この1年を振り返って 皆様へのお礼
ハッピーニューイヤー!!(早いか、、)
さとチカのブログもいよいよ2019年最後です。
年末年始に特別に途中UP!てな事はしません&ダラけたブログですので
パンツ一丁教信者の皆様に於かれましては、今年最後のブログをその姿で正座してお読み下さいね。
誰ですか?こたつに入ってポテチでも食べながら、だら〜んとさとチカブログを
読んでいる方は? あ?俺??(笑)
いや教祖としてはお正月は「赤パンツ一丁」で望むけんね。
とんこつラーメンより好いとっちゃー てなもんですよ(は?)
いや、このフレーズは「むっちり村;動画)から頂きましたので検索してね。
さて、年末年始をふるさとで過ごす方々、ご苦労様です。
特に義実家で過ごされる奥様、そのお気持ちお察しします。
ところによっては、親戚一同が集って女子は何たらかんたら家事ざんまいで
男子は酒ばかり飲んでいて、一向に休むという感じではなくて「ウキャ==」
という方!! このさとチカブログをこそっとご覧になって、少しでも
気休めになればよろしいかと存じます。
ところで私どもは毎年のように各々の実家には帰りません。
各々が各々過ごすというクールな関係性です。
まあ、近いからいつでも行けるというのもあるんですけどね。
なので我が家でもお正月準備をしなくてはならないのですが、いい加減
今日あたりスーパーに行っておせち料理の準備でもしようかな、、と思っています。
そうそう、以前にも記載していたかもしれませんが、我が家の雑煮は「3種類」なんです。
関東、東北系のさとこ、関西系のしん、が雑煮を準備すると、
「すまし汁風」「しるこ風」「白味噌風」の三種類が並ぶんですよ。
皆様のご家庭では、大概一種類ではないですか?
我が家の場合は各々の文化を大切にするという事からこのようなスタイルになっています。
これだけでお腹が一杯になっちゃいますね。
今日含めて2019年はあと3日。
いつの年だったか、インフルエンザのような(インフルエンザではない)強い風邪を
ひいた時がありまして、病院も開いていないしその時の年末年始は散々でした。
3日間くらい布団で寝込んでいましたね。
皆様に於かれましても、風邪にはご注意してくださいね。
せっかくの休日が風邪で台無しなんていうと目も当てられませんから。
で、今晩はさとこは何を書いてくれるんだろうか、、
現在夕刻ですが、年賀状の印刷などでバタバタしております。
今日、日曜日にUPできるのか、、
本当に心配なんですが、、
そろそろ、さとチカ自体も終焉に向かうのか?
さとこの目が、おたふくのようにとろ〜んとしたら要注意。
そのまま眠りにつくパターンですから目が離せません。
今年最後のブログが無事にUPできますように祈るばかりです。
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今年もとうとう一年が終わろうとしていますね。
沢山の方と霊視でお話をしたりストーンをご購入いただきました。
ご信頼くださりありがとうございました。
いつも霊視をしていて思うのは
私は沢山の方の様々な人生に触れさせていただき
その都度ご先祖様からの暖かいお言葉を頂いて伝えるのですが
本当に同じ人生を歩んでいる方はおらず
皆様様々なご苦労やご心配をしながら
それを乗り越えるためにどうすれば良いかと前向きに考え
一生懸命生きているんだなと言うことです。
その人生の一端を私はいつも伺う事になるのですが
自分の不思議な役割は一体何を意味しているんだろう?
私は何を学べと言われているんだろう?
