子供の頃に受けた両親からの冷たい仕打ちの影響 | さとこのチカラ

子供の頃に受けた両親からの冷たい仕打ちの影響

新型肺炎が中国で流行っていますね。

 

 

 

 

 

 

TVでは中国の春節休暇から来日する中国人の方々を映していますが、

 

その画像に浅草が多いんです。

 

浅草は東京の東側にあるのですが、もし感染者が一人でも居れば、

 

日本人にもそれを感染する可能性もありますよね?

 

浅草は普段から人出が多いです。

 

これが東京に菌がばらまかれたとすると、それはもうパンデミックですよ。

 

この時期、受験生を抱える親御様も多いと思いますが、そんな方達もふくめ

 

日本に「来ないでくれ」と思うのはわがままでしょうか?

 

はっきり言って生物兵器が拡散すると言っても過言ではないと思います。

 

 

 

浅草を訪れるという事は、その他有名な観光どころ、、

 

銀座、築地、東京ディズニーランド、東京スカイツリー、などなど東京の観光地は

 

数えきれません。

 

人口が過密している都市ですから、これからどうなるのか非常に心配です。

 

子供達も私も列車を使いますが、その列車は「新宿」を起点にしているんです。

 

日本一乗降客が多い駅です。

 

それを考えるに、もう今からせめてマスクは最低用意しておきたいですね。

 

じきに日本でもマスクが売り切れになる事も考えられますので、

 

インフルエンザの感染もありますから、皆様もなるべくマスクは着用して

 

お出かけください。

 

 

 

肺炎といえば、私は15年程前に肺炎になった事があります。

 

マイコプラズマ系の肺炎で、どこからか菌が器官にはいって発症したようです。

 

それ以前は全く自覚症状がなく、ごく普通に生活していました。

 

強いて言えば、やや疲労気味で体力が落ちていたのかもしれません。

 

第一、発症当日に普通にやや熱があるかな?状態で会社に行きましたから。

 

それから急激に職場で熱が上がり、会社の診療所で熱を測ると42℃!

 

すぐに抗生物質をもらって帰宅しましたが、最寄りの駅から家まで歩くのが

 

もうフラフラ。

 

家に着いて階段をあがるだけでぜーぜーと息が切れる。

 

次の日、大きな病院に行ってレントゲンを撮ったところ医師から一言

 

「肺に水が溜まっていますね」と。

 

何ですか!?水って!!

 

医師は慣れたもので、肺炎でやや重い症状ですから今から入院をしてくださいと

 

淡々と言われましたわ。

 

 

それから一週間、世間から隔離され病院の窓から会社の方向を見ていましたね。

 

世捨て人みたいな感覚でしたよ。

 

症状を電話で会社に報告したくても、うまく声が出ないんですよ。

 

肺炎って普通の肺炎でも、そんな状態でしたね。

 

 

 

 

それがですよ!

 

今回の新型!

 

重傷化して死者もでるという話じゃないですか!

 

自覚症状なく日本に来ていて、帰国した頃に症状がでるほど潜伏期間が長い場合も

 

あると言われています。

 

ですから、散々日本で菌をばらまいているという事は容易に想像できるんですよ。

 

ですからもし日本でパンデミックになるとなるとここ一ヶ月の間じゃないか、、と

 

思うんです。

 

あ〜〜怖い怖い。

 

今は保菌者が他人に移すのは1〜2.5人とか言われていますが、その内、

 

スーパースプレッダーみたいな者が出て来た日にゃ目もあてられませんぜ、旦那!

 

中国の武官という都市は閉鎖されていますが、もし東京が閉鎖なんてなると、、

 

もう想像したくないです。

 

 

 

 

 

さて肺炎の話はこのくらいにして、私は今から毎度の手抜き料理、、

 

ん〜〜と、タイカレーでも作るかな。

 

ルーもあるし、ココナツミルクもあるし、鶏肉とかの材料もあるから、

 

後は煮て、ナンプラーとか砂糖とかで味を整えて終わり。

 

味噌汁を作る様なもんです。

 

もうこうなったら如何に手抜き料理のレパートリーを増やすかですね。

 

あ、ちなみにさとこは今日の昼ご飯に、皿うどん(堅やきそば)を作ってくれまして、

 

具材も盛りだくさんで非常に凝った料理を作ってくれました。

 

曰く「パパもこのくらい料理してね」と(泣)

 

あ=======

 

もうね、パパ料理は手抜き料理でイイのだ!

