24歳で亡くなった発達障害のある息子さんの声
新型コロナウィルスの国内感染者数が増えています。
前々回でしたか、日本でもそこまで感染者が多く無い状況でしたが、
今日現在の状況を鑑みるとですね、今は横浜の大黒ふ頭に係留している
客船から次から次へと感染者が出てきています。
外国籍の船ですが、日本に停泊している限り日本の感染者数として
カウントされてしまうんですね。
船内に閉じ込められている乗客の方々は今後どうなるのでしょうか?
今日TVでやっていましたが、最初の感染者が出て来ていても、まだ
船内では色々なイベントを大勢が集まる中やっていて、
ん〜〜これは感染が広がってもおかしくない状況だな、、と思いました。
今は隔離が約2週間となっていますが、このまま感染者が増えていけば、
また2週間、そしてまた2週間とどんどん係留時間が増えていってしまうのでしょうか、、
乗客、乗員の方々の数は確か3700名だったと思うのですが、いつになれば
この問題が解決するのか、、ちょっと想像しにくいですね。
そして何となく、このウィルスの感染の仕方を考察するに、
インフルエンザのように空気感染しているのも多いかと思うのですよ。
もしこの感染経路が多数を占めているのであれば、これはもう、かつて
新型のインフルエンザが流行した時、あっと言う間に日本全国に広がってしまった例が
ありますから本当に怖いのです。
一応、近所のスーパーにマスクの在庫がありましたから購入して、一度きりで使うのでは
もったいないので洗っては乾かして使い回しをしたりしていますが、
マスクでは到底太刀打ちできないんじゃないかと諦めの境地なんです。
というのも、今日のネットニュースで、タイから日本に観光でやってきた旅行者が
帰国後、コロナウィルスに陽性反応がでたと。
これね、かなり重大な話だと思うんですよ。
つまり日本に潜在的に見えないウィルスが多々存在しているという事。
それは3次感染ですよね。
ついに広がりはじめたか、、、3次、4次と広がっていくと同時に
スーパースプレッダーが出現したりして目も当てられません。
東京なんて人が多いから戦々恐々としていますよ。
どう考えても今月、いや来月になっても感染のピークの山は終息していないんじゃ
ないかと。
7月にオリンピックが開催される予定ではありますが、もしこの病気がそれまでに
終息していなければ、オリンピック自体の開催もかなり危ういんじゃないかと
思います。
ここは思い切って中国の武漢だけではなく、中国全土から入国するのを
禁止にしないと、本当にあっと言う間に広がってしまうんじゃないかと思う訳です。
WHOが==とか言っていますが、もうね、この際関係ない!
政府は日本国民の「命」を守るために「全力で阻止」して欲しいです。
今は完全に後手後手で、海外からの入国も「ザル」に近い状況とみています。
あ〜〜あ、、、って感じですよ。
はやく特効薬ができないかな、、と願うばかりです。
ところで目の前の、さとこが「咳」をしているんですが、、
・・・まさか、まさかだよな?
そしたら家族全員に感染して、さとチカブログも閉鎖?
うわうわ〜〜〜(泣)
そんな事にならないように祈りつつ、かつ今回も日曜日にUPできる事を願いつつ
私はしばし、H動画でも見ながら過ごします(いやいや:笑)
今は夜9時過ぎですが、もう夕飯も終わったので、さとこが執筆している間に
食器でも洗って過ごしますよ。
ではまた後ほど。
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
最近発達障害について色々悩んでる方が多く
ご相談もとても多いので今回もそのことについて書いてみようと思います。
発達障害という言葉自体最近普及し始めましたが
ご相談件数としてはほぼ毎週最低1件はご相談があります。
発達障害を持ったお子さんとどう接すれば良いか?
ご兄弟、ご両親、ご主人が恐らくそのような状況で
どう接すれば良いか?
また職場でその傾向がある人に振り回されていたりご自身がそうなのでは無いか?
などなど、、、
もしくはそのようなご相談では無いけど霊視をするとそれが原因とわかることもあります。
元々赤ちゃんは全員発達障害というか発達途中の状態で生まれているわけで
全員元々は発達障害のところから人生スタートするわけです。
ですが、それとは別に生まれた時からちょっと他の子と違う傾向が
すでに出ている場合もあります。
タイプも色々で攻撃的な人もいれば大人しい人もいて
グレーゾーンと言われる人は普通に学校にも会社にも通えるわけですが
本人的に困ってない人もいれば困っている人もいるわけです。
また、つく職業によってはこの発達障害がものすごく上手く生かされ
ものすごい科学者になったり運動選手になったり芸術家になる場合もあります。
世界的に有名になった偉人と言われる人々は
まさにこれだったことはとても多く
エジゾンやイチロー選手、黒柳徹子さんなど
アスペルガーで有名でも才能を開花させている人も沢山いるので
必ずしも悪い事ばかりでは無いこともあります。
発達障害にも色々あり
アスペルガー症候群や多動症、ADHD、学習障害、短期的記憶障害などなど
人によっていくつか組み合わさっている人も多く
全て同じでは無いところも育てる親としては苦労するところも多々あります。
今では公的機関でも相談に乗ってくれるカウンセラーや療育などもあり
学習面でも特別支援級や通級、支援学校などだいぶ増え
その子に合ったケアも親にとっても相談相手もだいぶ増えたと思います。
どのご相談者もお子さんをお持ちの場合できる限りのケアとすでにされていて
「母親の鏡」のような方ばかりです。
ですがそれは最近のことでつい20年くらいまではあまりそのようなものは周知されておらず
その時代に育った方はまだちゃんとした支援体制が無い中
大変なご苦労をされた方も多いと思います。
今回のお話はそのような時代に生まれ、
約1年前に24歳という若さで命を絶たれた息子さんと
お話ししたいというお母様からのご相談です。
「24歳で亡くなった発達障害のある息子さんの声」について書こうと思います。
今から約1年前、24歳の息子さんはご自宅でお母様が外出した
たった30分の間に命を絶たれていまいました。
お母様はまだ立ち直ることもできず涙ながらに後悔の念を訴えていました。
「あの時私がいつもよりキツイ言い方さえしていなければ、、、」と、、、
24歳というとまだまだこれからという若さですが
当時息子さんは家にずっといてお仕事もされていませんでした。
ご両親はお子さんが7歳の時ご主人に色々原因があり離婚されました。
お父さんがいなくなったことで息子さんはものすごく泣いたそうで
「息子が大好きだった父親と離婚したのがいけなかったのかもしれない、、」
とも悔やんでいました。
発達障害の傾向は小さい頃からあり
小学校ではいじめに合い
中学も不登校になり
何とか高校に進学するもまた不登校になり通信制にかえ、
それも1年で辞めてしまったそうです。
それでも最近は何とか公務員試験に向けて頑張ってたそうで
車の免許も取り
お母様のお仕事の送迎をしてくれたりもしていたそうです。
ですが約1年ちょっと前の年末、
その日は少し強く「自分のことはそろそろ自分でやってね」と
言ったそうで、外出して30分後に帰宅すると息子さんは亡くなっていたというのです。
お母様としては息子さんの将来も案じ「少しでも自立して欲しい」との願いもあり
そのような事を言った訳ですが
発見したときには既に帰らぬ人になっていたとの事で
大変ショックを受けていました。
まだ納骨することも出来ず
涙も止まらず
リビングに祭壇を作ったままのお部屋のお写真は
お母様の辛いお気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
息子さんにどのような事で自殺なさったのか?