と言う事です。
私自身は本当にどこにでもいる平々凡々とした暮らしをしている人間で
普通に悩みもあれば普通に苦労もあります。
自分自身で乗り越えられているものもあれば
誰かに助けてもらう事も
また、誰の助けもなく辛い思いをする事もあります。
そんな私が自分が経験もしていない様なご苦労を抱えている方達の
相談に乗ると言うことは大変恐縮で
ご先祖様からの意外なメッセージを聞きながら
私自身も驚く事も多いです。
そんな中まだこの能力が無くなっていないという事は
「まだ続けなさい」という事なのだろうと思います。
もし私が他の人と少し違うところがあるとすれば
結婚するまで殆ど病気をしたことがなかった私が
20代と30代の時にある病気で医師に余命宣告され
緊急入院を何度もしたり
待望の子供を失ったりとしていく中で
「いつ死んでも良い様に後悔のない毎日を送ろう」と常に心がけて
思いつく事は先送りにせず
できるだけすぐに全力で行うという事かもしれません。
緊急入院になった時、それはいつも普通に病院で受診するつもりで向かい
その場で何の用意もなくいきなり「いますぐ手術が必要です、今入院してください」と言われ
突然普段の生活ができなくなるということがとても怖く感じました。
いつもの様に診察が終わったら家に帰り
いつもの生活をしようと思っていたのが
ある日突然奪われるのです。
そして「あと1年半しか生きられないかもしれません」と急に言われたり
「もう子供は産めないかもしれません」と子供がいないうちに言われたり
「もう歩けないかもしれません」と言われたり
とにかく、急なことが多かったです。
結果的には全て上手くいって今は元気なのですが
その恐怖というのは本当に恐ろしかったです。
なので、普段の生活でも
いつ何時今の自由な生活が奪われるかもしれないと思うと
「明日にすればいいや」となかなか思えないのです。
子育てでも普段の生活でも
「絶対に後悔しない様にしよう」と心がけているのです。
「後悔」ほど解決策のない永遠に残る苦しみはありません。
浮遊霊にしても地縛霊にしても
皆「後悔」や「恨み」を沢山持ったまま
何百年も漂っています。
そして誰かに話を聞いてほしくて
優しそうな人に取り憑いて
「この気持ちをわかってくれるでしょう?」と語り続けるのです。
よく「取り憑かれる」という話がありますが
今までも多くの方に取り憑いていた地縛霊や浮遊霊を見てきましたが
「取り殺そう」というまでの強い霊はほとんどいません。
また、そこまでの力がある霊も殆どいません。
ただ、その様な霊は「少し自分に似ている人を探す」というのがあるので
多少似たような気持ちを持っていると「そうでしょう?あなたもでしょう?」と
一生懸命同意してほしくて取り憑いてしまうのです。
これも人間誰でも暗い気持ちになる時というのはあり
常に明るくハイテンションなわけでは無いので
落ち込んだり疲れたりした時にたまたま出会ってしまうと
普段から暗い人でないのに憑いてしまうという事も多々ありました。
取り憑かれた人は特に夜になると必要以上に暗い気持ちになったり
希望を持てなくなったりするので
その中で自殺などする事もあるかもしれません。
なのでその様な霊にとりつかれないためには
常に「前向きな気持ち」が必要になるのです。
殆どの浮遊霊は話を聞いて気持ちを吐出させてあげただけで
涙を流して姿を変え、成仏していくのです。
人というのはそれほどまでに「誰かに気持ちをわかって欲しい」と思う生き物なのです。
なので、その様になる前に
「辛い」とか「苦しい」とか「助けて」という気持ちを
誰かに聞いてもらうことが大事だと思います。
そうでないとこの可哀想な霊達の様に
何百年も誰かに取り憑いて「霊視」によって話を聞いてもらうチャンスを
待たなければならないのです。
それはもしかしたら来ないチャンスかもしれないのです。
その様な長い苦しみを味わう勇気が皆さんにはありますか?
私には正直ないです。
確かに、酷い仕打ちを受けて亡くなった方は恨んでも仕方ないですし
可哀想だと思います。その惨たらしい話は
聞いてるだけで涙が出るものばかりです。
それは例と言ってもまた少し違うものの様に思います。
ですが幾らでも自ら動けばチャンスがあったかもしれないのに
それをせず人のせいに、世の中のせいにしている霊には
ならなくて済む様に思います。
どの霊もどんよりと暗い気持ちでいくあてもなく
他人の家に入ってはうろうろしたり
人にくっついて歩いたりしているのですが
それほど暗い人にばかりにつくというよりは
「優しそうな人」についていることが多いです。
殆ど気がつかないうちにそうなっている事が多く
まずは「憑いている事に気が付く」ことが大事かと思います。
それをさせるためにご先祖様達が誘導して「危なくなってきたから知らせなくては」と
霊視に促すケースが多いです。
ご先祖様達は赤ちゃんの頃からずっとその人の事を見守っています。
本当にその人が何に苦しんでいるかをよく見ているのです。
その根本的な原因もわかっていて
それを伝えると「何でわかるんですか?」と驚かれる事も多いです。
それほどご先祖様は昔のことも全て見ているのです。
なので本当に頼れる存在と言えます。
最近は職場のお悩みも多いです。
先日も続けて職場のお悩みを伺いました。
大概の場合ご相談者本人と言うよりは
相手の方の問題の方が殆どです。
攻撃的な人に絡まれたり皆さん本当にご苦労されています。
ですが、ご先祖様達が見せてくれる様子というのは
相手の心の寂しさや色々上手くいかない不幸な気持ちががとても強く
それを八つ当たりの様に優しそうな人に対して攻撃してくることが多いです。
嫌がらせをされた方はたまったものではありませんが
それでもご先祖様が霊視に導き色々な事を教えてくれます。
ですが、攻撃する側はどうなのでしょうか?ご先祖様はいないのでしょうか?