 

 

じゃあそんな訳で、さとこの後半話に続くのだ!

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


今回は「子供の頃に受けた両親からの冷たい仕打ちの影響」について

書かせて頂こうと思います。


今回のご相談の方は知的障害のお子さんを持つシングルマザーの方です。

元々はお子さんのご相談でしたがお子さんの子育てについては

出来る限りのことはすでになさっていて

とてもお子さんも幸せそうでしたので大丈夫そうでした。


このお母様はとても冷静に観察することができ

かなり早期に息子さんの症状を見つけることができ

様々なサポートを受けながら最善の対策をしてあげれていました。

良く子供を見てあげれているとても素晴らしいお母さんなのです。


ですが、それに対比してお子さんよりも

お母様の方が危ない状態でしたので

お母様の霊視をメインに行うことにしました。



このお母様は心臓の所にある心がグレーになっていて

ガチガチに固くなり

まるで油粘土を手でギュッとに握った後の様になっているのです。

普通心は縦の卵形の様になっていて色は白で

悩みがあるときは黒くなったり白と黒のマーブル状になるのですが

形自体がこれほど歪でしかもこんなに押し込められた様な硬い感じになっているのは

初めて見ました。

普通は何かストレスの原因が取り除かれれば

ゴム風船が膨らむ様に元の形に戻ろうとするのですが

どうも戻ろうとする様子が全くなく

びくともしない感じになっているのです。

これはかなり深刻だと思いました。

この原因を見ていくことが大事かと思いました。



このお母様は昨年元ご主人と離婚されたのですが

元ご主人はアスペルガー傾向があり人の気持ちがわからず

モラハラの様なことをされたとのことだったので

最初はそれが原因かもとも思ったのですが

どうもそれが直接的な原因ではない感じがしました。

なぜならそこまで元ご主人に期待や依存をしていなかったからです。


その後もっと時代を遡るとお母様の子供時代の様子が出てきました。

このお母様は幼い頃

父親からはちょっとした事で暴力を振るわれ

母親からは言葉の暴力を受けていました。

いわゆる機能不全家庭と言う物です。


父親からの暴力は見ていてもかなり強めの物で

殴られたり吹っ飛ばされたり

とにかく大きな声で怒鳴られ目を向いて怒られるのです。


でも、どうも傷ついているのはそこではないのです。

心の様子を見ていくといくら暴力を振るわれても

父親のことをそれほど信用もしていなく好きでもなく

好きでない人からの攻撃はなんとか我慢できている様でした。


その後、母親に「お母さん、お父さんに叩かれちゃった、、」といったときに

このお母様は本当は母親に「可哀想に、、、」と

かばって優しく守って欲しかった様で

母親のことが大好きだった様でした。


でも、、、

実際は「あんたが悪いんだから仕方ないじゃない!それにあなたって子は、、!」と

ヒステリックにずーっと言葉の暴力を受けるのです。

「お母さん、、なんで、、、?」と心で泣きながら

胸が締め付けられていくのです。

母親の態度はどんどんお母様を傷つけていて心をどんどんどんどんギューっと

まるで粘土をじわじわと握り潰す様に締め付けていくのです。


その気持ちは成長しても変わることはなく

学校でも職場でも

とにかく大声で怒る人が苦手で

必要以上にストレスを感じてしまう様でした。



前世を見ていくとこの方はヨーロッパにいる女の子で

貧しい家庭で父親も肉体労働で必死になって働くもあまり家計は楽にならず

母親も下の幼い弟妹たちの世話や何か仕事をしているのか必死そうで

家族は皆疲れた顔で無言でそれぞれの役割を必死にやっている様でした。

そんな中この女の子は中学生ぐらいでまだ幼いのですが

家計の助けのために外で肉体労働をしていた様で

疲れて帰ってきたこの女の子は

本当はクタクタなので親にあれこれやって欲しいのですが

疲れて必死にやっている親に気を遣い下の弟妹の様に「お腹すいたよー、、」と

泣きじゃくることもできず

少しでも親に手間を負けさせない様に自分の要求をあまりしないのです。


その仕事とはまだ中学生くらいなのですが重い石をはこぶ仕事をしていて

周りにも女性たちが荷車や天秤に漬物石の様なものをひとつづつ載せているのですが

運び役の男性たちは女性たちがノロノロと石を乗せるのをイライラしながら見ていて

「もっと早くできないのか?!」と怒鳴っているのです。

女性たちの年代は10代から30代、40代くらいで皆特に話すこともなく

黙々と仕事をしているのです。


本当はこの女の子は年上の女性たちと仲良くしたかった様で

仕事が終わった時に「あの、、、」と話しかけようとするのですが

この仕事をしていることは少し貧しさの象徴なのか恥ずかしいことの様で

女性たちは人目を気にしてそそくさと皆家に急いで帰ってしまい

女の子に声をかけられてもこの仕事場の人と仲良くしようと思わないのか

無視をし顔を伏せて行ってしまうのです。


その様なこともとても寂しくて

年上の女性に優しくしてもらいたいという気持ちが現世でも消化されていなくて

それが母親への強い期待と言うか

「母親と仲良くなりたい」と言う気持ちを強くし

その期待に裏切られることで余計に傷ついてしまったのかもしれません。


この女の子はその後病気で亡くなっていたのですが

どうも泥の中にいた細菌が石を運ぶ時にちょっとした切り傷などをした時に

入った様で

現在では破傷風など予防接種もありますが当時は何もなく

何かの病気にかかってしまった様でした。

高熱で何かお腹を壊し斑点の出る病気にかかっていて

苦しそうにフーフー言って横になっています。

その側で両親は泣きながら手を握り

「お願い、死なないで、、ごめんね、、医者にも連れて行けなくて、、」と

ものすごく悲しんでくれるのです。

貧乏で医者にも行けず昔の医療なので行ってもたいして有効な方法もなく

ただ見ているしか出来ないのですが

今まで自分に関心がなかったと思っていた父親も母親も

本当にずっと付き添って沢山悲しみ泣いてくれるのです。

その時やっと「あ、、本当はちゃんと愛されてたんだ、、

お父さんもお母さんも忙しかっただけなんだ、、

自分なんていなくても良かったのかもと思った時もあったけど

そうじゃなかったんだ、、、

お父さんとお母さんの子に生まれてきてよかった、、、」と

愛されていることを実感して安心して息を引き取っている様子が見えました。


結婚や子育ても未経験だった様で

そのこともあり今の現世で結婚も初めてで

上手くいかなかったのかもしれません。



ですが現世ではこの苦しい生活からは解放され

子供でも肉体労働をしたり食べるものがないと言うことは

ありませんでしたが、

この方の両親、特に母親は幼い少女の様な人で

その様な人のところには心が育っている子が来ることが多く

このご相談者の方が「母親の愛情とはどう言うものか?」と言うのを

親子逆転の様な感じで教えなければならないと言うことがわかりました。


この方のご先祖様にはこのヨーロッパで肉体労働をしていた時

女性たちを束ねていた監督と言うか世話役というか

教官の様な人がついていました。

当時この人は何人かの女性たちの仕事を振り分けたりしていた様ですが

とても紳士的でこの女の子は他の女性よりもとりわけ幼く

「親孝行な女の子だな、、」とをいつも見守っていた様でした。

当時はかわいそうと思っても助けてやることができず

この子が亡くなったと聞いてせめて死んだ後でも

何かしてあげれればと思いながら亡くなった様でした。

時折この様に他人でも守護霊になる事はあります。

それほどこの女の子はあまりにも幼いことが目立ち

大変そうだったのだと思います。



その方はこう言っていました。

「前世では本当に苦労をしていたが、今少しは楽な生活にはなっているでしょう。

食べるのに困ったり寒さに震えたり

幼い頃から手が傷だらけになる様な辛い肉体労働もさせられなかったでしょう。

それだけでも神様はあなたが不憫だったからと気遣ってくれたのです。

私はあなたの前世では何もしてあげれなかったが

あなたの親思いな気持ちは本当に美しく

綺麗だなと思っていました。

だから少しでも楽になって欲しいと祈ってきました。


まだ実の母親に優しくしてもらうことがなかなか出来なかったかもしれないが

あなたはその辛さを乗り越えて自分の子供には

本当に愛情を注いで立派な子育てをしている。

