側もそれぞれの気持ちがあることがわかり

お互いに少しでもわかり合うことで

お幸せになられることを願っています。

もともと仲の良いご家族で

お母様は娘を思いお父様は家族を思い

娘たちは両親を思い

素晴らしいご家族で良かったと思います。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

 

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日本は今、超高齢化時代に向かっています。

 

 

そのため今回のお話のように、今もどこかで介護と向き合っている方々が

 

いらっしゃる事でしょう。

 

自分を育てたご両親が老いて認知症となり、性格そのものが変わってしまうと

 

本当に悲しくなってしまうと思います。

 

ましてや全く動けなくなるとなると言わずもがなです。

 

 

介護のために会社を辞めてしまった方、

 

介護のために住居を移さなければならなかった方、

 

介護のために経済的に苦しくなってしまった方、

 

本当に辛い思いをしていると思います。

 

 

そして家庭内だけでなく、デイケアや介護施設にお世話になっている方も

 

いらっしゃると思いますが、現場で働く方の処遇も抜本的に変えていかないと

 

今後、増々現場で働く方の人数も減り危機的な状況になるのは目に見えています。

 

 

介護に直面されている方が少しでも、気持ちだけでも軽減できるように

 

なって頂ければと思い、今回の記事とさせて頂きました。。

 

 

 

 

 

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