今まで私が見てきた例はいくつかありますが
戦国武将の様な感じでしかも残忍でとにかく残酷な人殺しをした人だったり
ものすごく自己中心的な感じで自分の家だけよければいいという感じだったり
こう言っては何ですが生きてる本人と似ている場合がかなりあります。
なので「話にならない」場合も多いです。
中にはそうでなく「ここで何かを学ばせなければ」という人もいますが
それは希です。
話にならない相手ですからまともに相手をしても全く正論は通らず
勝手なことばかり言ってくることが多いです。
ですが、、、それで本当に豊かで幸せかというと
そうとも限らないのです。
いつまでもいつまでも学ばない家系というのは
「自分たちが正しい」と思い込んでそれを突き通すわけですが
やはり皆が同意してついてきているわけではないのです。
職場では威張ったり嫌がらせをしていても
家庭に帰ると結局同じ事をして家族に嫌われて居場所がなかったり
揉め事が絶えず孤独であることも多いです。
結局心が満たされず、同意してくれる人もいなく「孤独」なのです。
何故周りが言う事を聞いてくれないのか?それを気がつく必要がありますが
なかなか気がつかないのがそう言う人です。
沢山の人の恨みを買い、負の念の中で生きていかなければなりません。
ですから、結局は嫌がらせを受けていても相談できる人がいる相談者の方達の方が
「幸せ」なのです。
その幸せがにじみ出てくるから「何であの人だけ幸せなんだ?」と
イラついたりもするのです。
私が中学生の頃習っていた社会の先生がこんな事を言っていたのを
よく覚えているのですが
「「寂しい」と言うのは幸せだから感じるんです。
昔は戦争で「生きるか死ぬか」の日々だった。そう言う時は
「寂しい」なんて思う余裕なんてないんです。
だから「寂しい」と言うのは実は命の安全が守られていて
食べるものに困らない時に起こる気持ちで、実は贅沢な悩みなのです」と。
もしかしたらこの攻撃的な人たちも
自分がどれだけ満たされているか分かるようになれば
その幸せを感じ人を攻撃する気持ちにならないのかもしれません。
ですが、「灯台下暗し」と言うか
自分の身の回りの幸せを見つけられないと言う
まるで前しか見えていない様な日々を送っているのかもしれません。
その様な不幸な人たちに巻き込まれても
決して「自分の方が実は幸せに違いない」と言う事を忘れないでください。
その自信からくるオーラがバリアになり
その様な弱い人間を探して攻撃してストレス発散する様な人々を
オーラで跳ね除けて近づけなくすると思います。
実際は職場などでなかなか難しいこともあるかもしれませんが
誰かに相談したりするのも有効だと思います。
世の中それほど甘くはなく
実は黙って様子を見ている人は多いものです。
そこで理不尽な事というのはどの人が見ても
「おかしいな、、」と思うものです。
そんな影の応援団は必ずいるものです。
この一年も沢山の方々と出会いました。
皆様本当に真剣に真面目に私の話を聞いてくださり
本当にありがとうございました。
このご先祖様が沢山帰って来る年末年始に
どうぞお幸せに過ごしてください。
そして何かしらいつもと違うことがあれば
それはご先祖様からのメッセージかもしれないので
小さなことでもその思いやりや気付きを感じ取ってください。
ご先祖様達は自分たちが一生懸命皆様を守っていて
その頑張りに気がついて「ありがとうございます」と言われると
本当に天にも登るほど嬉しいものなのです。
沢山の氏神様達も自然の神様達も
皆お祭りの様に賑わうのが年末年始です。
どうぞその幸福感を感じ取って
お幸せになってください。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
さとこは若い頃に本当に色々病に罹りました。
私も都度、どうすれば良いのか悩みに悩んだものです。
でも今は完全に復活し、皆様のお役にたてるようになるまで元気になり、
3人の子供を一生懸命育てています。
さとチカも10年を超え、年を越すと11年経ちますか、、
いや長く続いたなと思います。
これも応援して頂ける皆様の想いがあってこそだなとつくづく思います。
私どもと皆様の物理的な距離は離れていても、きっと魂の中で会話して
いるような気がしてなりません。
今年もあとわずか。
皆様に於かれましては、どうぞ体調など崩されません様に。
今年1年ありがとうございました。
来年も皆様のお役に立てる様に、頑張ってブログをUPしていきます。
さとチカをどうぞよろしくお願いします。
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人々に平和を伝えるために生まれた少女
やばい、今、日曜の10時半です。
夕方、日頃の疲れか寝ちゃいましてね、起きたのが夜7時半。
起きてボケ〜っとしていたらヤバッという感じ。
夕食の準備もしていないし、今日は日曜ですが子供達は外出中で
これから帰宅が順次迫っているので車で駅まで迎えに行かなければならない状況でした。
最初に帰ってきた娘が、「今日はパスタでいい」という事でしたので、
さとこが準備をしてくれたんですよ。
いや〜夕食を作らなくていいというのは楽でいいですね。
(ただ食器や調理器具などの汚れ物は後片付けしましたけど)
今回ばかりはUPがちょっとマズそうですが、さとこも何とか必死に書いてくれていますので
お約束の日曜UPはできるかな〜〜、、でもちょっとギリギリか、過ぎるか、今、
焦っています。
最近UPが遅いんですけど、皆様がさとチカを読まれるのは何時ですか?
