さとこのチカラ -103ページ目

6歳の女の子の声

先はさとこネックレスへの多くの方のお申し込み

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

そして今回残念ながら、お申し込みに間に合わなかった方に

 

於かれましては申し訳ありません。

 

どうしても数を揃える事が難しく、毎回、限定的な物になってしまいますので

 

こればかりは如何とも、し難いのです。

 

またネックレスに丁度よい石が揃った時にはご案内します。

 

石は必要な時に必要な方の元に行きますので、その時をお待ち頂ければと思います。

 

 

 

 

さて話は変わりますが、この間の台風は東京でも地域的に大変な場所もあり、

 

まだ混乱も続いていますが、これほど東日本側に被害が及ぶとは思いもしませんでした。

 

前回のブログの前フリでは、私どもが住む地域は大した事なかった旨を書いていたと

 

思うのですが、その他の地域では大変な事になってしまっていたのですね。

 

特に今回は風というよりも雨が酷かったですね。

 

それによる河川の氾濫がとてつもない甚大な被害を各地にもたらしています。

 

長野県だったと思うんですが、新幹線の車両基地で列車が半分ほど水没して

 

しまっているのには唖然としましたよ。

 

 

東京の隣の神奈川;箱根地区では相当量の雨が降ったようで、箱根登山鉄道は路線が

 

土砂崩れなどで壊滅してしまい、また温泉も止まってしまったりして、せっかくの紅葉の季節の行楽

 

が難しくなってしまいました。

 

箱根は さとこが特に好きな場所で霊視もした事がありますが、大きな鳥が翼を休めている地

 

なんです。この大きな鳥の霊は今回の台風の事をどう思っているのか気がかりです。

 

人間的には相当なダメージを受けましたが、果たしてこの鳥の霊ふくめ全国の高尚な霊も

 

何を考えて今後の事を対応しようとしているのか?

 

人間に対して何かをしてくれるのか?

 

これは人間にとって何か必要だったのか、、、?

 

 

今まで さとこ が霊視したこのような自然の脅威も「自然」にとっては必要な事で

 

「人間」は自然の中に「住わせてもらっている」という事を言っていたような気がします。

 

それはそうかもしれませんが、私も人の心を持つ身ですので、どうしても

 

今回の災害については、ちょっとやりすぎなんじゃないか?と勘ぐってしまうんですよ。

 

ましてや亡くなってしまった方も居る訳ですから、なおさらですよね。

 

 

今も避難所に非難されている皆様にはなるべく早く日常生活に戻られる様に

 

願うばかりです。

 

台風もそうですが、大きな地震というものもいつ何時有るかわかりません。

 

今回の災害を機に、私も災害に備える心がけをしたく思います。

 

 

 

 

 

さて、私がこの文章を書いているのは、夜10時前です。

 

やばいです。

 

あと2時間以内にUPしなければ、、、

 

ん〜〜 さとこが向かいで懸命に今回の記事を書いていますが、今日は朝から

 

バタバタと動き回っていましたので、ちょっとお疲れぎみのようで筆の進みが

 

遅く感じます。

 

その横というかキッチンでこの時間から娘は何やらお菓子を作っています。

 

何と言うかいつもそうですが、この家は夜でも動いている感じがしますね。

 

もしかしたらこの周辺で一番夜遅くまで起きている家庭かもしれません。

 

あ、さとこの目が半分閉じている!

 

わ〜〜〜今宵のブログは大丈夫か!

 

もうね、心理的にキツいですよ。

 

 

そんな心境で後半に続くです。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


小さいお子さんの死についてのお話は

いつもとても辛いものです。

ご本人だけでなくお母様、お父様、幼いご兄弟、ご親戚

皆悲しみに包まれていて

どこにたどり着けば良いかわからない思いを

毎日毎日苦しんでいらっしゃることと思います。


今回のご相談はあるお母様から

6歳で突然亡くなったお嬢さんについて

声が聞きたいとの事でのご相談でした。



ちゃんと天国に行けたのか?

亡くなる時苦しくはなかったのか?

何かしてやれることはなかったのか?、、、

思いは尽きません。


まだ亡くなって約半年、

苦しみの中ご依頼を頂きました。



他にも世の中にはお子さんを突然亡くされたという方は

多々いると思います。

事故であったり病気であったり事件であったり、、

どのケースにしても親御さんは辛いものです。

その様な方達にも何か伝わればと思い書くことにしました。




今回のお子さんはまだ今年6歳になったばかりの女の子です。

仮死状態で生まれ必死の看病で生きながらえ

その後生後6〜8カ月では仮死状態の後遺症で

てんかんを起こすこともあり

2〜3歳では低血糖やアナフラキシーショックで

生死をさまようこともあり

入退院も多々あり

一時は大変な時期もあった様ですが

今年に入り入学1ヶ月前には

ずっと通い続けた大学病院からも

「やっと卒業だね」と

言われたて喜んでいたとのことでした。



お母様をはじめご家族は

本当に大事に大事に、そして一生懸命育てられてきました。

お母様もそのお母様であるお祖母様も

看護師というご家庭で

その看護や対処は手厚かった様でした。

今話題の児童虐待とはまるで正反対のご家庭です。

本当に可愛がり幸せに暮らし

この春やっと小学校に上がられました。

お父様もお嬢さんをとても大事にして

入学式の日のお写真では

親子でしっかりと手を繋ぎ玄関で笑顔で写っていました。


小学校の登校も毎日3つ違いのお姉ちゃんとお父さんと

この6歳のお嬢さんの三人で毎日仲良く登校していたと言います。

お爺ちゃんもお婆ちゃんも大変可愛がり

お爺ちゃんはまるで恋人の様にこの子を大事にしていたと言います。



入学して10日位たったある日

いつもの様に元気に三人仲良く登校し

この6歳のお嬢さんはいつもの様に授業をこなしていた様です。

その日は体育があり

1年生は120メートルのマラソンを練習していたそうです。

120メートルというとそれほどの距離にも思えません。

マラソンが終わりみんなで教室に戻る時

突然、この女の子は倒れたのです。

そして突然、ほぼ心肺停止だった様です。

ドクターヘリを呼び病院に運んだそうですが

帰らぬ人となった様なのです。

同じ学校に通っていたお姉ちゃんは

教室の窓からドクターヘリを見て

「誰が運ばれるんだろう?」と

まさか自分の妹が運ばれてるとは思わずに

空を眺めていたそうです。




ある日、突然、

そのお嬢さんは天国に行ってしまったのです。


あまりにも突然すぎる死

学校のマラソン授業は適切だったのか?

