アメリカの幽霊の館 | さとこのチカラ

アメリカの幽霊の館

今日はもう夕飯さっさと作って食べちゃいました。

 

 

 

 

 

といっても今、夜8:00くらい?

 

我が家にしてはこれでもかなり早い方です。

 

通常的には子供の都合もあり、夜10:00過ぎてもまだ夕飯が終わっていない

 

事もままあるんですよ。

 

本当は寝る前にご飯を食べない方が良いのは重々承知ですが、どうしても

 

上記理由で致し方無いんです。

 

そしてリビングのテーブルの上にはノートパソコン2台、フルーツバスケット、

 

ティッシュやら何やら置いてありますので、家族5人全員が揃って食事をとるのは

 

難しいですね。

 

唯一、誰かのお誕生日のパーティーなど、改まった時にはテーブルの上を全て片付けて

 

祝ったりしますけど、日頃は上記のような状態なんです。

 

 

 

その色々置いているテーブルの上に、最近「和む」ものが置いてあるんです。

 

何だと思います?

 

それはですね、さとこがスーパーで切り枝で買ってきた「桜」

 

それが部屋の温度のせいもあると思いますが、今、丁度花瓶の中で満開なんです。

 

何の桜か種類が分からないのですが、染井吉野よりも花が小さく、うっすらとピンク色で

 

綺麗ですね〜〜〜

 

もう咲き始めて5日は経っているのですが、家の中は無風のため散る気配がありません。

 

よくよく考えてみたら、桃よりも、梅よりも我が家の桜は先に咲いちゃったですね。

 

へ〜〜こんな種類があるんだ、、と感心している次第です。

 

 

 

 

 

我が家には四季咲きのバラの花もあるのですが、つい最近、一輪咲いたと思って

 

花瓶に切り花にして飾っておいたのですが、ものの2〜3日で散ってしまいましたね。

 

こんなにアッという間に散るものだったかな〜、、

 

綺麗は綺麗なんですけど、ちょっとあっけない感じです。

 

願わくは一週間くらいは咲き続けてほしいものですが、こんなものなのかな〜?

 

それを考えるとバラ園とかあるじゃないですか?

 

そこのバラを咲き続ける様に管理するのは本当に大変だなと思いますね。

 

 

で、その花が散ったバラの枝をですよ?

 

どこからネタを仕入れたか、さとこは「じゃがいも」に差しています。

 

これはうまくいけば、また枝から葉っぱなどが出て来て復活するとか。

 

まあ、市販のバラの苗も基本は根が強い雑種のバラの根元に挿し木している訳ですから、

 

分からなくはないのですが、、いややっぱり品種が違うものに挿し木のように

 

できるものか甚だ疑問ではあります。

 

単にジャガイモから根やら芽が出て終わりじゃね?とか考えちゃいます。

 

まあ上手く育ったら写真を皆様にお見せしますよ。

 

 

 

 

 

さて、そんな感じで花見をしながらブログ書いてますが、さとこはまだ筆を

 

進めていません。

 

今回、大丈夫かな〜〜〜

 

前々回月曜日UPになっちゃったからな、、

 

日曜日中にUP出来る事を願うばかりです。

 

 

 

そんな状況ですが、また後ほど。

 

何か今回怖い話らしいです。

 

読む前にトイレに行っておいた方が良いとの、さとこからの伝言。

 

お、俺もトイレにイグ====

 

 

 

では、さとこ後半に続く。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


昨年の話になりますが

私が以前クリスタルと一緒にお分けしたポトスですが

届いた方々みなさんその後いかがでしょうか?