その証拠に息子は本当に心が晴れ晴れとしていて

母親であるあなたを誰よりも信頼しているし

一番頼りにしている。

本当になんて素晴らしいことだ。

息子の子育てを通じて

幼い心の母親に一つづつ「母親はこういう時こうしなければいけないよ」と

教えてあげなさい。

そうしていく事であなたの母親も一つずつわかる様になり

歳をとった頃にはとても優しいお婆さんになっているだろう。

それを楽しみにしていなさい。



あなたの母親も実はとても孤独なのです。

自分の心がいつまでも幼いので

大人になって言ってはいけないこともついつい全て言ってしまい

大人同士では「それを治した方がいい」と教えてくれる人もいなく

「どうしてみんな私から離れていくのだろう?」と

悲しみを感じているのです。

そのイライラをあなたにぶつけていたこともあります。



あなたの息子は「救世主」です。

あなたの息子は沢山の人とあなたを出会わせてくれます。

その人たちは「この息子の子育てをどうすれば一番いいのか?」ということを

まるで我が子の様に真剣に考えてくれる人が沢山いるでしょう。

その信頼できる人たちがあなたの良き相談相手になってくれ

良い話や教えを沢山くれているでしょう。

なので何か困ったことがあったらその様な人たちと関わりながら

解決していくのも良いのです。

自分の心の解決方法もそのやり取りの中で

見えてくる時もあるはずです。



今は自分の母親のことは少し忘れて

息子との「強い絆」を喜びとして

親子で幸せに暮らしなさい。

この子は不自由な面もあるがいつまでも心が綺麗な

天使の様な子です。

その心の清らかさにあなたは癒されるでよう。

少し母親のことは解決するには時間がかかるが

楽しみにして待っていなさい」とおっしゃっていました。



また、この方は販売のお仕事をしていますが

そこで扱っている植物をとても綺麗にお部屋に飾っていました。

小さな植物を綺麗に飾るのがとてもセンスがよく

将来植物の扱いを勉強して独立しても良い様だということが

わかりました。

小さい観葉植物やインテリア、また、ハーブなどの知識を高めて

ご自分も息子さんにもお体のために使うと良いこともわかりました。

その様なお話もしていくと固まった粘土の様な心は少しずつほぐれ

オーラもどんどん広がっていくこともわかりました。


今回ご本人のご両親の事は元々のご相談ではありませんでしたが

幼い頃の家庭環境や親の仕打ちにずっと心が疲れていることがわかりました。

それはとても深刻でそれから数十年経っても苦しみ続けていることがわかりました。

ご本人も気がつかないうちにです。


もし色々なお悩みがあるとしたら

それは幼い頃に何かあったということもあるかもしれません。

また、「母親の影響」というのがどれほど強いのか、

「どんなにきつくされても母親から愛されたい」という気持ちが

どれほどなのかもよくわかりました。

私も自分の子供達にとって

大きな影響を与えていると思おうと

身の引き締まる思いです。

どうぞ皆様もお子さんを沢山愛して

お子さんから沢山愛をもらってください。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

両親の影響、特に母親の影響は共に過ごす時間が長いからか、

 

とても心に残りますよね。

 

皆さんも幼少の頃からの事を思い出してみてください。

 

どんなお母様でしたか?

 

そして今はどのように思っていますか?

 

もし、今回ご相談頂いたご依頼者様のお母様のようでしたら、

 

きっと心の形は、かなりいびつになっているかもしれません。

 

私も長男として母親からは幼少の頃はしょっちゅう、怒られていた記憶があります。

 

ご相談者様ほどではないかと思いますが、多少変形しているかもしれません。

 

 

いづれにせよ、ご相談者様はお一人でお子様を育てられていて大変かと思いますが、

 

さとこが未来を述べたように、きっとお子様と共に幸せに暮らしていけると

 

思います。

 

私からも応援しています。

 

頑張って下さいね。

 

 

 

 

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