さとこのチカラ -102ページ目

ジュージャイジャコのミイラ

マグロの「カマ」を焼いているんですよ。

 

 

 

 

 

 

数日前、さとこが嬉々としてスーパーから帰ってきたと思ったら

 

「これ見て!」と。

 

それは冒頭でもご紹介した、マグロのカマ。

 

ブリのカマは時々売っているのを見た事があるのですが、さすがにマグロは

 

今まで近所のスーパーで売っているのを見た事はありません。

 

私は「すごいね〜、へ〜400円程度か。安いね」とか言いながら

 

冷蔵庫(半冷凍庫)に保管していたのですが、

 

さとこが、

 

「いつ焼くの?身の色が変わってきちゃっているじゃん」と今朝方言われまして、

 

今、ブログを書きながらオーブンで焼いています。

 

とにかく大きいんですよ、さすがマグロです。

 

最初オーブンに入らなかったらどうしよう、、と思っていたのですが、

 

何とか斜めにして入って一安心というところ。

 

 

 

 

でも何となくというか確実に部屋のリビングに煙がうっすらと立ち込めている様子、、

 

換気扇もフルで回しているんですが、やはりどうしても煙は出ますね。

 

ジュウジュウといい音と匂いはしているんですけど、、

 

以前、何かの肉を焼いていたところ、オーブンからプラスチックぽい匂いがしてきまして

 

それは、オーブン内をキチンと清掃せずにそのまま焼いてしまったからなのですが、

 

焦げの匂いというのは凄まじかったですよ。

 

なので今回はオーブンをキレイに清掃してから使用しているです。

 

時間にして1時間くらいかな?骨が大きいのでなかなか火が通りにくいようです。

 

 

 

 

あ、同じ部屋に居る長男が部屋じゅうの窓を開けはじめた!

 

煙くて目が痛いそうです。

 

私のスグ側にも大きな窓があるのですが、全開で寒い!

 

うわ〜〜〜寒い寒い、ひ〜〜〜〜

 

1時間焼くと言いましたが、これは途中で中断した方が良いのか?

 

途中から電子レンジで加熱するとか?

 

いや待てよ、電子レンジのターンテーブルに乗るのだろうか、、?

 

とか考えながら、私もだんだん目が痛くなっていきました、、

 

ん〜〜〜中断か?続行か?

 

私の目から涙が出始めたら中断します。

 

 

 

 

今日はさとこが次男を連れて外出中なんですよ、今、夕刻の6時頃。

 

まだ御徒町(東京都台東区)に居るみたいです。

 

どうもママ友とその子供達が待ち合わせて上野の博物館に展覧会に行った

 

帰りにその街によっているようですね。(上野と御徒町は隣駅)

 

それはいいんですが、今宵のさとチカはどうなの?

 

記事を書いてくれるんだろうか、、?

 

何か先週も同じような事を言っていたような気がしますが、私は

 

ヤキモキして胃のキリキリしますよ。

 

帰宅して「あ〜〜疲れた、じゃ寝る」というパターンだけは避けたい、、

 

 

 

まあ日曜日のこの時間はそんな感じですよ。

 

ご愛読者の皆様は、初期のさとチカもご存知だと思うのですが、

 

かつては土曜日UPだったんですね。

 

それが徐々にずれて今は日曜日UPとなってしまっているのです。

 

そして時間も遅い、、、

 

 

ヤバいけん!

 

このままじゃ、さとチカUPが月曜、火曜・・土曜となりまた日曜日?(あれ?)

 

なんだ、これでイイのだ!

 

じゃない!

 

あ〜〜〜早く、さとこ帰ってこないかな〜〜〜

 

 

 

という感じで後半に続く?

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今日はものすごく書く話題に困りましたが

あるポスターを見て話題を思いつきました。

それは「ジュージャイジャコのミイラについて」です。

東京では今ミイラ展と言うのをやっているのですが

そのお知らせを目にしていつもミイラには不思議な感覚があるので

書いてみようと思います。



私は子供の頃からなぜかミイラが好きです。

なんと言うか、ミイラに限らず化石とかも好きで

恐竜の化石とかも大好きです。

化学好きと言うか理科好きと言うか

生きている動物ももちろん大好きなのですが

古代の恐竜やミイラを見ると

なんとも言えないワクワクした気持ちになるのです。

おそらく私だけでなく世の中の人も

そう言うものが好きだと思います。

なぜなら夏休みには必ず「恐竜展」が日本のあちこちでやってますし

「ミイラ展」も結構な頻度でやっているように思うのです。


昔若い頃イギリスの大英博物館に行き

多くのミイラを見たこともあります。

大英博物館にはそれはものすごい数の

ミイラがあることが有名です。

ものすごく広い博物館でとても1日では回れない様な規模ですが

抜粋して見ると言うと「まずはミイラ」と言う感じになりました。

ではなぜ?そんなに世の中の人はミイラや恐竜が好きなのでしょうか?