本当は無理していたのではないか?

対処は的確だったのか?

ドクターヘリを呼ぶのは少し遅れたところもあったそうで

学校との関係も悪くなり

お姉ちゃんも同じ学校にいたのに助けられなかったショックなどから

あまりの辛さに転校をしたそうです。


この様な場合ご遺体を死検に出して原因を調べることになります。

ご遺体を切り刻む時痛くなかったか、辛くなかったか、、、

その様なこともお母様はご心配されていました。


その女の子がご生前のままのリビングではご家族は辛すぎて

家具を買い替えレイアウトを変え

少しでも立ち直ろうと努力をなさっていました。



この子の今の気持ちやその時の状況を聞くことにしました。


まず、第一声は「大丈夫だよ」でした。

「ママ、私大丈夫だよ、痛くなかったし怖くなかったよ」

それを聞いてお母様も私も少しほっとしました。


「体育の時、走っているとなんだか「ドクン」って今までにない変な感じに心臓がなって

「何だろう?」って思いながら走っていたの。そしたらまた「ドクンドドドドクン」って

なんかとても変な感じに心臓がなったの。「変だな〜?」って思ってた。

少し痛い様な胸を叩かれている様な変な感じ、、でも、そのまま教室に帰ることになったから

教室にみんなと帰ろうと歩き始めたら

「ドン!!」って物凄い強い感じで胸を男の大人の人にグーで叩かれたみたいになって

ちょっと苦しい感じっていうかなんていうか、、

「痛っ!」って思って、

その後背中に何か固い短いトンガリ帽子みたいなのもの(円錐形)のトンがった

先っぽを刺されたみたいな痛みが「ぎゅっ!チクっ!」ってなって

「痛い!」って思ってたら

何だか眠〜くなってきて地面にガクって倒れたんだと思う。

だけど何だか全然痛くないのが不思議だったよ。


遠くで男の先生がバタバタして叫んでるのが聞こえたよ。

「急げー!」とか「連絡したかー!」とか

「なかなか繋がりません!」とか、、、

女の先生がそばにいた様にも思う、、、

周りは見えなかったんだけど、、、



白〜い、暖か〜い、雲の上みたいな所に周りがなって

何だか眠いから「このまま寝ても良いんならちょっと寝ようかな、、」くらいの

気持ちで少しだけお昼寝をしたの。



次目が覚めたのはお花の匂いがして

目を開けたら周りにお花がたくさん敷き詰められていて

頭の所にお花でできたプーさんがいて「かわいい!」って思って

少し斜め下を見たら、

何だかみんな黒いお洋服を着て泣いているの。

「え?!」って見回したら

何だか私のお葬式みたいでお花はお葬式のお花飾りだったみたいだったの。

目の前でママやお姉ちゃんやみんなが泣いているから走って降りたいんだけど

走っても走っても足が空回りして

どうしても近づけないの。

「ママー!ママー!」って泣いて叫んでも

全然誰も気が付いてくれないの。

悲しくて泣いていたら

上の方から白い透ける布でできた

綺麗な長い服を着た外国人みたいな女の人が

二人降りてきて

スーって私の両脇に降りてきたの。


口は動かないし声も出ないし

目も半分閉じているみたいな感じで

とても綺麗な優しい感じの女の人なんだけど

頭の中に「大丈夫よ」って声が聞こえて

私の肩と腕にそっと手を添えて

そしたらスーって一緒に上に上がっていったの。


気が付いたら天井を通り越して

下の方に煙突からの煙が見えた様に思えた。



その後真っ白な雲の上みたいな所に行ったんだけど

私がずっと泣いているから

その女の人たちがスプーンで少し甘い水を

口に入れてくれたの。

赤ちゃんにスープを飲ませる時みたいに

とても優しかった。

頭を撫でながら右の人も左の人も

ゆっくり口に入れてくれるの。

少しずつね。

とっても優しかった。



するとだんだん気持ちが落ち着いてきて

何だか悲しい気持ちが無くなってきて

楽になってきたの。




そして「行っておいで」って言われて向こうを見ると

遠くに人が少し見えたの。

ほとんど大人の人だった。


その中からおばあさんが二人ぐらいニコニコして走ってきて

「〇〇ちゃん、もう大丈夫よ!」ってギュって抱きしめてくれたの。

おばあちゃんみたいな人で

私のことを知っていたみたいなの。

すっごく優しかった。

待っててくれたみたいだった。


その後人の集まる方に行ったら男の人も女の人も

みんな楽しそうに話してた。

でも大人ばかりでほとんど子供がいないの。

子供同士で少し遊ぶんだけどつまんなくなっちゃって

さっきのおばあちゃんに

「おうちに帰って遊んでも良い?」って聞いたら

「良いわよ〜、行ってらっしゃい」っていうから

す〜っておうちに降りてきたの。

すぐにおうちに着いたよ。


部屋を見回すと誰もいなくてなんか違ってて(部屋の模様替えをしたので)

「あれ?」って思ったけどやっぱりお家だったから

みんなが帰ってくるの待ってたり

おもちゃで遊んだりしてた。

みんなが帰ってきて「おかえり〜!」って行っても

全然気が付いてくれなくて、、

隣に行って「ねーねー」って引っ張っても

分かってくれないの、、、

私にはみんなが見えてるのに

みんなには私が見えないみたいで、、、

だけど夜は一人だと怖いから

いつもママと寝てるよ。

お料理する時も

いつも「何作ってんの〜?」って隣で見てる。

だから私一緒にいるよ!

もう離れ離れとかじゃないんだよ!

だから安心して!」


その様なことを言っていました。




また、この子がなぜ突然亡くなったかご先祖様に聞いた所

「この子は本当は仮死状態で生まれたあの時に

亡くなるはずの子だったのです。

でもあまりにも母親や家族が「死なないでほしい」と懸命だったので

「不憫なので少し時間をあげよう」ということになったのです。

その後1周忌に当たる1歳の頃、3回忌に当たる2〜3歳の頃

この子は体調が悪かったでしょう、、、

本当はその頃「もうそろそろかな、、」となっていたのです。

でもそれも逃して、、、

幾ら何でも7回忌の頃には限界だ、、ということだったのだけど

それがちょうど小学校の入学の頃に近かったので

一生懸命育てていたので

7回忌と100カ日まで伸ばしてそれが最後にしようとなったのです。


それがちょうど入学して10日頃に当たったのです。

亡くなると決まった日に亡くなった子たちが沢山いる手前

この様な特例は他の子の手前いつまでも、、、というわけには

行かないのです。


この子は本来生きる喜びを知らないはずだった子

でもあなたたちのおかげで人と関わる喜びを

たくさん知ることができたのです。

突然無くなったのも

痛みもなく苦しまなかったのも

亡骸が切り刻まれることなく綺麗だったのも

たくさん人がいる所だったのも

全てご褒美なのです。


そして母親の目の前でなかったことも

ご褒美なのです。

もしあなたの目の前であったら

助けられなかったことで

貴方は一生自分を苦しめることでしょう。

そうならない様にと

全て神様のお心遣いでのことなのです。


貴方は何も悪くない

誰も悪くない

運命だった

ということです。」


と説明されました。


女の子が

「私があの時「眠って良いみたいだから少し寝よう、、」なんて

呑気に考えてしまったのがいけなかったんだよね、

ママ、本当にごめんね、

私が寝ちゃったせいで、、、

こんなことになっちゃうなんて、、、

みんなを苦しめるなんて思わなかった、、

本当に悪い子でごめんなさい、、


でも私はみんなが見えているんだから

いつもそばにいるんだから

もっと私に話しかけてよ!


「これ〇〇ちゃんも食べたいかな?」とか

「これ〇〇ちゃん欲しいかな?」とか、、、

話しかけてくれたらみんなんも悲しくならない様に思うよ。

そしたら私の気持ちももう少し伝わって分かってくれる様に思う。


あとね、ファミレスのレジのところにある

丸いカプセルの小さいガチャガチャの形をした

お飴が入ったおもちゃ、

あれ何回も買ってって言っても買ってくれなかったの、

今でも欲しいから買ってよ!

赤いのじゃないと嫌だよ。

青は嫌。

おじいちゃんが買ってくれても良いから、

見つけたら必ず買ってね!

おじいちゃんのところにもよく言ってるよ!

伝えてね!」


その様なことも言ってました。



お母様はこのお話を聞いて

お子さんのあの世での生活や亡くなる時の苦しみなどの

心配が少しなくなり

学校への不信感も少し減り

いつもそばにいると聞いて涙を流されていました。


この二人の白い綺麗な女の人が誰なのか分かりませんが

〇〇ちゃんを優しく安心させながら天国に連れて行った様でした。


そして命の運命が決まっていて

それに沿って少しは伸びても最後はどうしても変えることはできない、、

その様な厳しさも知るこができました。


今回この様な様子は初めて見ました。

スプーンで口に少し甘い水を飲ませて落ち着かせ

あの世の世界に馴染ませていく、、、

よく「水」は色々な神聖なものにも使われますが

「水が馴染む」とか「水が合う」とかいうことも言います。

もしかしたらこの様なことが元になっているのかもしれません。



亡くなられたお子さんと

そのご家族が

少しでも安らいで頂けることを

お嬢さんのご冥福を

心よりお祈りいたします。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

小さな可愛いさかりの子が亡くなると本当に悲しいですよね。

 

 

私もご依頼者様から、今回のお話を頂いた時、きっと さとこ なら細かく霊視して

 

くれるだろうと願っていました。

 

そして今回の内容を読んだ時、この女の子がどのような様子で旅立ちどう過ごしているのかを

 

知る事ができ、これならきっとご依頼者様に於かれても喜んで頂けると思った次第です。

 

電話口では文章以上にお子様の言葉をお伝えできたとも思えますので。

 

 

どうかこのお子様を忘れないでいつも側に居る事を思い出して

 

生前と同じ様にお声がけしてあげてください。

 

 

どの方も想えばそばに来てくれます。

 

皆様も、その事だけは忘れないで故人を偲んで頂ければと思います。。

 

 

 

 

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おたふくから来る精巣炎とレックリングハウゼン病について

私は さとこ が言うに変な性格らしいです(笑)

 

 

 

 

 

 

失敬な!

 

いや自分では全く真面目に生きているつもりなんですよ?

 

普通に勤めて家では休日にはご飯も作るし家事も微力ながらこなしますさ。

 

お酒を飲む事はせず、まあタバコは吸いますが、ギャンブルとかもせず

 

至って真面目なのに、なぜそう言うかな??

 

 

ご依頼頂いた方々にも、ブログの前フリからか「しんさんは良いご主人様ですね〜」と

 

言って頂くようなんですが、さとこは心の中で「そうかな〜?」といつも

 

疑問符を持っているようなんですよ。

 

何かが変、周りの人と違うと言い続けます。

 

 

 

 

 

いや確かにおっさんですよ?

 

歳もとりましたさ。

 

まあパンツ一丁ですが、、(あ!これ?)

 

だって〜〜〜楽じゃない、家の中じゃリラックスしたいもん。

 

 

・・そうですね、、私の中身というか原体験をお伝えすると、私の性質が

 

分かるかもしれません。

 

 

 

ん〜〜〜まあ自分で思うに、趣味的な部分で子供の頃は確かに変わった部分が

 

あったかもしれないですね。

 

例えばプラモデルが流行ったんですが、戦艦とか車とかではなく私が欲しかった物は

 

神社仏閣のプラモデル。

 

法隆寺の五重塔とか夢殿とか、はたまた金閣寺とか?

 

かっこいいなと真面目に思っていましたから。

 

これ確か幼稚園〜小学校低学年の頃の話です。

 

屋根瓦の曲線とか装飾に何かワクワクした事を覚えています。

 

そして小学校4年生で陶芸がやりたいと自分で近所の教室に通っていましたね。

 

何でしょうか、、陶器の「物」としての魅力をすでに感じて、自分で

 

作ってみたいと思ったんでしょうね。

 

 

小学校の高学年になると、今度は仏像に興味が行き良く絵を書いていた記憶があります。

 

阿修羅とか大好きでしたし、遠足で現地で本物をみて感動していましたね。

 

その表情とか造形の細やかさに魅了されていたのだと思います。

 

心に響くようなものを感じていたのかもしれません。

 

 

そして中学生で御朱印の事を知りましたが、当時はインターネットもなく

 

どうやって頼めば良いのか分からず、悶々と過ごしていたのを覚えています。

 

今は御朱印はブームでいとも簡単に入手できるようになりましたが、当時は

 

特に神社仏閣に御朱印授与所なるものはなかったように記憶しています。

 

 

つらつらと簡単に書くと、こんな趣味を持つ子供でしたが、これって中高年の趣味の域ですよね??