今どういう状況なのか?
お母様は「自殺をするとどこかに閉じ込められると聞いて
とても心配なんです」とおっしゃっていたので
その事も聞いてみることにしました。
まず息子さんのお写真を見たのですが
普通この様な亡くなり方をした方というのは
大概すぐに「お母さん、、」とか言ってくるものなのですが
息子さんは何だかモジモジして何も言ってこないのです。
でも少しずつ話し始めてくれました。
「お母さんのせいじゃ無いよ。本当に生きるのが辛かったんだよ、、
もうこれ以上耐えられなかった、、
だからごめんなさい、、」と、、、
「子供の頃から自分は普通に動いて普通に話しているつもりなのに
何故か周りにからかわれたんだ。
何か話すと笑われたり指で突かれたり、、
ものすごい暴力とか、ふるわれた訳じゃなかったけど
先生に言っても「あんまり気にしないで頑張んなさい」とか
全然話を聞いてくれなくて、、、
本当に大人は誰も庇ってくれなくて、、
何で自分ばっかりこんな目に合って馬鹿にされなきゃいけないのかと
笑われるとものすごく怒りが湧いてもう止まらなくなるんだよ、、
今やっと他の人の気持ちも見える様になってわかったんだけど
普通の人はこんなに怒りが込み上げなかったりするんだね、、
僕は何か気になるとどうしてもキチッとしないと気が済まないんだよ。
例えば低学年の時、学校で植木鉢で植物を育てたことがあるんだけど
同じ隙間でずれないでキチッとしていないと
ものすごく嫌だったんだよ。
だから誰かが水やりとかで足が当たってちょっとずれたりすると
毎回直してたんだ。
それに少しでも自分の鉢に傷とかつくのも嫌だったんだよ。
何でみんな平気なのかわかんなかったけど
自分はとにかくそういうのが嫌なのに
みんな気にしないで平気で僕の鉢に足が当たったりしても
謝らないで笑ってたりするんだよ。
何で笑ってるんだ?謝らないんだって怒りが込み上げると
頭がそれいっぱいになって他のことが考えられなくなるんだよ。
教室で授業を聞いてても
外で何か鳥が飛んでたりすると気になって「何の鳥だったんだろう?」とか
思うともうそれで頭がいっぱいになって授業が聞こえなくなるんだ。
中学とかでも前の人の上履きの裏に何かセロテープとかついてると
「あれ?何がついているんだろう?」って気になって
授業が聞こえなくなっちゃうんだよ。
先生にも「ホラー、よそ見しないで〜」って言われて
ハッと気がついていけないいけないって思うんだけど、、
授業聞かなきゃって思ってもまた次に気になることが出てきて、、
気がつくと6時間ほとんど何も聞かないで終わっちゃったりってことが
どんどん増えて、もうすぐ試験って分かっていても
勉強しなきゃってわかっていても
何か気になるととにかく集中できなくなるんだよ、、
そんな自分が本当に嫌で「俺何やってんだろう、、」って
ものすごく落ち込んで、、、
でもいくら治さなくちゃって思っても治らなくて、、
お母さんが言う事も全部わかってるし
「本当にその通りだ」っていつも思うし
僕のために一生懸命考えてくれて色々相談してくれてたり
進路を考えてくれたり
俺のいないところで先生に頭一生懸命下げてお願いしていたのも
死んでからもっとわかって
「本当に俺ってなんてダメなんだろう、、お母さんに申し訳ない、、」って
気持ちでいっぱいで、、、
何の役にも立てないで
何にも手伝えないで
何も返せないまま先に命を経ってしまった事、、
本当に申し訳ないと思ってる、、
本当にごめんなさい、、、
でも、、、
もう生きていくのが辛かったんだ、、、
いくら頑張っても体も頭も言うこと聞いてくれないし
これから先もずっとこのままかと思うと、、、
それに嫌な事も忘れられなくて思い出すと怒りがすっと出っ放しで、、
今死んでからみると自分にも原因があって
気になったことはとにかく揃えたいとか
そういうのも周りの人はそれほどじゃ無いと今になってわかって、、
でも、、
本当に辛かったんだよ、、、
今周りの人の心が見えるから
本当に楽になったよ。
俺が死んだって風の噂で聞いて昔のクラスメイトの中には
「自分がからかったせいだったんじゃ無いか?」って
後悔してくれたり思い詰めてくれてる人もいて、、
みんなそんなに俺のこと悪く思ってなかったんだなって、、
それほど変だって気にしてなかったんだなって、、
実は優しいところもあったんだなって、、
でも生きている自分はそんなの全く見えないから
本当に辛かったんだ、、
お父さんが居なくなって泣いたのは
お父さんが好きだったからじゃ無いんだ。
お母さんもおばあちゃんも居たから
それは別に良かったんだよ。
そうじゃなくて
「4」(4人家族)が「3」(3人家族)になったのがものすごく気持ち悪くて
嫌だったんだ。
「4」だとテーブルに座るとちょうど4角形になるし
どこに座っても向かいに誰かいて気持ちいいけど
「3」だと誰か一人向かいがいないでしょ?
そういうのが何か不規則な感じで嫌だったんだよ。
小学校の時もよくあったんだけど
男女で2列に整列した時
最後例えば女子が少し少なくて
男子が回ったりして二人組作ったりするでしょ?
そういうのがどうしても許せなかったんだよ。
男女ペアなら全員男女でないと嫌で男子男子のペアに
何でするのか許せなかった。
何で隣のクラスから女子連れてこないのか?とか
何で人数が違うのか?とか
そういうのが本当に嫌だったんだよ。
中学ぐらいからだいぶ我慢できたけど
今考えると何か拘ってたの俺だけで
みんなそんなに拘ってなかったみたいで、、、
みんなゆるくてびっくりだよ、、
だから本当にお母さんのせいじゃ無いよ
本当にごめんなさい」
と訴えてきたのです。
家族を4や3という数字に変えて考えているのも
特徴のひとつかもしれません。
また、整列の話を聞くと
このご家族はもともと妹さんもいて
4人家族のときは男子2女子2ですから
3人になると男子1女子2というのも嫌だったのかもしれませんね。
数字や規則性へのこだわりというのは
アスペルガーの人などでこだわりが強い人でも良く聞く話です。
息子さんは注意欠陥症というか
体は動きませんが精神的な多動症的な特徴があったり
数や規則性などへの自閉的なこだわりが強かったみたいです。
また、外見通りには成長できていない
小学校低学年のままの様な幼児性の強さも感じました。
そのアンバランスさはご本人にとってとても大変だっただろうと思います。
お母様も小さい頃から色々とご心配だったことだろうと思います。
ではその様な状況では難しい様に思える
運転免許を取ることができて運転ができたか?と思ったので
それを聞いてみると
「交通規則って「これが正解、これが間違い」って
すごくはっきりしていてみんな規則通りにやらないといけないでしょ?
そういう世界がものすごく気持ち良かったんだよ。
だって規則を破ると罰もちゃんとあるんだよ?
「悪い奴はちゃんと怒られる」んだよ。
きちんとみんなが標識を守ったりしなきゃいけないって
すごくはっきりしているでしょ?
標識や記号は何だか覚えやすくてスイスイ覚えられたし
面白かったよ。
だからお母さんを車に乗せて運転するのは
ものすごく楽しかった。
やっと少しは役に立ててる様にも思えたしね。」
と教えてくださいました。
言われてみれば「なるほど」という感じもしました。
お母様は息子さんのご生前の様子を思い浮かべながら
「確かにそういう感じだったのかもしれない、、」と
納得できた様でした。
亡くなった今の様子ですが
「今とても幸せだよ。
すごく楽になったし周りの人の気持ちも見えるから
色々昔のこともわかる様になったよ。
怖いところにいたりや苦しいことになってないから安心して。
でも、、
自分は死んでもう全て終わり!って思ったけど
自分が死んだ後お母さんがずっと泣いたり苦しんだり
「自分のせいじゃないか」って苦しんでるのをみるのは
本当に辛い、、、
そういうのを「ちゃんと直視しなさい」って言われてるから
目を背けるわけにはいかないんだ、、
自分が死んだ後こんなになるなんて思ってなくて、、、
本当に申し訳ないとそれは後悔ばかりだよ、、、
でも、、
生きてても何も自分はできなかったから、、、
せめて亡くなってからできそうなことは
やっていこうと思っているよ、、
本当はお母さんをもっと守ってあげなくちゃいけなかったんだから、、
これからでもできることはやるよ、、
だから心配しないで。
大丈夫だよ」
とおっしゃてました。
どうもこの様な場合亡くなる理由によっては厳しい場所に行くこともある様ですが
息子さんの様なケースは半分病死と同じ扱いの様で
地獄の様なところに行ったりということではない様です。
ただ、死んだ後、どれだけ周りの人を悲しませたかということは
ある意味罰というか勉強のためというか
見させられる感じの様でした。
何かして欲しいことはあるか?と聞くと
「俺の大事なゲームを妹が勝手に使って
適当に雑に扱うのはやめろと言って欲しい。
特に任天堂スイッチはちょっと大事だったんだよ。
妹は俺と違って正反対というか大雑把な性格だから
俺は本当に許せなくて
なんか勝手に使ってるし、、
いつもそういうことで喧嘩してたんだよ。
何であんなに大雑把で平気でいられるのか本当にわからない!
だから妹には言っといて!
使ってもいいけど、、
もう少し丁寧に使って欲しいって。
後すごく気に入ってる黒い丸みのあるコントローラーがあるんだけど
それをテレビの前に置いといて欲しい。
古いコントローラーなんだけどものすごく使いやすくて
俺の体の一部みたいな感じだった本当にお気に入りの物なんだ。
あと、テレビの前のテーブルは俺のゲームのための聖地だから
勝手に物を粗雑に置かないで欲しいんだよ。
余計なものは置かないで欲しいし
置くときは水平垂直をテーブルの辺に合わせて
キチッと置いて欲しい。
俺はそののソファーによくいるからすごく気になるんだ。
それ以外の場所はどうなっててもいいから
そこだけは綺麗にしておいて欲しい。
本当に妹のあの雑なのにゲラゲラ笑ってる神経が俺にはわからない!」
そう言っているのを聞いてお母様は
「本当に年子の兄妹で何でしょっちゅう喧嘩してんのかと思ったら
そういうことだったのね」とその変わらない様子を思い出して
懐かしそうに笑っていらっしゃいました。
「いつもテレビの前のソファーによく座っているからね。
お母さんは僕が大好きなテレビの横に祭壇を作ってくれたから
本当に嬉しいんだよ。ありがとう」
とも言っていました。
納骨についても色々悩まれていた様ですが
「お母さんの気の済む様にしてもらえればいいよ。
僕はどこに埋められてもそばにすぐ来るから大丈夫だよ」
とおっしゃっていました。
息子さんがいつでもそばに来てくれると聞いて
また、ご生前と変わらない様子や性格も伝わり
ホッとした様でした。
ですが、、、
そうは言って元々明るい妹さんも息子さんの死は大変ショックを受けていて
一人暮らしでのお仕事の大変さと重なり精神的にも追い込まれ
息子さんの死をきっかけにご実家に戻られ今は静養されながら
ご自宅でお仕事を少しずつされているそうです。
家族が亡くなるというのは家族全体に大きな影響があるという事を
改めて実感させられました。
亡くなってから色々わかるというのは本当に皮肉な物ではありますが
そうやってもがきながらも歩んでいくのが私たちの使命なのかもしれません。
でも、この息子さんのお話が
今生きている似たような苦しみを味わっている方々の
少しでも理解に繋がればとも思います。
息子さんは何度も「役に立っていない」と
劣等感に苛まれていました。
それはお母様や周りが言ったのではなく
ご自分で「俺は役に立たない人間なんだ、、」と
思ってしまった様にも思えました。
本人に取って何にも役に立っていないと思えても
周りからは「どんなに手がかかっても居てくれるだけでいい」と
思えることも沢山あります。
私も父がもうすぐ亡くなるというときは
父はもう何もできませんでしたが
「生きて居てくれるだけでいい」と
私も母もそう思っていました。
子供は手がかかって大変なこともありますが
「居てくれるだけでいい」と思う親は沢山いるでしょう。
「居てくれるだけでいい」
その言葉がそう思われている人にはなかなかピンとこないこともあるかもしれません。
どうかそう思っている人の気持ちを本当の意味でわかって
「生きて存在するだけでも誰かを幸せにして役に立っている」事を
わかってもらえたらと切に思います。
もし今回の息子さんの様に本当に辛い事ですが亡くなったとしても
「そばに居てくれてるんだ」ということが分かったことが
お母様には救いになった様にも思えます。
亡くなった息子さんも
お母様と妹さんも
今回色々お話が出来たことで
色々な苦しみから少しでも解放されて
少しずつお幸せになっていただければと思います。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
発達障害を持つ方の思考ってこんな感じなんですね。
この亡くなった方の場合は何でも「整列」していなければ気になるのか、、と
その他についても、その感覚は私には分かりませんでした。
さとこの霊視の話を聞くとここまで細かく視ているからこそ分かった次第です。
自殺されてしまいましたが、特に罰を受ける事なく成仏されている様子を
聞いて私も安心しています。
どうか残されたご家族のご依頼者様に於かれましても、これからも生前と
同様に接してあげてください。
それが供養ではないかなと思うのです。。
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アメリカの幽霊の館
今日はもう夕飯さっさと作って食べちゃいました。
といっても今、夜8:00くらい?
我が家にしてはこれでもかなり早い方です。
通常的には子供の都合もあり、夜10:00過ぎてもまだ夕飯が終わっていない
事もままあるんですよ。
本当は寝る前にご飯を食べない方が良いのは重々承知ですが、どうしても
上記理由で致し方無いんです。
そしてリビングのテーブルの上にはノートパソコン2台、フルーツバスケット、
ティッシュやら何やら置いてありますので、家族5人全員が揃って食事をとるのは
難しいですね。
唯一、誰かのお誕生日のパーティーなど、改まった時にはテーブルの上を全て片付けて
祝ったりしますけど、日頃は上記のような状態なんです。
その色々置いているテーブルの上に、最近「和む」ものが置いてあるんです。
何だと思います?
それはですね、さとこがスーパーで切り枝で買ってきた「桜」
それが部屋の温度のせいもあると思いますが、今、丁度花瓶の中で満開なんです。
何の桜か種類が分からないのですが、染井吉野よりも花が小さく、うっすらとピンク色で
綺麗ですね〜〜〜
もう咲き始めて5日は経っているのですが、家の中は無風のため散る気配がありません。
よくよく考えてみたら、桃よりも、梅よりも我が家の桜は先に咲いちゃったですね。
へ〜〜こんな種類があるんだ、、と感心している次第です。
我が家には四季咲きのバラの花もあるのですが、つい最近、一輪咲いたと思って
花瓶に切り花にして飾っておいたのですが、ものの2〜3日で散ってしまいましたね。
こんなにアッという間に散るものだったかな〜、、
綺麗は綺麗なんですけど、ちょっとあっけない感じです。
願わくは一週間くらいは咲き続けてほしいものですが、こんなものなのかな〜?
それを考えるとバラ園とかあるじゃないですか?
そこのバラを咲き続ける様に管理するのは本当に大変だなと思いますね。
で、その花が散ったバラの枝をですよ?
どこからネタを仕入れたか、さとこは「じゃがいも」に差しています。
これはうまくいけば、また枝から葉っぱなどが出て来て復活するとか。
まあ、市販のバラの苗も基本は根が強い雑種のバラの根元に挿し木している訳ですから、
分からなくはないのですが、、いややっぱり品種が違うものに挿し木のように
できるものか甚だ疑問ではあります。
単にジャガイモから根やら芽が出て終わりじゃね?とか考えちゃいます。
まあ上手く育ったら写真を皆様にお見せしますよ。
さて、そんな感じで花見をしながらブログ書いてますが、さとこはまだ筆を
進めていません。
今回、大丈夫かな〜〜〜
前々回月曜日UPになっちゃったからな、、
日曜日中にUP出来る事を願うばかりです。
そんな状況ですが、また後ほど。
何か今回怖い話らしいです。
読む前にトイレに行っておいた方が良いとの、さとこからの伝言。
お、俺もトイレにイグ====
では、さとこ後半に続く。
ーーーーーーー
こんにちは さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
昨年の話になりますが
私が以前クリスタルと一緒にお分けしたポトスですが
届いた方々みなさんその後いかがでしょうか?
元気に育っています事を祈っています。
私も同じ頃に元の株から同じように葉を少し切って
切り花と一緒に家のあちこちに飾っているのですが
大して手もかからず根もどんどん出て
とても元気に育っています。
最近気がついたのですが
何故か切り花と一緒に花瓶に挿していると
切り花がものすごく長持ちすることがわかりました。
私がわけたポトスがそうなのか、
どのポトスもそうなのか分からないのですが
今までポトスというとポトスだけで飾る物と思っていましたが
お花を飾るのになんか緑が足りなくて一緒に飾り始めたんです。
すると今まで早い物では数日で枯れていた花たちが
数週間、下手をすると1ヶ月くらい持つものもあって
正直驚いています。
特に栄養剤もあげてなくただ水がなくなったら足すくらいです。
もしかしたらクリスタルともとても波長が良かったのですが
他の植物にもいい気や成分を出すのかもしれません。
根が水を上手く植物に良いように中和してるのかもしれませんね。
良かったら試してみてください。
私が送ったポトスはとりあえずとても良い空気を作って
石達にも家の空気にも良い気を出しているので
またみなさんに機会があればお分けしようと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
話はだいぶ変わりますが
大変申し訳ありませんが
これからちょっと怖いお話になるので
この先を読む前に「おトイレやお風呂に行っておいた方がいい」と思います。
内容はそれほど怖く無いのですが
人によっては怖いと思うかもしれません。
怖がりな人は今夜寝る前に読まない方が良いかもしれません。
先にお詫びを申し上げておきます。
申し訳ありません。
最近携帯で見れる情報で
心霊写真や心霊映像のものがたまに流れてくるのですが
本物もあれば偽物もあるのですが
ご依頼の中でもたまに心霊写真のようなものもありますが
その数は本当に少なく、今まで見たのも数件くらいです。
私自身過去に何枚か撮れてしまったことはあるのですが
特に気になるのは顔に何か重なって
顔を消すような写真です。
完全に見えないようにのっぺらぼうみたいなものもあれば
指で擦って消したようなものもあったり
別人の顔のようになっているものもあります。
一見かなりそういうものが映ると怖い!と思うと思いますが
物によってはそれほど出ないものもありますし
本当に危ないものもあります。
もしそのようなものをお持ちの方はご心配でしたら
一度ご相談ください。
前置きが長くなりましたが先週あるテレビ番組に
海外の幽霊屋敷の番組をやっていたのを見て
私が会社勤めだった頃の「幽霊が沢山いる館」について思い出したので
その事を書いてみたいと思います。
今から20年くらい前ですが
会社の海外研修でアメリカの方に十数人で1週間くらい行ったことがあります。
前半は現地の関連会社の視察や見学などで途中から各自自由行動で
私は他の女性社員と一緒に二人旅に出かけました。
色々な予約は女性社員の人が手配してくれて
私は彼女が予約してくれたところに泊まり
色々なところで楽しみました。
気球に乗ったり食事のできる列車に乗ったり
本当に楽しかったです。
ただ、一つだけ気になったことがあるのは
その泊まった宿でした。
なんという名前かも忘れてしまったのですが
昔ながらのアメリカ映画に出てくるような
「お屋敷」という感じで
日本でいう「民宿」みたいな物というか
ホテルと民宿の中間くらいな感じの物でした。
外観は本当に綺麗でクラシックな感じの建物でした。
店主もとても親切で、朝からオレンジシュースやデニッシュを沢山作ってくれて
「どんどん食べなさいね!」と明るく話しかけてくれていました。
私たち以外にも何組かのグループがいましたが
日本人は私たちだけだったと思います。
女性専用だったのかお客も店主達も全員女性だったように思います。
今思うと、、、
その女性専用というのも理由があったのかもしれません。
通された部屋は小さめの二つの部屋がつながったような感じで
部屋と部屋の間に風呂の部屋がありました。
一人ずつ一部屋使い風呂を交互に使う感じです。
部屋ごとにインテリアも変えてあり
とてもアンティークな可愛い飾りや人形、
天使の絵なども飾ってありました。
でも、、、
なんだか妙に人形や天使の絵が多いのです。
民宿的な感じなのでそういうのが有名だったようで
予約をとってくれた女性社員の方はものすごく感動して
「可愛い!」と言って喜んでいました。
が、、、
やはり彼女は特に霊感が無いと思うのですが
「なんかちょっと怖いくらい人形とか色々あるね、、」と
何かを感じたようでした。
私も色々飾ってある絵などが
なんだかじっとこちらの動きを見ているようで
妙に「ぞくっ」としたのを覚えています。
確かトイレは共同だったかで部屋には無く
ドアを出て廊下にいかなければならなかったように思います。
お風呂は映画に出てくるような猫足の白いクラシックなバスタブで
とても素敵なのですが
風呂場にも沢山天使の絵が飾ってあるのです。
なんとも、、、見られているような
落ち着かない感じでそそくさと出たのを覚えています。
お互いに風呂を挟んで一人ずつ寝るのですが
なんか落ち着かなくて声を掛け合って
「そろそろ寝ようか〜?」とかいいながら寝たように思います。
確か2〜3泊したと思いますが
夜中になんか気配を感じたりドアの外で「カタカタ」音がしたり
「ギシ、ギシ」と誰かが階段を上がってきたり廊下を歩く音がするのです。
ドア一枚ですが確か近くにトイレなどがあったので
「トイレに行く人かな、、、そうで無くてもそう思うことにしよう!」と
怖い気持ちを抑えて「なんでも無い、何にも気にならない」と言い聞かせて
無理やり眠るのですが
何故か夜中の2時や3時に目が覚めるのです。
なんかそわそわする落ち着かない感じなのです。
今まで色々な海外の宿やホテルに泊まりましたが
これほど落ち着かなかったのは初めてだったのでは無いかと思います。
最終日、また夜中に目が覚めてしまいトイレにも行きたい感じになりました。
でもなんだか怖くて廊下に出れず、1時間くらいは我慢したように思います。
なんだか廊下に気配はするし、、、
でも、少しおさまった感じもあったので
「何かあっても見ないフリをしてとにかくトイレに行こう、、」と決意をして
そーっと廊下に出ました。。
すると、、、
ちょうどその部屋は1階から階段を上がってすぐで部屋の前から廊下があるのですが
半透明の昔のドレスのようなネグリジェのような
そんな感じの物を着た女の人が2〜3人
スーッと通り過ぎていくのです。
「うわ〜、、、やっぱり、、、」と思いながら
「でもこちらを気にしていないから大丈夫、違うこと考えているから今のうちに
トイレに行こう、、」と
急いでトイレに行ってそーっとまた部屋に戻ったのです。
女の人たちは一直線に前を見ていて
私のことなど全く気にしていませんでした。
私も気がついていないフリをして
サッサと行き来したのですが
どうして自分のことを気にしていないのか分かったのかはわかりませんが
まだ霊感がそれほど強くはなかったのですが
その人達の悲しい気持ちがなんだか伝わってきたのです。
それはある人への恨みというかなんというか
成仏できないというかそんな気持ちだったのです。
悲しみの相手は男性だったように感じました。
この人たちはまだ若く20代前後で
一人はこの家の主人のお嬢様のような高級な服で
ちょっとわがままっぽい子と
その姉妹なのか気の弱そうな大人しそうな子も見えました。
大きな紺と白のストライプのドレスとリボンのついた帽子で
映画「マイフェアレディ」の衣装のような雰囲気もありました。
もう一人はお手伝いさんのような少し簡単な服装でした。
何か、もしかしたら殺されはしなかったと思うのですが
裏切られたり心を痛めつけるようなことをされた感じがありました。
「悲しい、、、」という気持ちがずっとしていたのです。
他にもこの家で人形遊びをしていたのか
少し子供のような女の子が楽しそうに遊んでいるように見えたり
老婆のような人が歩いているようにも見えました。
とにかく皆女の人なのです。
「この家が好き」という気持ちも女の子からは伝わってきたり
「この家は色々と難しい、、、」という気持ちが老婆から伝わってきたり
とにかくそれぞれが思いがあってこの家から離れられないのです。
その後もう一度ドアを少し開けて様子を見たのですが
やはり何人も行き来していて
そのために廊下がギシギシ言ったり
何か少し話し声のようなものも聞こえてくるのです。
ただ、特に部屋に来て大騒ぎすることもなく
特に危険な感じもなかったので
私はこのことは女性社員には言わずにそのまま日本に帰っってきました。
アメリカには有名な映画化された幽霊屋敷もあるようですが
そのような強い霊がいることもあるかもしれませんが
大概はそれほどまでのものというのはありません。
ただ、見えてしまっても
「見えてないフリをする」ことが1番身を守れます。
私も臆病なので結構頑張っていますが
「できるだけ感じないようにする」のが1番です。
もし少し霊感がある方がいたら
特にそのようにして身を守っていただくことをお勧めします。
当時私はまだ霊感が中途半端だったので
このような怖いものが見えてしまったのかもしれません。
今はどちらかというとほとんど見えません。
というか、誰かが怖がりの私のために
あまり怖いものが見えないようにベールをかけてくれているように思います。
それは私が怖いと思うとすぐに霊視をやめてしまうからだと思います。
なのでどちらかというと私が見えるのは
危険なものもありますが
ニコニコしているご先祖様の方が多いのです。
ちょっと今日は怖い話になって申し訳ありませんが
そのくらい霊というのは
意外と自分のことで精一杯で
誰かに見てもらおうとか気がついてもらおうとか
そういう感じばかりでは無いものもいるということです。
目の前を横切られてもお互いに気にする余裕がなければ
ただの通行人同士で済むと言うわけです。
心霊写真にしても
たまたま映ってしまっただけと言うものもとても多いです。
何か訴えると言うものもありますが
「たまたま」もよくあるので
あまり心配しすぎずにおおらかにお過ごしください。
そして守ってくれる良い霊達のことを思い出して
お幸せになってください。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
いや、気付かないふりして霊の前を通り過ぎるって、、、
もうね絶対、私には出来ませんって!!
というか、トイレに行きたくてもそんな姿の霊が見えたら、即、漏らす(笑)
いやそのアメリカの民宿の話は聞いていましたが、まさかそんな怖い体験も
していたとは今になって初めて知りました。
基本、さとこは怖がりです。
霊感のある人によっては、魑魅魍魎のような者ばかり視える方もいらっしゃると
思いますが、さとこが言う様に、もしそればかり視えていたら、今、ご相談者に
依頼頂く事も無かったでしょうね。
さとこから聞く、ご依頼者の話は基本的に良い話が多く、皆様から
感謝の言葉を頂いています。
さとこを導く何かが、そうさせているとしか思えないです。
世の中には基本的に良い霊といっては変な感じもしますが、
危害を加える者は多くはないんですよ。
(基本、生きている人間の方が生体エネルギーもあり強い)
それだけは覚えていておいて下さい。
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子供の頃に受けた両親からの冷たい仕打ちの影響
新型肺炎が中国で流行っていますね。
TVでは中国の春節休暇から来日する中国人の方々を映していますが、
その画像に浅草が多いんです。
浅草は東京の東側にあるのですが、もし感染者が一人でも居れば、
日本人にもそれを感染する可能性もありますよね?
浅草は普段から人出が多いです。
これが東京に菌がばらまかれたとすると、それはもうパンデミックですよ。
この時期、受験生を抱える親御様も多いと思いますが、そんな方達もふくめ
日本に「来ないでくれ」と思うのはわがままでしょうか?
はっきり言って生物兵器が拡散すると言っても過言ではないと思います。
浅草を訪れるという事は、その他有名な観光どころ、、
銀座、築地、東京ディズニーランド、東京スカイツリー、などなど東京の観光地は
数えきれません。
人口が過密している都市ですから、これからどうなるのか非常に心配です。
子供達も私も列車を使いますが、その列車は「新宿」を起点にしているんです。
日本一乗降客が多い駅です。
それを考えるに、もう今からせめてマスクは最低用意しておきたいですね。
じきに日本でもマスクが売り切れになる事も考えられますので、
インフルエンザの感染もありますから、皆様もなるべくマスクは着用して
お出かけください。
肺炎といえば、私は15年程前に肺炎になった事があります。
マイコプラズマ系の肺炎で、どこからか菌が器官にはいって発症したようです。
それ以前は全く自覚症状がなく、ごく普通に生活していました。
強いて言えば、やや疲労気味で体力が落ちていたのかもしれません。
第一、発症当日に普通にやや熱があるかな?状態で会社に行きましたから。
それから急激に職場で熱が上がり、会社の診療所で熱を測ると42℃!
すぐに抗生物質をもらって帰宅しましたが、最寄りの駅から家まで歩くのが
もうフラフラ。
家に着いて階段をあがるだけでぜーぜーと息が切れる。
次の日、大きな病院に行ってレントゲンを撮ったところ医師から一言
「肺に水が溜まっていますね」と。
何ですか!?水って!!
医師は慣れたもので、肺炎でやや重い症状ですから今から入院をしてくださいと
淡々と言われましたわ。
それから一週間、世間から隔離され病院の窓から会社の方向を見ていましたね。
世捨て人みたいな感覚でしたよ。
症状を電話で会社に報告したくても、うまく声が出ないんですよ。
肺炎って普通の肺炎でも、そんな状態でしたね。
それがですよ!
今回の新型!
重傷化して死者もでるという話じゃないですか!
自覚症状なく日本に来ていて、帰国した頃に症状がでるほど潜伏期間が長い場合も
あると言われています。
ですから、散々日本で菌をばらまいているという事は容易に想像できるんですよ。
ですからもし日本でパンデミックになるとなるとここ一ヶ月の間じゃないか、、と
思うんです。
あ〜〜怖い怖い。
今は保菌者が他人に移すのは1〜2.5人とか言われていますが、その内、
スーパースプレッダーみたいな者が出て来た日にゃ目もあてられませんぜ、旦那!
中国の武官という都市は閉鎖されていますが、もし東京が閉鎖なんてなると、、
もう想像したくないです。
さて肺炎の話はこのくらいにして、私は今から毎度の手抜き料理、、
ん〜〜と、タイカレーでも作るかな。
ルーもあるし、ココナツミルクもあるし、鶏肉とかの材料もあるから、
後は煮て、ナンプラーとか砂糖とかで味を整えて終わり。
味噌汁を作る様なもんです。
もうこうなったら如何に手抜き料理のレパートリーを増やすかですね。
あ、ちなみにさとこは今日の昼ご飯に、皿うどん(堅やきそば)を作ってくれまして、
具材も盛りだくさんで非常に凝った料理を作ってくれました。
曰く「パパもこのくらい料理してね」と(泣)
あ=======
もうね、パパ料理は手抜き料理でイイのだ!
じゃあそんな訳で、さとこの後半話に続くのだ!
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今回は「子供の頃に受けた両親からの冷たい仕打ちの影響」について
書かせて頂こうと思います。
今回のご相談の方は知的障害のお子さんを持つシングルマザーの方です。
元々はお子さんのご相談でしたがお子さんの子育てについては
出来る限りのことはすでになさっていて
とてもお子さんも幸せそうでしたので大丈夫そうでした。
このお母様はとても冷静に観察することができ
かなり早期に息子さんの症状を見つけることができ
様々なサポートを受けながら最善の対策をしてあげれていました。
良く子供を見てあげれているとても素晴らしいお母さんなのです。
ですが、それに対比してお子さんよりも
お母様の方が危ない状態でしたので
お母様の霊視をメインに行うことにしました。
このお母様は心臓の所にある心がグレーになっていて
ガチガチに固くなり
まるで油粘土を手でギュッとに握った後の様になっているのです。
普通心は縦の卵形の様になっていて色は白で
悩みがあるときは黒くなったり白と黒のマーブル状になるのですが
形自体がこれほど歪でしかもこんなに押し込められた様な硬い感じになっているのは
初めて見ました。
普通は何かストレスの原因が取り除かれれば
ゴム風船が膨らむ様に元の形に戻ろうとするのですが
どうも戻ろうとする様子が全くなく
びくともしない感じになっているのです。
これはかなり深刻だと思いました。
この原因を見ていくことが大事かと思いました。
このお母様は昨年元ご主人と離婚されたのですが
元ご主人はアスペルガー傾向があり人の気持ちがわからず
モラハラの様なことをされたとのことだったので
最初はそれが原因かもとも思ったのですが
どうもそれが直接的な原因ではない感じがしました。
なぜならそこまで元ご主人に期待や依存をしていなかったからです。
その後もっと時代を遡るとお母様の子供時代の様子が出てきました。
このお母様は幼い頃
父親からはちょっとした事で暴力を振るわれ
母親からは言葉の暴力を受けていました。
いわゆる機能不全家庭と言う物です。
父親からの暴力は見ていてもかなり強めの物で
殴られたり吹っ飛ばされたり
とにかく大きな声で怒鳴られ目を向いて怒られるのです。
でも、どうも傷ついているのはそこではないのです。
心の様子を見ていくといくら暴力を振るわれても
父親のことをそれほど信用もしていなく好きでもなく
好きでない人からの攻撃はなんとか我慢できている様でした。
その後、母親に「お母さん、お父さんに叩かれちゃった、、」といったときに
このお母様は本当は母親に「可哀想に、、、」と
かばって優しく守って欲しかった様で
母親のことが大好きだった様でした。
でも、、、
実際は「あんたが悪いんだから仕方ないじゃない!それにあなたって子は、、!」と
ヒステリックにずーっと言葉の暴力を受けるのです。
「お母さん、、なんで、、、?」と心で泣きながら
胸が締め付けられていくのです。
母親の態度はどんどんお母様を傷つけていて心をどんどんどんどんギューっと
まるで粘土をじわじわと握り潰す様に締め付けていくのです。
その気持ちは成長しても変わることはなく
学校でも職場でも
とにかく大声で怒る人が苦手で
必要以上にストレスを感じてしまう様でした。
前世を見ていくとこの方はヨーロッパにいる女の子で
貧しい家庭で父親も肉体労働で必死になって働くもあまり家計は楽にならず
母親も下の幼い弟妹たちの世話や何か仕事をしているのか必死そうで
家族は皆疲れた顔で無言でそれぞれの役割を必死にやっている様でした。
そんな中この女の子は中学生ぐらいでまだ幼いのですが
家計の助けのために外で肉体労働をしていた様で
疲れて帰ってきたこの女の子は
本当はクタクタなので親にあれこれやって欲しいのですが
疲れて必死にやっている親に気を遣い下の弟妹の様に「お腹すいたよー、、」と
泣きじゃくることもできず
少しでも親に手間を負けさせない様に自分の要求をあまりしないのです。
その仕事とはまだ中学生くらいなのですが重い石をはこぶ仕事をしていて
周りにも女性たちが荷車や天秤に漬物石の様なものをひとつづつ載せているのですが
運び役の男性たちは女性たちがノロノロと石を乗せるのをイライラしながら見ていて
「もっと早くできないのか?!」と怒鳴っているのです。
女性たちの年代は10代から30代、40代くらいで皆特に話すこともなく
黙々と仕事をしているのです。
本当はこの女の子は年上の女性たちと仲良くしたかった様で
仕事が終わった時に「あの、、、」と話しかけようとするのですが
この仕事をしていることは少し貧しさの象徴なのか恥ずかしいことの様で
女性たちは人目を気にしてそそくさと皆家に急いで帰ってしまい
女の子に声をかけられてもこの仕事場の人と仲良くしようと思わないのか
無視をし顔を伏せて行ってしまうのです。
その様なこともとても寂しくて
年上の女性に優しくしてもらいたいという気持ちが現世でも消化されていなくて
それが母親への強い期待と言うか
「母親と仲良くなりたい」と言う気持ちを強くし
その期待に裏切られることで余計に傷ついてしまったのかもしれません。
この女の子はその後病気で亡くなっていたのですが
どうも泥の中にいた細菌が石を運ぶ時にちょっとした切り傷などをした時に
入った様で
現在では破傷風など予防接種もありますが当時は何もなく
何かの病気にかかってしまった様でした。
高熱で何かお腹を壊し斑点の出る病気にかかっていて
苦しそうにフーフー言って横になっています。
その側で両親は泣きながら手を握り
「お願い、死なないで、、ごめんね、、医者にも連れて行けなくて、、」と
ものすごく悲しんでくれるのです。
貧乏で医者にも行けず昔の医療なので行ってもたいして有効な方法もなく
ただ見ているしか出来ないのですが
今まで自分に関心がなかったと思っていた父親も母親も
本当にずっと付き添って沢山悲しみ泣いてくれるのです。
その時やっと「あ、、本当はちゃんと愛されてたんだ、、
お父さんもお母さんも忙しかっただけなんだ、、
自分なんていなくても良かったのかもと思った時もあったけど
そうじゃなかったんだ、、、
お父さんとお母さんの子に生まれてきてよかった、、、」と
愛されていることを実感して安心して息を引き取っている様子が見えました。
結婚や子育ても未経験だった様で
そのこともあり今の現世で結婚も初めてで
上手くいかなかったのかもしれません。
ですが現世ではこの苦しい生活からは解放され
子供でも肉体労働をしたり食べるものがないと言うことは
ありませんでしたが、
この方の両親、特に母親は幼い少女の様な人で
その様な人のところには心が育っている子が来ることが多く
このご相談者の方が「母親の愛情とはどう言うものか?」と言うのを
親子逆転の様な感じで教えなければならないと言うことがわかりました。
この方のご先祖様にはこのヨーロッパで肉体労働をしていた時
女性たちを束ねていた監督と言うか世話役というか
教官の様な人がついていました。
当時この人は何人かの女性たちの仕事を振り分けたりしていた様ですが
とても紳士的でこの女の子は他の女性よりもとりわけ幼く
「親孝行な女の子だな、、」とをいつも見守っていた様でした。
当時はかわいそうと思っても助けてやることができず
この子が亡くなったと聞いてせめて死んだ後でも
何かしてあげれればと思いながら亡くなった様でした。
時折この様に他人でも守護霊になる事はあります。
それほどこの女の子はあまりにも幼いことが目立ち
大変そうだったのだと思います。
その方はこう言っていました。
「前世では本当に苦労をしていたが、今少しは楽な生活にはなっているでしょう。
食べるのに困ったり寒さに震えたり
幼い頃から手が傷だらけになる様な辛い肉体労働もさせられなかったでしょう。
それだけでも神様はあなたが不憫だったからと気遣ってくれたのです。
私はあなたの前世では何もしてあげれなかったが
あなたの親思いな気持ちは本当に美しく
綺麗だなと思っていました。
だから少しでも楽になって欲しいと祈ってきました。
まだ実の母親に優しくしてもらうことがなかなか出来なかったかもしれないが
あなたはその辛さを乗り越えて自分の子供には
本当に愛情を注いで立派な子育てをしている。
その証拠に息子は本当に心が晴れ晴れとしていて
母親であるあなたを誰よりも信頼しているし
一番頼りにしている。
本当になんて素晴らしいことだ。
息子の子育てを通じて
幼い心の母親に一つづつ「母親はこういう時こうしなければいけないよ」と
教えてあげなさい。
そうしていく事であなたの母親も一つずつわかる様になり
歳をとった頃にはとても優しいお婆さんになっているだろう。
それを楽しみにしていなさい。
あなたの母親も実はとても孤独なのです。
自分の心がいつまでも幼いので
大人になって言ってはいけないこともついつい全て言ってしまい
大人同士では「それを治した方がいい」と教えてくれる人もいなく
「どうしてみんな私から離れていくのだろう?」と
悲しみを感じているのです。
そのイライラをあなたにぶつけていたこともあります。
あなたの息子は「救世主」です。
あなたの息子は沢山の人とあなたを出会わせてくれます。
その人たちは「この息子の子育てをどうすれば一番いいのか?」ということを
まるで我が子の様に真剣に考えてくれる人が沢山いるでしょう。
その信頼できる人たちがあなたの良き相談相手になってくれ
良い話や教えを沢山くれているでしょう。
なので何か困ったことがあったらその様な人たちと関わりながら
解決していくのも良いのです。
自分の心の解決方法もそのやり取りの中で
見えてくる時もあるはずです。
今は自分の母親のことは少し忘れて
息子との「強い絆」を喜びとして
親子で幸せに暮らしなさい。
この子は不自由な面もあるがいつまでも心が綺麗な
天使の様な子です。
その心の清らかさにあなたは癒されるでよう。
少し母親のことは解決するには時間がかかるが
楽しみにして待っていなさい」とおっしゃっていました。
また、この方は販売のお仕事をしていますが
そこで扱っている植物をとても綺麗にお部屋に飾っていました。
小さな植物を綺麗に飾るのがとてもセンスがよく
将来植物の扱いを勉強して独立しても良い様だということが
わかりました。
小さい観葉植物やインテリア、また、ハーブなどの知識を高めて
ご自分も息子さんにもお体のために使うと良いこともわかりました。
その様なお話もしていくと固まった粘土の様な心は少しずつほぐれ
オーラもどんどん広がっていくこともわかりました。
今回ご本人のご両親の事は元々のご相談ではありませんでしたが
幼い頃の家庭環境や親の仕打ちにずっと心が疲れていることがわかりました。
それはとても深刻でそれから数十年経っても苦しみ続けていることがわかりました。
ご本人も気がつかないうちにです。
もし色々なお悩みがあるとしたら
それは幼い頃に何かあったということもあるかもしれません。
また、「母親の影響」というのがどれほど強いのか、
「どんなにきつくされても母親から愛されたい」という気持ちが
どれほどなのかもよくわかりました。
私も自分の子供達にとって
大きな影響を与えていると思おうと
身の引き締まる思いです。
どうぞ皆様もお子さんを沢山愛して
お子さんから沢山愛をもらってください。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
両親の影響、特に母親の影響は共に過ごす時間が長いからか、
とても心に残りますよね。
皆さんも幼少の頃からの事を思い出してみてください。
どんなお母様でしたか?
そして今はどのように思っていますか?
もし、今回ご相談頂いたご依頼者様のお母様のようでしたら、
きっと心の形は、かなりいびつになっているかもしれません。
私も長男として母親からは幼少の頃はしょっちゅう、怒られていた記憶があります。
ご相談者様ほどではないかと思いますが、多少変形しているかもしれません。
いづれにせよ、ご相談者様はお一人でお子様を育てられていて大変かと思いますが、
さとこが未来を述べたように、きっとお子様と共に幸せに暮らしていけると
思います。
私からも応援しています。
頑張って下さいね。
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