元気に育っています事を祈っています。



私も同じ頃に元の株から同じように葉を少し切って

切り花と一緒に家のあちこちに飾っているのですが

大して手もかからず根もどんどん出て

とても元気に育っています。



最近気がついたのですが

何故か切り花と一緒に花瓶に挿していると

切り花がものすごく長持ちすることがわかりました。

私がわけたポトスがそうなのか、

どのポトスもそうなのか分からないのですが

今までポトスというとポトスだけで飾る物と思っていましたが

お花を飾るのになんか緑が足りなくて一緒に飾り始めたんです。


すると今まで早い物では数日で枯れていた花たちが

数週間、下手をすると1ヶ月くらい持つものもあって

正直驚いています。


特に栄養剤もあげてなくただ水がなくなったら足すくらいです。

もしかしたらクリスタルともとても波長が良かったのですが

他の植物にもいい気や成分を出すのかもしれません。

根が水を上手く植物に良いように中和してるのかもしれませんね。

良かったら試してみてください。


私が送ったポトスはとりあえずとても良い空気を作って

石達にも家の空気にも良い気を出しているので

またみなさんに機会があればお分けしようと思っています。

どうぞよろしくお願いします。



話はだいぶ変わりますが

大変申し訳ありませんが

これからちょっと怖いお話になるので

この先を読む前に「おトイレやお風呂に行っておいた方がいい」と思います。

内容はそれほど怖く無いのですが

人によっては怖いと思うかもしれません。

怖がりな人は今夜寝る前に読まない方が良いかもしれません。

先にお詫びを申し上げておきます。

申し訳ありません。





最近携帯で見れる情報で

心霊写真や心霊映像のものがたまに流れてくるのですが

本物もあれば偽物もあるのですが

ご依頼の中でもたまに心霊写真のようなものもありますが

その数は本当に少なく、今まで見たのも数件くらいです。

私自身過去に何枚か撮れてしまったことはあるのですが

特に気になるのは顔に何か重なって

顔を消すような写真です。

完全に見えないようにのっぺらぼうみたいなものもあれば

指で擦って消したようなものもあったり

別人の顔のようになっているものもあります。

一見かなりそういうものが映ると怖い!と思うと思いますが

物によってはそれほど出ないものもありますし

本当に危ないものもあります。

もしそのようなものをお持ちの方はご心配でしたら

一度ご相談ください。



 

前置きが長くなりましたが先週あるテレビ番組に

海外の幽霊屋敷の番組をやっていたのを見て

私が会社勤めだった頃の「幽霊が沢山いる館」について思い出したので

その事を書いてみたいと思います。


 