さとチカ読まなきゃ夜、眠れませんの人は居らっしゃいますか?
私は何となく、月曜日にでも通勤の電車の中で皆様が読んでいらっしゃるのかな?
とか勝手に思ってしまっているんですが、、
もしかしたら、心待ちにしていてスグに読みたい方もいらっしゃるかも
しれないと思うと、責任感がでますよね。
私は夕方寝たせいで、今は目が冴えています。
そういえばこの感覚は、まるで学生の頃の試験前のようです。
高校生の頃ですが、期末試験だったかな?
2週間くらいまえから順次試験の準備をしていたんですが、
何かの教科が一向に進まなくて、徹夜とかもしていたりしたその疲れか、
「夕方ちょっと寝て、夜に起きれば準備はできるな」と思って
一眠りしようと布団に入ったのですが、
次に起きたのが翌日の朝6時!
親も夕食の時に起こしてくれれば良いのに、声すらかけない放置親だったんですよ。
これには焦りましたね〜〜
目は冴えているのに、試験準備ができていない!
もうね、登校する直前までマッハの早さで教科書をめくっていたのを
今でも覚えています。
あの時の焦りはかなり衝撃的だったんでしょうね。
という訳で、今「目は冴えているのに原稿が進んでいない!」という
青春リターンみたいな状況に陥っています(泣)
あ〜〜もう夜10時40過ぎか〜
今までのさとチカ原書きで歴代1位に遅い時間です。
あと1時間ちょい、、、
さとこは横で必死にPCをカタカタ言わせています。
頑張ってくれよ〜〜
最近はさとこが書き終わった後で内容を読みますが、今回はその時間も
あるのか怪しいところ、、でも読まない訳にはいきませんし。
という訳で、いつもよりかなり焦っています。
さとこが間に合ってくれますように。
では今日、日曜にUPできる事を願って待ちます。
月曜日になっちゃったらゴメンナサイで、パンツ一丁姿でも次回にさらすかです。
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今回の話は「人々に平和を伝えるために生まれた少女」について書こうと思います。
ある19才の女の子のお母様からのご相談で
小学校2年生の時に突発性低音難聴になったのをきっかけに
悪性脳腫瘍が見つかり余命宣告を受け
13時間にも及ぶ手術を乗り越え
その後離れた地方の大きな病院にウイークリーマンションを借りて
治療にあたるも水頭症、帯状疱疹、顔面麻痺、意識障害
そして脊髄に腫瘍の再発、腎機能低下などなど、、、
現在19才になるまでずっと治療、手術、そして再発、また新たな病気の
繰り返しで、右耳の聴力も失い、ほとんど学校には行けていないのですが
それでも小学校、中学校、高校、現在は専門学校にも入学し
とても前向きに綺麗な心のまま育っているお嬢さんについて
これから親として何をしていけば良いのか?どうしてこんなに繰り返すのか?