どちらも「死体」でありとても気味の良いものではありません。

ですが、何故か世界中の人が関心を持ち

貴重品として扱っています。


ミイラというのは色々な意味合いで作られますが

エジプトでは「再生」を願ったり

日本では即身仏とする様な「祈り」の様な感じであったり

アルゼンチンでは「生贄」の様な意味合いもあった様です。

環境的に気候や作り方などでその出来栄えも生々しく残っているものから

完全に乾燥したものなど雰囲気も様々です。

でもどれにしても多くの人が「見てみたい」と思うのです。


でも普通の「死体」をみたいと思う人はいないと思います。

お葬式で親しい人のお顔を見たとしてもそんなにワクワクはしない訳です。

ましてや事故や病死、孤独死の死体を

わざわざみようとは思わない訳です。

お墓を掘り返してみようとも思わないわけです。

でも、誰かがお墓から掘り起こした「ミイラ」はみたいと思うのです。

その違いは一体なんなのでしょうか?

それはミイラの種類にもよりますが

大事に埋葬されたミイラについては

神秘的なものを感じるからだと思います。

大事に埋葬されたミイラはそれを埋葬した人たちの願いや祈りが

沢山込められています。

元々体と魂は一緒になったり離れたりして

亡くなると体から霊魂として抜け出す様になっています。

なので本来空っぽでなければならないのです。

でも、ミイラたちは何故かそこにいる様に見えます。


今までも何回かミイラの話は書いたかと思いますが

ミイラには多少なりとも思いというのは残っているものがあります。

ただ、人に見られることが本当に幸せか?という話は何度も世の中で

議論もされています。

興味本位や研究のために掘り起こす訳ですが

ミイラはどう思っているのでしょうか?


色々なミイラの中で私が印象的に思うのは

「ジュージャイジャコのミイラ」といわれるインカ帝国で生贄にされたとされるミイラです。

これだけは何故か見るたびに「ほっとした感じ」を受けるのです。

「見つけてもらってよかった、、」という気持ちが伝わるのです。

このミイラは15歳の少女がトウモロコシの収穫祭で生贄になったとされています。

他にも数人の少女が一緒だった様です。トウモロコシのお酒を睡眠薬代わりににし

凍死したとされています。


あまりにも生々しい、まるで行きているかの様な少女ですが


彼女からは「本当に良かった、、」という気持ちが伝わってきます。


彼女は自分から望んでミイラになったわけではなく

彼女の家族もそのことを望んでいなかった様です。

彼女の母親が狂った様に泣き叫んでいるのも

それを泣きながら引き止めている夫も見えます。

彼女は諦めた様に肩をうなだれ数人の男に連れていかれるのですが

この掟を守らないことは村では生きていけないことを意味しているということを

誰もが分かっている様でした。

他の少女もこの子よりも幼い子もいて

皆もう帰ることのできないところに来てしまったことを

悟っている様に

静かに言われるがままに指示に従っている様でした。

でも、皆死を望んでなんかいないのです。

皆家族の元にいたいのです。

誰が生贄というものを考えたのかわかりませんが

大概の場合生贄は若い少女と決まっています。

それは神が喜ぶからという男性優位の社会の

歪んだ考えからだと思います。


ミイラになって掘り起こして欲しくなかった、、という気持ちのものもあります。

ですがこのミイラに関しては

明るいところに出して人に触ってもらい大事に扱ってあげることが

良いのだろうと思います。

すごく安心して今までの恐怖から解放された感じが

こんなにあるミイラはいません。

おそらく死ぬ前も死ぬときも死んだ後も

ずっと怯えていたのだと思います。



宗教や集団心理というのは時に間違ったことを正しいかの様に

行うことがあります。

宗教でなくても

現在ではSNSを使ったデマにより苦しむ人も多いです。

海外ではデマで集団に焼き殺された少年もいます。何もしていないのにです。


こんな少女の安堵感はとても不憫に思います。

死して500年も経ってやっと安心できるなんてかわいそうだと思います。


私たちもミイラは作らなくても

知らないうちにデマを信じてしまい人を苦しめていることがあるかもしれません。

その様なことがない様に

真実の正しい生きる道を外さない様に

自分自身を確かめながら人に接するのが大事かもしれません。

誰かをミイラの様にしてしまう前に

自分がミイラの様になってしまう前に

正しい判断ができる様にと思います。

どうぞ皆様も今ミイラ作りのない

生贄の無い社会に生まれたことに感謝して

お幸せになってください。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

ミイラ、、さとこは確かに好きですね。

 

私はあまり見た事がないというか、上野の国立科学博物館の江戸時代のミイラを

 

見た事があるくらいです。

 

このミイラは単に気候と環境により意図せずにミイラになった死体ですが

 

やはりリアリティーはありましたね。

 

 

で、今回のさとこが見たミイラ。

 

名前は知らなくても、この写真を見れば分かる方も多いと思います。

 

 

 

 

本当に良い状態で残っていますね。

 

そして発見されて日の目を見る事で安堵している、、というのは

 

さとこならではの霊視結果かと思います。

 

ミイラの話は2回ほど過去に書いていますので、興味がある方は

 

検索してみてください。

 

 

遅い時間のUP失礼しました。

 

 

 

 

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親の思い、子の思いの誤差

とかくこの三連休は忙しいのです。

 

 

 

 

 

 

さとこが、あるイベントに行っているのですが、その準備や接客に追われたりして

 

家を出たり会場に向かったりとか落ち着く暇もありません。

 

私もその合間をぬって家事をやったりして、この前フリを書きながら

 

夕食の準備もしなくては、、(現在午後1時)なのですが、そんな感じで

 

バタバタしています。

 

家に居ながら全くリラックスできないというか、、ん〜もう忙しい。

 

家から自転車で行けなくもないのですが、荷物がけっこうあったりして

 

どうしても車を使うんですよね==

 

駐車料金も都度かかりますから、その金額もバカにできない額ですよ。

 

まあ上限が2000円ほどかかる場所なんですが、やはり出入りしていると

 

その額以上にお金がかかります。

 

さとこは飲み食いせずに接客にあたっています。昨日は夜9時くらいまで

 

お客さんがいました。

 

私も昨日は夕食の準備ができませんでしたので、スーパーの総菜で誤摩化したんですが、

 

食べ終わるとホントにグッタリしちゃいましたね。

 

 

 

今日の午後2時くらいには親戚の方も来るらしく、またスグに家を出なくてはなりません。

 

午後4時には私の両親も来る様ですし、行かざる得ないですね。

 

その前に何とか夕食の準備を、、と今、あせっているところです。

 

ん〜〜〜何にしようかな、、チゲ鍋にでもしておくか。

 

 

まあそれは良いのですが、以前にもブログで言ったかな?

 

我が家には炊飯器が無いのでタイマー予約なる事はできないんですよ。

 

どうやってご飯を炊くかというと「圧力鍋」

 

世間には色々高機能の炊飯器が売っていますが、要はご飯が踊り炊きできれば良いわけですよね?

 

で、あれば圧力鍋で充分じゃないか?という事で、だいぶ前からこの圧力鍋を使って

 

ご飯を炊いています。

 

タイマー的な事や保温ができないというデメリットはあるものの、利点としては

 

炊飯器同等、いやそれよりも美味しくご飯が炊ける事かな?

 

ついでに多大な電気は使わなく、ほんの少しの時間ガスを使用するだけという何とも

 

経済的なすぐれものなんですよ。

 

 

おそらく読者の多くの方は炊飯器を使われていると思いますが、一度、圧力鍋で

 

ご飯を炊いて実験してみてください。その美味しさに驚かれると思います。

 

ちなみにメーカー名を言っちゃいますが、「パール金属」の圧力鍋です。

 

ここのメーカーの炊事用具はいいですね。他にも今日、チゲ鍋に使う金属の鍋もそこの

 

メーカーの鍋なんですが、とかく加熱が早い、しかも丈夫で全然壊れないし

 

焦げ付く事もないんです。

 

あ、私このメーカーの回し者ではありませんので念のため(笑)

 

 

 

え〜と、、あと出かけるまで1時間か、、

 

スグに調理を始めなくては、、

 

 

ところで今日は、さとこは後半は書けるかな〜、、

 

昨日の様子を見ていると微妙というか、もしかしたら無理かも、と思っちゃう状況ですね。

 

もし後半が無ければ、私のパンツ一丁姿でもさらしますから(いやいや)

 

 

とりあえず夕飯今から作りますね。

 

では

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


最近私は何組かの親子と出会い、すぐに縁が切れたのですが

その後がとても心配だな、、という思いがあり

それらの親子について書いてみようと思います。


それは「親の思い、子の思いの誤差」についてです。


ここ1年くらいの間にかなりショッキングな親子に二組ほど出会いました。

それは子どもの友達などではなくちょっとご縁があって出会ったのですが

そのどちらもお母様の思いが強すぎて

子どもさんの将来がとても心配な感じを

私だけでなく周りにいた人たちも強く感じました。



どちらも小学生のお子さんと

ものすごく教育熱心なお母様という組み合わせだったのですが

その教育熱心が半端では無いのです。

いわゆる「教育虐待」では無いのか?という感じを受けました。


ある親子は有名私立の小学校に入ったばかりの親子さんで

それはそれは受験も大変だったと思います。


非常にお子さんに対して期待をしていて

全てが完璧でないといけないのです。

そのため何かあれば「賞を取る」ことが第一優先で

そのためには自分の言う通りに子どもができないと

周りに人がいようがどうしようが

思いっきり叩いたり怒鳴ったりもするのです。


ある集まりで出会ったのですが

それはそれはすごい勢いでした。


ある作り物を学校の夏休みの宿題でコンテストに出すということになったのですが

その完璧さを求める度合いがすごいのです。

その子が考えた事はとにかく「そんなんじゃダメよ」と

全部お母様がやり直してしまうのです。

以前テレビで韓国か中国でも

そのような成績のために業者を雇ったりということを

見たことがあります。



日本でも夏休みの宿題をネットで買うということも見たことがあります。

もちろん親子で取り組むということもあると思いますし

親御さんが子供に教えながらという事はあると思います。



でも、そのお母様は途中何度も何度も「こんなんじゃダメよ」と

その子が作るものを全否定して

結局全部お母様がやってしまうのです。

その後賞を取れたかどうかは知りませんが

その最中のお子さんの気というのが本当に心配だったのです。


もう 一組の親子はもう少し高学年の親子でしたが

やはり小学生の親子さんで

お子さんがやりたい事をとにかく我慢させるのです。

その子は図工が好きだったようですが

絶対にやらせないのです。

「勉強第一」で将来のためにいつもやらせないのです。

やっと習い始めていたようですが

お母様の思い通りに先生が教えなかったと言って

ろくに見もせずすぐに辞めさせるのです。

お子さんはぬか喜びというか

すごく頑張ろうとしていたのに

ものすごい剣幕で先生にお母様が詰め寄るのです。




どちらのお母様もとにかく相手に自分の考えを押し付けたり

無理を言って色々塾や先生に注文をするのですが

他の人たちはあまりの剣幕に本当に驚いてしまうのです。



しかも一番心配なのは

「お子さんの意見は全く入っていない」という事なのです。

「親としては将来がとても心配だから最善のことをしてあげる」という

そういうことなのだと思うのですが



周りの人は好き勝手に親御さんの都合ばかり言っていたり

ひっぱたいたりしているのを目の当たりにするので

本当に見ている方が縮こまってしまう感じなのです。


そのような親子がいると周りの子達もビクビクしてしまい

一気に雰囲気が悪くなるのです。

そればかりか、色々な係の人たちも

都合ばかり言われて振り回され

皆その親子から「縁を切りたい」と

思ってしまうのです。


これは親のせいでお子さんの縁もどんどん切れるということに

なっていくのだと目に見えてわかりました。

もし子供さん同士で例えばお友達になったり

何か才能を開こうとしていても

「全て親が妨害する」感じになっていました。

子供さんの縁と親御さんの縁は違います。

でも、親御さんが全ての縁を自分で切ろうとしているのでは無いとは思うのですが

どんどん切ってしまうのです。


どちらのお子さんも外でさえこのような状態ですから

きっと家ではもっと激しいのでしょう。

なのでほぼ親には何も逆らわない感じで

大人しくしているのです。



私は霊視のような事をしている分人の気にはかなり敏感です。

仲良く親子で作っている家族は本当に暖かい柔らかい気が出ていて

お子さんも「フワ〜!」と勢いのあるエネルギーを出しているのです。

放射状に体の外側に80〜100センチくらい

柔らかい暖かい気が出ているのです。

そういう時には内側から才能というものが出やすいと思います。

シューシュー気が出ているわけですから

防御力もありますし

何しろ元気があります。


でも親御さん縛り付けられたお二人のお子さんは

そうでは無いのです。

0センチまではいきませんが

体の体調を表しているオーラは子供並みには出ているのですが

「感情」のオーラがあまり出ないのです。

ぎゅっと詰まったままなのです。


何しろ心配なのはそのお母さんたちがいるときといない時で

まるで感情が違うのです。


お母さんがいないと少しずつ感情のオーラが出てくるのですが

お母さんがくるとシュッと縮んでしまうのです。


今はまだ小さいので良いかもしれません。

親の言うことが正しいとだけ思っているかもしれません。


でも、今後この子たちがどうなるか、、、


親の前で正直に話せない

もしくは話さなくてうなづくだけで良い

なんてなるかもしれません。「嘘つき」になると思います。

そして反抗期にはものすごい暴力的になっている姿が

見えてしまうのです。

お母様は怒りをぶつけられるので

将来の凄まじい光景が見えてくるのです。



でもそれは順当なお母様たちは霊感などなくても

皆本能的に感じているようでした。



子供の将来を心配するのは親の愛情でもあります。

ですが、親が子供のつながりをどんどん切ってしまうのは

結局はその子のためにはなりません。

あまりにも夢中になりなりふり構わずすることは

実は周りの人を遠ざけて

「関わりたく無い」と言う感情になり

知らず知らずに縁をどんどん切られていくのです。



もしかしたらその人たちは切られたのではなく

「私が縁を切った」と思っているかもしれませんが

実は「縁を切られている」と言うことなのです。


色々私を含め

子育てに苦闘しているご家族は多いと思います。

でも、どうか無理やり親の型にはめるのではなく

その子の「嬉しい、楽しい」オーラが出るように

育ててあげてください。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

今日はUPが遅い時間になり申し訳ありません。

 

三連休の中日ですから明日にでもゆっくりお読み下さい。

 

 

母親というものは子にとって影響が大きいです。

 

それはもしかしたら日常生活で過ごす時間が多いからかと思います。

 

親は誰しも子供には幸せになって欲しいと願うものですが、

 

さとこが書いたような親御さんも実際にいらっしゃるようですね。

 

これは私からみても将来を危惧する光景かと思います。

 

 

虐待の事件は世間をにぎわせていますが、これはいわゆる

 

「子供の感情」に対する虐待ですね。

 

大変悲しい事だと思います。

 

どうか世の中の子供達が少しでも幸せで、「自分の力」で世の中を

 

進んで行ける様になってくれますように。。

 

 

 

 

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思春期の体調不良と異文化の苦労

我が家にはインコがいます。

 

 

 

 

 

セキセイインコです。

 

それが一匹。

 

でもね、とにかく雄だからか良く鳴くんですよ。

 

一匹で「ピーピー」「ピロッピロッ」「ジジジジジ」とかまるで何匹も居るかのように

 

鳴き続けます。

 

隣には文鳥も居るんですが、ほとほとこのインコの独り言にはウンザリしているようで

 

一体何を訴えているの?と思うんですが、確か、さとこがチラッと霊視したところ

 

「なんなんだろうな〜でもね、なんでかな?つまりそう言う事かも」

 

「今日も誰も気にしてくれないや、でも鳴いてみるか、暇だし」

 

とか結構訳の分からない事を自問自答しているような事を言っていましたね。

 

まあ、インコにはインコの好きな様にさせていますが、

 

さとこが毎朝「おはよう、お・は・よ・う」と言い続けても

 

一向に言葉は覚えません。

 

世間では、たまにTVとかで歌うインコとか、物まねするインコとか出て来るんですが

 

出来が悪いというか、どうしたら言葉を覚えてくれるんだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

まあどちらかというと我が家の犬(ポメラニアン)の方がやはり言葉は理解しますね。

 

「ハウス!」と言えば犬小屋に入りますし、おしっこなどは決められた場所でします。

 

そして何がして欲しいかを一生懸命訴えてきますね。

 

 

寝る時は2階の男子部屋で一匹は次男と一緒に、そしてもう一匹はベッドの下の隙間で

 

寝ているんです。

 

まあそれが各々心地よく安心できるようで、好きにさせているのですが、長毛種なので

 

この時期、冬毛に変わり始めると、とかく抜け毛が多くて、それが衣服についてしまうのが

 

困りものですね。

 

 

 

 

 

昼間はどの犬も鳥もリビングに居るのですが、さとこが電話で霊視中でも、とくにインコは

 

しょっちゅう鳴いていますので、ご依頼者様から「インコちゃんがいるんですか?」と

 

よく聞かれるそうです(笑)

 

そして犬の方も霊視中は犬小屋に入れているようですが、車が外を通り過ぎたり、また

 

郵便物が届いて玄関のチャイムが鳴らされると、これはもう大騒ぎになってしまうようで

 

これには、さとこも集中力が途切れると閉口しているんですよ。

 

犬に言わせてみれば、きっと「危険!危険!危ないから注意して!」と言っているような

 

気がします。というのも

 

チャイムが鳴る→何らかの箱が届く→何が入っているか分からない

 

という理屈らしく、我が家のポメの世界では、それは家族を守るための警戒で鳴いて

 

いるのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

我が家は小さな家に5人家族ですが、さとこがとにかく生き物が好きで、生命エネルギーが

 

満載な感じなんですよ。

 

まあそれだけ大切に育てているのであれば、きっと動物達も幸せなんだろうなと

 

思います。

 

そして生きとし生ける者を最後まで大切に扱いますから、いつか動物達が亡くなってしまっても

 

いつまでもこの家の中に居るんでしょうね。

 

それは我が家に留まらず、ご依頼者様の部屋の写真を視ると、もし過去に動物を飼われて

 

居たりすると必ずといって良いほど生前のように自分の好きな場所に居ますから。

 

それだけ動物達にとっては安心出来る場所だったという事ですね。

 

身体は無くとも魂は残っているんです。

 

 

 

 

そんな生き物満載の我が家からお届けする、今宵のさとチカ、

 

今は午後8時頃ですが、さとこは長男の宿題につきっきりで、ブログのブの字も

 

感じられません(泣)

 

大丈夫だろうか、、なんか最近このパターンが多いような気がします。

 

そして私はその不安の中で夕食を作ると。

 

今夜はタンドリーチキンとタラのバターソテーでも作るか、、

 

 

 

 

という感じで後半に続く、、、

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



先日はネックレスのお申し込み有難うございました。

着けている所をお写真下さった方もいらっしゃり

喜んで頂けることをとても嬉しく思います。

石たちがそれぞれの方の所で元気にお役に立ってくれると思います。

またこれからも少しずつではありますが

作っていきたいと思います。




今回のお話はある再依頼の方のお嬢さんのご相談についてなのですが

今同じ様な年代のお子さんがいて

同じ様な悩みをお持ちの方もいるかと思い書く事にしました。

それは「思春期の体調不良と異文化の苦労」です。



ご依頼の方のお嬢さんは中学2年生なのですが

中学1年までお父様のご都合で海外の学校に通学し

中学2年で帰国されて現在中高一貫の女子校に通っているのですが

中学2年になってからお腹が良く痛くなって

下痢や便秘でトイレからなかなか出れなくなったり

頭痛がひどく

学校も休んだり遅刻したりする様になったとのことです。

もともとテニスをやっていて

その女子校はテニス部が活発との事で選ばれたそうです。

彼女の希望を聞いてそのための学校を選び

住む場所も学校に合わせて決めたそうです。

とても通学を楽しみにしていたそうです。



もちろん予定通りテニス部にも入部したのですが

部活も今ひとつ楽しそうではありません。

運悪く入学してすぐ怪我で試合にも参加できず

試合に出ても今度は緊張しすぎて失敗してしまったりもした様です。

部活の他の子とも少し馴染めてない感じでした。


まだ入学して半年ですが

「もうこの学校は嫌だ!辞めたい!辞めて高校受験したい!」と言うそうです。

でもだからと言ってすごく勉強するわけでもなく

将来の夢も少し曖昧でもあり

お母様も困ってしまったのです。


これから先このまま今の学校にいるべきか

それとも地元の公立中学に通い高校受験をするか?

体調を崩す原因は何なのか?などのご相談でした。



中学2年というと「魔の14歳」とか「中二病」という言葉がある様に

親への反抗もひどくお母様もちゃんとお嬢さんと話せず

喧嘩になってしまうことも多いそうで

大変悩まれていました。


私も最初ご相談を受けた時

「中二病などかな、、?」と思いました。



本当の原因はなんなのか?どういう状況なのかを霊視する事にしました。


まず、オーラを見ると頭の上と下で雰囲気が全然違うことがわかりました。

頭はとてもスッキリしているのですが

体がとても鈍いだるい感じなのです。

頭では分かっていても体がついてこないという状況でした。



さらに視ていくと学校での様子が視えてきました。

お嬢さんは都会の私立の学校なので電車通学なのですが

まず、大勢の人が一度に軍隊の様に動く日本のラッシュ時というものが

それまでの海外とは全く違うというのが

思ったよりもお嬢さんにはストレスだということがわかりました。


もともといた海外ではもう少し人も少なく

皆自分の思う方向に歩いています。

でも日本の駅や電車の乗り降りは

このかたは都会にいるので電車のドアが開くと一斉にザーッと人が

流れる様に同じ方向に無言で歩いていくのです。

私たちにとっては当たり前の光景ですが

このお嬢さんは「なんでみんな黙っていないとならないの?」

「なんで皆同じ様に同じ方向に歩かなければならないの?」と

そんな事でも違和感を感じる様でした。


ヘトヘトになって学校につくと

クラスではこれも日本では当たり前ですが

授業前はいくつかのグループに分かれて

皆おしゃべりをしてケラケラ笑っているのです。

とても平和な学校の様で

意地悪な人は特にいない様ですし

皆のびのびと自由に過ごしている様でした。


ですがこのお嬢さんはそれも疑問に思うのです。

「なんでもっとためになる話をしないんだろう?」

このお嬢さんが中1まで通っていた海外の学校は

皆「〇〇をみんなでやろう」とか

「〇〇についてどう思う?私はこう思うんだけどあなたの意見は?」など

真面目な話が多かった様です。

この女子校の女の子たちは「昨日〇〇でタピオカ食べたんだけどさ〜」とか

「昨日のテレビで〇〇が出てたんだけどチョーかっこよかったよね〜!」とか

ごくごく普通の世間話をしているのですが

そういう事では満足できない様でした。

このお嬢さんの考えは少し男性の様に合理的なところもあり

あまり無駄を好まない様でした。



部活に出るとすごく真面目に練習をしている人とそうでない人がいるのですが

真面目にやっている人は黙々とやっていてとくに周りとは関わらない感じで

真面目にやってない人はそれを見て「ああいうのって暗いよね〜」みたいな感じで

チャラチャラしている感じでした。

顧問の先生もそれほどスパルタというわけでもなく

チャラチャラしている子達とも普通に談笑していて

そういう子の方が「先生〜!私〇〇した〜い!」と積極的に話ていて

試合にも出ていたりもするのです。

そんな事にも矛盾に感じた様でした。



それらの要因もあり「やっぱり共学の方が良かったのかな、、」と

思ったりもする様で

確かにお嬢さんは男子の方が気が合うこが多かったという事でした。


精神的な体調不良の原因がわかってきたのですが

それだけではない、体調不良の原因も少しわかってきました。


これは女性のご先祖様が見せてくれたのですが

この年代の女の子というのは生理が始まり思春期も始まり

お腹の調子や頭痛はどうもこれがかなり関係していそうにも見えました。



イライラするのもこれがかなり関係していた様で

本人としてはまだ不安定な生理周期ということもあり

大事な時に体調が悪くなり思い通りにならない自分の体にも

とてもイライラしたり喪失感や落ち込みが激しいことがわかりました。

そのイライラをお母様に当たるのです。

ものすごい強い口調で言う様ですが

彼女の心は「お母さん何とかしてよ!」

「お願いだから助けてよ!」と

叫んでいる様に見えました。

その生意気な言葉とは裏腹に

大変落ち込んでいるのです。



ただ、本人としてもこのイライラや喪失感を

なんと表現すればいいのか?

どう伝えればいいのか?

自分自身イライラの原因も体調不良の原因も分からないので

なんとも伝えようがなくもがいている様でした。



まずは生理周期や排卵日をきちんと小さなスケジュール帳などに

書いてあげる事が体調をコントロールするのには良さそうでした。

そこにお腹を壊したり頭痛がしたりイライライした日を書いてあげると

かなりリンクする様でした。

そうする事で自分の体調を予測し理解できる事で

「なんで私こんなに具合悪いんだろう?」とか

「なんでこんなにイライラするんだろう?」ということを

本人が理解することで、余計な不安が取り除かれ

少し気持ちがスッキリする様に見えました。


産婦人科などに行き女性のお医者さんに相談するのも

良さそうでした。

自分の体を客観的に理解するのです。




また、お嬢さんは帰国子女ということもあり

どうしても元いた国のやり方が正しいと思いがちの様でした。

少し上から目線というかそういうのもある様でした。


ですがこのクラスの女の子たちは実は大変気を遣ってくれているのです。


場合によってはお嬢さんの様な目立つことがあるお子さんは

いじめの対象になることも不思議ではありません。


ですが、皆「いいんじゃない、落ち着くまで自由にしてれば、、」という感じで

お嬢さんの好きな様にさせてあげているのです。

特にいじめるわけでもなく仲間はずれにするわけでもなく

自由に泳がしているというか

「そっとしておいてあげている」のです。


これはとても良い環境に思えました。

この子たちは何も特別視せず

「認めてあげている」のです。


どちらかというと、お嬢さんが「違う」とばかり

思ってしまっているのです。



今はお嬢さんは海外から来たばかりで

文化の違いにさえなれていないので

本当に1つ1つが違いすぎて大変だと思うのですが

この女の子たちの優しさに気がつかせてあげて感謝する事で

少しずつ気持ちが楽になりこの女の子たちの良さが分かり

馴染んで行ける様になり、じきにのびのびとできる様に思えました。


この子が地元の学校に行くとなると

また「共学だから」と期待して行っても

思っていたのとは違うという事にもなりそうでした。

なので、もし転校するならその前にしっかりとその学校に行き

親子で雰囲気を確認してからにすることをお勧めしました。


子供というのはとても鋭い勘を持っていて

その学校の空気というものを瞬時に嗅ぎわけることができる様です。

本当に一歩入っただけでもわかる様です。

ある種の「防衛本能」なのだと思います。

なので、それで気に入った学校に入ることが大事だと思うのです。


これからの世の中の学校は「グローバル」とか「世界皆仲良く」みたいな

雰囲気がとても強いです。

ですが、それぞれの国、例えば同じ国でもちょっとした地域の違いだけでも

文化というのは違うものです。

その文化を持ちながらも

どう異文化の人と接して融合していくか?というのは

とても努力がいる様に思います。


異文化というのは家庭でさえあります。

嫁姑問題もまさに異文化のぶつかり合いだったりもするのです。

結婚も異文化のぶつかり合いが良くあります。


そんな少ない人数でも大変なのですから

苦労があっても仕方がないのだと思います。


でも、見方を変えれば全てではないのですが

今回の女の子たちの様に

だらしなく見えていたものが

実はものすごく優しいということもあるのだと思います。

思春期というのも

母親と娘というのも年代の違い、考えの違いという異文化のぶつかり合いかもしれません。

でもお子さんたちがそれを過ぎ、成長し、落ち着いて見方を変えた時に

母親の優しさや愛が、きっとお子さんたちに伝わると思います。


どうぞ異文化で悩んでいらっしゃる方や

今回の様に思春期のお子さんをお持ちの方が

お互いを理解して少しでも皆様お幸せになられることを願っています。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

 

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中二ですか、、

 

自分もそうでしたが、今でも色々な事が目に浮かびます。

 

本当に色々ありましたが、私の場合は帰国子女ではなく転校生でしたので

 

そういう目で見られていましたね。

 

ある意味、馴染みにくいな、、と思っていました。

 

(関西から山梨への転校だったので)

 

 

嫌な事も楽しい事も、何でも吸収していくのが思春期だと思います。

 

その葛藤の中で大人になる準備をする期間だったのだな、、と今では思うのです。

 

 

同じ年頃のご子息様、お嬢様をお持ちの親御様にとっては、ぶつかる事も

 

多い年頃かと思いますが、どうかおおらかな心でお子様を包んであげて下さい。

 

我が家にも同じ年頃の娘がいますが、もうね、大変です(笑)

 

いつか良い思い出になると思っています。

 

 

 

 

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