今から20年くらい前ですが

会社の海外研修でアメリカの方に十数人で1週間くらい行ったことがあります。

前半は現地の関連会社の視察や見学などで途中から各自自由行動で

私は他の女性社員と一緒に二人旅に出かけました。

色々な予約は女性社員の人が手配してくれて

私は彼女が予約してくれたところに泊まり

色々なところで楽しみました。

気球に乗ったり食事のできる列車に乗ったり

本当に楽しかったです。



ただ、一つだけ気になったことがあるのは

その泊まった宿でした。

なんという名前かも忘れてしまったのですが

昔ながらのアメリカ映画に出てくるような

「お屋敷」という感じで

日本でいう「民宿」みたいな物というか

ホテルと民宿の中間くらいな感じの物でした。


外観は本当に綺麗でクラシックな感じの建物でした。


店主もとても親切で、朝からオレンジシュースやデニッシュを沢山作ってくれて

「どんどん食べなさいね!」と明るく話しかけてくれていました。

私たち以外にも何組かのグループがいましたが

日本人は私たちだけだったと思います。

女性専用だったのかお客も店主達も全員女性だったように思います。


今思うと、、、


その女性専用というのも理由があったのかもしれません。


通された部屋は小さめの二つの部屋がつながったような感じで

部屋と部屋の間に風呂の部屋がありました。

一人ずつ一部屋使い風呂を交互に使う感じです。

部屋ごとにインテリアも変えてあり

とてもアンティークな可愛い飾りや人形、

天使の絵なども飾ってありました。



でも、、、

なんだか妙に人形や天使の絵が多いのです。

民宿的な感じなのでそういうのが有名だったようで

予約をとってくれた女性社員の方はものすごく感動して

「可愛い!」と言って喜んでいました。



が、、、

やはり彼女は特に霊感が無いと思うのですが

「なんかちょっと怖いくらい人形とか色々あるね、、」と

何かを感じたようでした。

私も色々飾ってある絵などが

なんだかじっとこちらの動きを見ているようで

妙に「ぞくっ」としたのを覚えています。

確かトイレは共同だったかで部屋には無く

ドアを出て廊下にいかなければならなかったように思います。


お風呂は映画に出てくるような猫足の白いクラシックなバスタブで

とても素敵なのですが

風呂場にも沢山天使の絵が飾ってあるのです。

なんとも、、、見られているような

落ち着かない感じでそそくさと出たのを覚えています。


お互いに風呂を挟んで一人ずつ寝るのですが

なんか落ち着かなくて声を掛け合って

「そろそろ寝ようか〜?」とかいいながら寝たように思います。


確か2〜3泊したと思いますが

夜中になんか気配を感じたりドアの外で「カタカタ」音がしたり

「ギシ、ギシ」と誰かが階段を上がってきたり廊下を歩く音がするのです。

ドア一枚ですが確か近くにトイレなどがあったので

「トイレに行く人かな、、、そうで無くてもそう思うことにしよう!」と

怖い気持ちを抑えて「なんでも無い、何にも気にならない」と言い聞かせて

無理やり眠るのですが

何故か夜中の2時や3時に目が覚めるのです。

なんかそわそわする落ち着かない感じなのです。

今まで色々な海外の宿やホテルに泊まりましたが

これほど落ち着かなかったのは初めてだったのでは無いかと思います。



最終日、また夜中に目が覚めてしまいトイレにも行きたい感じになりました。

でもなんだか怖くて廊下に出れず、1時間くらいは我慢したように思います。

なんだか廊下に気配はするし、、、

でも、少しおさまった感じもあったので

「何かあっても見ないフリをしてとにかくトイレに行こう、、」と決意をして

そーっと廊下に出ました。。


すると、、、



ちょうどその部屋は1階から階段を上がってすぐで部屋の前から廊下があるのですが

半透明の昔のドレスのようなネグリジェのような

そんな感じの物を着た女の人が2〜3人

スーッと通り過ぎていくのです。


「うわ〜、、、やっぱり、、、」と思いながら


「でもこちらを気にしていないから大丈夫、違うこと考えているから今のうちに

トイレに行こう、、」と

急いでトイレに行ってそーっとまた部屋に戻ったのです。


女の人たちは一直線に前を見ていて

私のことなど全く気にしていませんでした。

私も気がついていないフリをして

サッサと行き来したのですが

どうして自分のことを気にしていないのか分かったのかはわかりませんが

まだ霊感がそれほど強くはなかったのですが

その人達の悲しい気持ちがなんだか伝わってきたのです。

それはある人への恨みというかなんというか

成仏できないというかそんな気持ちだったのです。


悲しみの相手は男性だったように感じました。

この人たちはまだ若く20代前後で

一人はこの家の主人のお嬢様のような高級な服で

ちょっとわがままっぽい子と

その姉妹なのか気の弱そうな大人しそうな子も見えました。

大きな紺と白のストライプのドレスとリボンのついた帽子で

映画「マイフェアレディ」の衣装のような雰囲気もありました。

もう一人はお手伝いさんのような少し簡単な服装でした。


何か、もしかしたら殺されはしなかったと思うのですが

裏切られたり心を痛めつけるようなことをされた感じがありました。

「悲しい、、、」という気持ちがずっとしていたのです。

他にもこの家で人形遊びをしていたのか

少し子供のような女の子が楽しそうに遊んでいるように見えたり

老婆のような人が歩いているようにも見えました。


とにかく皆女の人なのです。


「この家が好き」という気持ちも女の子からは伝わってきたり

「この家は色々と難しい、、、」という気持ちが老婆から伝わってきたり

とにかくそれぞれが思いがあってこの家から離れられないのです。

その後もう一度ドアを少し開けて様子を見たのですが

やはり何人も行き来していて

そのために廊下がギシギシ言ったり

何か少し話し声のようなものも聞こえてくるのです。

ただ、特に部屋に来て大騒ぎすることもなく

特に危険な感じもなかったので

私はこのことは女性社員には言わずにそのまま日本に帰っってきました。



アメリカには有名な映画化された幽霊屋敷もあるようですが

そのような強い霊がいることもあるかもしれませんが

大概はそれほどまでのものというのはありません。

ただ、見えてしまっても

「見えてないフリをする」ことが1番身を守れます。

私も臆病なので結構頑張っていますが

「できるだけ感じないようにする」のが1番です。

もし少し霊感がある方がいたら

特にそのようにして身を守っていただくことをお勧めします。

当時私はまだ霊感が中途半端だったので

このような怖いものが見えてしまったのかもしれません。

今はどちらかというとほとんど見えません。

というか、誰かが怖がりの私のために

あまり怖いものが見えないようにベールをかけてくれているように思います。

それは私が怖いと思うとすぐに霊視をやめてしまうからだと思います。

なのでどちらかというと私が見えるのは

危険なものもありますが

ニコニコしているご先祖様の方が多いのです。

ちょっと今日は怖い話になって申し訳ありませんが

そのくらい霊というのは

意外と自分のことで精一杯で

誰かに見てもらおうとか気がついてもらおうとか

そういう感じばかりでは無いものもいるということです。

目の前を横切られてもお互いに気にする余裕がなければ

ただの通行人同士で済むと言うわけです。

心霊写真にしても

たまたま映ってしまっただけと言うものもとても多いです。

何か訴えると言うものもありますが

「たまたま」もよくあるので

あまり心配しすぎずにおおらかにお過ごしください。


そして守ってくれる良い霊達のことを思い出して

お幸せになってください。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

いや、気付かないふりして霊の前を通り過ぎるって、、、

 

もうね絶対、私には出来ませんって!!

 

というか、トイレに行きたくてもそんな姿の霊が見えたら、即、漏らす(笑)

 

いやそのアメリカの民宿の話は聞いていましたが、まさかそんな怖い体験も

 

していたとは今になって初めて知りました。

 

 

基本、さとこは怖がりです。

 

霊感のある人によっては、魑魅魍魎のような者ばかり視える方もいらっしゃると

 

思いますが、さとこが言う様に、もしそればかり視えていたら、今、ご相談者に

 

依頼頂く事も無かったでしょうね。

 

さとこから聞く、ご依頼者の話は基本的に良い話が多く、皆様から

 

感謝の言葉を頂いています。

 

さとこを導く何かが、そうさせているとしか思えないです。

 

 

世の中には基本的に良い霊といっては変な感じもしますが、

 

危害を加える者は多くはないんですよ。

 

(基本、生きている人間の方が生体エネルギーもあり強い)

 

それだけは覚えていておいて下さい。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング