さとこのチカラ

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”動物霊について、中国わんわん(旺旺)ちゃん虐殺事件追悼も含めて”

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

 

まだまだ色々と葬儀後の件で忙しい主人に代わり

 

ショートブログに投稿した内容と同じになりますが

 

こちらも書かせて頂きます。

 

 



天気も不安定で曇りだったり俄雨だったりしますが

今日は外出先に傘を持って行かずに出かけ

私は雨に少しだけ濡れてしまいました。


公立の学校も夏休みに入り少しずつゆっくり過ごしている人や子供たちも多いのではないかと思います。

特に子供にとっては夏休みは長い自由時間で

何をして過ごすかによって色々と違うかと思います。

学童や保育園で過ごす子もいれば家庭で過ごす子もいるでしょう。


私の子供たちは後者でしたので毎日遊ばせるのが大変でしたが

今となっては楽しい思い出ばかりです。


色々な研究やたくさんの読書、調べ学習、実験、ベランダでのプールや公園遊び

お金はそれほどかけませんでしたがとにかく毎日一緒になって私も遊びました。


私の考えとして子供時代に「楽しい!」という経験がなければ

やりたいことも嫌いなことも判断できないのではないかという考えがありました。

ワクワクする好奇心と感情、夢中になる集中力、とことんやる気持ちと継続力、

それらを大事にしていました。

私も好奇心が強いので一緒になって発見し驚きワクワクしていました。


なので公園に行くと午前中から日が暮れるまで何時間も遊ばせ

帰ってきたらお風呂に直行という事が多かったです。


ですが一人ではできず児童館や子供のサークル、ママ友にもだいぶお世話になり

何人もの助けがなければとても育てることなどできませんでした。


子育ては一人じゃない、沢山助けてもらっていいんだと周りの援助をありがたく頂き

一人で育てたなどという驕った気持ちは全くなく

今でも感謝の気持ちは忘れません。


おかげさまで3人の子供達は常に自分の好きなことも嫌いな事もはっきりしていました。

誰に言われるまでもなく好きなことだけ夢中になる事は

いい所も悪い所もありますが

「何をしていいかわからない」「好きなことや楽しい事がない」という悩みはなかったと思います。


どうぞ皆様のお子様達も良い経験を沢山積んで

充実した夏休みを過ごせてもらえたらと思います。




今回のお話ですが最近私がよく見ているのは

普通の生きているペット関連や動物霊の監視カメラなどに映った映像なのですが

今回のお話は

「動物霊について、中国わんわん(旺旺)ちゃん虐殺事件追悼も含めて」について

書こうと思います。


私は最近犬や猫などが多いのですが監視カメラなどに映った映像をよく見ています。

でもどれからも感じるのはなんというか「かわいいな、、」という感じで

どの子も楽しそうに見えるのです。


人間の霊の場合はあまりそういう感じが無く

明るい気持ちになれない物が多いのですが

なぜか動物の霊は無邪気な感じしか感じられません。



今までも動物霊については何度か書いているのですが

野生の動物もペットとして飼われていた動物も

霊として映像に映ることがある様です。


その現れ方も消え方もまるで生きていた時のように

走り回っていたり階段を登ったり部屋を通ったり

色々な感じで写っています。


そして不思議なのが周りにいる生きている動物達が

あまり威嚇などはせず自然に受け入れ

場合によっては一緒に遊んだりもしているのです。


それはなんというか元々自然界では動物の霊は

当たり前の存在の様にも思うのです。


もちろん日常というわけではないと思うのですが

人の霊を人が見たときの様な恐怖というのとは

ちょっと感じが違うように思うのです。


また、特にペットとして飼われていた動物に関しては

飼い主にも普通に甘えたり赤ん坊の世話をしたり

家の中を自由に普段のように過ごしたりもしている様なのです。

そこにはなんというか「愛」を感じるのです。

この無邪気さというのは人でいう「子供っぽさ」に

とても似ている感じがするのです。


なぜこんなにも人間の霊と違うのか、、

これは霊として現れている動物が人に可愛がられていたり

あまり酷い目に遭っていないからかもしれません。


ただ、もし酷い目に遭って殺された場合は違うかもしれません。

というのも、昔あった「犬神」信仰や「動物の妖怪」というのも

多くあるからです。


三峯神社の犬神とは違い昔日本では残酷なやり方で「犬神」というのを作っていました。

誰かに呪いをかけるためだったとも言われています。

わざと飢えさせて土に埋めて目の前に食べ物を置いておきその後首を切るということを

していたと言われています。

実際にどのくらしていたのかはわかりませんが一部の地域でしていたといいます。


また、ご存知の方もいるかと思いますが

6月28日に中国で「わんわん(旺旺)ちゃん虐殺事件」というのが起きました。

ペットばかり見ているせいかこの事件について何度もSNSが流れてきて

本当に辛く胸が苦しい思いで一杯です。


子供を産んだばかりの約2歳のわんわんちゃんとその赤ちゃん4匹のうち3匹を

少年4人が棒で叩いたりガゾリンをつけて焼いたりして殺したという事件です。

そのニュースは今でも署名運動を起こしていますが

私も本当に許せなく、わんわんちゃんと赤ちゃんがあまりにも可哀想で

どうして犯人が子供とはいえそんな事ができるのだろうと怒りがおさまりません。


わんわんちゃんは野良犬と言ってもとても人懐っこかったようで

色々な人が生前の動画などもあげています。


わんわんちゃんは酷い暴力を受けても最後まで子供を守ろうとしたそうですし

どこまでが本当かもわかりませんが亡くなった後はその頭を殺害した子の親が食べたとも

親が元々犬食用の犬加工業者だったとも

逆に「火」と「旺」の字を使った商品を作りわざと世間を煽るように

自分の店のホームページに載せたとも言われています。


またこの虐待の様子を少年たちがSNSにあげた様で、それもあり

すぐに犯人は顔写真も名前も特定されている様です。

4人と言われていた犯人はなぜか5人の顔と名前が出回っており

1匹生き残ったと言われている子犬もどうなったかはわからない様です。




中国には犬食文化があるそうですが

そうはいっても他の中国人の人たちが激怒しているわけですから異常なのです。

子犬を母犬の目の前で殺し母犬も散々暴力を与えて焼く、、

ガソリンをかけたという事は虐待の用意をしていたという事ですから

あまりの残酷さに本当に本当に許せないです。


中国ではコロナの頃も犬が関係しているとデマが流れ

人に懐いている飼い犬を誘き寄せて棒で殴って殺したという話が飛び交いました。

アメリカでもよく走っている車から急に飼い犬を投げ捨てたりして

置いていく動画も見た事があります。必死に車を追いかける姿は本当に辛いです。

日本でも山中に犬の前足を棒などで殴り歩けなくして

置き去りにするという事件がありました。


どれもこれも人間が行なっているのですが

同じ人間として本当に恥ずべき行為であり

その人たちの考えというのは全く理解できません。

なぜその様な事ができるのに動物を飼うのか、

どんな気持ちでそれまで飼っていたのか、

きっとこの様な人たちはその様な考えの親や先祖の元

ずっとそうして来たのではないかな、、と思うのです。


犬や猫は古来から各国でペットとして飼われた歴史が残っており

人との信頼関係や共存をずっとしてきた動物でもあります。


もちろん私たちは普段豚、鶏、牛、魚を食べます。

なので必ずしも動物を全く殺していないとは言えませんが

虐待をする必要はないはずです。


これらの虐待を受けた動物、人に酷い裏切りなど仕打ちを受けた動物は

どうなるのでしょうか?



霊となった後どのように恨むかはそれぞれの経緯によって違うと思いますが

動物の祟りというのはあまり軽く見ない方が良いと思います。


元々動物はとてもエネルギーが高く

魂も美しい場合が多い分神に近い存在と言えると思います。


自然界では捕食の関係もありお互いに食うか食われるかということもあります。

ただ、ペットとして飼われたり人に関わった動物というのは

自然界と違う環境を体験します。

餌を狩に行かなくても食べれたり

暖かい寝床を用意されたり

飼い主に可愛がられたり、、、

それはかなり不自然な状態なわけです。


これを体験すると自然界の掟とはだいぶ違う判断基準ができそうに思います。


ペットは大事に育てれば飼い主を親のように信頼し

自然界では独り立ちする年齢でもずっと生涯赤ちゃんのままのような

甘えなどもします。

互いに過度に深くなる関係を経験し

野生とは違う社会の決まりで生きていきます。


また犬や猫など違う種類の動物を一緒に飼うと

そこでもまた違う社会を経験します。


そのような人社会の中で人間に信頼関係を結んだ動物たちは

通常の死に方であれば私が霊視した中では皆生前のように普通に家で過ごしています。

そして飼い主をいつまでも守っています。


犬や猫だけではなく、鳥も私がみた限りではかなり長く飼い主のそばにずっといます。

私が経験した中では魚も一部人になつきます。なので魚も一部そうなのだと思います。

他の動物についてはどこまでかはわかりませんが

人に懐いた動物はかなりの確率で人のそばにずっといます。

可愛いい姿のまま、可愛い仕草のまま、ずっと近くで遊んだり昼寝をしたりテレビを見たりしています。

鳥の場合はほとんど肩に乗ったり髪の毛に掴まっていたりしています。


そんなことから最初に話した監視カメラに映る動物霊たちは

なんとも可愛らしい姿で映っているのだともいます。



今回のわんわんちゃん、、、今の霊としての状態は

一体どうなっているのでしょうか?



私が見た感じでは、、、


わんわんちゃんはこんなに酷い目に遭ったのに

とりあえず一緒に亡くなった子犬たちと一緒に寄り添い

静かに目を閉じて暖かな所で休んでいます。


穏やかな気持ち、、というか、、、

何も考えずただただ赤ちゃんと母の絆だけを感じている様に見えます。


ペットではなく野良犬だった事もあり

飼い犬よりは人間に近くはない様です。


もちろん殺した少年を許している訳ではありません。


ただ、きっととても辛く怖く悲しく痛かったのでしょう、、、


親も子も顔をくっつけて安らかな顔で静かに微笑みながら

休んでいるように見えます。


何も考えない、辛い記憶を思い出させない、、

それが神様のせめてもの慰めなのだと思います。


まるでこの事を記憶から消す様に

とにかく今は目を閉じて休む、、、

そのようにしている様です。


まだまだ霊としては休息期間ですが

わんわんちゃんの辛い記憶を消そうとしているせいか

人に撫でてもらったり餌をもらった幸せな思い出や

自分自身まだ幼かった頃親と離れて野良犬として生活をし始めた頃、

一人でお腹をすかして雨の中びしょ濡れになりながらさまよった記憶や

人間に愛想を振り撒いてみたら餌をもらったりと上手く行った事をきっかけに

とにかく笑顔を作るようになった事など

色々な事を思い出している様です。


優しく撫でてくれる人、毎日声をかけてくれる人

それらはわんわんちゃんの日々の中で楽しい時間でもあった様です。


赤ちゃんが生まれた喜び、その赤ちゃんと今一緒にいる幸せ、、

食べ物や寝る場所、赤ちゃんを守る場所など必死に探す必要もない

安全で落ち着いた場所にいる安堵感、、

やっと休める、、やっと安全な場所に来れた、、

やっと可愛い赤ちゃんと一緒に何も気にせずに寝れる、、

そんな気持ちなのでしょうか、、?


赤ちゃんたちもやっとママとゆっくり一緒にいれる、、

人間にも構われないで済む、、

カラスなどの外敵にも狙われないで済む、、

そんな暖かい気持ちが伝わってきます。


ただ、それとは別にこのわんわんちゃんに関わった

可愛がっていた人たちの怒り、

その守護霊たちの怒り

動物を愛していてこの事件を知った人達の怒りは凄まじい物があります。


それはわんわんちゃんのいる雲の上の方ではなくその下に

まるで大きな渦のように黒い念の集まりが渦巻いています。

直接わんわんちゃんにあった事がなくても

ものすごい怒りの念があるのです。

日本でも新宿などで色々と動きがある様です。



これからどのようになっていくのか、、

ただ、犬を飼っている私としては

このわんわんちゃんのあまりにも綺麗な気持ち、、

そして監視カメラに映るペットたちの霊、

ご依頼の方々の亡くなったペットちゃんたちの健気な様子や気持ち、、

それらを全て合わせても

あまりにも美しい動物たちの清らかな気持ちを見ているからこそ

今回の事件を始め、動物虐待をする人達を許せないのです。


そして虐待した人たちは必ず成仏は難しく

代々その因縁は簡単には消えないように思います。

そういう意味では「呪われる」という事なのかもしれません。


おそらく動物だけでなく女子供にも同じ様な事は繰り返すでしょうし

それがなぜいけないのかもわからないでしょうし

どうしても何かを傷つけたくなる衝動は消えないでしょうし

自分が起こした事で家族は崩壊するし人生も棒にする事でしょう。


今回少年とはいえ、もう分別はつくはず、

集団でその様な事をした事の代償は親子共々

制社会的裁を受けるはずですしすでに受けていると思われます。


どうぞ世の中のペット達

罪なき動物達が安らかに眠る事を心から祈っています。

ペットを飼っている方、すでに亡くしまだ悲しみから立ち直れていない方々も

お幸せになってください。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

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ご報告(しん)

さとこのチカラ しん です。

 

 

 

 

 

この度、父を亡くしました。

 

葬儀を終えまだ2日ですか、、、

 

先の3月に母を亡くしましたので、3ヶ月ほどのうちに

 

両親を亡くした事になります。

 

思えば1年ほど前に両親が施設に入居し、数年はこの平穏な

 

場所で過ごすんだろうなと思っていましたが、

 

昨年末に父が、年明けには母が、施設内での生活

 

限界が生じ病院に入院となりました。

 

当初、異なる病院に入院していたのですが、父のよく知る

 

病院の好意で同じ病院、病室で2人を看護してくれる

 

事になりました。

 

ただ入院時には2人は言葉を発する事もなく、

 

意思疎通もできずの状況でしたので、もはや終末医療で

 

本人の尊厳を最大限に敬う静脈点滴のみでした。

 

 

そして母が先に、父が続いて、という状況です。

 

施設から病院、亡くなるまでと何から何まで

 

本当に仲良しの夫婦だったんだなと思います。

 

 

 

今日は今日で父の菩提寺が京都の五山のお寺なので、

 

49日のお伺いを連絡して確約しましたが、

 

お寺さんから「ご両親の初盆をお寺でやらはりますか?」と聞かれ

 

「あ! そうか早っ」て思いましたよ。

 

 

 

49日に京都に行き、1ヶ月ほどで初盆をまた京都でって、

 

父の望みとは言えなかなか大変です。

 

しかも事情があり、お骨がまだお墓に入れられませんので

 

お骨は東京、京都を往復します。

 

49日近くは、京都では八坂の祇園祭が始まる時期、

 

そして盆は五山送り火ですよ。

 

キツッ!!   無茶苦茶宿押さえるのが大変そうだ、、、

 

弾丸で日帰りするしかないか?

 

 

 

で、ですが、さとこのチカラらしいお話をひとつ。

 

父が亡くなった当日、実家の方にご遺体を一時安置し

 

私と弟は父と共に実家でまずは過ごしました。

 

さとこと子供達が次の日に来たんですが、

 

さとこは開口一番、

 

 

お父さんは足元に居て自分を見ているね

 

 

と。

 

やがて子供達は幼少の頃、父に教えられた囲碁で遊んでいたのですが、

 

父はそれを微笑ましく笑って見ていると。

 

そして葬儀会場では向かって右手側に立って、自分の葬儀を

 

見ていたようです。

 

さとこ曰く、母はどうもご遺体の中にまだ居たようですね。

 

人によりそれぞれという事なのかもしれません。

 

 

 

遺影は私がPCで作りました。

 

父が好きだった事をイメージする背景を使って合成写真にしましたよ。

 

それが喪主の息子としての父を想う最後のプレゼントです。

 

 

葬儀場ではなぜか私は泣いてしまいました。

 

男泣きってやつです。

 

病院は私の家から遠方なので間に合わなかったのですが、

 

到着時に涙は出なかったのに何故か、、、

 

母の時も間に合わず泣き崩れましたが、、、

 

 

 

 

さてと、49日の予約も取れたし、明日は引き続き本人の死亡に伴う

 

様々な手続きをしますかね。

 

 

どうか私ども家族が2人に守られますように、、

 

 

 

 

喪に服すためブログをお休みします

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

今日は主人に代わり書かせていただきます。

 

 

週末、義理の母に続き義理の父が亡くなりました。

 

喪に服す為ブログをお休みします。

 

 

短期間のうちに両親を亡くし

 

喪主である主人は葬儀の準備や様々な手続きなどあり

 

悲しむ余裕もなく

 

体力的にも精神的にも疲弊しております。

 

 

どうぞご理解よろしくお願いします。

 

 

それではまた

 

 

さとこ

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