 

どうしてそういう古風なものに惹かれたかというと、

 

前世に何か影響されていたようにも思えますが、さとこが唯一霊視した私の過去は

 

使用人を持つ、ありきたりの武士でした。

 

自由に過ごす事はできず、何かを作りたいと思っていたようですが許されなかったようです。

 

そしていつも神社にお参りしては「生まれ変わったら何か職人的な事をやりたい」と

 

思っていたとの事。

 

こんな事が影響されているのかもしれませんね。

 

 

 

 

そしてそういう子供が大人になったら、さとこが言うところの「変な人」になった訳です(笑)

 

もうこうなったら、変で通してやるけんね!

 

よかろ〜もん!変でいいっちゃ!

 

 

 

さてそんな「変」な しん がというか、さとこがお送りする今回のさとチカ。

 

どんな感じ?

 

リビングのテーブルの向かいでカタカタPCをならしていましたが、つい先ほど

 

娘に近所のお祭りに誘われてでかけちゃいました(泣)

 

あ〜〜今夜も遅くにUPになりそう、、

 

まだ晩ご飯作りも途中だし、、

 

 

まあ、そんな訳でしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



そしてここの所再依頼の方からのご依頼がとても多いです。

ある方は6年前不妊で悩まれていて霊視後お二人のお子さんに恵まれた方、

ある方は2年前に母子の関係で悩まれていて霊視後改善された方、

また新たなお悩みはあっても以前ご相談いただいたことについては

お役に立てたとご報告を聞けてとても嬉しく思いました。

また、長い期間私のことを覚えてくださり

改めてご依頼いただけることは

ご信頼いただけてとても嬉しく思います。

本当に皆様ありがとうございました。

皆様の暖かい嬉しいご報告が本当に励みになっております。

改めて心より感謝いたします。



今回の話は「おたふくから来る精巣炎とレックリングハウゼン病」について

書こうと思います。

どちらも初めて扱うご病気ですが

これはあるお母様から二人の高校生の息子さんのそれぞれの症状について

ご相談受けたので、もし他にも同じご病気で悩まれている方がいればと思い

書いてみることにしました。


お一人は次男さんなのですが高校生になってからおたふくになり

一週間以上の高熱が続き様々な行事も欠席され

また、ものすごく睾丸が腫れてしまい痛みもひどく

精巣炎と診断されたということでした。

その後治ったのですが今後の男性不妊など将来をご心配されて

ご相談されました。



霊視をするとまずそのおたふくとは関係なく

走っている姿が何度も見えてきました。

この息子さんは陸上部だそうでとても大会での成績も優秀だそうです。

お母様はお子さんが小さい頃おたふくの予防接種をしなかった事を

ものすごく後悔されていました。



私も男の子がいるのですが特に男の子はおたふくから難聴になることも多く

予防接種を受ける人もいます。私も親戚に難聴になった人がいたので

受けさせました。

ですが、予防接種は人により考え方も色々で、このお母様は副作用をご心配して

あまり予防接種をせず、出来るだけ清潔にするなど感染予防を他の方法で行なっていて

それであまり風邪などは引かずになんとかきていたそうです。



霊視を進めていくと今回のおたふくや精巣炎はただ予防接種をしていないことが

原因ではないことがわかってきました。

まず血液がなんだかとても薄いのです。

妙にサラサラしているというか白血球や赤血球が少ないような

水分はあるのですが薄いのです。

つまり、免疫力がものすごく落ちていることがわかってきたのです。



このお母様はあまりお肉が得意でなくお子さんたちにもあまりお肉料理を

出さない傾向があったようです。タンパク質が不足しているのです。

その様なこともあり血液が薄くなってしまっているようでした。

また、息が上手く体の奥に入っておらず喉のあたりで

なんだか息が止まっているので体の隅々まで酸素が入っていない感じがあるのです。

アスリートでしかも成績の良い息子さんからは想像できない症状でした。

これは何か良い匂いのする蒸気を吸うことが大事で

入浴剤を使ったり、これからの季節は加湿も必要そうでした。

また免疫力が落ちているので空気清浄機などでウイルスを減らす事や

人混みではマスクも有効そうでした。

どれか息子さんに合いそうなやり方を考えれば良い様でした。



また、股のところがものすごく早く足を動かすので

スレたり当たったりしていることもわかりました。

しょっちゅう当たることからもともと炎症の元の様なものがあった様です。

あまりスレないような運動用のサポーターが必要であることもわかりました。

ご心配だった将来の妊娠についてはあまり心配はなさそうでした。

それらはご先祖様から伝わってきました。

それを聞いて少しほっとされていました。



またもうお一人の長男さんはレックリングハウゼン病という難病指定のご病気で

2〜3才の頃にわかり症状は体に特徴的なシミが部分的に出るに留まったようですが

発達障害を伴うことも多いそうで

発達障害の診断自体は受けてないそうですが特徴的な物忘れや不注意、

転びやすいなど様々な症状が出ているそうです。



霊視をしていくとまず体の筋肉が痩せていることがわかりました。

特に体の後ろ側、ふくらはぎや腿の後ろ、首などバランスが悪いことがわかりました。

それらの筋肉が少ないので体全体の温度がちょっと低めなのです。

また、頭の中も集中力を長時間保つことが難しく

一生懸命集中しようとするのですがある時プツンと切れてしまうのです。

本人もそれは困っていて落ち込んでいる様でした。

空白の時間ができるような感じで記憶をとどめておくことも難しそうでした。



筋肉が少ないので温度も低く血行もゆっくりで

体の中心から遠い手足や頭に血液が戻るのが少し難しいのです。

心臓も同じで心臓も筋肉でできているのですが

少し体に対して痩せてしまっているのでポンプの力も弱めです。

それらが複合して足元や手、頭など体の中心から遠いところには

血行が悪めで血液も集中力も行きにくく、つまづきやすかったり物忘れが起こるということが

わかりました。

これらを改善するためにはまず次男さん同様タンパク質の摂取が大事に見えました。

まずタンパク質を取り、頭の中をスッキリさせるのに

DHA、EPA、イチョウ葉など脳の血行をよくする物を

お料理で出せない時は補充する事が大事に思えました。

お肉だけでなくお魚も苦手だったそうで

大豆製品からタンパク質を摂ることが多かったようですが

それでは体が上手く温まらなかったり筋肉がつかなかったりするようでした。

ご先祖様から「今が見直しどきだ」とメッセージがありました。



「あなたは自分の考えや好みで食事を偏らせてしまっている。

あなた自身はそれで何とかなっているが子供たちは別に考える必要がある。

自分とは分けて食事を考えた方が良い。

今回おたふくになったのはそのメッセージでもある。このままの食生活では

子供達のはあっていないので今考え直す必要があるのです。

免疫力が弱まっていることも気がつきにくかったと思います。

もっと大人になって独り立ちした時に困らないように

それぞれの息子に何を食べればいいか教えてあげる必要がある。

いずれ独り立ちし、次男は海外に行くかもしれない。

その時一人でも体調管理できるようにする必要がある。

今見直して色々と1つ1つ知っていることを教えてあげなさい。

あなたは自分が思っているよりも色々知っているので教えることができます。

子供達に体の教科書を渡してあげるつもりでやるのです。

今はそういう時期です」

とのことでした。


予防接種にしてもその様でした。

今次男さんが免疫力が落ちているので

ウイルスにこの冬気をつける必要があるのです。

体力が戻るまですぐには予防接種はできませんが

何かしらウイルス対策を考える必要があるのです。



今年はインフルエンザが流行していますが予防接種について色々なお考えがあると思います。

私は実際親戚にインフルエンザの予防接種のアレルギーを起こした人もいて

その様な場合はもちろん打つことはできません。

ですが、熱性痙攣から起こるインフルエンザ脳症もものすごく怖い症状です。

私も長男が小さい頃2回ほどインフルエンザでの熱性痙攣で救急車で運ばれましたが

本当に死んでしまうのではないかと思うくらいの症状でした。

当時インフルエンザで学校を休んでいたのですが

昼間少し熱も下がっていたので部屋で遊んでいて

何の前触れもなく静かに倒れ口から泡を吹き身体痙攣し

嘔吐し白目を向いて失禁していました。

気がつかないうちに急激に熱が上がっていた様でした。

幸い次男が近くにいてすぐに発見できたので本当に良かったです。

対処法を勉強していたので静かに音や光の刺激を遮断し

横にして嘔吐で喉を詰まらせない様にして

時間を計り左右の痙攣のバランスを観察しました。

少しアンバランスだったので怖かったです。

病院で痙攣どめをしても意識が戻るまで数時間かかりました。

直後は目や耳に後遺症も残り完治するまで少し大変でした。

予防接種をしていたので脳症まで行きませんでしたが

予防接種をしていても熱性痙攣は起きました。

また、1度めの痙攣が5歳までに起こっていたのでそれも幸いでした。

2回めの時は痙攣どめをすでにしていた様にも思いますがなりました。

大人になって初めての痙攣だと危険と聞いたことがあります。

痙攣も脳症も運の様なものもあるので

万全を期しててもなってしまうこともあると思います。

すでに危険性があり予防的に入院していても

病院内でいろいろ対処しても脳症は防げなかった話も聞いたことはあります。

ですが、周りへの感染を防ぐためにもできることはしていく方が良いと思います。



インフルエンザの薬で「タミフル」というのがありましたが

長男は幻聴も本当にありました。

近所のお子さんも本当にベランダから夢遊病状態で落ちそうになりました。

同じ薬でも人によって効き方は様々ですので何とも言えませんが

一人一人よくお考えになってご家庭に合わせた対処法をしていく様にお願いします。

特に小さい子は本当に寝ているからといって「絶対に目を離さない様に」お願いします。

痙攣もとても静かに起こったので近くにいて本当に良かったと思います。




またこのお母様の前世はイスラム系の女の子の姿が出てきました。

その隣にはその子のお父さんの様な親戚の男の人が付いていました。

この方が色々と教えてくれました。

まずこの少女は何らかの差別化民族紛争によって

「〇〇族の女性だから」という理由で

投石で殺されていました。

2〜30人の女性が追い詰められていて一斉に違う部族の男性に

石を投げられているのです。

最後の一人が亡くなるまでです。

まるで魔女狩りの様な感じで男女差別も酷く

男性は殺されないのですが女性は殺される感じでした。

そのころの記憶が残っていて集団が苦手だったり

人に目をつけられない様に何か怯えた様な感じで

ずっと過ごしてきたそうです。

この付いている男性はあまりにも理不尽な殺され方をしたことが不憫で

ずっと守っていく事を決意した様でした。


そして「何かいつも自分を責めていたでしょう、、

周りから見ても一生懸命考えたり調べたりして

子供達を見てあげていても

あれが足りなかったんじゃないか、これが足りなかったんじゃないかと

自信がなかったでしょう。

でも、あなたはいつも一生懸命家族のために尽くしていて

いつも早め早めに見つけて対処しているから

子供達も酷くならないうちに何でも乗り越えて来れている。

特に長男は発見が早かったのはあなたが母親として

よく息子の様子を見たりお医者さんに色々聞いたことが良かったのです。

普通だったらこの子はもっと発達しなかったり

普通には過ごせない子供でした。

でも、ちゃんと将来の進路を決めて進めることもでき

元気に長生きできている。

自分の夢もある。

それは本当に素晴らしいことです。

この子は男の子よりも優しい女の子と喋る方が向いているから

男の子の友達は少なくても気にしなくていい。

とても優しい子に育ってますよ。

次男もスポーツが得意なところをちゃんと伸ばしてあげれている。

ちゃんと応援もサポートもできている。

今回も「これから気をつける事」を早くに気がついたことで

この子もより元気に良い成績を出すことができるでしょう。


あなたは本当に頑張っている。

とても良い母親です。もっと自信を持って

家族みんな幸せに笑顔になりなさい」


その様におっしゃっていました。

それを聞いてこのお母様はご依頼には書いてなかった

本当に抱えていた不安をご先祖様に励まされて

涙を流されていました。




よく難病の子は親を選んでお腹に来ます。

今回もその様なことだった様です。


子育ては色々なやり方や考え方はありますが

大事なのは「よく見てあげること」なのだと思います。

育てにくいな、、大変だな、、という子が来たら

本当に投げ出したいくらい大変なこともあると思いますが

「きっと自分を選んできた理由があるんだろう、、」と

少し考えてみてください。


逆にその様なお子さんが来るということは

神様に「あなたはいい母親になるから連れてきたのですよ」と

言われているということなのかもしれません。



私も普段の生活では良い母親とは言えないところも多いです。

育てやすいとは言えない三人の子供のトラブルや心配の毎日で

小さい頃は言葉が遅かったりオムツやミルクがなかなか取れず

大きくなったら成績だの友達関係だの普通に色々あり

七転八倒しながら四苦八苦しながらで投げ出したいと思うくらい

大変に思うことも多いです。

少しずつ続けてきた努力が実ることもありますが

簡単とは言えない所も多いです。

ですがこれも何かの運命だと思いますので

頑張っていこうと思います。

ただ自信を持って言えるのは

年子三人で両手に子供、背中に子供状態で働くこともできなかったので

「毎日一日中ずっと側にいてしっかり抱きしめて見ていた」ので

「私以上にこの子たちを知っている人間はいない」ということだと思います。

それが私にも子供達にも必要なことだったのだと思います。

かなり小さい頃は手のかかる三人でしたが

その慌ただしい日々の思い出は今では宝物です。


 

どうぞ皆様もそれぞれのお子さんとお幸せになれる様

頑張ってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

子育ては大変ですね。

 

 

人間も動物もそれは同じ様に、皆、必死で世話をします。

 

それが最も顕著なのは、オスではなくやはりメス、女性なのでしょうか?

 

もちろん父親も育児参加しますが、それは補助的のような気がします。

 

世間では男女共同で子育てと言いますが、私はやはり中心の核の部分は

 

母親がその特性を持っていると思います。

 

 

その母親ですが、今回のご依頼の方もいろいろとお子様に気遣われて

 

さとこの霊視に繋がったようですが、今回も さとこ はかなり細かく霊視したようですね。

 

ご先祖様のアドバイスもあり、より分かりやすくお伝えしたのではないでしょうか。

 

これから更にお子様の発展を見守られて頂ければと思います。

 

 

 

さて話は変わりますが、次回のさとチカは、「さとこネックレス」のご紹介です。

 

今回のさとこが選んだ石は、今までよりも一回り大きいものを使用しています。

 

そのため、その力も強く、今まで以上にそれを付けた方を癒してくれるものに

 

なると思います。

 

詳しくは次回のブログをお待ち下さい。

 

お申し込みは次回ブログUP後に受付致します。

 

なお、ブログUP予定時間は、 10/13(日) PM3:00〜PM6:00ですので

 

お見逃し無く。

 

 

 

 

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家系図とわがままと安心について

消費税が10%になります。






小売業者は今が8%、ラストチャンスとばかり消費をあおっているのを

TVのCMでよくみます。これに便乗ではないですが、私の家の近所のスーパーは

10%どころか20%以上値上がりしている食品が目について、これは酷いなと思う

ものばかりですよ。

先も買い物に行ったんですが、会計の時に「あれッ?こんなに買ったっけ?」と

思うほどの金額になっていて、姑息だな〜とため息が出ます。

例えばパプリカ(野菜)

以前は1個100円以下でした、確か95円くらいだったと思うのですが、130円ですよ?

三割増し価格って酷すぎませんか?

せっかくガパオライスでも作ろうと思ってパプリカを手にしたんですが、この

価格に手を引っ込めましたね。

同じくガパオライスの材料の鶏ひき肉も100gあたりの単価が上がっている、、


皆さんが使うスーパーでそんな事ありませんか?





おそらく戦略としてあらかじめ値段を上げておく事で消費者に価格に慣れさせるとか、

もしくは価格を高いままにして、後日何%OFFにして安く見せかけて結局以前より

高いとかそんな魂胆が見え見え。

私のような小市民はそう思うのです。

そもそも消費税なんて子供の頃は無かった訳ですし、以前はボーナスから10%の税金を

取られる事もなかったですし、給料の多くがここまで税金も高くなかったはずです。

何でもかんでも税金を上げて、こうやって庶民を苦しめるとは、日本で暮らすのも

年を追うごとに辛くなって来ていますよね?  ホント今後の状況が恐ろしいです。

いっその事海外に移住した方がいいや、と思う若い方もこれから増えていくと思いますね。

年金もあてにならないし。

まあ私の場合、英検3級ですからどうにもなりませんが(泣)





いやそれなりに税金を使って公共の暮らし向きが良くなっていれば良いですよ?

でも実際、その実感はないですしね。

一時期、民主党が政権を取り多くの国民がその政策に期待した訳ですが、

どれもこれも選挙の時に行った公約が守られた試しがありませんから、

私はすでに政治に失望しているんですよ。

世代のいびつな構成で、老齢の方の票が多いですからその方々の意見を

尊重されている節がありますし、若い方がいくら投票しても、その声は届きにくいです。

いっその事、一票の比重を年代ごとに分ければ各年代の声も届きやすく

なると思うのですがいかがでしょうか?





おっとスーパーの価格から、政治の話になりかけましたのでここまでに

しておきますね。

何と言っても、ここは「さとチカ」

もっと大局的に物事を発信する場ですからね。

私の横で懸命に本日の話題を、さとこはPCをカタカタ言わせながら必死で

皆様への発信をしようとしています。

私もこれを書いていながら見守っていますが、今日の話題はどんな感じでしょうか、、

家系図が云々とか言っていましたから、おそらくそれに類する話題かと思いますが、

まあ少し待ってみますね。

私はこれから夕食を作る事にします。


ん〜〜今日はひき肉があるから、ハンバーグでも作るか、、

じゃあ台所に向かいます。



ではまた後ほど。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今回は少し前にご相談いただいた方のお話で

ご先祖様からのお話で印象深かった話があったので

書こうと思います。

それは「家系図とわがままと安心」についてです。


まず、「家系図」について書こうと思います。

 

 

ある数回再依頼されたご相談のあった方から

「家系図が先祖供養になると言われたのでやってみてるのですが

ご先祖様はどう思っているんでしょうか?」というものでした。

 

私は最初家系図と先祖供養という関係を良く知りませんでしたが

 

その方は何かの講習を受けて先祖供養になるからという事で

 

家系図を作ることをしているというのです。

 

 

 

一見ただ紙に書くだけの作業の様に思いますが

 

家系図を書く為にはまず自分の家系について調べなければならないのです。

 

どなたでも自分が顔を知っているおばあちゃんおじいちゃん、おじさん、おばさん位までは

 

だいたい分かると思うのですが

 

あまり縁のない親戚やひいおじいちゃん、おばあちゃんの世代になると

 

大概の方は曖昧になって来ると思います。

 

 

 

また、親戚の歴史というのは良い物ばかりではありません。

 

色々人生で失敗を犯したり問題をおこした人も中にはいたりもするのです。

 

そのような方はあまり表立って語り継がれる事も無く

 

どちらかというと伏せられる事もあると思います。

 

ですが、そこをより掘り起こして色々と書いて行く事も含めて

 

先祖供養になると言われたというのです。

 

 

でも、本当のご先祖様達はそれを良いと思っているのか?

 

逆に余計な事をしているとは思わないのか?

 

その様な事をご心配されていました。

 

 

家系図を書いている時にお母様の夢に亡くなったお父様が出ても来て

 

何も発言しなかったためとても気になり

 

「もしかしたら辞めろっていってたのか、、それとも良いと言っているのか、、」と

 

その様な事も気になったそうです。

 

 

 

また、最近とても大事に思っていた叔母様も亡くなったそうで

 

その方のご意見やお話も聞きたいとの事でした。

 

お父様もだいぶ前に亡くなっていて

 

そのご意見も聞きたいとの事でした。

 

 

 

 

霊視を始めるとすぐに叔母様やお父様、ご先祖様達が

 

どんどんと出て来ました。

 

そして本当にとても喜んでいらっしゃるのです。

 

 

 

お父様は「相変わらずやるね」と言ってこの家系図作成という

 

作業に気がつかれた事をとても褒めていらっしゃいました。

 

叔母様も「また話を出来る機会を作ってくれたのね、ありがとう。

 

とても良い事をしているから、あなたのやる事は大丈夫だから安心しなさい。

 

みんなとても喜んでいるわよ」と教えてくれたのです。

 

 

もっと古いご先祖様達も皆大喜びで「良くやってくれた、本当に嬉しいよ。

 

自分達の事を思い出してこの世に引き継いでくれるなんて

 

なんて嬉しい事でしょう。

 

隠れた親戚も掘り起こしてくれるというのは本当に嬉しいことですよ」と

 

皆さん本当に大喜びなのです。

 

 

 

私は正直驚きました。

 

 

 

私の個人的な話になりますが

 

私が小学生の頃、父が一生懸命家系図を作っていた時期があり

 

あちこちかなり遠方までいって過去帳を見せてもらったり

 

親戚を訪ね歩いたり

 

お寺にお話を聞きにいっていたことがあったのですが

 

父は特に何かに教えられたという感じはしませんでした。

 

もの凄い宗教家という事でもないと思いますが

 

普通のサラリーマンで真面目な人間では有ったと思います。

 

 

今では珍しく無いのですが風邪でなく学校を休むという事は当時はあまり無く

 

それを学校を休んでまで遠いお寺に父に連れられて行った事も有り

 

なぜそこまでするのだろうとも思いました。

 

 

ですが、本家の跡取りであった父はお墓を新たに綺麗にする為に

 

建て直す事を当時していて、東京の人間ですので色々関東大震災や

 

大空襲で家も何もなくなり、実際にお墓にすでにあったお骨が

 

一体誰なのか?どういう関係の人なのか?

 

墓誌に刻む為だったのか、過去帳を新たに綺麗に作り直すことを

 

お寺にお願いする為にそう思ったのか定かではありませんが

 

とにかく一生懸命調べて鎌倉時代くらいまで調べていた事を思い出しました。

 

当時の苗字は現在とは変わっていたのですが

 

北条氏に仕えていた武士だったことまでたどり着いたのです。

 

 

当時NHKの週末の夜にやっている大河ドラマでもちょうど北条政子についてやっていて

 

その親戚と言われる人が脇役として出ていてとても感動したのを覚えています。

 

 

 

もちろんお骨も何も残っていませんが

 

それでもこの紙に家系図を書くという事がどんなに供養になるかということは

 

正直このご先祖様達のお話を聞くまではまったく実感が無く

 

ただ、父の趣味の世界位にしか思っていなかったのが正直な所でした。

 

 

 

ですが、ご先祖様は口々に家系図作りを「嬉しい」というのです。

 

 

 

何故かというと先にも書いた様に「隠れた親戚まで掘り起こす」事が

 

その方達に対する、また、その家族に対してはとても嬉しいことだというのです。

 

それと「この一人一人の名前や素性を紙に書くでしょう?

 

一つ一つ写経を書くのと同じ様に思いを込めて書いてくれるという事が

 

本当に大事に思ってもらえてると感じられて子孫を守っている先祖としてはとても嬉しい」

 

というのです。

 

なので家系図を作ったご相談者の方を皆さん絶賛しているのです。

 

 

ご相談者の方も「何となく供養になると言われて気になって、、位で

 

始めた様ですが、調べ始めると本当に深く色々な事も分かってきて

 

なんだかある意味ちょっと「本当に続けて良いのだろうか?」と思ってしまったというのですが

 

ご先祖様達に口々に良い事だと言われてホッしました。」とおっしゃってました。

 

 

今回の話を聞いて私も昔の父の行動を思い出したのですが

 

もしかしたら私の父も何かのチカラに動かされて

 

特に霊感などない人でしたがご先祖様達に動かされたのかもしれません。

 

知らず知らずに誘導されて先祖供養をしていたのかな、、と思いました。

 

 

 

 

また、この叔母様から他にも興味深い話を聞く事ができました。

 

それは「わがまま」についてです。

 

 

ご相談者の方のお母様はこの叔母様のお姉様にあたるのですが

 

性格が2人は全く違っているのです。

 

 

ご相談者の方のお母様は本が好きな方なのですが、少し思った事を言ってしまうタイプで

 

若い頃はボランティアを一生懸命やっていたりもしていたそうですが

 

最近は認知症も少し入り始めてもいて

 

ご相談者の方とそのお姉様が介護をしているのですが

 

ちょっと困ったお母様でもあるようなのです。

 

 

 

それに比べて妹である叔母様はとても穏やかで優しくて

 

何でも話せる人だった様で、

 

しかもとてもオシャレでいつもキレイな格好もしている方だった様です。

 

 

 

ご相談者の方もお母様もお姉様もこの叔母様が大好きでしたが

 

最後は体調も悪くなりあまり沢山話す事も無く亡くなったとの事で

 

何か話す事は無かったかというのです。

 

 

そんな中色々なお話を叔母様がして下さったのですが

 

中でも興味深いお話があったのが1つ目は「わがまま」についてです。

 

 

姉であるお母様の発言や行動がわがままで困るという時の話です。

 

それを叔母様に相談するとニコニコしながらおっとりと

 

「あなたのお母さんよりも私の方が本当はもの凄くわがままなのよ」と

 

微笑むのです。

 

 

「え?」という感じが私もご相談者の方もありました。

 

 

とても穏やかでわがままなど言わない叔母様のどこがわがままなのか?

 

お母様のどこがわがままではないのか?

 

それを聞いてみました。

 

 

 

するととても意外な答えが返って来たのです。

 

 

 

「あなたのお母さんは一生懸命なだけなの。これをちゃんとやらなきゃ、

 

これをきちんとやり遂げなきゃ、と必死なだけ。

 

じつはそれは真面目なだけでわがままではないのよ。

 

一生懸命なだけなの。

 

だけど表現が上手でなかったり

 

やり遂げる為には何かを押し通さなくてはならないので

 

「わがまま」と思われてしまうの。

 

それで孤立してしまう事もありちょっと可哀想だったわ。

 

 

私はあまり何もいわないでのんびりしているけど

 

実は自分を思いっきり主張しているの。

 

自分の好きな服やアクセサリーを年齢など関係無く

 

なんでも着ていたでしょう?

 

 

 

あなたのお母さんはそんな格好はしなかった。

 

それは周りをちゃんと視て「歳相応にしなきゃ」という

 

常識人だからなの。本当にものすごく真面目なのよ。

 

私はのほほんとしながら出来ない事は人にお願いして

 

自分の表現は我慢しないで出す、それって「わがまま」でしょう?

 

だから、私の方が本当はものすごいわがままなのよ」と

 

ニコッとするのです。

 

 

 

そのような事は考えた事もなかったご相談者の方も私も

 

この達観した叔母様の物の見方は

 

本当にビックリした発想であり

 

「そういう考え方もあるんだ、、」と

 

新しい考えの切り口を教えて貰ったような気持ちになりました。

 

すると今少し認知症も出始めているお母様が

 

なんとも生真面目な不器用な真っすぐな少女の様に視えて

 

愛おしく思えて来るのです。

 

 

 

 

また、もう一つ興味深いお話が聞けました。

 

それは「安心」についてです。

 

 

ご相談者の方のお姉様は

 

元々少し感情の起伏が激しく困っていた様でした。

 

特にお姉様の考えや親切を何かしらの事情で受け入れられないと

 

それはお姉様が嫌だとかでは無く、仕方無くそのままでは受け入れられないという事でも

 

もの凄く落ち込んだり感情がコントロール出来なくなったりする事があるというのです。

 

 

その事も叔母様に聞くと

 

「あの子は私が亡くなる頃、何度も病院に来てくれた。

 

最初はただ来ただけだったんだけど、ほとんど寝ている私の側にいるだけでも

 

なんだかとても安心したみたいなの。

 

それが気持ち良くてその後も私がほとんど寝ているだけでも

 

何度も安心したくて会いにきてくれたの。

 

 

あの子の感情の起伏は寂しさからきていたとおもう。

 

それはなんだか安心できない周りの環境を自分が作ってしまったのかもしれない。

 

でも、私のそばで安心すると気持ちが良いということが分かり

 

今私がいなくなって逆にとても落ち着いていることでしょう。

 

それは自分に足りなかった物が何かずっと分からなかったのが

 

「安心すること」だと分かってほっとしたのかもしれない。

 

 

 

私はあの子が来てくれれば嬉しいし、顔を見ると安心するし、ニコッとするし

 

せっかく来てくれても寝ているだけのときも有ったり

 

あの子に叔母さんとして大した事は何もしてあげれなかったんだけど

 

あの子を普通に無条件に「受け入れた」ということが

 

あの子にとって良かったのかもしれない。

 

 

親戚というのは他人には無い親族ならではの無条件の安心感があるでしょう?

 

「自分も受け入れられる所があったんだ」と気がついて

 

今まで孤独だと思って不安だらけで何も上手く行かないと思っていた事が

 

自分も受け入れてくれる所も有る、大丈夫なんだと自信が付いたんじゃないかしら?

 

 

その分今はしっかりしてきたんじゃないかしら?

 

あの子は本当は色々出来る子だから不安がなくなればちゃんと動ける。

 

たぶんもう大丈夫よ。

 

今までは知らず知らずに「叔母さん」という

 

私という何となく頼れる存在があったと気付いて

 

居なくなった今、自分がしっかりしなきゃと思っているはず。

 

きっと頑張ってくれるとおもうわよ」というのです。

 

 

 

この事もご相談者の方にとっても私にとっても意外なお話でした。

 

 

近くで一緒に生きていた「叔母様」の目で見て感じていたお話は

 

ご生前にはあまり語られる事は無かった様です。

 

 

ですが愛情を持って姉や姪っ子達を可愛らしいと思って

 

見守ってくれていた叔母様のお話は

 

普通の人というよりは何か神様のお告げの様な感じにもとれる程

 

本当に達観したものでした。

 

ご生前の時も色々ご苦労もありながら

 

穏やかにお過ごしになっていたそうですが

 

本当に何か1段も2段も上の魂をお持ちの方だった事が伺えるお話でした。

 

 

どうぞご相談者の方のご家族ご親族皆様

 

沢山のご先祖様と共に皆様お幸せになって頂きたいと思います。

 

そして色々今回ご相談者のご先祖様や叔母様が教えて下さった事は

 

意外な事だらけでしたが

 

皆様にも何か生かせる所もあると思いますので

 

どうぞ皆様も新たな視点も追加してお幸せになってください。

 

 

応援しています。

 

頑張って下さい。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

家系図ですか、、

 

新たな切り口ですね。

 

そしてそれを作る事が先祖供養になる、、という事は初めて聞きました。

 

私も2代前までは確かに見ているので知っていますが、3代前より以前となると

 

全く想像がつきません。

 

そう思うに、可能であれば、さとこのお父さんが行ったように家系図を

 

作ってもよいかもしれませんね。

 

家系図を作ってくれる業者もいるようですが、どうやって調べるんでしょうかね?

 

役場の戸籍とかから調べるのでしょうか?

 

 

 

 

また、別件でさとこが色々霊視した事についてですけど、かなり細かい口上まで

 

聞いていますね。まるで生きている人に聞いているようですが、亡くなっている人ですから。

 

それを写真から視聞きしていますから、もの凄い事ができるんだな、、と

 

改めて思う次第です。

 

 

そんな亡くなった方の言葉は、やはり卓越していますよね?

 

今を生きる私達にとってもかなり参考になる考え方だと思います。

 

ありがたいですね。。

 

 

 

 

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