というご相談があって霊視をしました。
今まで多くのお子さんを見てきましたがこれほど体調を繰り返し
何度も余命宣告もされているのですが
それと同時にこんな状況なのにちゃんと勉強して
高校や専門学校にも進学しているというお子さんも初めてで
一体どうしてこの様な事になっているのか?という事を
視ていく事になりました。
まずこのお嬢さんですが多変心が落ち着いていて
全体のオーラは弱めですが落ち込んだり悩んだりせず
清々しい気持ちが伝わってくるのです。
このお嬢さんの前世を見ていくとだんだんとその理由がわかってきました。
このお嬢さんはあるヨーロッパの内戦がひどい地域で
爆撃で崩れた教会で沢山の怪我をした男性の世話をしている
シスターの姿が見えてきました。
年齢は今とほとんど同じ10代後半ぐらいの様にも見えます。
当時の争いはまだ爆弾と言っても大きな鉄球や石を投げてくる感じで
火薬はあまり使われていない感じでしたが
破壊力があったのか周りは瓦礫だらけで
教会もかなり崩れていました。
そこでとにかく百人以上の怪我をした男性が沢山集まっていて
大した治療もできないのですが水を飲ませたり
傷を拭いたりしているのです。
兵士の様な感じではなく普通の市民の様に見えました。
全く人数も物資も足りておらず
何故か女性や子供が見えません。
よくよく見ると女性や子供は少し別れたところに集まっていて
息を潜めてグッと震えながら堪えている感じでした。
どうもここは戦場というよりは
街中にも戦争が迫ってきたという感じで
できるだけ男性に頑張ってもらって
女子供は飢えを凌いでいる感じでした。
大した武器もなくどんどん迫ってくる敵に
なす術もない様でもありました。
シスターも数人しかおらず一人で数十人面倒見ている感じでした。
少しでも体力をと食べ物をあげたいのですが無いのです。
この時この少女のシスターは「神は何故この様な試練を与えるのか?
この人たちは何も悪い事をしていないのに何故苦しまなければならないのか?」と
神に対する疑問を抱きながら看護に当たっているのです。
その後この集まっていた人々は大きな攻撃でほぼ全滅した様で
この少女も亡くなっている様でした。
その後天に召された少女は三人の女神に囲まれて
宥められているのです。
少女は「神は何を教えたかったのか?何故みんなを助けられなかったのか?」と
涙ながらに女神達に訴えているのです。
情報がない時代でこの戦争の始まりもわからないまま巻き込まれた様でしたが
どうもこの戦争の発端は隣接する小さな国同士の食糧争いが原因だった様です。
ある年に天災のせいか作物が不作で
最初はそれほどでもなかったのですが一部の略奪をする市民というか
強盗というかそういう人達がそれぞれの国で出始め
それをきっかけにだんだん食糧の奪い合いになり
戦争へとなった様でした。
ですが、飢えていたのは市民だけで
国王や貴族など上層部の人たちは
変わらず贅沢に暮らしていたのです。
市民の事を全く考えず自分たちだけが至福をこやしていて
最初戦いが起きてもあまり相手にもしていない様でした。
飢えた人々は勝手に自分たちの家族のためだったりで
お互い必死になっていた様でした。
なので看護しようにも食糧がなのです。
女神達がいうには「自分たちの国民のために
国王達がしなければいけない事を気付くための戦争だったのです」と言っているのです。
ですが少女は納得ができないのです。
「それでも市民の人たちが苦しむべきではなかったのではないか?」と。
女神達は宥めながら
「それでも自分たちも国王に訴えるべきだったのです」と。
少女は「そんな事通るはずがない、国王に歯向かえば殺されるだけではないですか?
そんなことはできません」というのです。
すると「それでも政治を自分たちで変えなければならなかったのです」というのです。
女神達はある条件を少女に伝えるのです。
「もしあなたが身を挺してでも、命を差し出してでも
人々に平和や優しい心を伝えて助けようと思いますか?」と。
少女は「もちろん私は自分ができるだけのことをして人々を助けたいです。
平和のために命を差し出すことは何でもありません」というのです。
女神は「わかりました。本当に身を捧げてもいいのですね?」と、、、
そして、彼女は何度も何度も輪廻を繰り返し
色々な国で命を捧げて平和を伝えてきたのです。
ある南の島で生まれた時はかなり小さな時に亡くなったのですが
両親に見守られながら何かの病気で亡くなるのですが
当時その島ではあまり病気に対する医療というものがなく
この子は苦しんでも大した薬などもないのです。
両親はこの子を看取る時涙を沢山流しながら、もうだめかとも思いつつも
「だいじょうぶかい?」と声をかけているのですが
この子は「大丈夫、パパ、ママ、愛しているよ」と言って息を引き取っていくのです。
その後この島では子供の医療についてもう少し考えなければならないという事になり
少しずつ小児医療が発展していた様でした。
また、ある中国の様な東洋の国の農村部に生まれた時は
当時女の子はあまり役に立つと思われておらず
人身売買が普通の地域で親もあまり子供を可愛がるということがなかった様ですが
病気で売り物にならなかった女の子を両親が育て
亡くなっていく我が子をずっと看病しているうちに両親の心には母性愛、父性愛が目覚め
この子が亡くなるのを涙を流しながら見ているのです。
やはり「どうか逝かないでおくれ」「かわいそうに、、」と泣いている両親に
「お父さん、お母さん、私はとても幸せよ、ありがとう、、」と
息を引き取っていくのです。
普通ではこの様な子は捨てられる様な感じだった様ですが
愛情を子供にかけるという文化があまりない中
この子の清らかな心が大人を動かしたのです。
その後この村では子供を可愛がる様になり
人身売買も減っていった様に見えました。
今回は日本でこの少女は生まれたのですが
医療も発達しているので何度も余命宣告されながらも生き続けてきた様です。
また、この子がいつも前向きでやけになる事もなく、
一生懸命治療に取り組むので、多くのお医者様が
沢山紹介をしてくれたり協力をしてくれた様でした。
お医者様が見ても「もうこれは無理だろう、、」と諦めてしまいそうな病気でも
少女が頑張るので「自分たちが先に諦めてはいけない」と
新たな治療を試したり専門と聞いた病院を教えてくれたり
色々と動いてくれたそうです。
お医者様達にも「諦めない気持ち」を呼び起こした様でした。
また、学校の先生もほとんど休んでばかりの少女ですが
「自分たちが先に諦めてはいけない」と思い進学を断念せず
頑張っている彼女に協力してくれたのです。
また、友達も彼女をいじめたり嫌ったりする事もなく
「あんなに頑張っているんだから応援しなきゃ」と
素直に協力してくれたそうです。
つまり、今でも彼女は自分の命と生き様を見せて
人々に綺麗な気持ちを呼び起こさせ周りの人に平和をもたらしているのです。
お母様との関係もわかってきました。
このお母様はもともと最初教会で勤めていた時に
自分は全く食べずに一生懸命看病しているこのシスターに心を打たれ
「何か協力できることはありませんか?」と話しかけたある女性だったことがわかりました。
この女性はもともと市場で食べ物を扱う人だった様で
シスターである少女から「もう少し食べ物があればこの人たちにあげれるのですが、、」と言われ
仲間の男性と5〜6人で何キロもある隣の街か国の
昔のつてを頼りに食糧を何とか手に入れて運んでいた様でした。
その手に入れかたは多少強引なやり方もあった様ですが
自分たちもお腹を空かせているのに食べずに運んできた様でした。
そして教会に着くと「ありがとうございます」と
またシスターは自分は食べずに人々に分けているのです。
その姿に感銘を受けて「ずっと手伝っていきたい」と思い
今は親子になって母親としてこの少女を支えているというのが
わかりました。
人に平和や優しい気持ちを与えるために
自分の命をも捧げるというのは本当にコクな話だと思いますが
この少女は今ある程度すべき病気は終わりに近づいている様で
これからは今までの経験を人々に伝え
同じ様に子供の頃から病気などで苦しんでいる人々に
勇気を与えていく様に見えました。
なのでこれからはやっと自分の人生をゆったりと楽しめそうに見えました。
とても辛い治療を乗り越え
お母様もとても大変だったと思います。
ご家族の皆様がこれからお幸せになられる様に
お祈りしております。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
ん〜〜〜前世というものは現在に通じるものなんだと改めて思ったお話でした。
私も最初、ご依頼者様から、このお嬢様の話を読んで「これは大変だな、、」と
思った記憶があります。
でもやはり理由があり、人々に平和を伝えるためですか、、、
そうか〜そういう理由だったのかと思います。
でも、もう充分に平和を伝えるために輪廻をしてきたのだから、
せめて現世ではこれ以上苦労はして欲しくないとも思いますね。
皆様にも前世があって現世で「理由」があり進まれています。
このさとチカブログも理由があり、霊界の話を書いているのだと思います。
私どもにコンタクトしてきた方々も然りです。
すべて繋がっているんですよ。
人生というか、魂の旅はかくも深いものなんですね。。
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遺骨で作ったダイヤの指輪
令和の年末もいよいよ迫ってきましたね。
この時期になると色々と慌ただしくなるもので、「年内に〜」とかいうセリフが
良く聞かれますが、なぜそこまで慌ただしくするの?と思っちゃいます。
新年を綺麗サッパリ迎えたいから?
でも年が変わるだけですよ?
という考えはダメなのかな〜〜
さとこに言わせると、新年に向けて皆様のご先祖様も帰ってくるから、それを
迎えるためにも家の内外はキチンとしなくては、、という事らしいんですが、
面倒臭がりな私は、え〜〜でもでも、だって〜とか言いながら毎年、新年を
迎えていますね(笑)
そう言えば、年賀状の準備とかもしていないや。
最近のニュースでは高齢の方が、年賀状は今年で終わりにします云々というのが
流行っているらしく、まあ確かに毎年の苦労を考えるとそれも有りかとも思います。
そもそも今の若い人は年賀状を送っているのかな、、?
今はスマホ全盛の時代ですから、連絡を取ろうと思えばこれ一つで用事が済みますし、
何しろそれ自体の料金もかからないも同然ですからね。
そう言えば年賀状の「くじ」ってあるじゃないですか?
あれに切手以外に当たった方っていますか?
毎年何百枚かを我が家の場合頂いていますが、この家に引っ越して来て以降
当たった試しがありませんね。
今ちょっと調べたところ、
1等が100万本に1本、2等が1万本に1本、そして3等(切手)が100本に2本とか、、、
こりゃ切手以外当たらない訳だ。
TVでは年末ジャンボの宝くじとかを懸命に宣伝していますが、確か1等の当選確率は
2000万本に1本ですよ??
年賀状のくじさえも当たらないのに、これに当たるとは全く思いませんね。
しかも1枚300円でしょ?
20枚買って年賀状の1等と同じ100万分の1になるのかな?
私が今の歳になるまでにでも、年賀状の切手以外当たった事がないんですから、これはもう
絶望的な確率ですよ。
まあ、そこに「夢」があるから、、と言われてしまえばそうかもしれませんが、
そうか〜夢か〜〜〜 じゃあ買っておくか!(←あれ?)
ま、現実に戻りますと、私はこのブログを書きながら夕食を作らなくてはなりません。
もう今日は面倒だから、クリームシチューくらいにしておくか、、
そういえば、さとこはクリームシチューをご飯にかけて食べる派ですが、私は別盛り派。
まあ口に入れれば同じですけどね。
皆様はどちらですかね?
最近はご飯に乗せるの有りきで、ルーのパッケージ写真もそんなイメージ写真に
なっていたりしますし、濃いシチューを名うって売られているものもありますから、
一定以上の数の方々が、ご飯に乗せるという食べ方もしているんだろうな、と
想像します。
じゃあシチュー作りますね。
さとこ、後半書いてくれるんだろうか、、
という心境ですが、また後ほど。
追)先はセレクトストーン、ネックレスへの多くの方のお申し込みありがとう
ございました。石達は必要な方の元に参ります。
とても力の強い石達ですので、きっと手にされた方の事を癒してくれると
思います。
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
先日はネックレスとストーンのお申し込みありがとうございました。
それぞれの石たちが皆様のお役に立てる様願っております。
今回のお話は「遺骨で作ったダイヤの指輪」のお話です。
ある関西の方からのご依頼だったのですが
2年前にお母様が癌で亡くなり
その後供養をなさっているのですが
ご生前の遺言を守ったことで悩んでおられました。
私はずっと東京で当たり前に思っていたのですが
関東では骨壷が大きめでお骨はほぼ全身分入れるのですが
関西では骨壷が小さく一部は骨壷に入れて残りは火葬場にお願いするそうで
そのご依頼の方はお母様の遺言で「お骨を綺麗なダイヤの指輪にしてね」と言われ
残ったお骨を青いダイヤの指輪にして
仏壇に置いたり身につけていたそうです。
なんだかお母様がいつも側にいるような
暖かさを感じていたそうです。
その後何かの文献で「お骨をいつまでも側に置いておくと成仏できないと読み
この指輪があるとお母様が成仏できないのではないか?とご心配になり
お母様が今どうなっているかご心配でご依頼いただいたそうです。
見せていただいたお写真ではお骨から作ってあるとは思えないほど
美しいブルーのダイヤの指輪で
最近はそういえばこのようなサービスもあるのだなと
技術の進化にびっくりしました。
これは人間用だけでなくペットでもサービスを行っているのを見たことがあり
ダイヤでなくてもペンダント型のロケットにお骨の一部を入れたり
パウダー状にしたり、色々とあるようです。
そのようなサービスを受けた方も他にもいるのではないかと思いますので
今回はそのお話にしようと思います。
まず亡くなったお母様にお話を聞いてみることにしました。
お母様は大変喜んでいて
「本当に綺麗なダイヤにしてくれたのね!とても嬉しい」と
おっしゃっていました。
ですがそれと同時に心配もしていて
「ダイヤにしてとお願いをしてしまったけど
もしあなたがそれをつけて
人の骨でできていることが気持ちが悪いと思ったり
人にそう言われたりしないかと心配で、、、
よくない事を頼んでしまったのではないかと、、、、
もしそういう事があるなら無理して身に付けないでね。
でも、もしあなたが気味が悪いと思わないでいてくれるなら
側において置いたり身につけてくれたら
とても嬉しいわ」
とおっしゃって
ご依頼の方をとても気遣っていらっしゃいました。
「その指輪のせいで成仏できないということは全然ないから
何も心配しないでちょうだい。
世の中にはお骨をちゃんとしてもらえていない人なんて
沢山いるでしょう?
戦争で離れた外国の島で亡くなった人は
お骨はそのままで
それでも日本でお墓を建てたり供養をしていて
そういう人たちが成仏できていないなんてことは
無いんですよ。
だから心配しなくても大丈夫。
私は幸せに安堵して暮らしているから
何も心配しないでちょうだい」
ともおっしゃっていて
ご相談者の方はとても安心なさっていました。
確かに遺骨で作ったものですので
何も言わなければ人骨でできているとは全く思えない
とても美しい指輪ですが
人によっては気味が悪いと思う人もいるかもしれませんね、、、
人によって感じ方は様々ですが
お母様は娘に対して迷惑をかけていないかをとても心配なさっていました。
ご依頼の方は
「そんな、、とんでもない!、、お母さんがこの指輪のせいで
成仏できないとか迷惑をかけていないなら
喜んで身につけさせてもらいたいんだからかね」
と、本当に嬉しそうに安堵して答えていました。
お母様は私が見た感じでも白い雲の上の様な所で
とても楽しそうに過ごしていらっしゃいました。
また、ご依頼の方の側にもよく来ていて
ご依頼の方や飼われていたワンちゃんの様子も見ていました。
飼われていたワンちゃんは少し高齢でオムツもしていて
亡くなるときにとてもご心配なさっていたそうです。
ワンちゃんはとても可愛がられていたので
動物の世界ではなく人間のお母様の所に行く様になっている様でした。
お母様はワンちゃんが自分の元にくるのもわかっていて
嬉しく思い
亡くなる事を楽しみにしているという訳ではありませんが
また一緒に過ごし抱きしめるそのときを待っている様でもありました。
ワンちゃんやお母様の話では
ペットや動物の中でも動物の世界に行くものと人間界に行くものがいて
人間にとても可愛がられた動物は人間の飼い主の元に行き
天国と呼ばれる世界でも仲良く過ごす様です。
逆にあまり可愛がられなかった動物は
動物の仲間や親のところに行く様でした。
動物達は人間界と動物界を行き来することもできる様で
どちらの話も聞く事ができる様でした。
もちろん野生しか経験していないものは
人間界にはおそらく行かないのでは無いかと思いますが
何かしら人間と関わった動物はその生前の関係や気持ちで
行き先を変える様でもありました。
このワンちゃんはもう生前から飼い主であるお母様の側に行くのを
楽しみにしている様でした。
現代では埋葬の仕方も残し方も色々あり
地域によっても色々とある様です。
それぞれの場所でそれぞれのやり方で
心を込めて祈ってあげるのが何よりものご供養では無いかと思います。
今回ご依頼の方には
どうぞこれからもお母様の分身でもある指輪を見たり見につけたりして
お母様の暖かさを感じていただければと思います。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
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とても良いお話だったかと思います。
現世で生きる者は、亡くなった方が死後どうなっているか知る術がありませんが、
さとこのように亡くなった方のお話を聞く事が出来る者が居れば、
通訳者のようにご依頼頂いた方へご報告できるのです。
今回のご依頼者様もきっとお母様の言葉を聞かれて安堵されていると思います。
これからもお母様は側にいらっしゃるでしょうし、時としてワンちゃんも
一緒に連れて来られるのではないかと思いますね。
動物は人に大切に扱われると、死後、人間界の元に行くのか、、
それは今回初めて知りました。
きっと、私やさとこが旅立ったあかつきには、今までの動物達に囲まれて
過ごすのかな、、と思うと何だか嬉しく思ってしまいました。
皆様も大切にされていると思いますが、ペットの魂は人間と同じ様に永遠です。
どうぞ大切にされてください。
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